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福岡へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「くるめ」

地元の美味しい野菜が集結する全国有数の農業産地のシンボル!善導寺町の道の駅

(C)久留米観光コンベンション

道の駅「くるめ」は、九州自動車道・久留米ICから国道210号線を大分方面へ4㎞ほど走ったあたりにあります。駅のある久留米市は、筑後地方にある耳納連山の北麓地域の玄関口。農作物の出荷と種類が豊富で、県内でも最大の量を誇ります。

耳納連山(C)久留米観光コンベンション

久留米市には約2万年前の旧石器時代から人々が暮らしはじめ、温暖な気候と豊かな水、肥沃な大地を活かし、全国でも早い時期から稲作が始められていたといわれています。また、古代国家の地方政庁である筑後国府が設置されることで、北部九州の行政・交通の要となりました。

筑後川(C)久留米観光コンベンション

市内を流れる筑後川は「筑紫次郎」と呼ばれる暴れ川ですが、水運を利用した物流の拠点となりました。江戸時代には久留米有馬藩21万石の城下町として栄え、薩摩(坊津)街道や豊後街道の宿場町として今も面影を残しています。明治以降はブリヂストンやムーンスター、アサヒコーポレーションのゴム3社をはじめとする企業城下町としても知られています。

駅には地元でとれた新鮮な野菜(リーフねぎ、にら、サラダ菜、ニンジン、だいこんなど)や米(ほとめき、くる米気候など)、果物(いちご、もも、なし、ぶどう、かきなど)を扱うファーマーズマーケット「ほとめきの里」があります。レストラン「ほとめき庵」では、専用農園で採れた無農薬の元気野菜を使用。また、残さいを堆肥にしてリサイクルすることにも取り組んでいます。

この他駅には交流研究室や情報休憩施設、防火施設、イベント広場を併設。周辺には、くるめ緑花センターやハゼ並木など自然と触れ合える環境が整っています。

「くるめ」のグルメ情報

●食育レストラン「ほとめき庵」

こだわりの調味料、自家製野菜や地元野菜の料理をセルフサービススタイルで提供。自社農園では農薬や化学肥料及び除草剤など一切使用せず、土づくりからこだわりぬいた野菜を生産。生ごみをたい肥にした肥料を使用しています。

ここでの人気No.1は地粉のだご汁セット。九州近海産の乾物を使った天然のだし汁に地場野菜をたっぷり使用。熊本阿蘇高原限定契約栽培大豆・菊池の無農薬裸麦を契約栽培したものを天日塩を使用して醸造した完全無農薬・無添加味噌で仕上げています。

(C)久留米観光コンベンション

また、久留米は焼き鳥の町。炭火焼にした鶏肉を特製雑穀ごはんと一緒にせいろ蒸しにした「焼鶏せいろ」もヒット作。耳納ちゃんぽんとセットにしたものも人気です。

この他、耳納豚を使った豚丼、筑後うどんなどもあります。
[営業時間]平日10時30分~16時30分/土日祝10時30分~17時30分、第3水曜日定休

●道の駅弁「くるっぱ弁当」

久留米市のイメージキャラクターくるっぱをモデルにしたキャラ弁が人気です。くるっぱは、車市内を流れる筑後川生まれのカッパ。足はライスコロッケ、顔のぶぶんは炊き込みご飯でつくられています。

●ゆたぁ~っとカフェ「マイマイ」

ここでのご当地ソフトは、なしソースソフトクリーム。筑後平野で育った牛、ジャージー乳でつくられたソフトクリームに地元産のなしソースを組み合わせたくるめならではの味。しゃきしゃきした梨の食感がおいしい。この他、9種類のソースがあります。

「くるめ」周辺の見どころ

●善導寺

善導寺(C)久留米観光コンベンション

開山は1208年、浄土宗大本山の寺院で本尊は阿弥陀如来。1786年建立の本堂は国の重要文化財です。約5,300坪の広い境内には、県指定天然記念物の大楠(樹齢約750年)や県指定文化財の大梵鐘などがあります。

