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兵庫へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「但馬のまほろば」

西日本最大の古墳がすぐ近くにある山東町の道の駅

古墳時代の古代政庁をイメージした外観の道の駅「但馬のまほろば」は、兵庫県朝来市山東町にあります。北近畿豊岡自動車道の「山東パンキングエリア」に併設されており、上下線ともに利用できます。また、国道483号線からも利用できるので大変便利です。

兵庫「道の駅但馬のまほろば」

朝来市(あさごし)といえば、天空の城「竹田城跡」で有名。山城遺跡として完存する遺構として大変貴重な史跡になっています。虎ば臥せているように見えることから、別名「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。

兵庫「竹田城跡」

嘉吉年間(1441~43)に、守護大名の山名持豊(宗全)が家臣に築かせたといわれており、1600年には廃城。現在残されている石垣の見事さは一見の価値ありです。

秋から冬にかけてよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、雲海に包まれたように見えることから「日本のマチュピチュ」ともいわれ、この幻想的な景色を見ようとたくさんの観光客が訪れるようになりました。道の駅から竹田城跡までは車で数分程度です。

駅に展示されている土器

朝来市は兵庫県のほぼ中央部にあたり、但馬・山陰地方と京阪神大都市圏を結ぶ交通の要にあります。平成18年7月に北近畿豊岡自動車道が和田山まで開通したことで、さらにアクセスが便利になっています。

市内には茶すり山古墳をはじめとする古代遺跡も数多くあり、生野銀山や由緒ある神社仏閣、伝統芸能など、たくさんの歴史的・文化的遺産が残されています。

また、朝来市といえば「岩津ねぎ」が特産品。博多の「万能ねぎ」、群馬の「下仁田ねぎ」と並ぶ日本三大ねぎのひとつとして知られています。毎年11月下旬から解禁され、2月いっぱいまで出回ります。道の駅ではこの岩津ねぎを使ったオリジナル商品をはじめ、但馬牛や地酒、とれたて野菜、自慢の手作り加工品などを販売しています。

但馬まほろば展示物

駅内にある「埋蔵文化財センター」は、茶すり山古墳や池田古墳などの文化財管理や調査・研究の成果などを一般公開。土器づくりや勾玉作りなどの体験教室も行っています。

「道ー1グランプリ2018」では但馬牛クラシックバーガーでエントリー。

但馬牛 クラシックバーガー

但馬牛の粗挽き肉を使用したパティをクラシックスタイルで提供しています。

「但馬のまほろば」グルメ情報

●スローフードレストラン「茶すり庵」

地元食材を中心に但馬牛やかに美鶏などの名産品を使ったメニューが好評です。毎週水曜・木曜ランチ時間には「おばんざいバイキング」を開催。メニューは月替わりで大人1,550円、子ども850円でドリンク付きです。
一般メニューは但馬牛のステーキ丼、瓦焼定食、かに美鶏のチキンカツ丼、カリカリ焼定食など、地元ならではの味に大満足!
[営業時間]11時~20時、年中無休

●フードコート

ラーメンやうどん、そばなどの軽食が手頃な値段で食べられます。カリカリのワッフルコーンにミルキーなおいしさ、北海道から毎日空輸で取り寄せた牛乳でつくる「まほろばソフト」が好評です。
[営業時間]9時~20時、年中無休

「但馬のまほろば」周辺の見どころ

●よふど温泉

朝来郡山県立自然公園に囲まれた山東町にある温泉。ラドンの含有量多めの単純低温泉。御影石を贅沢に使い、日本庭園の中にある露天風呂や岩風呂。6月にはホタルが飛来することも。サウナも完備した内風呂の他休憩室や談話室もあります。
[営業時間]10時~9時30分、毎月第3木曜日休み、団体割引きあり

