バスの選び方~人数~

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人数で選ぶ

手配するバスの種類を決めるに当たり、人数は重要なポイント!補助席を含めた乗車可能人数を一覧にしました。

例えば、バスの乗車人数が55名の場合、大型では乗り切れず、もう1台マイクロバスを手配すべきか悩まれる幹事さんも多いことでしょう。短時間の走行や短距離の送迎の場合であれば、補助席の利用も考えられます。

見積り依頼でバス会社を選ぶ際、詳細ページに記載されている座席数を確認の上、備考欄に補助席利用の有無を記載されるようにするといいでしょう。

ただし長距離移動する場合、補助席は大変疲れますので、全員がゆったり座れるように正席で手配した方が無難です。

見積り・手配はこちら

人数の早見表

大型バス~45名 正席のみの利用で45名まで。補助席利用の場合、~53名まで乗れます。
中型バス~27名 正席のみの利用で28名まで。補助席がある場合もあります。
小型バス~25名 正席のみの利用で25名まで。座席の感覚が狭いので、ゆったり座りたい場合は中型バスがおススメです。
マイクロバス~21名 正席のみの利用で21名まで。補助席利用の場合、最大で28名までになります。
  • バスの定員は目安です。バスの仕様やバス会社などにより異なります。
  • サロンタイプやリフト付きタイプは、バスの大きさにより、定員が異なります。
※詳しくは、各バス会社の詳細ページで確認ください。

バスの種類で迷うケース

マイクロバス or ジャンボタクシー?
参加者や乗車人数が7人程度で、なおかつ、短距離の移動であれば、ジャンボタクシーを利用するのが良いでしょう。

ただし、多くの会社が時間制なので、一定の時間(6時間以上※)を超過する場合は、マイクロバスを選んだ方がお得になります。
  • ※東京発で貸し切った場合のジャンボタクシーの料金は6時間で約4万円、マイクロバスの料金は1日貸切り(8時間程度)で4万8千円~6万円になります。
  • ※料金はシーズンや時間帯、エリア、行き先によっても価格が変動します。詳しくは、見積りを取ることをおススメします。
マイクロバス or 小型バス?
乗車人数が定員ギリギリの場合、トランクルームを使える小型バスが効率的でしょう。キャスター付きのスーツケースや、野球やサッカー合宿などで荷物が多い場合は、貫通トランクのある「中型~大型」が無難です。

ただし、定員よりも少ない人数で乗車する場合は、座席を荷物置き場にすることも可能ですので、マイクロバスや小型でも問題ないでしょう。
バス1台で乗り切れない!
2台以上で分乗していく場合、バスの大きさによって有料道路の料金も変わることも忘れてはいけません。

料金区分は、大型が特大車、中型が大型車、小型・マイクロバスが中型車、ワゴンタクシー・ジャンボタクシーが普通車になります。

高速道路などの有料道路は、通常、貸切バス料金とは別で、実費精算となります。実費面での料金も比較し、検討してください。
詳しくは、「種類で選ぶ」のページも参考にしてください。

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希望に合った貸切バスを利用するためにも、しっかりバス会社の比較をすることが大切。貸切バスの見積りをまとめて取り寄せよう!

※運転手付きでバスを手配する際、旅行計画(走行時間など)に無理があると、お見積できない場合があります。

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