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宮崎へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「高千穂」

「ひむか神話街道」にまつわる巨大な神楽面のモニュメントが目印!高千穂町の道の駅

道の駅「高千穂」

道の駅「高千穂」がある高千穂町は、宮崎県の最北端に位置し、景勝地として人気の高い「高千穂峡」があります。

高千穂エリアは古代遺跡が数多く残され、紀元前4,000年ころから集落が作られたといわれています。また、天岩戸や天孫降臨などの神話の舞台としても有名で、高千穂を縦横に結ぶ道を「ひむか神話街道」と呼んでいます。

「ひむか神話街道」とは、天岩戸神社を起点に、宮崎県内各地を通過し、終点となる西諸県郡高原町の皇子原公園までの約300㎞に及びます。

天岩戸神社

沿線には天孫降臨や日本書紀、古事記にまつわる神話、平家の落人伝説、伝統芸能の神楽などがあり、夢とロマンあふれる観光エリアになっています。

道の駅にある巨大モニュメントは、天手力男命(あまのたぢからおのみことと天鈿女命(あまのうずめのみこと)の神楽面で、国道218号線からの道しるべになっています。

宮崎県「道の駅 高千穂」

宮崎団体旅行におススメ!「神話街道」~天孫降臨伝説の舞台で、八百万の神々に出会う~

神が初めて地上に降り立った地であり、アマテラスオオミカミが弟・スサノオの乱暴ぶりに怒り、引きこもったとされる天岩戸神話も伝えられる高千穂地方。
秋の収穫祭の後に行われる、氏神様を神楽宿と呼ばれる里の家へお招きし、夜を徹して33番の神楽を奉納する「高千穂夜神楽」が有名です。

引用元:「団体旅行ナビ」より

高千穂町の気候は標高約300m以上で夏と冬の気候の差が大きく、四季の変化が美しい自然豊かな場所。高冷地野菜やしいたけ、お米、高千穂牛、きんかんなどが特産品になっています。

特に高千穂牛は高千穂町を含む宮崎県西臼杵地域で生産・肥育された格付等級A4以上の黒毛和牛で、美しいサシの入った柔らかな霜降りが特徴。レストランで提供している高千穂牛の焼肉やカレーは格別と好評です。

道の駅から高千穂峡までは、車で約6分程度。五箇瀬川が浸食してできたV字型の渓谷で、別名五箇瀬川渓谷ともいいます。100m近い垂直断崖から流れ落ちる滝「真名井の滝」付近の景観は格別で、神秘的な雰囲気に包まれています。

高千穂盆地の雲海

また、雲海の名所として知られる国見ヶ丘から望む高千穂盆地は、高千穂随一の眺望。特に晩秋の朝の雲海は幻想的で、この景色を見るため、朝早くから日の出待ちをする人も少なくないとか。

国見ケ丘は、神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれたことに由来し、名づけられたそうです。

周囲には見どころもたくさんあるので、道の駅で観光情報をしっかり仕入れて、効率よく回ることをおススメします。

「高千穂」のグルメ情報

●レストラン

宮崎県のご当地グルメ、チキン南蛮はもちろん、高千穂の特産品である高千穂牛メニューが楽しめるレストラン。高千穂牛丼やカレー、コロッケなどがあります。高千穂地方の郷土料理といえばだご汁。高千穂産小麦粉を使ったもちもちの団子と地元野菜、柚子胡椒でアクセントを付けた一品です。

うどん出汁をベースにした和風スープに野菜がたっぷり入ったちゃんどんも人気メニューのひとつです。近くには食事ができるところが少ないので、土日や祝日は混雑するのでご注意を。
[営業時間]3月~11月 10時~LO17時30分/12月~2月 10時~LO17時

「高千穂」周辺の見どころ

●高千穂峡

宮崎県「高千穂峡」

1934年に五ヶ瀬川峡谷として名勝および天然記念物に指定。その後、一帯は祖母傾国定公園に指定されています。柱状節理の険しい断崖、岩をそぐような激流、清らかな石清水など、神々しいほどの美しい景観を見せてくれます。特に新緑が美しい春や紅葉時期は大勢の観光客でにぎわいます。