●史跡 生野銀山

807年に銀が出たと伝えられており、1542年には但馬守護職・山名祐豊(すけとよ)が銀石を掘り出し、多くの坑(鉱山)が開かれたのが起源といわれています。

兵庫「史跡 生野銀山」1567年には日本最大の鉱脈を発見。織田信長・豊臣秀吉の直轄時代を経た後、徳川家康により但馬金銀山奉行を配置。佐渡金山、石見(いわみ)銀山と並び天領として徳川幕府の財政を支えてきた歴史があります。
1974年に史跡・生野銀山がオープンし、鉱山資料館が開館。2011年には生野銀山文化ミュージアム(生野鉱物館)としてリニューアルオープンしています。
坑道内を巡るコース、坑道外にある採掘跡や粘土断層、鉱脈などを巡るコースなどの観光の他、銀細工体験工房、ジュエリーショップ、レストランなども併設。銀山の歴史を楽しく学ぶこともできます。
[営業時間]9時~5時30分、火曜定休、年末年始休み
※季節により営業時間、定休日に変動あり。詳しくはお問い合わせください。
※駐車場は無料(普通車:210台 大型バス:10台)
[問合せ先]Tel:079-679-2010

●茶すり山古墳公園

和田山から山東へ抜ける「宝珠峠」の途中、標高約144メートルの尾根の先端に位置する茶すり山古墳は、5世紀前葉の大型円墳です。平成22年4月から公園として一般公開がスタート。直径90m、高さ約18mという近畿地方最大の規模を誇ります。

兵庫「茶すり山古墳」

調査の結果、墳丘の規模や中心主体の内容がほぼ判明し、中央政権(ヤマト政権)と強く結びついた首長の墓であることが確認されています。
できるだけ築造当時の姿を再現するように保存整備が行われており、古墳築造当時の本物の葺石を露出展示しています。
この他、埴輪復元レプリカや埋葬施設の復元レプリカなどもあり、当時の様子をわかりやすく知ることもできます。
[開館時間]9時~17時、月曜、祝日の翌日休み、年末年始休業

●白井大町藤公園

兵庫県北部、京都府との県境(約2㎞)にあり、平成8年に地元ボランティアの手で植えられた藤の苗木が見事に咲き誇る山陰随一の藤公園です。

兵庫「白井大町藤公園」

公園面積は7千㎡。藤棚総延長500m、藤棚の幅は4m。最長で1m45㎝にもなる藤の花房、白・紫・ピンクなどの花が、谷風に揺らぐ藤波は見事です。毎年、5月上旬~下旬まで藤まつりを開催しています。

「但馬のまほろば」おすすめのお土産情報

●岩津ねぎ

青葉から白根までやわらかく、甘みのある岩津ねぎ。天ぷらや焼きねぎ、すきやきなどにぴったりです。旬は11月中旬~2月下旬。それ以外の時期は加工品がいろいろそろっています。

兵庫「岩津ねぎ(但馬まほろば)」
駅オリジナルの「岩津ねぎラーメン」は但馬牛のスープと岩津ねぎをセットにした生タイプ。お醤油味です。そのままご飯にかけてもおいしい「岩津ねぎラー油」、「岩津ウインナー」、「茶すり庵のみそだれ」も好評。

●黒豆かりんとう、自然薯おかき

宍粟市産の丹波黒豆を練りこんだ香ばしいかりんとう。自然薯は日本原産の野生種で山野に自生している貴重なもの。粘りも風味も格別です。

兵庫県「黒豆かりんとう」

その自然薯をつなぎに使った揚げおかきもおススメです。自然薯そばもあります。

●但馬のよもぎ冷凍ペースト

朝来産のよもぎ生葉のみをボイル・ペースト化。農薬を使わず育てたフレッシュな山里の味を楽しめます。このペーストを使ったドレッシングあります。クロロフィルたっぷりで健康にもGood!

●但馬牛や鹿肉

但馬牛を使ったレトルトカレー、朝来の鹿肉を使った旨煮やレトルト丼などもあります。また、昭和40年代の味を再現した生野ハヤシライスも。ほんのり甘いでデミグラスソースはおいしい。

information
施設名:道の駅 但馬のまほろば
アクセス:JR和田山駅あから車10分
住所:兵庫県朝来市山東町大月92−6
電話:079-676-5121
開館時間:8時30分~20時/埋蔵文化財センター 9時~17時
休館日:なし(埋蔵文化財センターは月曜、祝日の翌日休み)
駐車場:普通車:137台 大型バス:27台 身障者用:3台
トイレ:男性:小15器 大4器 女性:36器 身障者用:4器
その他:防災設備(発電設備、災害トイレ、ヘリポート、貯水槽等)

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