四国山岳植物園のヒメシャガの花畑を見に行こう!

ヒメシャガ
標高1000mの四国山岳植物園「岳人の森」では春の山野草が芽吹き、花の季節を迎えています。新緑の山の澄んだ空気と山の素朴な花々に出会いに出かけてみませんか?
椿泊港では鮮魚の直売が人気の「漁ぎょ魚まつり」開催!

山の中に一面のヒメシャガの花畑!春の岳人の森まつり
椿泊の「漁ぎょ魚まつり」は無料配布が目白押しの大盤振る舞い!
私だけのオリジナル和紙が作れちゃう!手漉き和紙体験はいかが?

●春の岳人の森まつり~ヒメシャガまつり~
徳島県北東部、吉野川の南側に平行して流れる鮎喰川上流にある神山町は、緑深く自然に溢れる町です。最近では豊かな環境に魅力を感じる若い移住者も増え、アートイベントなども催されるようになっています。

そんな神山町のさらに奥、人里離れた土須峠近くの標高1000mの山中に四国山岳植物園「岳人の森」があります。剣山スーパー林道より車で10分ほどの場所にあり、宿泊棟やオートキャンプ場も備えた山の施設です。
標高が高く見晴らしのいい場所もあり、晴れた日には淡路島まで見渡すことでき爽快感抜群です。

1年を通じて様々な山野草が野山に咲き、訪れる人に季節の楽しみを感じさせてくれます。5月は、3000㎡に渡って大群生しているヒメシャガの花が見ごろを迎えます。この季節は他にもシャクナゲやシコクカッコソウ、クリンソウ、オンツツジなども見ごろを迎えて、新緑と共に最高のハイキングができることでしょう。

レストハウス「観月茶屋」では、地元の食材にとことんこだわった旬の創作和食が楽しめます。深山から引いた石清水でいれたコーヒーも美味しいと評判です。
徳島県観光協会と共同開発した「阿波薬膳料理」や、オリジナルの「天然わらびの特製わらび餅」は人気の一品です。

また、この季節の神山町上分・花の隠れ里ではつつじが見ごろを迎えています。山の斜面に広がる色とりどりのつつじと、展望デッキから眺める里山の風景は、日常を忘れさせてくれる絶景です。

新緑の山で季節の花を見て、美味しい料理を食べる最高の休日を過ごしてみませんか?

場所:名西群神山町上分 四国山岳植物園 岳人の森
開催期間:5/14(水)~24(日)
料金:大人400円、小学生以下無料
問合せ:088-677-1147(四国山岳植物園 岳人の森)

●第4回「漁ぎょ魚まつり」
徳島県南東部にある阿南市にある四国最東端の町・椿泊町は、かつては阿波水軍の根拠地として栄えていました。古く歴史ある町並みは、路地のような曲がりくねった狭い道で港町独特の風情を感じさせてくれます。

今年で4回目を迎える「漁ぎょ魚まつり」は地元に賑わいをもたらす地域のお祭りとして毎年大勢の人が楽しみに訪れます。徐々に周知されてきていますが、内容の楽しさや充実度からすれば、これからもっと人気が出るお祭りになるかもしれませんので、今のうちに行っておいたほうがいいかもしれません!

朝イチ9時からはまず椿泊産天然塩蔵ワカメ(茎つき)を先着500名に無料配布!
続いて11時からは椿泊産天然ワカメとハモのすまし汁を先着300名に無料配布!
9時半より整理券が配布され10時半から開催されるのは、4歳から小学校6年生までを対象とした活魚の無料つかみ取り!(着替えを持参してください。)
開始早々無料イベント目白押しですので、早めに行って待機するのをオススメします。

メイン会場では産直市場が開催。天然の新鮮な伊勢海老や鯛、アワビ、サザエなどが売られています。特産のシラスとモンゴウイカは人気の商品です。シラスは収穫したてのものをそのまま売っているので、海水を洗い流し、そのまま炊きたてのご飯の上にのせて生シラス丼がオススメ!あらかじめごはんを持って行けばその場で食べられます。
モンゴウイカはイカフライがオススメですよ!
会場内では海老やサザエなどの網焼きも売ってます。

地元の漁師やお母さん達と魚を通じて触れ合える、椿泊の一押しイベントに遊びに行ってみませんか?

場所:阿南市椿町谷の浦16-2地先
開催日:5月4日(月・祝)9時~13時
問合せ:0884-33-1202(椿泊漁業協同組合)

●阿波和紙伝統産業会館
阿波の和紙は8世紀はじめに天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祭る忌部族が麻植の地(現在の吉野川市)に入国したときに始まるとされています。
伝統を唯一継承する山川町に阿波伝統産業会館が建設されました。

こちらでは1年を通して様々なイベントが開催されていますが、紙漉体験はいつでもできるということで、人気です。
世界に一つだけのオリジナルの手漉き和紙を作ってみませんか?

・はがき判体験
手透きでハガキを作ります。無地のベースを漉いて、色つき原料で思い思いのもようをつけましょう。押し花などを持ってきて漉き込むこともできます。お手軽で、旅先からのお便りにもおすすめです。
体験料500円(はがき3枚、入館料別途)

・半紙判体験
手漉きで半紙判(30cm×42cm)の紙を作ります。無地のベースを漉いて色つき原料で模様を付けましょう。押し花などを漉き込むこともできます。ランチョンマットや二つ折りにして旅日記の表紙などいろいろな用途に使用できます。
体験料500円(半紙2枚、入館料別途)

・フリーコース
3時間の自由制作です。はがき判、半紙判を時間内にどれだけ漉いても一定料金です。たくさん体験したい人にオススメです。
体験料1500円(入館料別途)午後1時半までに開始してください。

・藍染めハンカチ
綿のハンカチを阿波の特産「本藍」で染めていきます。
ビー玉や洗濯バサミなどを使ってハンカチを絞り、いろいろな柄に染めましょう。要予約。中学生以下はビニール手袋とエプロンを持参してください。
体験料500円(ハンカチ1枚、入館料別途)

団体での申込と藍染め体験は事前予約が必要です。
伝統的な紙漉き体験をしに出かけてみませんか?

場所:吉野川市山川町川東141
入館料:300円、学生200円、小中学生150円
休館日:毎週月曜(祝祭日の場合は火曜)
開館時間:9時~17時
問合せ&申込:0883-42-6120(阿波和紙伝統産業会館 担当牧田)

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