バスレンタルの注意点

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レンタルバスは運転手付きが安全・お得!

バスをレンタルするなら、運転手付きで貸切るのがおススメ。プロの運転で安全に快適に、バス旅行を楽しめますよ。

料金を知りたいなら、いますぐ、運転手付きレンタルバスの一括見積りを取り寄せよう!

運転手付きバス 一括見積り
こんな場合「バスのみレンタル」できません
  • 大型バスや中型バスは
    「バスのみレンタル」していません。
    バスのみレンタルはマイクロバスまで。
    マイクロバスの定員数は補助席を含めて26~29名まで。
    それを越える人数の場合は、運転手付きでバスを手配しましょう。
  • レンタルバスの運転は中型(限定解除)
    もしくは大型の免許が必要
    乗車定員11人~29人の自動車の運転には8トン限定なしの中型以上の免許が必要です。

大型・中型バスが運転手なしでレンタルできない理由

レンタルバスは運転手付きがいいワケ

その1運転手付きでも安い!

レンタカー料金に含まれていないガソリン代や保険代、自分たちで運転する手間を考えると、運転手付きで貸切った方が断然お得! 詳しくは参考料金を参照ください。

その2万が一も安心・安全

事故は自分たちで起こすだけではありません。巻き込まれることもあります。運転手付きでバスをレンタルした場合は、もしもの時もドライバーさん が対応してくれるので安心です。

その3全員が楽しくラクラク移動!

運転するメンバーに気を使う必要まったくなし。賑やかに飲んだり、騒いだり、疲れたら寝てもOK。やっぱり運転はプロに任せるのがベスト!

なるほど

運転手付きでバスをレンタルするメリットは、なんといってもプロのドライバーに運転を任せられること。
自分たちで運転する場合は、運転手を務めるメンバーにどうしても負担がかかります。長距離運転の場合や渋滞が予想される時期や日時の場合、事故を起こす可能性も少なくありません。

バスの運行管理をバス会社にお願いできるということは、万が一の事故や故障などにも万全の対策がとれるということでもあります。 事故のないよう、安全運転ででかけたいなら、運転もプロにお任せしよう!

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貸切バスの達人ならレンタルバスの手配が楽々

バス運転手のイメージ当サイトから、バス会社に利用したい日時や行き先、立ち寄り先を伝えて見積りをお願いするだけ。料金やサービスなどの条件を比較し、気に入ったバス会社に予約します。

当日の運転はバスの運転に慣れた、プロのドライバーにお任せ。走行ルートの下調べもやってもらえるし、狭い道や駐車場で立ち往生することがありません。 

みんなでワイワイ、ゲームをしたり、お酒を飲んだり、疲れたらゆっくり休んだり、寝たりしてもOK! 参加する人が全員で自由にバス旅行を楽しめますよ。

レンタルバスを提供するバス会社は、旅行中の事故や怪我などに対応する保険に加入するのは当然のことですが、それぞれ国土交通省の定めた「運輸安全マネジメント制度」に基づき、ヒューマンエラーによる事故への備えにも取り組んでいます。「人を安全に運ぶ」という観点からも、プロに任せるメリットは絶大といえるでしょう。 

運転手付きの方が安く借りられる!?

運転手付き・なしどちらがお得!?バスレンタル料金比較

以下は、自分たちでバスだけレンタルした場合の参考料金と、運転手付きでバスをレンタルした場合の費用(概算)です。

一見、バスだけレンタルした方が安いようですが、レンタル料金にはガソリン代や保険代は含まれていません。また、運転は自分たちでしなければならないので、中型か大型免許を持っている人がメンバーにいるのが必須条件です。

運転手付きでバスをレンタルした場合は、料金にガソリン代・保険代・運転手代も含まれているので、かかる金額をトータルした場合、決して高くありません。借りる時期や日数によっては、むしろ安い場合もありますので、ますは見積をお願いしてみましょう。

レンタカーに含まれていない費用をトータルすると、運転手付きで借りても金額はほとんど差がない!
  • バスだけレンタルした場合
    レンタルバス(バスだけ)
    ガソリン代別、運転は自分たちで、保険代別
    マイクロバス(20~26人乗り)
    26,000~60,000円 / 1日
    • ガソリン代平均4,000~5,000円(燃費8㎞/L、往復250㎞想定)
    • 車両保険代 3,000~4,000円
    • 運転免許は中型限定解除か大型免許が必要
  • 運転手付きでレンタルした場合
    レンタルバス(運転手付き)
    込みの料金
    マイクロバス(20~26人乗り)
    64,600~114,600円 / 1日
    • バス料金はガソリン代・保険料込、運転手付、バスガイドなし(ワンマン運行)、平日・1日の貸切料金(10時間利用・250㎞走行)を想定した全国平均概算です。詳しくはお見積りをご依頼ください。
この費用も掛かります
【実費・共通】
  • 高速料金などの有料道路代(中型車区分)
  • 駐車場代など

貸切バスの料金は、時期や条件により、金額が違います。実際に見積りをとったら意外に安かった!ということもよくあること。

運転手付きでバスをレンタルした場合の正確な料金が知りたい場合は、いますぐ見積りをお願いしましょう。

見積り・手配はこちら

運転手なしで大型バス・中型バスをレンタルするには?

