大型バスの大きさと定員数

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大型バスは荷物が多い場合でも安心
大型バスの写真
大型バスは参加人数が28名以上で、観光地へ長距離移動したり、宿泊を伴う旅行で観光する場合にメリットがあります。貫通タイプのトランクルームが2~3つ付いているので、スポーツ合宿等で荷物が多い場合でも安心です。

貸切で使用する大型の観光バスには、トイレは付いていません。

大型バスにはこの他に、眺めの良いハイデッカー・スーパーハイデッカーと呼ばれる中2階タイプのバスもあります。詳しくは、「こだわりで選ぶ」のページを参照してください。
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  • 車内の様子
    車内の様子
  • トランクルーム
    トランクルーム
  • 座席表の一例
    座席表の一例
料金の目安 83,100~119,300円(税別)【目安について】
利用人数の目安 定員数45名までがほとんど(補助席使用なら53名まで) 大型バスの乗車可能人数は?
有料道路区分 特大車
サイズ(大きさ) バス(車両)の長さは全長10~12m未満、車幅2.5m、高さ(車高)3.8m以内
設備(一例) カラオケ、ボトルクーラー、湯沸器、テレビ、DVD、ラジオ、トランクルーム ※一例です。メーカーやバス会社により異なります。 大型バスのトランクルームに載せられる荷物の量は?
上記に記載されている「料金の目安」について
バス料金は、法令で定められた新運賃制度「キロ制・時間制併用」により算出したものです。
運転手付、バスガイドなし(ワンマン運行)、東京発の平日・1日の貸切料金(10時間・250㎞)を運行した場合の概算になります。上記の料金には、有料道路代や駐車料金などの実費は含まれていません。

貸切バス料金は2013年4月に関越自動車道で起きた高速ツアーバス事故のような悲劇を繰り返さないために、安全なバスの運行に必要なコストを考慮した上で国交省が定めたものです。上限から下限まで幅を持たせた料金体系となっていますので、正確な金額を知りたい場合は、見積りをご依頼ください。

大型バスってどんなバス?

大型バスの種類

大型の観光バスには3種類あります。
通常の一階建てバス、中二階建てのハイデッカー、中二階建てよりもう少し高い位置に座席のあるスーパーハイデッカー、二階建てダブルデッカーです。

ハイデッカーの高さ(車高)は3.2~3.5m、スーパーハイデッカーは3.6~3.8m。実はバスの高さは国内規格で3.8mまでと決められています。たとえダブルハイデッカーであっても、3.8mを超える高さのバスは公道を走れません。

ちなみに国産のダブルデッカータイプの大型バス、三菱ふそう「エアロキング」は、すでに製造終了。一部の高速バスや観光路線バスで使用されている例がありますが、貸切での利用はできませんのでご注意ください。

貸切バスとして利用できる大型バスは、ハイデッカータイプとスーパーハイデッカータイプの2種類。いずれのバスであっても貸切の値段は同じです。

その他、特殊な大型バスについては「バスツアーといえばコレ!?大型バスに詳しくなろう」の記事を参照してください。

  • 大型ハイデッカー
    大型ハイデッカー
    (写真提供:オリエント交通)
  • スーパーハイデッカー
    スーパーハイデッカー
    (写真提供:オリエント交通)
  • ダブルデッカー
    ダブルデッカー
    (写真提供:三菱ふそう)

大型バスの仕様

回転サロン席
回転サロン席
(写真提供:オリエント交通)

大型バスの外装や内装は、メーカーの標準仕様はありますが、どのバス会社でも独自にカスタマイズしています。外観の色(ラッピング)や座席数・配置・間隔、床を絨毯敷きにするなど、それぞれの“こだわり”がわかるポイントです。

テレビ番組などでよくみかける、後部座席がコの字型に回転するのは「サロンバス」といいます。大型バスのサロンタイプは、通路を挟んで左右の2座席×2列(4脚)が回転。テーブルを囲んで歓談したり、宴会を楽しんだりできるので、社員旅行や慰安旅行などに人気です。サロンバスであっても貸切料金は変わりませんので、見積もり依頼や予約の際に気軽にリクエストしてください。

サロンバスの種類と料金目安はこちら

バスの座席数は目的に応じて使い分け!

大型バスの座席数は、バス会社にもよりますが、正座席45席に補助席8席を加えた、最大で53名乗ることのできるタイプが一般的です。
補助席は正座席に比べて、乗り心地が悪く、疲れやすいので、長距離の移動には向きません。

正座席を利用できる45名を超える人数での長距離移動の場合は、大型バスとマイクロバスの2台にするなど、分乗することをおススメします。

短距離を大人数で移動したい、あるいはイベント送迎などで同じコースで大人数を何度も送迎したいという場合には補助席を含めて検討してもいいでしょう。

大型バスの定員数、実はいろいろ

27名以下なら、中型バスでも乗れますが、28名以上であれば、大型バスをおススメします。

貸切大型バスの定員数の多くは、正座席45席に補助席8席を加えた53名乗り定員のものです(各メーカーの観光バス標準仕様は、2座席×10列で後部に5席設置のため)。補助席をまったく付けない45席から、最大10席ある55席まで、バス会社によって実にいろいろな定員数が存在します。

それ以外にも定員数がさらに少ない41席(左右に2席×9列、補助席は3~8席)も!座席数を減らし、席の間隔を広く開け、バス後部にサロン席をゆったりと設けた贅沢な仕様のものもあるようです。
また、座席と座席の間をさらに狭くして定員数を60席(正座席49席、補助席は11席)したバスを持っているバス会社もあります。

