バスタイプ別の料金目安について

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貸切バス料金の目安

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料金の早見表

バス料金は、各都道府県によっても価格が異なります。ここでは、比較的バス料金が高いエリアと安いエリアの一般的なバス料金目安をお知らせします。

実際に見積りをとったら「安かった!」というケースもしばしばあります。

行き先や日程、おおよその人数が決まったら、まずは見積りをとることをおススメします。

バスの種類 乗車人数目安
(正席利用の場合)
旧:料金目安 新:料金目安
大型バス ~45名 65,000~110,000円 97,830~140,640円
中型バス ~28名 60,000~84,000円 82,370~120,240円
小型バス ~25名 50,000~65,000円 69,250~101,080円
マイクロバス ~21名 40,000~65,000円 要見積り
サロンバス(小型~大型) バスの種類による +5,000円程度 +5,000円程度
料金目安について 2014年4月1日に国土交通省から貸切バスの新運賃・料金制度が公示されました。
これにより、運賃の算出方法が「キロ制・時間制」に統一。料金の上限から下限までが定められています。2014年6月30日まで移行期間のため、旧料金で算出・新料金で算出するバス会社が混在しますのでご了承ください。
正確な金額を知りたい場合は、ぜひ見積りをお願いしましょう。

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<料金の算出方法>
  • バス料金は税別、運転手付、バスガイドなし(ワンマン運行)、平日・1日の貸切料金(13時間・240㎞)を走行した場合の概算です。
  • 上記の料金には、有料道路代や駐車料金などの実費は含まれていません。
  • 宿泊を伴う行程の場合、バス乗務員の宿泊代(1泊2食/夕食・朝食付き)はお客様の実費負担となります。基本的にはお客様手配で、同じ宿泊施設もしくは近辺にてお願いします。 ガイド付もしくはドライバー2名の場合でも同じく宿泊費が別途必要です。
  • 部屋割りに関しては、ガイド付きの場合は、 ガイドとドライバーは1部屋ずつ(2部屋)必須、ドライバー2名の場合は1部屋(ツイン) でも大丈夫です。お客様との同部屋にはできませんので、ご注意ください。
  • 宿泊施設でバスの駐車料金が発生する場合、こちらもお客様負担(実費精算)となります。
※詳しくは、バス会社へ直接お問合せください。

貸切バス料金の決まり方

貸切バスをより安く借りるには、繁忙期を避けるのがいちばんです。ここでは、バス料金が変動する要素についてご紹介します。
より詳しく知りたい場合は、



も参考にしてください。

時期(通常期OR繁忙期
時期、月ごとに、貸切バスの料金が変動します。シーズン中とシーズンオフとでは、1日における料金で、約2万~4万円(※東京発で貸し切った際の相場料金)の差があります。なるべく、繁忙期を避けるようにした方がお得です。
繁忙期と通常期は、以下の表の通りです。
通常期繁忙期
・1月上旬~4月上旬
・6月中旬~7月中旬
・12月
・4月中旬~6月上旬(特にGW)
・7月下旬~11月
バスの種類、乗車人数
バスの種類でも料金は変わります。料金の高い順番に並べると、大型サロンバス、大型バス中型サロンバス、中型バス小型バスマイクロバスジャンボタクシー、ワゴンタクシー、となります。また、同じタイプでもトイレの有無、設備の多さ、乗務員の数、バスガイドの有無、グレードなどで料金に若干の差が出てきます。料金が気になる方は、事前にバス会社に問い合わせてみましょう。
利用時間
どこのバス会社でも8時間~1日の料金表示となっています。当然ながら、利用時間が長ければ長いほど料金も高くなります。バスを利用する際、日数で貸し切るケースが多いようです。例えば2日貸し切った場合、単純に「2日分の料金」がかかったり、あるいは、土日をはさむと、2日目に1日目よりも料金がアップすることもあります。料金が分からない場合は、バス会社に相談することをオススメします。
曜日(平日、土日、祝日)
料金は曜日によっても変わります。大きく区分すると、平日、土曜日、日曜日、祝日で変動します。平日を基本料金とすると、土曜、日曜、祝日は20~30%の割増しになる場合が一般的です。また、1週間のうち、日曜日が最も高く、土曜、金曜、木曜、火曜といった順番に安くなります。もし、料金だけで選ぶなら、月曜日と水曜日が狙い目になります。
出発地のエリア
バスの出発地点のエリアで料金が決まります。東京、大阪、名古屋、神奈川(横浜)の主要都市は、その他の都市と比べて料金も高い傾向にあります。中四国、九州エリアは、比較的、安い料金で貸し切ることができるので、現地に到着後、バスを用意しておくという手もあります。当サイトでは、到着後の貸切バスの無料一括見積もりも可能です。なるべくリーズナブルに貸し切るのが賢い方法でしょう。
行先、走行距離
貸切バスは、行き先(到着エリア)、走行距離でも料金が大幅に変わってきます。1日の走行距離が200キロメートルまでが基本料金ですが、それ以上の距離を走ると割増しになります。
つまり、1日のうちに長距離になればなるほど料金がアップする仕組みです。
これは、バス会社が、距離制と時間制で運賃を算出している理由からです。また、深夜の移動はドライバーが2名以上必要になるので、その分、料金が上がります。宿泊する場合も、ドライバーの宿泊料がかかってきますので、同様に高くなります。ですから、1日につき200キロメートル以内で移動するといったプランがオススメです。
もちろん、バス会社によって料金や仕組みが異なりますので、気になる方は、バス会社に事前に相談しておきましょう。
オプションの有無
オプションの有無で、料金も異なります。
基本料金は、バス会社にもよりますが、大半の会社で、バスの貸切費用、ガソリン代、運転費用(乗務員代)などが含まれています。
この他、乗務員の増加、バスガイド付き、有料道路(高速道路)の通行、営業所から配車場所まで送迎、経由する地点、深夜の走行、加入保険、フェリーの航送、駐車場の使用などによって追加料金が加算されます。これらを合計した金額が、貸切バスの料金となります。

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※運転手付きでバスを手配する際、旅行計画(走行時間など)に無理があると、お見積できない場合があります。

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