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兵庫へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「あおがき」

無形文化財「丹波布」や但馬街道の「宿場町」など見どころがたくさん!歴史があふれる青垣町の道の駅

道の駅「あおがき」は、北近畿豊岡自動車道・青垣ICから約1分程度。兵庫県道7号青垣柏原線沿いにあります。古くから但馬地方と摂津(現在の北大阪方面)を結ぶ但馬街道の宿場町としてにぎわっており、現在も大阪と但馬を結ぶ中継点としてドライバーの憩の場になっています。

青垣市の田園風景

青垣市の田園風景

加古川の源流にあり、四方を山に囲まれ、牛の放牧に適した地形であったことから、丹波屈指の牛の産地として丹波牛で栄えきました。青垣の名前の由来は周囲を青い山が垣のように取り囲む様子からそう呼ばれるようになったという説と、島根県安来市からの移住者が多く、その地に伝わる青垣山からとったという説もあります。

最近ではスカイスポーツのメッカとして注目を集める青垣エリア。パラグライダーやハングライダーを楽しめる場所として全国的に名高く、上級用ランチャー台2基(南風要・北風用)を備える“岩屋山”を筆頭に、1日体験コースもある初心者向きの“グリーンパーク青垣”と、レベルにあわせて一年中トレーニングができる3つのフライトゾーンがあります。

岩屋山の雲海

岩屋山の雲海

道の駅には、昔ながらの手作り料理を提供する食堂「おいでな青垣」、丹波の名物を集めたお土産コーナー、新鮮な農作物や加工品を販売する「夢楽市場(むらいちば)」、国指定無形文化財「丹波布」のすべてがわかる伝承館、年に3回大きなイベントを開催しているイベント広場を併設。火曜日を除く毎日、朝8時半から始まる朝採り野菜市も好評です。

「あおがき」グルメ情報

●食堂「おいでな青垣」

ここでの人気は地元野菜の天ぷら、青垣産のお米を使ったおにぎり、おしんこが付いたざるそばセット(850円)。手打ちそばはつなぎ(山芋、卵、はなこ)2割に対し、そば粉8割を使用する二八そば。中太ちぢれ麺がユニークです。
続いて人気なのが「おいでな定食(1,100円)」。地元特産の手作りこんにゃく「まるちゃん」やざるそば、天ぷら、味噌汁、ごはんなどが付いています。
[営業時間]10時~16時(1月~2月は15時30分まで)、火曜定休

●あまご村

青垣町大名草(おなぎ)にあるアマゴ養殖場が経営するあまご料理のお店。あまごつかみ取り(5月~9月)やニジマス釣りもできます。つかまえた魚は塩焼きやから揚げに調理して食べることもできます。
「あまごコース料理」は刺身、塩焼き、から揚げ、釜飯他、全10品3,240円で提供。繁忙期は予約してからがベスト。
[営業時間]11時30分~16時、水曜定休、年末年始休み
[問合せ先]Tel:0795-87-5556

「あおがき」周辺の見どころ

●高源時(丹波紅葉三山)

高源寺

丹波紅葉三山の一つ。数百本の天目かえでの紅葉が鮮やか。境内の丹丘荘では住職手作りの精進料理が好評です。中国杭州で修行した僧・遠谿が後醍醐天皇より号を得て開山。遠谿祖雄禅師が中国の天目山から持ち帰ったかえでを境内に植えました。この天目かえでは葉が小さく、切れ目が深く、枝が下がるのが特徴といわれています。
紅葉の時期はもちろん、4月~5月にかけての新緑の時期も清々しく美しくおススメです。

丹波紅葉三山は青垣町の高源寺、同山南町の石龕寺(せきがんじ)、同氷上町の円通寺のことを指し、紅葉の名所として知られています。石龕寺は用明天皇の丁未の年(587)聖徳太子の開基と伝えられており、明智光秀の丹波攻め(16世紀末)の際、山門を除いて一山ことごとく焼失しましたが、以来歴代住職や信徒の尽力により復興されています。山門の金剛力士立像(国指定重要文化財)が見事。円通寺は将軍足利義満が後円融天皇の勅命により創建した曹洞宗の名刹です。

●江古花園(えごはなえん) : 国登録有形文化財「蘆田家住宅」

蘆田住宅は築180年、江戸後期に建てられた2階立ての茅葺き民家。養蚕を営んだ家の作りで現存しているのは、但馬・丹波の一部に限られています。文化的に価値のある構造として、丹波市第一号の登録有形文化財の指定を受けました。
江古花園は蘆田住宅を中心に整備されたもので、地元の村おこしグループが、セツブンソウとそれを取り巻く里山の復活に取り組んできたものです。セツブンソウは1月下旬~2月末にかけて花をつけます。花のように見える白い部分はガクで、その中の黄色い球形のものが花びら。紫色の葯(やく)をつけた雄しべとの色のバランスがかわいらしく、春の訪れを山里にもたらしてくれます。
園では節分草まつり、ハスまつり、灯りまつりを開催しています。

●青垣いきものふれあいの里

人と自然との共生をテーマにした施設。野鳥や昆虫、小動物、植物の観察を通じて、自然とのかかわり方を学ぶことができます。フィールドでは約3㎞の散策路があり、ビジターセンターではオヤニラミやカジカなど約30種類の淡水魚を飼育。地形的な特色をジオラマ形式で展示しています。

「あおがき」おすすめのお土産情報

●丹波布

駅内にある丹波布伝承館では、機織場、糸紡ぎ場、草木染場があり、短期教室や糸紡ぎ教室、染色教室なども企画されています。伝習生の育成にも力を注いており、現在も数名が青垣にとどまり、丹波布の制作に取り組んでいます。
丹波布は栗の皮、ヤマモモ、ハンノキなど野にある草木で染めた色で織っていきますが、緯糸に少量の絹を「つまみ糸」として入れるのが特長。丹波布を使用した小物を購入できます。

●あざみ菜

青垣の特産品になるようなものを作りたいと始めたもので、九州でわずかに栽培されていた種を譲り受け、水田の有効利用を目的に栽培してきました。あざみのようにトゲの多い葉が特徴。
日本あざみ菜、高菜、からし菜、野沢菜を掛け合わせ、それぞれの特徴を引き出したもので「あざみ菜漬け」はひょうごブランド商品になっています。10月上旬~3月下旬頃が旬です。

●手造りこんにゃく「まるちゃん」

兵庫県「手作りこんにゃくまるちゃん」

地元産こんにゃく芋を使い、無添加で一つ一つ手で丸めてつくっています。お刺身でがイチオシの食べ方。ひょうごブランド商品です。

丹波青垣産コシヒカリ

兵庫県「丹波青垣産コシヒカリ」

加古川の最奥源流地域である丹波市青垣町大名草集落。このエリア一帯は、標高100~250mの冷涼な地域で砂地になっているため、昔からお米がおいしい地域として知られています。
減農薬で栽培されており、肥沃な大地から栄養をたくわえたおいしいお米は食堂でも食べることができます。

information
施設名:道の駅 あおがき
アクセス:北近畿豊岡自動車道・青垣IC降りて左へ約300m
住所:兵庫県丹波市青垣町西芦田541番地
電話:0795-87-2300
開館時間:8時15分~17時30分(1月~2月は9時~17時)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:普通車:35台 大型バス:8台 身障者用:3台
トイレ:男性:7器 女性:6器 身障者用:2器

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