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沖縄へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「おおぎみ」

寿の里、大宜味村にある道の駅

道の駅「おおぎみ」

やんばると呼ばれ、豊かな自然が広がる沖縄北部。道の駅おおぎみ「ぶながやの郷」は、緑の森を背景に、目の前には青い海が広がる解放感のあるロケーションに建っています。長寿日本一とシークワーサーで有名な大宣味村にあり、国道58号線沿いにあるのでドライブ途中に立ち寄るのに最適。那覇空港からは車で約2時間程度のドライブです。道の駅の裏手には親川(ウェーガー)という滝があり、食堂や2階のそばやのテラス席から眺めることができます。

大宜味村の特産は、他にもパイナップルや赤土大根などで、物産販売所には、とれたての旬のくだものや野菜がずらり並んでいます。

シークワーサーは8月頃から出始め、秋から冬にかけてはタルガヨー、タンカンなど大宜味特産のかんきつ類が並びます。ゆでると実が細くほぐれていくそうめんカボチャや通常の大根より太くて大きい赤土かぼちゃは生で食べても甘味があるそう。旬は11月~5月頃なので、夏は切干大根がおススメです。

青々としたシークワーサーは酸味が強く、調味料としても最適ですが、熟して黄色くなったものは「クガニ」(12月~1月頃)と呼ばれ、果実をそのまま食べられるのが特徴。道の駅ではシークワーサーソフトクリームが人気商品になっています。

建物の隣には「日本一長寿の町」宣言の碑があり、80歳はまだまだ子どもだと書かれているそうです。おおぎみの看板にかかれているのは「ぶながやー(ギジムナー)」。古くから大宜味村の森や川にすむといわれている妖精で、体中が真っ赤な子ども、あるいは赤い髪、赤い顔の子どもの姿で現れるといいます。魚介類を主食にするといわれ、魚の目玉(特に左目)が大好き。目玉だけがない魚の死骸があると、ぶながやーの食べ残しといわれています。

戦前は沖縄のほとんどの村で暮らしていた「ぶながやー」は、近代化に耐え切れず、豊かな自然の残る大宜味村へと逃げてきたものを、村の人々が大切に守ってきました。大宜味村の平和と自然を愛する心の象徴になっています。

大宜味村の美しい海

おおぎみの前には美しいエメラルドグリーンの海が広がり、美しい砂浜が広がっています。遊泳禁止ではありませんが、シャワーなどの施設がないので、国頭村のJALプライベートリゾートオクマにあるビーチが一番近いおススメビーチになります。

「おおぎみ」のグルメ情報

●ふるさと海山漁村食堂(1階)

1回にある食堂では、売り切れ必至の「やんばるじゅうしぃ」がおススメ。炊くときに豚と鳥の出汁骨でとったそばのスープを使用し、濃厚で味わい深い炊き込みごはんになっています。その他、沖縄そばやチャンプルーなどの定番料理や大宜味特産の押川シークワーサーソフトクリーム、海ぶどう丼など人気メニューがそろっています。
[営業時間]11時30分~17時、12月31日・1月1日休み

●前田食堂

道の駅から名護方面へ約5㎞ほど移動するとあらわれる食堂。名物は牛肉そばで、麺が見えないほど大盛りに乗せられた野菜炒めが人気。
[営業時間]10時~18時(売り切れ次第終了)、水曜定休

●笑味の店(えみのみせ)

地元産の島野菜を使った長寿膳が人気。三枚肉をシークワーサー果汁入りの煮汁で煮含めた「サワーラフテー」、タピオカと紅イモを混ぜて揚げた「タピオカアンダギー」、ういきょうを揚げ衣に加えた「イーチョーバー入り海老の天麩羅」など、ここでしか味わえないおいしさが楽しめます。
[営業時間]9時~18時(食事は11時30分~17時まで)、月曜・火曜定休

●美ゅうびゅう

大宜味村産そば粉を使った十割そばを楽しむならココ。道の駅の2階にあり、店内からは海をテラスからは親川滝が望めます。沖縄でそばといえば「沖縄そば」ですが、こちらで出しているのは本格的な和そば。手打ちなので、無くなり次第終了。
[営業時間]11時~17時(売り切れ次第終了)、不定休

「おおぎみ」周辺の見どころ

●塩屋湾

塩屋湾

(C)OCBV

浅瀬から深いところへ、海の色の青のグラデーションが美しい風光明媚な場所。かつてはやんばる船が行きかう場所でした。湾口にかかる塩谷大橋からは見晴らしがよく、美しい景色を楽しめます。毎年旧盆明けに行われている海神祭り(うんがみ)は海のかなたにあるといわれる「ニライカナイ」から神を迎え、作物の豊穣や豊漁を祈る収穫祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

●旧大宜味村役場庁舎

大宜味村旧役所

(C)OCBV

県指定有形文化財です。大正14年にメートル法を用いて設計されており、台風の多い沖縄の気候や風土に合わせて八角形の平面形状を取り入れるなど、意匠的にも優れたものになっています。県内に存在する唯一のコンクリート造りということで、貴重な建物です。

●芭蕉布会館

戦前までは沖縄各地で織られていた芭蕉布。今は大宜味村の喜如嘉(きじょか)だけになっています。柳宗悦(やなぎむねよし)の『芭蕉布物語』の中で「いまどきこんなにうつくしいぬのはめったにないのです」と紹介されています。第二次世界大戦のため、一時生産が途絶えていましたが、大宜味村の平良敏子さんの尽力により、復興を果しました。平良さんは人間国宝になっています。

幕府会館は生産拠点であるとともに、PR施設にもなっています。1階の展示室では、製品の展示や販売などを行っており、2階では布を織る人の研修などが行っています。撮影等を希望する場合はあらかじめ許可が必要になります。

●喜如嘉の七滝

喜如嘉の七滝

芭蕉布の里として有名な喜如嘉の森の奥にある滝。流れ落ちるまで水の軌道が7回変わることからそう呼ばれています。滝の地下深くからくみ上げた水は「七滝の水」として販売もされています。滝を目指して歩いていくと鳥居があり、その右側には拝所(健康と長寿を祝う)がありますが、地元の人にとっての聖地なので配慮するようにしましょう。

「おおぎみ」おすすめのお土産情報

●ふしかぶ大根

沖縄の赤土で育った大根

(C)OCBV

赤土で育った大根は、しっかりとした触感と大根の風味が活きています。その大根を太目に切って干したのがふしかぶです。大根そのものは太くて大きいので、おみやげにはこれが便利!

●「笑味たれ」

「笑味の店」オリジナルの調味タレ。大宜味産のシークワーサー果汁にウコン、にんにく、りんごなどをブレンド。肉料理にはもちろん、いろいろな炒め物にもぴったり。

●かりんとうサーターアンダギー

沖縄県「黒糖サーターアンダギー」

一口サイズで気軽に食べられるサーターアンダギー。ドライブ途中で小腹が空いたときに。

●大宜味村産シークワーサージュース

果汁100%、そのままでも泡盛で割ってもGood。料理の味付けに使うのもおススメです。果実そのものやおろしポン酢など、さまざまなシークワーサーグッズが充実しています。

information
施設名:道の駅 おおぎみ
アクセス:那覇空港から沖縄自動車道を通って車で約1時間30分。
住所:沖縄県国頭郡大宜味村根路銘1373
電話:0980-44-3048
開館時間:10:00~18:00
休館日:無休
駐車場:普通車:29台 大型バス:1台 身障者用:1台
トイレ:男性6器 女性3器 身障者用2器

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