道路運送法で、運転手なしでレンタカーとして貸すことが出来る車(白ナンバーの自家用車)の長さは「全長7m未満」で、「乗車定員29名以下」と定めています。

大型バスは定員45名(補助席利用で53~55名)の観光バスで、車体の長さが約12mあります。また、中型バスは定員27名(補助席なし)で、車体の長さは約9mです。

このため、運転手なしでレンタルできる最大の大きさは、残念ながらマイクロバスまで。大型バス・中型バスは運転手なしではレンタルできません。

バス会社が所有している大型バス・中型バスは営業車として登録(緑ナンバー)しています。必ず運転手付きでレンタルしなければならないので、ご注意ください。

運転手なしでバスをレンタルする場合の注意点

運転手なしのレンタルバスを手配する注意点は以下の4点です。

  1. レンタカー会社で借りる
  2. レンタルできるバスの大きさはマイクロバスまで
  3. 運転免許は中型限定解除か大型免許が必要
  4. 車両保険は自分たちで加入

それぞれ詳しく解説していきましょう。

レンタカー会社で借りる

緑ナンバーとレンタカー

バス会社が所有している大型観光バスや中型観光バス、マイクロバスは「緑ナンバー(お金をもらってお客さんを目的地まで運ぶことができる)」の営業車。こちらは必ず運転手付きでレンタルしないと法律違反になります

普段バスドライバーとして運転している人がいたとしても、バスだけレンタルする場合はレンタカー会社で借りることになります。

ここがポイント
バスだけ借りるなら各レンタカー会社に問合せ

レンタルできるバスの大きさはマイクロバスまで

レンタルできるバスの大きさはマイクロバスまで

運転手なしでレンタカーとしてバスを借りる場合は「白ナンバー(自家用)」で、「乗車定員29名以下、車両全長7m未満」と道路運送法により定められています。

中型バスは全長8m以上、大型バスは11m以上なのでレンタカーとして貸し出すことはできませんのでご注意を。

ここがポイント
乗車人数は運転手を含めて30名以上なら、運転手付きでバスをレンタル

運転免許は中型限定解除か大型免許が必要

定員10人乗りまでのミニバンタイプなら「普通自動車免許」で運転することが可能ですが、定員11人以上29人未満のマイクロバスは、「中型免許(限定解除)」以上の免許が必要になります。

平成19年以前に普通自動車免許を取得した場合、『中型免許(中型車は中型車(8t)に限る)』と記載されています。しかし、法改正により、マイクロバスは『中型免許8t限定なし』が運転の条件になっていますのでご注意ください。

もちろん、大型自動車免許であれば、問題なくマイクロバスを運転することができます。詳細は、警視庁のHP内にある「運転免許関連」のコンテンツを参照してください。

ここがポイント
マイクロバスを運転するには中型免許の限定解除か大型免許が必須

車両保険は自分たちで加入

車両保険は自分たちで加入

運転手付きでバスをレンタルする場合は、各バス会社が車両保険(対人・対物無制限)に加入済でレンタル費用に含まれています。バスに乗車している際に事故に巻き込まれた場合は補償されています。

レンタカーの場合は自分たちで車両保険に加入しなければなりません。

また、バスを降りて観光や食事などを楽しんでいる時にケガや事故に合った場合は、補償されません。ドライバーの有無に関わらずこちらは旅行保険に加入しておきましょう。

ここがポイント
運転手付きならバスレンタル料金に車両保険代も含まれている

自分たちでバスをレンタルして出かける場合は、万が一への備えを万全にして出かけましょう。
少しでも不安がある場合は、ドライバー付きでレンタルがおすすめ。お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。

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レンタルバス手配のコツ

運転手付きでバスをレンタルした方がいいのか、自分たちで運転して出かけた方がいいのか。手配のコツをまとめてみました。

バスだけレンタルがおすすめのケース

バスだけレンタルがおすすめのケース
  • 行き先や時間を決めずタクシーのように自由に移動したい
  • マイクロバスがレンタルできるレンタカー会社の営業所が近くにある
  • プロドライバーとして普段から運転している人がいる
  • 深夜・早朝の時間帯の利用で安く利用したい

ドライバー付きレンタルがおすすめのケース

ドライバー付きレンタルがおすすめのケース
  • 行き先も時間もほぼ決まっている
  • 旅行シーズンなど道路の渋滞が予想される
  • 大型免許を持っているが普段は運転していない
  • 子どもや学生などが多く、安全に確実に移動したい

自分たちで運転するメリットは、自由に運行スケジュールを変更できるので、当日の急な行き先変更やメンバーをタクシーのように送迎したりということが可能なところです。

しかし、運転する人だけお酒を飲むことが出来ない。疲れていても思うように休憩できません。
特に慣れない大きさの車を運転することで疲労は倍増。事故などをおこしては大変なことになります。

長距離の移動や渋滞が予想されている時期に利用を考えているなら、交替ドライバーの確保や休憩の取り方、傷害保険への加入など、万全の対策でのぞむようにしましょう。 

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希望に合った貸切バスを利用するためにも、しっかりバス会社の比較をすることが大切。貸切バスの見積りをまとめて取り寄せよう!

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