特に夏の夜は真名井の滝、玉垂れの滝周辺はライトアップされ、高千穂神社神楽殿でダイジェスト版の神楽が開催されます。荘厳な雰囲気を楽しむには最適です。また、ボートでの観光もおススメ。上から流れ落ちてくる滝の迫力やマイナスイオンをたっぷりたのしめます。

●高千穂神社

宮崎県「高千穂神社」

天孫降臨、神武天皇ゆかりの由緒ある神社。古くは「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。国運の隆昌と縁結び、交通安全、厄除けの神様として広く信仰されています。境内には神楽保存館があり、毎晩20時より、約1時間ほど高千穂観光協会が主催する観光向客けの神楽が舞われます。また、高千穂神社と神楽殿の間の道を奥へ100m程歩くと種田山頭火の歌碑(分け入っても分け入っても青い山)があります。道の駅からは高千穂神社通線を利用して徒歩約10分程度の道のりです。
旧暦12月3日に猪掛け祭りが、毎年4月16日には例祭、11月22日~23日に神話の高千穂神楽祭りが開催されます。

●天安河原、天岩戸神社

宮崎県「天安河原、天岩戸神社」

天安河原(あまのやすがわら)は、天照大神が岩戸にお隠れになった際、天地暗黒となり、八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり、相談した場所と伝えられています。その場所が、河原の中央部に仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる大洞窟です。天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩約10分程度。
天岩戸神社は岩戸川を挟み、東本宮と西本宮に分かれています。西本宮は大日孁尊(おおひるめのみこと)、つまり、天照大神の別名をお祀りしており、天岩戸と呼ばれる岩窟跡を神体としています。

●トンネルの駅

旧国鉄時代(現JR)、延岡から高千穂まで高千穂線を延長し、熊本まで結ぼうという計画のもと、トンネル工事を行ったが、工事は中断。そのまま残されていたトンネル跡を地元(岩戸)神楽酒造が焼酎の貯蔵庫として再利用しています。
トンネル内は湿度70%、平均温度17度前途と、焼酎を寝かせるのに最適な環境ということで、現在、麦焼酎の原酒、約440リットル、5,000樽が保管されています。大型バスの駐車場が整備されてて、観光物産館で試飲もOK。

「高千穂」おすすめのお土産情報

●高冷地野菜

夏野菜であるキュウリやトマト、ナス、ホウレンソウ、キャベツ、夏大根、サトイモなど、鮮度抜群の野菜が店頭に並びます。また、高千穂の豊かな山林で育ったしいたけは、肉厚で香りも豊かでおススメ。

●高千穂牛

宮崎・黒毛和牛

祖母連山より湧き出る水と良質な刈干(野草)で肥育される和牛は全国でも高い評価を受けています。

●完熟きんかん「たまたま」

きんかんとは思えない、大きくて甘い実になるまで温室栽培で完熟するまでじっくり育てられています。そのまま生でおいしく食べられると評判。

●釜炒り茶

標高の高いエリアでとれた良質の茶葉を直火で熱した釜で水分がなくなるまでじっくり炒ったお茶です。煎茶に比べ、さわやかな香りと風味が自慢です。

●かっぽ酒

宮崎県「かっぽ酒」

高千穂の夜神楽でふるまわれるお酒で、竹の中に焼酎を注ぎ、囲炉裏端で燗を付けたもの。

●うずめちゃんグッズ

高千穂町観光協会のマスコットキャラクター。日本神話の女神、天鈿女命(あめのうずめのみこと)がモデルになっています。ボールペンやキーホルダーなど、いろいろ売られています。

information
施設名:道の駅 高千穂
アクセス:
・延岡市より車で60分
・熊本市より車で120分
住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1296-5
電話:0982-72-9123
開館時間:9:30~19:00(12月~2月 9:30~18:00(12/31~1/3 ~17:00)
休館日:年中無休
駐車場:普通車:74台 大型バス:7台 身障者用:2台
トイレ:男性:10器 女性:7器 身障者用:2器

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