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美ら海水族館によみたんの里、沖縄をディープに

美ら海水族館

言わずとしれた観光王国沖縄県。
美しいビーチにゆったりとした島人に心癒されるでしょう。
沖縄観光協会では「リトハク」を推進中!
沖縄の離島の魅力的な観光体験が紹介されています。
せっかく沖縄まで行ったのなら、
もう1歩足を伸ばしてさらにディープな沖縄を体験するのも楽しそうですね!

海洋博公園では巨大ジンベエザメがあなたを待っています!
読谷村のやむちんの里は女子旅に最適!お気に入りの1品を探そう!
子連れ大歓迎!やんばる自然塾は行けば自然保護に貢献できますよ!

●海洋博公園
海洋博公園は沖縄本島中部にある国立公園です。
昭和50年に沖縄県で開催された沖縄海洋博覧会を記念して設置されました。
園内には様々な施設や展示があり、
一年を通して観光客が訪れる人気スポットです。
中でも「沖縄美ら海水族館」はとても人気です。
世界最大の魚ジンベエザメや世界初の繁殖に成功した
ナンヨウマンタが観察できる巨大水槽「黒潮の海」は圧巻!
「サンゴの海」では水族館の前の海から絶えず新鮮な海水を供給したり、
屋根を無くし、日差しを直接取り込むことによって
サンゴの大規模飼育を実現しました。
飼育員が実際に本部町の海に潜って見たサンゴ礁の風景を
参考に作られた水槽は、生き生きとしています。
「深海の海」では、謎に満ちた水深200mを超える世界を再現。
約70種の生物達を展示。グロテスクなものや光を放つ不思議だけど
美しい生物など見ることができます。
館内では常時、解説や観覧プログラム、
美ら海シアターも実施されていますので、時間を合わせて参加すると
より一層楽しむことができますよ。

「エメラルドビーチ・海岸遊歩道」は、
コバルトブルーの海と白い砂浜がとてもきれいなビーチです。
水質はAA(もっとも良い)の評価を得ている澄み切ったサンゴ礁のの海は、
南国リゾートに来たことを実感できることでしょう。
海岸遊歩道は木製の歩道で歩きやすく、砂浜に降りることもできます。

他にも「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」、「熱帯ドリームセンター」、
昔の沖縄の生活体験ができる「おきなわ郷土村おもろ植物園」、
「海洋文化館 プラネタリウム」などなど、
沖縄の海と自然に関する様々な施設が集結しています。

来年の2月には「沖縄国際洋蘭博覧会2015」の開催も決まっていますので、
その時期に合わせて行くのもオススメです。

沖縄に行ったらとりあえず海洋博公園に行ってみよう!

場所:国頭郡本部町字石川424番地
開園時館:8時~19時
問合せ:0980-48-2741(海洋博公園管理センター)

●やむちんの里
沖縄本島中部の中頭群にある読谷村は、
日本一人口が多い村としても知られています。
沖縄の伝統的な焼き物=やむちんの工房が集まる「やむちんの里」は、
陶器好きな人なら一度は訪れてみたい場所です。

読谷村の山の中にある工芸村には、個性的な工房や店が立ち並び、
ゆったりとした読谷の空気を満喫できます。
やむちんは縄文土器で暮らしの道具として作られるようになったのが
始まりと言われています。
縄文土器のように野性味溢れる色や、どっしりと力強いフォルムが特徴です。
天候や湿度火種の種類により様々な仕上がりになることで、
人が制御しきれない自然任せのものづくりがやむちんの最大の特徴であり、
全てが1点もの、というオリジナル性が魅力です。

見どころの一つはやはり登り窯。斜面に沿って焼き窯を連ねた様子は
「陶芸の里に来た!」という旅情を掻き立てます。登り窯は、
一番下で燃やした炎の熱が内部を登りながら上の窯に達する作りになっていて、
一度にたくさん焼くことができます。
やむちんの里には4つの登り窯があります。
登り窯は年に5回ほど、4日間にわたり炎を絶やさずやむちんを焼き上げます。
登り窯に火が入っているときに当たればラッキーですね。

やむちんが買える店は大きい店から小さい店まで様々にあるので、
奥まった店なども見逃さず訪れておきたいですね。
読谷村にはやむちんの里以外にも工房が多数あるので、
58号線沿いにある「読谷共同販売センター」に行けば
ほとんどの工房の作品を見て買うことができます。
県内随一の種類と点数の店ですので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

また、やむちんのギャラリーと併設された休憩所や食事処もあります。実際にやむちんに盛られた料理を見れば、器選びの参考になりますよ。

やむちんの里の近くには「体験王国むら咲むら」があります。
NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオとして使用されていた場所で、
海が近く、様々な工房があり、体験メニューが101種類と、
とても充実しています。沖縄そば打ち、ちんすこう作り、沖縄空手、
ジンベエザメと泳ぐなどなど、
内容は豊富で他ではなかなか体験できないものばかり。
やむちんの里に行ったなら、ぜひこちらにも立ち寄ってみたいですね。

<やむちんの里>
場所:中頭群読谷村座間味2653-1
問合せ:098-958-4468

<体験王国むら咲むら>
場所:中頭郡読谷村字高志保1020-1
問合せ:098-958-1111

●やんばる自然塾
沖縄本島中東部にある「やんばる自然塾」は、
天然記念のマングローブの森をカヌーやトレッキングで
沖縄北部の大自然を体感できる施設です。
慶佐次川河口部の長さ1km、幅200mにわたってマングローブが広がる、
面積は10haあり沖縄本島としては2番目の広さを誇るマングローブの森です。

マングローブは1959年に琉球政府により天然記念物に指定され、
本土復帰に伴い1972年に国の天然記念物になっています。

この貴重な自然を体験できるエコツアーは、
訪れることによって学び、守ることができます。
体験を通して学び、環境を保全への利益貢献をでき、
地元社会への還元もできます。
正しいルートでの自然観察によりダメージを
最小限に抑えることができるのです。

個人向けエコツアーは少人数で行います。1ガイドにつき8名~10名で、
ダイナミックな自然を体感するカヌーツアーやトレッキングが楽しめます。
1時間ほどのショートツアーから、8時間に及ぶ本格的なツアーまで、
様々なコースがありますので、体力や時間と相談しながら楽しんでみましょう。

カヌーやトレッキング以外にも、「琉球菓子作り体験」や
「ふれあい農業体験」もあり、サータアンダギー作りや、
地元の農家と一緒に収穫や農業体験をするコースもあります。
やんばるロハス主催の乗馬体験では、
馬に乗ってやんばるの自然を感じることができ人気です。

問合せ:0980-43-2884(やんばるロハス)

自然を感じると共に、地域の歴史や文化、
旬でローカルな情報もゲットできるかも!
日常生活では体験できない大自然とのふれあいで、
新たな発見があるかもしれませんね。

やんばる自然塾で沖縄の自然の力強さを体験しよう!

場所:国頭郡東村字慶佐次82番地
問合せ:0980-43-2471

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