【2023年】丹波市周遊バス旅行を企画している幹事さん必見!1万5千円~5万5千円補助あり

【2023年】丹波市周遊バス旅行を企画している幹事さん必見!1万5千円~5万5千円補助あり

丹波市では市内への団体・グループ10名以上が参加する貸切バスを利用したバスツアーに対して助成する「丹波市周遊バス旅行促進事業補助金」を実施中。2024年2月29日(木)まで催行される(申請は実施日の2週間前まで)ツアーで利用できます。

予算がなくなり次第終了ですので急いで検討しましょう。

丹波市の貸切バス補助金制度、もっと詳しく!

丹波市・丹波竜の里公園
丹波市・丹波竜の里公園

丹波市内にある対象施設を2か所以上、または市内の道の駅1カ所及び観光施設を1箇所以上訪問するプランで日帰り、宿泊は問わず貸切バスツアーに対して利用できます。以下、条件をまとめました!

  • 参加者10名以上の団体・グループ(個人・法人OK)
  • 申請者はツアーを催行する観光客、旅行会社いずれもOK
  • 学校行事、公的機関の研修、視察旅行、宗教活動、政治活動は対象外
  • 行き先は丹波市内の指定観光施設2か所以上(もしくは道の駅と観光施設)に立ち寄る、食事(お弁当やファーストフードは対象外)をするプラン
  • 日帰り、宿泊いずれもOK
  • 市内発着日帰りで15,000円、宿泊で25,000円
  • 市外発着日帰りで35,000円、宿泊で45,000円
  • 市内の観光施設を3箇所以上又は市内の道の駅1箇所及び観光施設を2箇所以上訪問し、かつ、訪問する観光施設に丹波市立丹波竜化石工房、丹波市立氷上回廊水分れフィールドミュージアム及び丹波市立植野記念美術館のうち1箇所以上を含む旅行については加算があります
    (ただし、発着日が10月・11月を除く)

補助対象期間は2024年3月10日(金)までの催行。予算がなくなり次第終了となります。

丹波エリアのグルメもたっぷりと楽しめますよ。

貸切バス料金が最大4万5千円補助

補助金は市外発着と市内発着により金額が異なります。

  • 丹波市外発着:日帰り3万5千円、宿泊4万5千円
  • 丹波市内発着:日帰り1万5千円、宿泊2万5千円

バスの台数に関わらす、上記金額を助成。他の助成制度との併用はできませんのでご注意を。

ただし、丹波市外から訪れる場合、Go to トラベルなどのように国が実施する事業や兵庫県が実施する「県民向けの県内旅行・宿泊代金割引及びクーポン券配布事業」を活用した旅行については、併用可能です。

<問合せ先>
丹波市役所 観光課 観光振興係

兵庫県他、関西エリアで貸切バスを借りた場合の料金目安は、以下の記事をぜひ参考にしてくださいね。

その他のエリアから利用する場合は、貸切バス料金の目安ページに各エリアごとの料金目安ページが検索できますので、ぜひご活用ください。

補助金利用の対象となる丹波市内観光スポット

丹波市市の貸切バス旅行で補助金をするには、市内の指定観光施設を2か所以上もしくは、市内の道の駅1カ所及び観光施設を1箇所以上立ち寄るのが条件です。おすすめの観光施設をダイジェストでご紹介しましょう。

初夏は青もみじ、秋は紅葉で美しい「弘浪山 高山寺」

弘浪山 高山寺(丹波市)

高山寺は761年に法道仙人により開基、その後源頼朝の命を受け、重源聖人により復興され、11の末寺を構えました。1958年(昭和33年)に現在の場所へ本堂、山門等を山上より移築しました。

御本尊は十一面観音菩薩で、鎌倉時代の阿弥陀如来像、三千仏掛軸、俵藤太秀郷一代記絵巻物、高山寺縁起、両界曼陀羅図などの文化財があります。ご本尊は頼朝の将軍就任を予言されたといい、開運出世のご利益が!

