のんだくれても大丈夫!「レトロバス」で行く、川越散歩

埼玉にだって誇れる観光スポットはある!!

貸し切りバスの達人のエンジニアhironenです。事務局長から「レトロバスを使った観光地巡りやってるらしいから、その写真を撮ってこい」というお達しがあったので、今回は、所沢住民の僕が川越に行ってきました。

とは言え、レトロバスだけでは、僕がつまらないので勝手に趣旨がえしちゃいました「ダさいたま」言われる、埼玉。観光地なんかないように思われていますが、ちゃんとあります。小江戸川越!

小江戸川越といえば、coedoビール。coedoビール片手に、小江戸川越をまわってみました。

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予定のコースはこちら
1)前日に新宿伊勢丹の日本酒売り場で、coedoビールを購入
2)西武新宿駅から、レッドアロー小江戸号で1時間2分で川越へ
3)本川越駅からレトロバスに乗って、蔵造の街並みへ
4)食べ歩き飲み歩き
●蔵造の街並み:開運亭(お昼・codeoビール追加購入)
●菓子屋横丁:和楽花音(たこせん)
●菓子屋横丁:サンドイッチパーラー楽楽(サンドイッチ)
●菓子屋横丁:浜ちゃん(芋スティック)
●菓子屋横丁:うなっ子(ウナギの肝)
●蔵造の街並み:金笛(おみやげに醤油)
●蔵造の街並み:ミオ・カザロ(ソーセージ)
●蔵造の街並み:中屋本店(焼きおにぎり)
●蔵造の街並み:川越アートカフェエレバート(休憩しながら、coedoビール)
●十一屋肉店(メンチカツとコロッケ)
●小江戸 蔵里(館内で日本酒伸び比べ)
●はながさ本川越店(ホワイト餃子)

(すごい!盛りだくさんだっ・・・)

5)川越駅から新宿へ

ではレッツゴー
3)本川越駅からレトロバスにのります。
西武新宿線の本川越駅を降りたロータリーに、レトロバスの乗り場があります。30分に1本で走っています。イーグルバスの運行です。
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レトロバスは、川越の主要な観光地をまわります。車内アナウンスで、英語・中国語にも対応案内付き!

こちらは仲院。正式には天台宗別格本山中院といいます。島崎藤村ゆかりの寺院として地元では有名とか・・・。境内にある藤村ゆかりの茶室「不染亭」は川越市の文化財。茶道をたしなむ人には有名だそうです。

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喜多院。春日局の居室がある場所です。歴史は古く奈良時代までさかのぼるとか・・・。日本三大羅漢の一つ「五百羅漢」が有名。地元では川越大師として親しまれてます。

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氷川神社。夏は、風鈴が飾られていて綺麗です。女子には「恋愛パワースポット」として人気があるそうな・・・。鯛を釣るおみくじであなたも良縁を吊り上げよう!?

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食べ歩き飲み歩きの開始!

蔵造の街並みに到着です。
お楽しみの食べ歩き飲み歩きの開始です。

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レトロバスにはさようなら。

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まずは「開運亭」でcoedoビールを飲みながらお昼をとります。もちろんcoedeoビールを追加購入。お持ち帰りできます。胡麻と味噌の冷や汁で頂くうどん「すったて」が有名です。
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食後はちょっと歩いて「菓子屋横丁」へ、NHKの朝ドラの舞台になったところですね。
「和楽花音」で、おつまみに、たこせんです。たこせんべいにたこ焼きがサンドされていて、ソースとマヨネーズは好きなだけトッピングOK。芋ソバや和風スイーツが有名なお店です。
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「サンドイッチパーラー楽楽」で夕飯用にサンドイッチを購入。今年オープンの、川越で有名なパン屋「楽々」の姉妹店です。国産小麦・天然酵母・無添加・手作りにこだわったベーカリーで焼いたパンを使って野菜などがたっぷりサンドされています。
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「浜ちゃん」で芋スティクの予定でしたが、お腹がいっぱいなので、パスしました。名物「芋スティック」は、川越産の紅あかと小芋をサラダ油で焼き、塩味をつけただけのもの。これがすごくおいしいんです。冬は味噌おでんがおススメです。
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お隣の「うなっ子」で、ウナギ肝串焼きをテイクアウトしようと思ったのでが、同行者が嫌いとのことなので、パスしました。「うなっ子」は、さつまいも料理専門店「いも膳」の姉妹店です。
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蔵造の街並みにもどったら違う色のレトロバスに遭遇しました。
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「金笛 笛木醤油」で、お土産にで醤油と思ったのですが、水曜日は定休日でした。江戸時代の寛政元年創業。伝統的な醸造技術を受け継ぎ、味も香りも最高!とのことなのに残念です。
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「ミオ・カザロ」でソーセージと思ったのですが、、、やはり。ここの豚肉は、小江戸川越で繁殖から飼育まで一貫生産された100%純粋黒豚(イギリス系バークシャー種)の「 小江戸黒豚」を使用。ドイツ製法でつくられたソーセージ、残念です。
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かつおぶしの「中屋本店」で、焼きおにぎりと思ったのですが、、、やはり。「中屋本店」も宝永2年創業の老舗。
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だんだん悲しくなってきた。

「川越アートカフェエレバート」でcoedoビールとおもたのですが、、、、やはり
ちなみに、もとは百貨店だったそうです。
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「十一屋肉店」で、メンチカツとコロッケとおもったのですが、、、やはり
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あまりにも悲しすぎるので、普通の川越観光をすることにしました。その様子はまた今度の記事「水曜日でも大丈夫!レトロバスで行く川越散歩」で!

ちょっと歩いて、駅の方に向かいます。
「小江戸蔵里(こえどくらり)」で日本酒の伸び比べをします。鏡山の蔵跡地だけあって、鏡山飲み比べができます。小江戸鏡山酒造のお酒。
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↓高いですけど、激うまです!
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またちょっと歩いて、本川越の駅前の、「はながさ本川越店」で、ホワイト餃子を食べます。サイボクのゴールデンポークと36種類の具材を使用。おいしい!
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coedoビール片手に、飲んだくれ川越散歩、終了。みなさん、川越には水曜日以外に行きましょう。

■取材協力
イーグルバス
http://www.new-wing.co.jp/koedo/index.html
川越駅西口発着「小江戸巡回バス」
1日フリー乗車券 大人500円(子ども:250円)
※「1日フリー乗車券」を小江戸協賛店で提示するとお食事・お土産・割引等のサービスあり。

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エンジニア ひろねん貸切バスの達人エンジニア

特派員プロフィール

貸切バスの達人エンジニア、ひろねん。
仕事がらいつも睡眠不足。超愛妻家で、日本酒好き。街づくりに興味あり。

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