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期間限定!花菖蒲園がもうすぐオープン!

花ショウブ

大和中央公園では5月下旬から6月中旬にかけて花菖蒲が見ごろを迎えます。この時期にしか入ることができない花菖蒲園は必見!
唯一無二のテーマパーク「巨石パーク」や、新鮮な魚が美味しい呼子の朝市など、佐賀の魅力を探しに行ってみませんか?

期間限定!花菖蒲園が間もなくオープン!
あなたの知らない巨石パークで不思議発見!
イカがおいしい!呼子の朝市は年中開催!

●大和中央公園花菖蒲園
普段はふつうの大きな公園ですが、5月下旬から6月中旬にかけては花菖蒲園を目当てにたくさんの見物客が訪れる、九州屈指の菖蒲園です。
美しく整備された公園は、木道が整備され、東屋や八ツ橋、太鼓橋や冠木門などがあり、ゆっくりと花を楽しむ環境が整っています。

園内約1haに、江戸系・伊勢系・肥後系の花菖蒲100種類4万株が一斉に咲く景色は見応えがあります。園内には他にも様々な木や花が植えられていて、あじさいは1200株、サツキ、ツツジ等が885株など、四季折々の花を楽しめます。
花菖蒲が咲く期間中には野菜や饅頭などの特産品が販売されています。

上に向かって力強く伸びる花菖蒲の凛とした美しさを見に、出かけてみませんか?

場所:佐賀市大和町 大和中央公園
開催日:5月22日(金)~6月18日(木)
入場料:大人510円、小中学生300円
駐車場:無料
問合せ:0952-58-2863(佐賀北部建設事務所)

●巨石パーク
太古の昔から肥前国の信仰を集めてきた「与止日女」のご神体である巨石の石神群を整備した巨石文化のテーマパークです。
ただ大きい石があるだけだと思っていたら、あなどれない楽しさで、訪れた人は意外な満足感に満たされて帰ってくるという不思議な場所です。最近ではパワースポットとしても注目されている巨石パークとはいったいどんなところなのでしょうか?

パークという優しい響きに騙されてはいけません。まず登山だと思って訪れた方がいいようです。全て歩けば4kmほどの山道に10m級の巨石が17個、ごろごろと点在しています。番号が振られているようですので、スタンプラリーのような気分で辿って行くといいかもしれません。

神頭石や道祖神石、兜石、御舟石、龍の石、造化大明神、イナリ石、屏風石などなど、形を表した名前がつけられた巨石達はただものではないオーラを発しているので、その体でぜひ感じてみてはいかがでしょうか?

巨石番号が付いていなくても、大きな石がゴロゴロとあるので、それらの名も無き石たちもお忘れなく。

毎月第4日曜日には「巨石パーク 山桜の会」にの主催による定例登山が催されます。予約不要で、9時に管理棟にて受付、現地集合現地解散となりますので、パークの達人達と一緒に楽しんでみては?※登山靴、長袖シャツ、水筒、帽子、虫除けスプレー持参。

巨石のパワーを感じに、出かけてみてはいかが?

場所:佐賀市大和町大字梅野329-5
開園時間:9時~19時 年中無休
料金:無料 駐車場:普通車300円、大型車820円
問合せ:0952-64-2818(巨石パーク管理棟)

●呼子の朝市
石川県の輪島、岐阜県の高山と並び日本三大朝市として知られている呼子の朝市は、朝市通りと名付けられた200mほどの通りに、左右にはトロ箱に入ったままの新鮮な魚貝類、季節や花、果物など、産地直送の品々が並び、活気に溢れています。
ご当地言葉で「安くしとくけんどどがんね」という声をかけられれば、値段交渉をして楽しんでみてはいかがでしょう。
通りには名物のイカが干してあるのがなんとも言えない風情を醸しています。
透き通る新鮮なイカを食べて、お土産には一夜干しのイカを買って帰りましょう。

そもそも呼子の朝市は大正の初期に始まったとされていて、その頃はまだ魚が捕れた時に市ができる程度だったようです。呼子港が大きくなるにつれて、朝市も活気を増していき、今では観光の目玉となっているほど、日本中から観光客がやってきます。

朝市通りの外れにある「中尾甚六屋敷」は、250年ほど前に建てられた当時の鯨組頭首の屋敷で、今では佐賀県の遺産に認定されている歴史ある建物ですので、朝市を訪れた際には足を伸ばしてみてはいかが?

おいしい魚と会話を楽しみに、呼子の朝市へ出かけてみませんか?

場所:唐津市呼子町呼子朝市通り
時間:7時半~12時
駐車場:128台有料
問合せ:0955-53-7165(唐津市呼子支所)

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