参道両脇を中心にカエデやもみじが植えられ、春は青もみじ・秋は紅葉と美しさは格別。夕暮れ時には石灯篭を点灯するので幻想的な雰囲気に包まれます。

Information

高山寺
拝観時間:9時~16時30分
住所:兵庫県丹波市氷上町常楽50-1
問合せ先:0795-82-1261
バス駐車場:5台(要問合せ)

紅葉の他、糸桜・水芭蕉・あじさいとお花も美しい「永谷山 円通寺」

円通寺(丹波市)

円通寺は1382年、将軍足利義満により創建された曹洞宗の名刹。御本尊は如意輪観世音菩薩像で、後小松天皇より下賜されたものと伝えられています。 現在の本堂、庫院などの建築物は江戸時代に再建されたものです。

樹齢約700年、賀茂神社の御神木となっている大杉、本堂裏の糸桜(樹齢200年)、本堂裏のタブの木(樹齢300年)は丹波市指定天然記念物。10月下旬頃から先始める四季桜(寒桜の仲間)もあります。

境内を彩る四季折々の花々の他、紅葉の名所として石龕寺・高源寺と並んで「丹波紅葉三山」としても有名です。

Information

円通寺
拝観時間:9時~16時30分
住所:兵庫県丹波市氷上町御油983
問合せ先:0795-82-1992
バス駐車場:あり(要問合せ)

兵庫1位といわれるほど、紅葉の名所「西天目瑞巖山 高源寺」

高源寺(丹波市)

高源寺は1325年に遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師によって開創され、全国に末寺を持つ大本山となった丹波屈指のお寺。織田信長の丹波攻略で建物を焼失してしまいますが、その後復興し、惣門・山門・仏殿・方丈・鐘堂・多宝塔など由緒ある建造物が残されています。

遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が中国から持ち帰った、広州天目山の「天目楓」の他約200本の楓が秋になると境内を鮮やかに染め上げることで有名。特に参道沿いには古木が多く、紅葉のトンネルが続きます。

10名以上で参拝する場合、法話をお願いすることもできますのでぜひ。

Information

高源寺
拝観時間:8時~16時30分
※10月~3月は8時30分から、閉門は17時
拝観料:大人300円、小中学生100円
住所:兵庫県丹波市青垣町桧倉514
問合せ先:0795-87-5081
バス駐車場:50台

聖徳太子の開基と伝わる古刹「岩屋山 石龕寺(せきがんじ)」

石龕寺(丹波市)

石龕寺は587年(用明2年)に聖徳太子が自刻の毘沙門天を安置したことに始まると伝わります。足利尊氏とその子義詮がこの地に身を寄せたといわれており、足利氏とゆかりが深いことがうかがえます。

丹波攻略時に山門をのぞき、ことごとく消失してしまいますが、その後復興。山門の金剛力士像は1242年(仁治3年)肥後法橋定慶の作で、国の重要文化財に指定されています。

駐車場から本堂までの長い参道に約600本のもみじが並び、少しずつ時期をずらして色づくため長く楽しめます。

Information

石龕寺
拝観時間:8時30分~16時30分
入山料:大人300円、小中学生100円
※20名以上の団体で割引あり
住所:兵庫県丹波市山南町岩屋2
問合せ先:0795-77-0235
バス駐車場:6台

国内最大級の大型草食恐竜“丹波竜”を発見、丹波竜化石工房「ちーたんの館」

丹波竜化石工房「ちーたんの館」
丹波竜化石工房「ちーたんの館」

2006年8月に発見された丹波竜「タンバティタニス・アミキティアエ」。日本では5例目となる新属・新種の恐竜です。

発見された場所からは丹波竜のほか、少なくとも5種類の恐竜類の歯や卵殻化石が、また篠山市からはトロオドン類や角竜類、哺乳類、トカゲ類などの骨化石がそれぞれ採集されました。

丹波竜化石工房「ちーたんの館」は、恐竜化石のクリーニング作業や丹波竜化石の展示、体験学習の拠点として造られた施設。丹波竜の全身骨格(レプリカ)が大迫力です。

丹波竜実物大展示(レプリカ)

