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復興支援じゃなくとも楽しい!会津酒蔵めぐり

★ブログやツイッターで会津を語ろう!会津復興キャンペーン (会津若松市)★

鶴ヶ城や白虎隊で有名な観光地として知られる会津若松。
10月~11月はライトアップされた鶴ヶ城と紅葉が美しい街中を
散策するのもオススメです。

震災の影響で観光客が減少してしまった会津地域を復興させるため、イベントが開催されます。会津の極上の『食』と『お宿』をテーマとした「会津復興キャンペーン」はブログ、ツイッター利用者にはうれしいお知らせ!
会津は酒造が盛んで、なんと30もの酒蔵があります。11月はそのうちの3箇所の酒蔵を巡って試飲するチケットがなんと500円!『月替わり「会津応援500円チケット」』はこの期間中のみの販売になります。

さらに、平成23年9月1日~12月31日までの期間に、キャンペーン協力宿に宿泊されたお客様のうち410名様に、抽選で「選りすぐりの会津の極上物産品」がプレゼントされます。

http://www.tif.ne.jp/jp/event/event_disp.php?id=1029

【開催日】2011-09-01~2011-12-31
【場所】 全会津
【問合先】 TEL 0242-85-6571

詳細のチラシはこちらから見れます→1029

▼▼▼編集部がチェックした【おススメイベント】▼▼▼

地元産のそば粉を使用し、「挽きたて」・「打ちたて」・「茹でたて」の三たてにこだわったそばを、名人が精魂込めて打ったそばを堪能するイベントが11月12日、13日両日、開催されます。そば名人の手打ち実演、特産品市は「見て」・「食べて」・「買って」三楽しい!でもあります。

是非足をお運びください!

http://www.tif.ne.jp/jp/sp/soba2011/index.php?area=1

【開催日】 2011-11-12~2011-11-13
【場所】 猪苗代総合体育館
【アクセス】
[自動車] 猪苗代磐梯高原ICより車で約10分
【問合先】
猪苗代町役場農林課
TEL 0242-62-2116

★編集部員・bus子も行ってきました会津若松・喜多方「酒蔵めぐりの旅」★

こんにちは~。bus子です!
原発の事故以来、風評被害で福島は大変な事になっていますね。ものぐさなbus子は友人がボランティアに参加して現地に行ったりするのを聞いたりしていたにもかかわらず、ボランティアに志願する勇気もなく・・たいした額も募金するでもなく・・でもなんとなく復興支援に役立ちたいと思っていました。

そこへ「酒蔵めぐり」の計画が持ち上がり、

これは!もしかしたら一番の復興支援かも?と思いながら、昔ながらの酒蔵に興味津々、日本酒の試飲がおおいに楽しみな会津若松の旅に行ってきました。

行っきたのは福島県屈指の酒蔵「末廣」と喜多方ラーメンで有名な喜多方の「喜多の華」。宿は「せいろわっぱめし」で有名な会津若松の料理旅館「田事」に泊まりました。

福島は実は日本酒がとても美味しいとご存知でしたか?

二本松の大七酒造は日経新聞の土曜版プラスワンの『何でもランキング』で“おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位に選ばれた事もあります。また独自に開発した超扁平精米技術という米を楕円形に精米する技術は大七オリジナルの画期的な技術として知られています。

また「末廣」も山廃仕込みを生み出した酒蔵ということや、秤の技術の特許、親族があの野口英世を養子に迎えるなど学術や文化においてもそれぞれの時代で最先端を行く名家でした。でした、といっても過去形ではなく現在でも映画人を迎えて講演会や酒蔵でのコンサートなど盛んな文化交流をされています。

さて、bus子の酒蔵見学ですが、まず会津若松の「末廣」に行きました。

いかにも古いどっしりとした木造の家屋と白い漆喰の蔵がひとつになった酒蔵さんです。中に入ると吹く抜けの玄関があり、ひんやりとした空気が。靴をスリッパに履き替えて蔵を案内してもらいます。本格的は製造工場は別の場所に新たに建設されていますが、ここが昔から受け継いできた酒蔵だという事です。今でもこの嘉永蔵(ここの蔵の名前)限定の純米酒を作って販売しています。試飲させてもらいましたが、私はこの限定の純米酒が一番気に入りました。

貯蔵タンクや大きな竃、火入れの装置や米の種類など一通り説明を聞いた後、末廣の代々の当主の活躍や野口英世や徳川慶喜など超有名人たちの書を見せていただきました。野口英世って達筆だったんですね。豪快で力強い書でした。

 

大正天皇の即位当時には末廣は漆器の製造もしていたそうで、国民に配るための菊の御紋が入った盃を何万個と作って納品したそうです。その盃が展示されていました。なんとも、まさか会津でこんなすごいものに出会うなんて、期待以上の収穫!

古いオルガンやステレオが置かれた末廣の人たちがにぎやかに暮らしていただろう住居部分を通って蔵見学は終了です。

試飲コーナーで何種類も利き酒をして、販売コーナーでバニラアイスに合う末廣のリキュールや地域の特産物の味噌(末廣とは関係ないのですが、おいしいものをセレクトしてあるそうで)を購入しました。ハーゲンダッツのバニラみたいに脂肪分の高いアイスと合うそうで、食べるのが楽しみ~!

お昼は末廣でおすすめを聞いて、鈴木屋食堂で平うち太麺のラーメンを食べました。
午後は喜多方へ。喜多の華酒造さんの見学です。小さいながら古い蔵をしっかり守って酒造りを続けているんだなとしみじみ。
時間があまりなかったため、蔵の方にすごい早口で説明してもらっちゃったのですが、麹のまき方や蒸したお米の温度管理の苦労などを急ぎ早に教えていただきました。日本酒の3段仕込みの説明もきけて、ようやく?ぼんやりとですが、だいたい日本酒製造の工程が飲み込めてきました。でもまだまだ生もとや酵母がごっちゃになってるのですが・・。

この日は見学の人が少なかったからか?小さなぐいのみを酒蔵見学のプレゼントでもらっちゃいました。想い出として大事にとっておきます。こちらでももちろん試飲させて頂きました。お燗がいいもの、冷酒がいいもの、それぞれ特徴があってほぼ同じ材料で同じ蔵なのに色んな日本酒が作れちゃうのは杜氏の腕なのでしょうね・・。すごい。
そして会津若松に戻り料理旅館「田事」で一泊。お料理は胃が3つあっても足りないくらいたくさん!そして美味しい!あゆの姿焼きにお酢をつけて食べるのにはびっくり。でも合うんですね。馬刺しやステーキまであって本当に豪華。原発から一応距離はありますし、山をいくつもこえていて放射能物質の検出は無いものの、神経質になりがちなお客様のために材料はすべて他の県から、、というちょっと残念なお話を聞きましたが、「田事」は皇太子妃雅子さまにもお食事をご用意した事のある由緒ある料理旅館。
いろりを囲んでの夕食は至福のひとときでした。お酒はもちろんせっかくなので今日見学した「末廣」をいただきました。
満足・満足!な会津若松1泊2日の旅。
会津では地震の被害はほとんどないものの、福島県へ何かしらボランティアしたいという方は是非観光へ行きましょう!
歴史も文化も、おいしい食もお酒も待ってますよ~!

次回はまた、郡山市の方へ「笹の川」「大七」の二つの酒蔵めぐりをしに行きたいです!

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