「あきたにしました。」キャンペーン実施中!

秋田のなまはげ

「あきたにしました。」と銘打ち大型観光キャンペーンを実施中の秋田県。
武家屋敷に温泉、いぶりがっこにじゃんご料理、
白神山地に八幡平などの自然も魅力です。
横手市の増田地区では内蔵巡りがオススメですよ!
紅葉もそろそろ終わりを告げる季節。
初冬の秋田県を楽しみに出かけてみませんか?

クリスマス発祥の地小坂では伝統的なドイツ式のクリスマスマーケットが開催!
仙北ではしんそば祭りが10月から開催中!
スタンプラリーで豪華賞品をゲットしよう!
男鹿のなまはげ館では一年中なまはげ体験ができちゃいます!

●クリスマスマーケットin小坂
秋田県北東部に位置する小坂町は、
かつては小坂鉱山で金や銀の採掘で栄えた町です。
日本でクリスマスが解禁された直後の明治6年に、
鉱山のドイツ人技師クルト・ネットーが小坂の村人を招いて
クリスマスを祝いました。これが明治以降初めてクリスマスを祝ったと
言われていて、小坂は「近代クリスマス発祥の地」と言えます。
小坂町では2011年から、
ドイツで行われている伝統的なクリスマスマーケットを開催しています。

クリスマスマーケットは、イルミネーションで装飾した屋外テントで
ソーセージやクッキー、ドイツビール、グリューワイン(ホットワイン)、
クリスマスグッズの販売が行われます。
開催中は町全体がライトアップされ、静かで幻想的な景色に彩られます。
ライトアップされる施設は小坂鉱山事務所、天使館、康楽館、周辺樹木など。
周辺の歩道にはクリスマスキャンドルが配置されます。
昨年はドイツに因んでワーゲンのビートルがディスプレイされたりと、
まるで映画のセットの中にでも迷い込んだような気分に浸れますよ。
また、天使館の旧園長室では、日本でクリスマスを初めて祝った
ドイツ人・クルト・ネットーの特別展示も催されます。
ネットー氏が描いた絵画などが展示される予定です。

今年のクリスマスはクリスマス発祥の地で、
伝統的なクリスマスマーケットを楽しんでみませんか?

開催地:小坂町
開催日:11月29日(土)、12月6日(土)、13日(土)、20日(土)
時間:各日午後5時~午後8時※11/29は午後5時から点灯式を行います。
問合せ:0186-29-3908(小坂町役場観光商工班)

●そばの郷 仙北市 食べ歩きスタンプラリー「第5回 新そば祭り」
仙北市は秋田県の中東部に位置し、市のまん中に田沢湖、
東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野が開けている自然豊かな場所です。
角館には武家屋敷を中心とした重要伝統建造物保存地区があり、
特に春の枝垂れ桜は美しく観光名所として賑わっています。
また国内有数の豪雪地帯でもあり、
平野部でも多い所では1mを超す積雪があるほどです。

10月から始まっている仙北の「新そばまつり」は、
今年で5回目を迎え徐々に知名度を増しつつあります。
仙北市産の新そばを加盟している各店舗で食べ歩き、
スタンプを集めると抽選でプレゼントがもらえます。

加盟店舗は以下の通り。

①そば五郎
仙北市田沢湖生保内字水尻59-40田沢湖駅前「田沢湖市」内
TEL:0187-43-35115 9時~18時 年中無休

②農家のそば一助
仙北市西木町西明寺字梨子木台84-1
TEL:0187-47-2148 11時~15時 水曜定休

③手打ちそばさくらぎ
仙北市角館河原町20-6
TEL:0187-54-2155 11時~15時 17時~19時 不定休

④角館地そばの店手打ちそばきり長助
仙北市角館町小人町28-5
TEL:0187-55-1722 11時半~15時 火曜定休

⑤手打ちそば野の花庵
仙北市角館町上野139-4
TEL:0187-54-3787 11時~14時 月曜火曜定休

⑥すが家
仙北市角館町薗田銭神58
TEL:0187-55-2801 11時~15時 木曜定休

⑦奥羽山荘
仙北市太田町太田字惣行大谷地10-5
TEL:0187-88-1717 11時~14時、17時~20時 水曜定休、木曜そば休み

珍しい赤そばを提供してくれる店もあります。

4店舗以上まわった人の中から抽選で5名に「仙北市特産品」を、
15名に「加盟店そばお食事券」が当たります。
ラリーシートは各店舗にありますのでお申し出ください。

おいしいおそばを食べ歩いて、さらに美味しい商品をゲットしちゃおう!

開催場所:仙北市の加盟店
開催期間:10月1日(水)~12月30日(火)
問合せ:0187-43-3353(仙北市農山村体験デザイン室)

●なまはげ館
民俗行事として全国的に知られるナマハゲ。
男鹿のなまはげ館ではなまはげに関する様々な資料や体験があなたを待っています。

ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われます。
「悪い子はいねがー」「泣ぐ子はいねがー」と発しながら家々をまわり、
悪を諌め吉をもたらすとされています。家にズカズカと入ってくる様や、
その風貌は恐ろしく鬼の面に出刃包丁姿で現れるので、
子ども達からは本気で恐れられていることは間違いありません。
家人は正装をして丁重に出迎え、一年に家族かしでかした悪行を釈明し
酒などをふるまって送り返すとされています。

「男鹿のナマハゲ」は国重要無形民族文化財に指定されています。
なまはげ館ではまず「神秘のホール」で、ナマハゲを生み、
育み、伝承してきた男鹿の風土を紹介します。
実際に男鹿市内各地で使われていた110体&40枚の多種多様な
ナマハゲ面が実物展示されているコーナーも!
「なまはげ伝承ホール」では大晦日のナマハゲ風習を紹介する
映画「なまはげの一夜」が8時半~16時半の間で30分おきに上映されています。
実際にナマハゲになってみれる「なまはげ変身コーナー」もありますので、
ぜひ体験してみましょう!

なまはげ館の隣にある「男鹿真山伝承館」では、
実際になまはげ習俗が体験できます!
典型的な男鹿地方の曲家民家である伝承館では、
ナマハゲがむやみやたらに家に入り込んでいるわけではなく、
細かい約束事が再現されます。一つ一つの動作にしきたりがあることを
目の前で実際に見ながら知ることはできる貴重な体験です。
そうは言ってもやはりナマハゲ体験は楽しいですよ!

<なまはげ館>
開館時間:年中無休 8時半~17時
入館料:一般540円 小中高生270円/団体一般486円 団体小中高生216円

<男鹿真山伝承館>
開講期間:4月~11月
開講時間:9:00、9:30、10:00、10:30、11:00、11:30
13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00、16:30
12月~3月の土日祝日および12/31の開講時間
9:30、10:30、11:30、13:30、14:30、15:30
※1/1、2は 9:00、9:30、10:00、10:30、11:00、11:30、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00

なまはげ館&真山伝承館共通入館券
4月~11月
一般864円 小中高生540円/団体15名以上 一般810円 小中高生432円/団体30名以上 一般756円 小中高生324円

12月~3月冬期共通入館料
大人1080円 小中高生756円

場所:男鹿市北浦真山字水喰沢
問合せ:0185-22-5050

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