●久留米ふれあい農業公園

農業体験ができる市民ふれあい農園は、1年間1区画の菜園がレンタルできます。芝生が広がるふれあい広場では、耳納連山の眺望が楽しめ、青空位置なども開催されています。展示場やホールなどの研修設備も整っています。

●久留米森林つつじ公園

福岡県の「県の木」として久留米つつじが選定。それを記念してつくられたのが「久留米森林つつじ公園」です。耳納連山を縦貫する耳納スカイライン沿い、高良山の途中にあります。

筑後平野、筑後川が眼下に見える大変景色のよい場所。園内には100種類、6万株のつつじが植えられ、4月下旬から5月の連休ぐらいまで楽しめます。久留米つつじは江戸時代、久留米在住の坂本元蔵翁によって鹿児島県の大隅半島霧島山系のサタツツジキリシマツツジをもとに品種改良したもの。外国でもクルメアザレアとして有名になっています。

平成元年に市政100周年事業「世界つつじまつり’89くるめ」で世界各国から収集した貴重なつつじ類の保存、育成を目的として「久留米市世界つつじセンター」も建設。約1600種2万本を植栽した母樹園や、貴重な品種を保存する母木室、増殖室のミスト室などがあります。花のみごろは4月上旬~下旬。

「くるめ」おすすめのお土産情報

(C)久留米観光コンベンション

●JAにじ オリジナルスープ

トマトスープは2012年日本農業新聞一村逸品大賞「金賞」を受賞。ほうれんそうスープもおいしい。

●スイーツ

地元和菓子屋「里鎌屋」のいきなりだんごや地元農家お手製の薄切り乾燥柿、ミセスバスティのパイなど売り切れ必至の人気商品がずらり。

●塩トマト

ミネラルいっぱい、濃厚で甘いと評判。店頭にならぶやいなや売り切れてしまう幻の「オリジナルトマトケチャップ 630円」もみつけたら即買いです。完熟トマトの甘みやトマト本来の風味がそのまま残されていておいしいと評判です。

●久留米「赤ねこの華納豆」

駅のヒット商品。匂いやネバリが軽減され、納豆嫌いでもおいしく食べられると評判に。約2年もの間、試行錯誤を重ね生み出した“新感覚”の納豆で、厳選した国産大豆(佐賀県産フクユタカ)と麦麹(四国産)を使用し、独自の発酵方法でじっくり熟成させて仕上げています。ほのかに甘い香りと独特の麦麹の食感が癖になるとか。

●久留米ブランド「カリブロ」

カリブロはヨーロッパから導入された品種で、イタリアでは「ロマネスコ」と呼ばれています。キレイな黄緑色しており、カリフラワーとブロッコリーの中間みたいな感じ。青臭さが少なく甘みが際立っています。
久留米市では新しい特産品としてブランド化しようと取り組んできました。さっとゆでてシチューの具やサラダ、天ぷら、炒めものなどいろいろ使えます。

●久留米絣

(C)久留米観光コンベンション

1788年に誕生し、江戸時代の終わりころから筑後地方の農家の副業として織られてきました。昭和32年には「木綿の久留米絣」として国の重要無形文化財に指定。51年には伝統工芸品の指定も受けています。

●筑後和傘

福岡県内では市内城島町しかない伝統工芸《県知事指定特産民芸品》。竹・和紙・漆・油・糊・糸・柿渋といった日本古来の自然素材を用いてつくられ、今や貴重品になっています。

information
施設名:道の駅 くるめ
アクセス:JR久大本線「久留米」駅から乗車、「善導寺」駅で下車。
タクシー利用で約10分
住所:福岡県久留米市善導寺町木塚221-33
電話:0944-75-2150
開館時間:物産館等9:00~18:00 レストラン10:30~16:30(土日は~17:30)
休館日:毎月第3水曜日
駐車場:普通車:103台 大型バス:10台 身障者用:2台
トイレ:男性(大):3器 男性(小):13器 女性:12器 身障者用:3器

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