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北海道へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「あいおい」

地元の名産品と昭和レトロな雰囲気が楽しめる津別町の道の駅

網走郡津別町にある道の駅「あいおい」は、釧路と網走を結ぶ産業観光の大動脈、国道240号沿いにあります。

観光客はもちろんのこと、地元の人も大勢が訪れるスポットです。お目当ては地元の特産品である“豆”を使った手作り豆腐や油揚げ。早いときは1時間で売り切れることもあるほどの人気商品です。予約すれば手作り体験も可能です。

施設内には、地元産そば粉を使った手打ちソバや、そば粉を使ったそばクレープや豆乳プリンなど、オリジナルスイーツも充実。大人気のたい焼風お菓子の「クマヤキ」は、地元産の小豆あんが入った“ヒグマ”と、生地にタピオカを使った“シロクマ”の2種類があります。生クリームの入った「生クマ」も登場。お土産にもおススメです。

旧北見相生駅

旧北見相生駅

また、木工クラフト製品等を販売する物産館、旧国鉄北見相生駅を利用した展示館、客車を改造した宿泊可能な展示車両、気軽に9ホールのパークゴルフが楽しめる農村公園など、みどころ満載の複合レジャー施設となっております。

「あいおい」のグルメ情報

●そば処あいおい

ここでは地元産そば粉を使った挽きたて打ちたてゆでたての絶品手打ちそばが楽しめます。そばはこだわりの津別産のキタユキ種をメインにオホーツク産のキタワセ種をブレンドして店内で石臼挽きしたものをつなぎなしの10割で手打ちしています。
[営業時間]11:00~18:00(4~10月)/11:00~17:00(11~3月) ※毎週火曜定休日。

「あいおい」周辺の見どころ

●相生鉄道公園

1985年に廃線になった旧国鉄の「北見相生駅」をそのまま生かした公園です。

北海道「相生鉄道公園」

当時の駅舎をバスの待合室、資料室、地域の共同工房として利用し、列車も復元され、元の駅ホームに展示しています。また、客車を改造して無料で宿泊できる『駅の宿』(ライダーハウス)も設置しているので、鉄道ファンにはおススメのポイントです。

●シゲチャンランド

造形作家として活躍する大西重成さんが開設した私設ミュージアム。道の駅「あいおい」から阿寒湖方面に向かって、約1kmほどの雑木林の中にあります。道の駅スタンプラリーのスタンプや、「クマヤキ」のデザインも大西さんが手がけものです。
[開設期間]5月~10月
[開設時間]10時~17時
※毎週水・木・金が休館日(祝日は開館)
入場料/小学生以上700円

●網走川

網走川は、その源を阿寒山系に発し、山間部を流下して津別町で平野部に出ます。その後、津別川、美幌川等を合わせて美幌町を貫流し、大空町女満別において網走湖に入り、さらに北流して網走市でオホーツク海に注いでいます。

北海道「網走川」

網走湖は、数千年前にできた海跡湖で、湖畔には天然記念物のミズバショウの大群落やアオサギのコロニーなどが見られる国定公園です。上部は淡水層、下部は塩水層という二重構造を持つ世界的にも珍しい湖で、シジミやワカサギ、シラウオなどの漁業が盛んです。

「あいおい」おすすめのお土産情報

●石窯パン工房「アエプ(a=e-p)」

あいおい物産館入口にあるパン屋さん。小麦粉は北海道産の「はるゆたか」の他、津別産「ライ小麦」などを使用し、パンに合わせて、粉や酵母を組み合わせでつくっています。

また、安全なものを目指して、塩分は赤穂の天然。糖分は北海道産のビートオリゴ糖。油脂は北海道産のよつ葉バター。牛乳は津別産を低温殺菌。卵、くるみ、レーズン、野菜などはできるだけ無農薬、有機栽培のものを選択。膨張剤、保存料などの添加物を使わずに焼いた、こだわりのおいしいパンです。

information
施設名:道の駅 あいおい
アクセス:女満別空港から車で約60分
住所:北海道網走郡津別町字相生83番地の1
電話:0139-46-2211
開館時間:9:00~18:00(4~10月)/9:00~17:00(4~10月の火曜日)/9:00~17:00(11~3月)
休館日:毎週火曜日(11~3月)、年始(1/1~1/8)※火曜日が祝日の時は翌日
駐車場:94台 大型バス:8台
トイレ:男:大3器/小5器/女:6器/身障者用:1器(24時間使用可)
その他:農村園内にパークゴルフ場あり

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