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福岡へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「うすい」

元気いっぱい・スマイルステーションが合言葉!上臼井の道の駅

県道90号線沿いにある道の駅「うすい」。道路を挟んで向かい側には嘉麻市(かまし)市役所(旧碓井町役場)があります。旧碓井町はほぼ台形をしており、長谷山を中心に連なる山々と嘉麻川、先手川流域の平野部には農業地帯が広がり、菊の栽培や野菜、米作り、酪農などが盛んです。嘉麻市は平成18年に山田市、碓井町、稲築町、嘉穂町が合併して誕生しました。

碓井琴平公園

市のキャラクターは「かましし」ちゃん。猪が多く生息しているため嘉麻の「かま」と猪の「しし」からそう名付けられました。2013年のゆるキャラグランプリで初参戦。総合部門で1,580名がエントリーした中、全国で90位(ご当地順位86位/1,245位)という好成績を収めたそうです。道の駅でも、釜の器に入った「かまししちゃんのぷりん」やリンゴジャムパンの「かまししちゃん」などが販売されています。

道の駅は嘉麻市の「全町美術館構想」の中核施設として作られたもので、これまでの「物産販売施設」という概念を超えた、特色ある駅を目指しています。建物も美術館とのつながりを意識し、平屋建ての円形をしたユニークな形です。地元で大切に育てられている安全でおいしい嘉穂牛(A4ランク)や玄海灘や五島沖などから水揚げされる活きのいい魚介類、ベジタブル&フルーツアドバイザーが常駐している直売所があります。

地元初、本場スペイン製の石釜を備えたパン工房や地鶏卵を使ったタルトやケーキ類が充実している菓子工房、安くておいしい「嘉麻うどん」、ジャンボサイズのたこ焼きが人気の「たこ福」が軒を連ね、地元の人でにぎわっています。

2012年には地元有志の協力を得て完成させた「おすぎ&らぶ子の嘉麻の釜飯の素」を販売。嘉麻市観光文化大使に任命されたおすぎさんと地元タレントの原田らぶ子さんらがプロデュースし、1,000食を完売する好評ぶりでした。具材は嘉穂牛、ヒラタケ、ゴボウ、ぎんなん、隠し味に特産のリンゴ果汁を使用。ご飯と一緒に炊き込むだけで、おいしい釜飯が炊き上がります。道の駅で引き続き発売中です。

「うすい」のグルメ情報

●「嘉麻うどん」

早く、おいしく、安いをモットーにこだわりの麺とおつゆが人気の秘密。福岡定番の味ならごぼ天うどんがおススメ。いつも地元の人でいっぱいです。から揚げ定食や嘉麻の釜飯も食べられます。
[営業時間]11時~15時、第3水曜日休み

●たこ焼き「たこ福」

テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられている地元では有名なジャンボサイズのたこ焼き屋さん。注文を受けてから焼きはじめるので、買い物前に注文しておくのがベスト。外側はカリカリ、中はトロトロ。中に注入するだしと特製しょうゆの味が効いています。たこ焼きの他にポテ焼き、マッシュルームをまるごと使ったマッシュ焼き、焼きそばがあります。
[営業時間]月~金10時30分~16時、土日祝10時~17時、第3水曜休み

●菓子工房「TARTE&SWEETS F」

嘉麻市産の卵や新鮮な牛乳を使用したスイーツがずらり。人気は果麻ロールと碓井シュー。碓井シューは注文が入ってからクリームを詰めてくれます。スタンダードは生クリームとカスタードクリームのミックス。阿蘇小国ジャージー純生クリームを使った果麻ロールはフルーツがぎっしりです。高品質の乳を出すジャージー牛で有名な白木牧場の牛乳を使ったミルク葛プリン「まごころプリン」も人気急上昇中。もちもち食感で黒蜜と黄粉でいただきます。
[営業時間]10時~19時、毎週水曜休み