化石発掘体験やセミナー、ワークショップなども随時開催中(事前予約制)。この他、関連施設として“恐竜焼き”が名物の「丹波竜の里元気村かみくげ」、「丹波竜発見地」「丹波竜の里公園」の他、平成20年に有形文化遺産に登録された大正時代の発電所「旧上久下村営上滝発電所記念館」では、丹波竜にまつわる話を現地ガイドが紹介してくれますよ。

※立ち寄り先に選ぶと加算される対象施設です。

Information

丹波竜化石工房「ちーたんの館」
開館時間:4月~10月 10時~17時・11月~3月 10月~16時、月曜(祝日の場合は翌平日休み)・年末年始休み
入館料:大人210円、小中学生100円
※20名以上の団体で割引あり
住所:丹波市山南町谷川1110番地(丹波市役所山南支所横)
問合せ先:0795-77-1887(丹波市 恐竜課)
バス駐車場:あり(要問合せ)

太古から南北の生き物が交流するルート「氷上回廊(ひかみかいろう)水分れ(みわかれ)フィールドミュージアム」

氷上回廊とは、丹波市(旧氷上郡)付近を南北に通る低地帯の呼び名です。瀬戸内海に流れる加古川と日本海に注ぐ由良川を繋ぐ場所。

ここでは丹波栗、丹波黒大豆、丹波大納言小豆などで有名な丹波地域や播州、丹後へと続く里山風景が広がつています。1,000m~3,000m級の山々が連なる本州の内陸部にあって、わずか95mで本州をまたぐことができる、奇跡的な自然地形。

水分れ公園
水分れ公園

水分れ公園に隣接している「水分れフィールドミュージアム」では、氷上回廊の地形についてや日本初の凸凹地球儀、水上回廊の生き物、歴史などについてわかりやすく展示。見て触れて体験できる博物館となっています。

※立ち寄り先に選ぶと加算される対象施設です。

Information

氷上回廊水分れフィールドミュージアム
開館時間:10時~17時(最終入館16時30分)、月曜(祝日の場合は翌平日休み)・年末年始休み
入館料:大人210円、小中学生100円
※20名以上の団体で割引あり
住所:兵庫県丹波市氷上町石生1155
問合せ先:0795-82-5912
バス駐車場:あり(要問合せ)

外装内装とも総花崗岩積みという建物そのものも珍しい「丹波市立植野記念美術館」

植野記念美術館(丹波市)

加古川湖畔に1994年に建てられた「丹波市立植野記念美術館」は、植野藤次郎氏個人のコレクションから寄付を受け、中国美術・版画・現在美術・パプアヒューギニア民族美術品等の1,000点に及ぶコレクションを誇ります。常設展の他、企画展も開催。

建物は古代ギリシャ神殿のイオニア式を基本としながら、一部ルネッサンス様式が取り入れられたデザインで、外壁、内壁とも総花崗岩というのが他にあまり類例を見ないのが特徴です。

4階までの大きな吹き抜けになっているエントランス・ホールのある2階には、喫茶休憩室の他、ミュージアム・ショップがあり、3階、4階が展示室です。

※立ち寄り先に選ぶと加算される対象施設です。

Information

丹波市立植野記念美術館
開館時間:10時~17時(最終入館16時30分)、月曜(祝日の場合は翌平日休み)・年末年始休み
入館料:大人300円、高校大学生200円、小中学生100円
※企画展は別料金、20名以上の団体で割引あり
住所:兵庫県丹波市氷上町西中615-4
問合せ先:0795-82-5945
バス駐車場:あり(要問合せ)

6月上旬~7月上旬頃、ホタルの乱舞が楽しめる丹波市

内尾神社(氷上町)のヒメボタル
内尾神社(氷上町)のヒメボタル

自然環境が良好に保たれている丹波市では、6月上旬~ゲンジボタルが、6月下旬頃からヒメホタルが鑑賞できます。

各地でホタル観賞会が開かれますが、「今出せせらぎ園」ではヒメボタル、ゲンジボタル、ヘイケボタルの3種類が見られるとのこと。専門家と一緒に観察にでかけるイベントが開催されています。

