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兵庫へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「北はりまエコミュージアム」

「日本のへそ」で有名!地元産の食材やイベントで盛り上がる西脇の道の駅

道の駅「北はりまエコミュージアム」は、北近畿豊岡自動車道・氷上ICもしくは、中国自動車道・滝野社IC下車、国道175号線沿いにあります。

北播磨は日本のへそ

北播磨地域(西脇市・多可町)では、地域全体をまるごと博物館に見立てる「北はりま田園空間博物館(地域まるごと博物館)」を展開しています。地元の豊かな資源を活かし、都市と農山村の交流の舞台づくりを目指した「北はりまハイランド構想」の実現に向け、有形・無形の地域資源を将来に渡って保存・育成・展示し、都市住民との交流を通した地域づくりとして、さまざまなものを展示物(サテライト)として登録。NPO法人北はりま田園空間博物館が統括しています。

駅はその南の玄関口となる総合案内所にあたり、NPO法人北はりま田園空間博物館が運営。北播磨地域すべての観光情報やイベント情報、特産品情報等を年間を通 じてリアルタイムに発信しています。

黒田官兵衛生誕地

2014年NHK大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」は西脇市の生まれではないかという説が近年浮上。西脇市黒田庄町黒田にある荘厳寺に所蔵されていた「黒田家略系図」が公表され話題になっています。古文書には黒田家の発生から滅亡までが記載され、そこに「黒田孝高(のちの官兵衛)の名があったことからにわかに信憑性が高まってきたとか。(レプリカは荘厳寺で展示中)

駅では黒田官兵衛グッズをはじめ、地元の名産品が購入できる物産コーナー、黒田庄牛(神戸牛の元牛)を使った和牛めし、播州ラーメンなどのグルメが楽しめるレストラン、体験学習室などがあります。

「北はりまエコミュージアム」グルメ情報

●レストラン「たにし」

「たにし」は多可郡の「た」、西脇市の「にし」からとって命名されました。地元産の野菜や食材をふんだんにとりいれた郷土食豊かなメニューを提供しています。人気は日替わり定食と黒田庄和牛コロッケ定食。コロッケは単品でも注文できます。また、梅干しをへそに見立てた西脇名物へそうどん、おいしいお米を使ったおにぎりなどをぜひ味わってみて!
[営業時間]8時30分~19時(12月~2月は18時まで)

●和牛めし

売店で買える牛めし弁当。黒田庄和牛をぜいたくにつかっているのにリーズナブルと駅の売上不動のNO.1を誇ります。この他土日限定販売のへそ巻き、具だくさんの播州巻きなどご当地巻きずしも売り切れ必至!

「北はりまエコミュージアム」周辺の見どころ

●荘厳寺(しょうごんじ)

高野山真言宗の寺院。652年法道仙人の開基と伝えられています。ご本尊は十一面観世音菩薩。古い建築物として本堂、多宝塔などがり、現存している多宝塔は1711年に再建されたもので県の重要文化財になっています。

荘厳寺は現在、黒田官兵衛ゆかりの寺として注目され、話題を呼んでいます。寺所蔵の播磨黒田氏系図、「荘厳寺本 黒田家略系図」によれば、黒田官兵衛のご先祖、播磨黒田氏は、観応二年(1351)以来、多可郡黒田城主として九代、二百数十年にわたり当地・黒田に存続しました。荘厳寺本系図は、播磨黒田氏の起源と歴史を示す根本史料といわれています。

黒田官兵衛は八代黒田城主・黒田重隆の子であり、当地の生まれとかかれています。荘厳寺周辺の「黒田の里」には、黒田官兵衛生誕地(姥ヶ懐)や黒田城址をはじめ、播磨黒田氏ゆかりのスポットがあるので、一緒にまわるのもおススメです。

●日本のへそ公園

日本のへそ公園

駅から車で約3分。日本列島の東西・南北のほぼ中央にあたる東経135°北緯35°の経緯度の交点(西脇市上比延町)にある総合公園です。
公園内には地元西脇市出身の芸術家、横尾忠則の作品を展示保存する岡之山美術館、にしわき経緯度地球科学館(テラ・ドーム)、レストラン「レストハウス花屋敷」、大型化学遊具広場「宇宙っ子ランド」があります。

●天神池スポーツセンター

駅に隣接してあるスポーツ施設。水深が変更できる可動床システムの温水プールと日本水泳連盟短水路公認コース、公式競技に対応した温水プール、体育館があります。

●滝野温泉 ぽかぽ

太古の海水のミネラルを豊富に含む塩泉。中国自動車道・滝野社ICから車で約5分です。川の湯と山の湯の2タイプ。館内は純和風作りで落ち着けます。山の湯には樽風呂、洞窟風呂、ログハウスサウナ、木風呂などがあり、川の湯には滝風呂、川湯、河原湯、低温風呂、屋形船サウナなどがあります。露天風呂からは山や青空が見え、開放感たっぷり。
[営業時間]10時~22時、第二水曜日休み(祝日は営業)

「北はりまエコミュージアム」おすすめのお土産情報

●播州毛鉤(ばんしゅうけばり)

地元の伝統工芸品である播州毛鉤。江戸末期から京都から技法が導入され、農家の副業としてつくられてきたものです。魚の種類と季節、天候、水深、水質等の自然環境により合ったものを追及し、1,000以上の種類の毛鉤を作り上げています。水生昆虫をそのまままねてつくられたもので、美しい色を使った工芸品。

●西脇市産の国産ゴマ

現在、ゴマのほとんどが輸入物という中で大変貴重なものになっています。西脇産の金ごま「金播磨」は縁起がいいとテレビで紹介されて以来、売り切れ続出中。

兵庫県「西脇市産の国産ゴマ」

●へそグッズ

日本のへそにちなんだご当地グッズがずらり。へそゴマ、へそせんべい、おへそさまなどいろいろあります。

●播州織

西脇市を中心とした地域で生産される綿織物で、先染めによる平織が有名です。シャツやハンカチ、テーブルクロスなどに加工されています。

information
施設名:道の駅 北はりまエコミュージアム
アクセス:中国自動車道滝野社ICより西脇方面、国道175号線を北へ15分
住所:兵庫県西脇市寺内517-1
電話:0795-25-2370
開館時間:9:00~19:00(11月~2月は18:00まで)
休館日:年末年始(12/31~1/2)
駐車場:大型車:3台 中・小型バス:52台 身障者用:2台
トイレ:男性:6器 女性:4器 身障者用:1器

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