●石釜パン工房「ル・ピエール」

嘉麻市初の本場スペイン製石釜と福岡の名店で修業したパン職人が焼く、本格的なパン工房。フランスパン、天然酵母パン、クロワッサン、菓子パン、焼き菓子などバリエーション豊富にそろいます。イチバン人気の超ロングソーセージバゲットはメディアにもたくさんとり上げられています。約70㎝もあるソーセージがフランスパンに入っていて、好みの長さに切ってもらえます。
[営業時間]9時30分~18時30分、第3水曜日

「うすい」周辺の見どころ

●碓井琴平文化館

織田廣喜美術館、碓井町平和祈念館、碓井郷土館、碓井図書館からなる複合文化施設です。

「織田廣喜美術館」は碓井町出身の画家、織田廣喜氏の絵画を常設展示。苦学しながら画家になり、二科展で出会った妻、萬宮リラさんの支えで絵筆一筋の人生を過ごしました。1998年にリラさんが死去するまで寝たきりの妻を支えながら描いた作品は哀愁を感じさせる女性の姿や幻想的に描かれた風景が特徴です。2012年、98歳で死去。

「碓井町平和祈念館」
特に産炭地であった筑豊に存在する碓井町は、炭鉱によって戦争と大きく関わったという経緯があります。約5,000点の戦争資料や証言に基づき、戦争の悲惨さを伝える資料館になっています。

「碓井郷土館」
古代には奈良の都と深い関係にあった碓井町の歴史や郷土の祭りなどを紹介。町内から出土した考古資料、黒田長政の書簡や臼井家文書などの古文書も展示。縄文時代から現代にいたる嘉麻の歴史を知ることができます。また近くには怪談話で有名なお菊大明神(皿屋敷跡)があり、お菊が身を投げた井戸が残っています。
[開館時間]9時30分~17時30分、月曜休み、12/18~1/4

●九州りんご村

馬見山中腹の斜面約22ヘクタールを利用し、地元の農家が梨、りんごを有機質たい肥により減農薬栽培しています。市場には出荷せず、行楽客のために育てた観光農園。9月~11月下旬にかけてはリンゴ狩りも楽しめます。
[営業時間]9時~17時、不定休

「うすい」おすすめのお土産情報

●嘉穂牛

柔らかくジューシーと評判の嘉穂牛。飼養管理と良質肉質生産にかける情熱が感じられる味。安全で甘みのあるお肉です。黒毛和種・交雑種を主体に肥育頭数450頭、5戸の農家で生産。ステーキ、焼肉用など用途に応じての品揃え。

●魚介類

常時200種以上の魚介類を取りそろえています。刺身や鉢盛などのオーダーもOK。寿司コーナーもあり。

●地酒&酒ゼリー

嘉麻市を代表する酒造は黒田武士の大里酒造、寒北斗酒造、梅ヶ谷酒造。黒田武士は気候や気温のわずかな変化も感じとる「気配の手造り」にこだわった伝統の味。寒北斗は嘉穂町で育てた山田錦、遠賀川源流の伏流水を使用。昔ながらの手造り麹と低温でじっくり醸造した一品です。また、梅ヶ谷は山田錦と嘉麻川の水で仕込んだお酒。天保5年から続く酒造メーカーです。
これら3社のメーカーのお酒をゼリーにした「黒寒梅」はまさに大人のスイーツ。芳醇なお酒の香りと絶妙な甘さがたまりません。アルコール1%未満ですので、車を運転する人はNG。

information
施設名:道の駅 うすい
アクセス:
福岡市より八木山バイパスを経由し東へ35km、約1時間
久留米方面より国道200号線寿命信号を右折後、車で約15分
飯塚方面より国道200号線寿命信号を左折後、車で約15分
住所:福岡県嘉麻市上臼井328番地1
電話:0948-62-4400
開館時間:9時~18時30分
休館日:第3水曜日 (祝祭日の場合は翌日)、1月1日~3日
駐車場:普通車:170台 大型バス:3台 身障者用:2台
トイレ:男性:6器 女性:5器 身障者用:1台
※最新情報は公式ホームページを参照してください

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