手配できるバスの種類について

入力に迷ったらお電話で
050-5577-8086
【受付時間】9時~19時(土曜~17時、日祝休)

種類で選ぶ

貸切バスの種類は大きく分けて、以下の5種類。「大型」「中型」「小型」「マイクロバス」「ミニバス(ジャンボタクシー)」
見積り・手配はこちら

乗車できる人数はもちろん、車両の大きさによって有料道路や高速道路の通行料金も変わってきます。
通行料金は貸切バスの見積り代金とは別に、実費請求になりますので、実際に借りられるバスにはどんな種類があるのかと同時に、目的地まで利用する高速や有料道路の車両区分(料金)は何に該当するのかを事前にチェックしておくと予算を立てやすくなります。

大型バス
大型バスのイメージ写真
大型バスの詳細はこちら
サイズと座席数
全長10-11.5m、車幅2.5mのものが該当します。大型は10m級が一般的で、正席が45席(補助席が8~10席)。11m級のものは大型ロング(大型長尺車)というタイプで、正席が49席(補助席が11席)ですが、席と席の間が10m級に比べ、やや狭くなるため、長距離の移動の場合、窮屈に感じる場合があります。
【有料道路の車両区分】「特大車」です。たとえば東名高速道路利用、横浜町田IC~御殿場ICまで普通車なら1,900円ですが、特大車なら4,900円になります(ETC割引を利用しない場合)。事前に費用を調べる場合は、車両区分を「特大車」にして検索してください。
中型バス
中型バスのイメージ写真
中型バスの詳細はこちら
サイズと座席数
全長9m、車幅2.5mのものが該当します。シートが6列のものは正席25席、5列のものは正席20席になります。

高速道路料金は乗車定員が30名を超えると特大料金が適用されるため、補助席をとりつけないケースが多く見られます。
【有料道路の車両区分】「大型車」です。たとえば東名高速道路利用、横浜町田IC~御殿場ICまで普通車なら1,900円ですが、大型車なら3,000円になります(ETC割引を利用しない場合)。事前に費用を調べる場合は、車両区分を「大型車」にして検索してください。
小型バス
小型バスのイメージ写真
小型バスの詳細はこちら
サイズと座席数
全長7m、車幅2m、定員29名以下11名以上のバスが該当します。シートが5列で正席20席になります。

このタイプは現在、各メーカーで製造が打ち切られているため、所有しているバス会社は少ないのでご注意ください。
【有料道路の車両区分】「中型車」です。たとえば東名高速道路利用、横浜町田IC~御殿場ICまで普通車なら1,900円ですが、中型車なら2,250円になります(ETC割引を利用しない場合)。事前に費用を調べる場合は、車両区分を「中型車」にして検索してください。
マイクロバス
マイクロバスのイメージ写真
マイクロバスの詳細はこちら
サイズと座席数
マイクロバスは、中型自動車(8t)の枠内の大きさ(車両総重量8,000kg未満かつ最大積載量が5,000kg未満 )の車体に、乗車定員を11名から29名までに設定しているバスのことを指します。
現在手配できるマイクロバスの座席数は、3人掛け6列前後で正席が20席(補助席が6席)のタイプが一般的です。
窓の開放が大きいタイプで送迎用は正席が20席(補助席が7席)、観光仕様は正席18~19席(補助席が6~7席)になっています。
【有料道路の車両区分】小型と同じ「中型車」です。
ミニバス(ジャンボタクシー)
ミニバス(ジャンボタクシー)のイメージ写真
ワゴン・ジャンボタクシーの詳細はこちら
サイズと座席数
ミニバス(ジャンボタクシー)は、定員13名までの貸切バスです。別名コミューターとも呼ばれ、運転手付きで借りることができます。

一般的なタクシーでは乗り切れず、マイクロバスでは大きすぎるという場合、とてもリーズナブルに利用できます。
【有料道路の車両区分】マイクロバスと同じ「中型車」です。

貸切バス料金を無料で徹底比較!

希望に合った貸切バスを利用するためにも、しっかりバス会社の比較をすることが大切。貸切バスの見積りをまとめて取り寄せよう!

見積り・手配はこちら

※運転手付きでバスを手配する際、旅行計画(走行時間など)に無理があると、お見積できない場合があります。

当サイト掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。 Copyright (C) IBI Inc. All Rights Reserved.