初めてバスを借りる(バス料金はどうやって調べる?)

入力に迷ったらお電話で
050-5577-8086
【受付時間】平日9時~19時(土曜17時まで)

貸切バス ホーム > 初めてバスを借りる > バス料金はどうやって調べる?

初めてバスを借りる

「初めてバスを借りる」のイメージ写真交通手段をバスに決めたけど、どこに連絡したらいいかわからない。いろいろ比較検討してから決めたいけど、料金はどうやって調べたらいいの?どんな借り方がお得か知りたい、など。バスについての基本的な知識から、賢く借りるコツをまとめてみました。

バスを自分たちで手配すれば料金を安く抑えることはできますが、旅行会社に依頼する場合に比べ、幹事さんが自分でやらなければならないこと(負担)は増えます。その点をよく理解した上、依頼するようにしましょう。

  • バスはどこで借りる?
  • バス料金はどうやって調べる?
  • どんなバスが借りれる?
  • 見積り依頼、その前に!
  • バスの手配を断られるケース
  • バスを借りるに当たり守って頂きたいこと

バス料金はどうやって調べる?

バス料金はバスの種類や出発地、利用時期によって異なります。同じ条件でも、出発日が違うと料金が変わることもあります。
正確な料金を知りたい場合は、旅行会社やバス会社に見積りをお願いしましょう。

バス料金の基本的な決まり方

バス料金はバス会社が時間・距離に応じて、運賃の上限・下限を定め、各運輸局に届け出ています。この範囲内で運賃を決めているため、極端に安い運賃で走らせることはできません。(参考先 : 社団法人日本バス協会「貸切バスのご利用について」 )

また、季節や曜日により変動することがありますので、詳しい料金を知りたい場合は見積りをお願いするのがベストです。

バス料金に含まれるもの・含まれないもの

バス料金に含まれるもの
事前に支払いが多い
  • バスの貸切料金
  • ガソリン代
  • 運転費用(乗務員代)
  • 保険代
  • ※バス会社により、異なる場合があります。詳しくは依頼するバス会社に確認してください。
  • ※支払いについては「よくあるご質問」のページを参照ください。
バス料金に含まれないもの
当日実費精算が多い
  • 有料道路代、高速料金
  • バスガイド代
  • 有料駐車場代
  • フェリー代(利用した場合)
  • 乗務員の宿泊代など
バス料金を安く抑えるには、後述の[バス料金が追加になるケース]をできるだけ避けることが基本です。
その他にも繁忙期を避ける、場合によっては電車と併用するなど、工夫してみてはいかがでしょうか。

バス料金が追加になるケース

  • 深夜・早朝にバスを走らせる(午後10時~午前5時)
  • グレードの高いバスを借りる(ハイデッカー、サロンタイプなど)
  • 運転手が2名交代で乗務しなければならない
1日の運転時間が9時間を超える場合、走行距離が500㎞(夜間は400㎞)を超える場合※は、運転手が2名交替で乗務しなければならないと法律で定められています。この場合、運転手代がもう1名分加算されます。
この他、送迎などでバスを待機させた場合、バスをいったん返して再度迎えにきてもらった場合(バスの回送)、フェリーを利用した場合などで料金が加算される場合があります。詳しくは見積りをとるのが一番です。
  • ※条件付きで600㎞(夜間は500㎞)まで運転可能。

貸切バス料金を無料で徹底比較!

希望に合った貸切バスを利用するためにも、しっかりバス会社の比較をすることが大切。貸切バスの見積りをまとめて取り寄せよう!

見積り・手配はこちら

※運転手付きでバスを手配する際、旅行計画(走行時間など)に無理があると、お見積できない場合があります。

当サイト掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。 Copyright (C) IBI Inc. All Rights Reserved.