越前がに終了間近!カニ祭りで冬を締めよう

福井県 越前ガニ

東尋坊や蘇洞門などの複雑な海岸線に、太古のロマンを掻き立てる「恐竜博物館」。
広大な自然の中に残る一乗谷・朝倉氏遺跡や、数々の伝統工芸品など自然と歴史が魅力的な福井県。
越前がにや若狭ふぐなど、期間限定の極上グルメも見逃せませんね!
採れたての野菜が味わえる農家直送のカフェレストランが県内にたくさん展開していて、福井は食の先進地でもあります。
北陸の長い冬の見納めと、春の訪れを楽しみに、福井県へ出かけてみませんか?

越前がにシーズン終了間近!三国温泉カニまつりへ滑り込め!
恒例のふくい春まつり開催!今年は戦国武将行列に参加しては?
福井の伝統工芸を見学したり体験したり、若狭工房。

●三国温泉カニまつり
三国温泉の一帯はかつて、北前船の拠点として栄え、現在では越前がにや甘エビなどの水揚げや、東尋坊で有名な港町です。
繁栄の面影が今も残る港町は、古い町屋や豪商の屋敷跡や老舗の貴重な建造物などが残っていて、市や市民によって大切に保存されています。
明治時代に建てられた重要文化財に指定されている「みくに龍翔館」や、豪商森田家が創業した「旧森田銀行本店」は代表的な観光スポットです。

三国温泉は夕日を眺めながら入浴できる露天風呂が多いのが魅力です。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉で、塩が肌をベールのように被って保湿・保温してくれます。冷え性や疲労回復に効果があると評判です。
気軽に入れる公衆浴場「三国温泉ゆあぽーと」は日帰り入浴にオススメです。
日本海に注ぎ込む九頭竜川の流れを楽しめる展望風呂は窓が大きく眺望抜群です!

11月から3月の期間だけ解禁される越前がには、地元はもちろん、日本中からその味を求めて観光客が訪れる、福井の冬の味覚です。
解禁期間中はカニまつりが何度が開催されますが、解禁終了間近に開催される当まつりは、まだ味わっていないあなたも滑り込みで楽しむことができる最後のチャンスです!
獲れたてのかにはもちろん、「三国港とれたて市場」では新鮮なお魚も揃っています。ほかに「三国港うまいもん市場」では地元三国美味しいものが勢揃いしますよ!

漁師鍋や海老刺身の無料振舞いもあるので、食べ逃し無く!
漁師鍋無料配布:1回目10時~、2回目13時~ 各先着300食
海老刺身無料配布:1回目11時~、2回目12時~ 各先着300食

越前ガニシーズン終了間近のかにまつりに出かけよう!

場所:三国魚市場内
日時:3月14日(土)8時半~14時
駐車場:三国サンセットビーチ
問合せ:0776-82-5515(坂井市三国観光協会内三国温泉カニまつり実行委員会)

●第30回ふくい春まつり
30回目を迎える福井の春の風物詩・ふくい春まつりが今年も開催されます。
4月の1ヶ月間、様々なイベントが繰り広げられ、町をあげて春の訪れを喜びます。
楽しいイベントを見つけて、福井に出かけてみてはいかがですか?

<主なイベント>
▶越前時代行列
ふくいゆかりの戦国武将や姫君たちが、桜舞う福井城下を練り歩きます。
今年の柴田勝家公役はつるの剛士さん、お市の方役は鹿沼憂妃さんが登場します。
また、時代劇の斬られ役で有名な福本清三氏も登場!柴田勝家公との殺陣を披露してくれます。
一般公募による参加者も募集していますので、記念に参加してみるのも楽しいですよ!
開催場所:福井城下 福井城址(福井県庁前)~つくも橋
開催日:4月18日(土)

▶桜のライトアップ
4月1日(水)~開催期間中は、足羽川や福井城址などの桜の名所がライトアップされます。

▶女性限定・お市の宴with柴田勝家公
ゲストに柴田勝家公役のつるの剛士さんをお迎えし、女性にオススメの市内蔵本のお酒等を楽しむ会です。
4月17日(金)19時~ 会場:ホテルフジタ福井

▶福井県・福井のグルメコーナー
県内ご当地丼や「ふくいの恵み」など、福井のグルメが大集合!名物丼食べ比べなども!
会場:足羽川左岸河川敷
日時:4月18日(土)19日(日)10時~(予定)

▶越前朝倉糸桜まつり
裏千家談交会福井青年部によるおもてなしの桜茶会や、戦国町娘撮影会、真誠流宗家の剣詩武道披露など内容盛りだくさん!特製「朝倉膳弁当」も数量限定で販売されます。
会場:一乗谷朝倉氏遺跡
日時:4月19日(日)10時~

▶春のランチ・スイーツめぐり
各店一押しのメニューを巡るスタンプラリー。県外からの参加者には先着順で記念品も用意されています。福井のまちなか散策のお供にどうぞ。
期間:3月14日(土)~4月30日(木)

福井に春を迎えに行こう!

開催期間:4月1日(水)~30日(木)
問合せ:0776-20-5346(福井市おもてなし観光推進室)

●若狭工房~若狭おばまお魚センター
福井県の伝統工芸の実演や体験ができる施設に行ってみませんか?
若狭塗、若狭めのう細工、若狭和紙などの職人さんが常駐し、その技術を見学したり体験したりすることができます。

若狭塗は、漆を幾重にも塗り重ねて研ぐという、「研ぎだし」技法を用いています。貝殻・卵殻・金箔で模様をつけ、石や炭で研ぎ出し、何ヶ月もかけて作られる若狭塗は独特の重厚感と風格があります。

若狭めのう細工は、硬いめのう石を研ぎ、思いのままの作品を彫刻する技法は難しく、独特の技術を駆使して彫刻されます。赤いめのうは祝い事に重宝され、結婚式などの贈答品としても人気です。

若狭和紙は、水のきれいな若狭おばまで育まれた技術です。精選されたコウゾを原料とした純良で頑丈な和紙で、和傘、障子紙、研磨紙、襖紙などを生産していました。現在では紙で作られる様々なアイテムを制作し人気を博しています。

体験メニューは予約制となっています。「若狭箸の研ぎだし」「めのう磨き」「めのう薄板の模様付け」「色紙漉き」「はがき漉き」「折り染め」「サンドブラスト」「ステンシル」「表札作り」などの体験ができます。
体験についてのご予約・問合せは0700-53-1034(御食国若狭おばま食文化館内 若狭工房)

また、すぐ近くには「若狭おばまお魚センター」があります。
地元で獲れた新鮮な海の幸が揃っています。鱈やカニ、若狭がれいなどが市場価格で販売されているのも嬉しいですね。
お魚センターの向かいにあるフィッシャーマンズ・ワーフは、蘇洞門めぐりの遊覧船が出航していますので、時間があれば楽しんでみては?
1Fにある「とれとれ寿司」は新鮮な魚を使ったお寿司がお手頃価格で購入できると評判です。

<若狭工房>
場所:小浜市川崎3丁目4番
開館時間:9時~18時 ※12月~2月は17時まで
休館日:水曜日(祝日の場合は開館)
入場無料/駐車無料

<若狭おばまお魚センター>
場所:小浜市川崎2-5-1
営業時間:午前7時~なくなるまで
休館日:1/1~4、日曜と祝日の午後、水曜
問合せ:0770-53-1530(小浜市水産加工協同組合)

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