しかし、いずれも台数が少なく、必ず予約できるというわけではないので、注意しましょう。

参加人数が46人や56人など微妙な場合は、各バス会社に何人乗れるバスなのかを必ず確認してから予約してください。

一般的な大型バス45人(最大53人)乗りの座席配置図

2座席を左右10列、いちばん後ろに5席配置した場合の座席数になります。サロン仕様のものは一番後ろの9列目、10列目が回転します。補助席数を9席~10席に増やし、最大で乗れる定員数を54~55名にするケースもたまにあります。

53名定員(正座席:45席 補助席:8席)

53名定員
(正座席:45席 補助席:8席)

53名定員(正座席:45席 補助席:8席 サロン席:8席)

53名定員
(正座席:45席 補助席:8席 サロン席:8席)

大型バス49人(最大60人)乗りの座席配置例

正座席:53席 補助席:11席
座席配置図
(正座席:53席 補助席:11席)

2座席を左右11列、いちばん後ろに5席配置した場合の座席数になります。貸切できる観光バスの中で最も多くの人数を同時に運べるタイプ。

バスの大きさ(長さ)そのものは45人乗りも49人乗りも全く同じ。その分、座席と座席との間隔を詰めて配置しているので、足元が大変狭くなっています。

[参考記事:60人乗りバスは希少!?大人数で貸切バスを借りる方法

観光旅行は「正席」だけでが基本
  1. ゆったりとした座席が嬉しい!
  2. 設備が充実しているので楽しいバス旅が実現!
  3. 後部座席がサロンタイプだと、さらに盛り上がります!
サロンタイプの写真
補助席を使うなら…
  1. 大人数が何度も移動するイベント等の送迎に
  2. 短距離を一度に移動したいときに
  3. スクールバスなどでコストを抑えたいときに
大型バスの写真

乗せることのできる荷物の量

乗せることのできる荷物の量

大型バスのトランクは他のバスに比べてかなり大きく作られておりますので、大量の荷物や、大きな荷物も乗せることが出来ます。全員分のゴルフバッグを収納したりすることなども出来ますので、ゴルフやスキーなどにもご使用いただけます。
バスの仕様によって大きさは多少異なりますが、大体のものが貫通トランクを持っておりますので、中型バスで乗れる人数であっても、荷物が多いという場合は、大型バスをお選びいただくことをおススメいたします。

貫通式トランクルーム)
貫通式トランクルーム

貫通式トランクルームが2個の場合、スーツケースは36個ぐらい収納可能。
(写真提供:小田急シティバス)

大型バスの装備

大型バスの装備

お客様のバス旅行がより楽しいものになるよう、バス会社それぞれが工夫し、様々な設備を用意しています。

大型バスに装備されているものの例としては、マイクやカラオケ、給湯器、クーラーボックス、テレビ、DVDプレイヤーなどが多いようです。

中には衛星通信カラオケやビンゴゲーム、ビアサーバーまで用意しているバス会社さんも!サークル旅行や社員旅行、接待ゴルフなどにぴったりですね。
ただし、バス車内で購入したり、レンタルした映画やアニメなどのDVDを視聴することはできないのでご注意ください。

[参考記事:貸切バスの中でカラオケはできる?DVDやCDを流すのは?

CDやDVD、カラオケを楽しめる場合も
大型バスの冷蔵庫は350mlの缶ビール44本ぐらい入ります

CDやDVD、カラオケを楽しめる場合も。大型バスの冷蔵庫は350mlの缶ビール44本ぐらい入ります。
(写真提供:小田急シティバス)

大型バスのレンタル

大型免許(乗車定員数30名以上のバスやトラックが運転可能)を持つメンバーがいるので、バスだけレンタルし、自分たちで運転していきたいという問合せをよくいただきます。

しかしながらこれはNG!大型バスは運転手なしでレンタルすることはできません。レンタカー会社で自家用として貸し出しできるバスはマイクロバスまで(道路運送法第52条、自家用自動車有償貸渡しの許可基準より)と決まっています。

また、バス会社が所有する大型バスはいわゆる営業車(緑ナンバー)で、お客様からバス料金を頂き、運行する「一般貸切旅客自動車運送事業」として許可を得たもの。バスだけ貸し出すことはできないので、大型バスに関しては必ず運転手付きでレンタルするようにしましょう。

大型バスの高速料金・駐車場料金は?

大型バスを運転手付きでレンタルした場合に気になるのは、バスのレンタル料金に含まれていない「高速料金」、「有料道路代」、「バス駐車場料金」です。

高速道路の通行料金の車種区分は、路線バス以外で全長(バスの長さ)9m以上、車両総重量8トン以上、あるいは、乗車定員30人以上は「特大車」。定員45名である貸切大型バスは「特大車」ということになります。

高速料金方は、「どらぷら」や「ナビタイム」などを利用し、通行区分「特大車」を選べば簡単に調べることができます。

例:首都高速道路・用賀ICから東名高速道路・御殿場ICまで
普通車なら3,870円(ETC料金:3,290円)ですが、大型バス(特大車)なら9,390円(ETC料金:8,140円)


また、大型バスが停められる駐車場に関しては、立ち寄り先の施設にある場合と近隣にある場合とさまざま。駐車料金は無料の場合もありますが、1回の駐車に付き3,000~3,500円のところが多いようです。

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