「今出せせらぎ園」では蕎麦、餅、自然薯料理を提供。夏場の土日にはあまごのつかみ取りやバーベキュー広場もオープンします。

Information

今出せせらぎ園
開館時間:11時~14時(最終入館16時30分)、水曜・木曜休み、12月は土日祝のみ営業、1~2月は休業
住所:兵庫県丹波市青垣町遠阪1625
問合せ先:0795-88-0558
バス駐車場:要問合せ

5月初旬、「九尺ふじまつり」が開催される白毫寺

白毫寺(丹波市)の九尺藤
白毫寺(丹波市)の九尺藤

705年に開基された天台宗の古刹「白毫寺(びゃくごうじ)」。こちらで最も有名なのが5月に咲く九尺藤です。

長さ120mの藤棚から150㎝も伸びた無数の花房がシャワーのように垂れ下がり、優美な姿に見惚れてしまいます。例年5月のGW時期に「九尺ふじまつり」を開催。期間中はライトアップされて幻想的です。

白毫寺は桜、シャクナゲ、セッコク、睡蓮、ハスと四季折々の花々が咲き、秋は紅葉でも有名。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Information

天台宗・五大山 白毫寺
拝観時間:9時~17時
志納金:300円(高校生以下は免除)、団体は1人200円
住所:兵庫県丹波市市島町白毫寺709
問合せ先:0795-85-0259
バス駐車場:要問合せ

丹波市内にある「道の駅 あおがき」「道の駅 丹波おばあちゃんの里」

丹波市内にある道の駅を1か所以上立ち寄りも補助金が適用されます。市内にある道の駅は2ヶ所です。

「道の駅 あおがき」は県道7号青垣柏原線沿いにあり、北近畿豊岡自動車道「青垣IC」からすぐ。国指定無形文化財である”丹波布”の歴史と技術を伝える「丹波布伝承館」が併設されています。

紅葉で有名な高源寺にも近く、休憩スポットとしても便利ですね。“丹波”とつく名産品を集めた直売所、打ち立て・湯がきたてをモットーに提供するおそばが自慢。

ぜひ味わっていきましょう。

Information

道の駅 あおがき
営業時間:9時~17時、火曜休み
※施設により異なります。
住所:庫県丹波市青垣町西芦田541
問合せ先:0795-87-2300
バス駐車場:8台

丹波市観光バスツアー補助金の申請方法

補助金を申請する場合、旅行出発の2週間前までに手続きが必要です。バスツアーの行程(観光施設2か所以上を含む)と宿泊施設等の予約、貸切バスの手配を済ませ、必要書類を揃えて市に申請しておきましょう。

旅行実施後は、宿泊施設の領収書(日付・宿泊人数の記載必須)、有料観光施設の領収書(利用人数を記載してもらう)、日付と訪問先等がわかる団体記念写真などを撮影し、報告書とともに市に提出してください。

報告書の提出後、指定の口座に振り込まれます。

丹波市観光バスツアーモデルコース

補助金が利用可能なバスツアーのモデルコースとおよそのバス料金もお伝えします。

<1日目>
大阪駅9時出発=丹波竜化石工房「ちーたんの館」=食事=丹波市立植野記念美術館氷上回廊水分れフィールドミュージアム=宿16時到着・終了(7時間・117㎞)
加算対象施設を訪問
<2日目>
宿10時出発=高源寺=円通寺=昼食=道の駅丹波おばあちゃんの里=大阪駅16時着=終了(6時間・134㎞)

貸切バス料金目安

大型バス(43~45名定員):159,511~229,614円
中型バス(27名定員):134,354~195,679円
小型マイクロバス(20~21名定員):116,446~165,572円
※バス乗降場所までの回送代、高速道路、施設入場料、駐車場代、バス運転手の宿泊代(1泊2食付き)は含まれていません。

貸切バスの種類について
大型観光バス中型観光バス小型マイクロバス

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