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福岡へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「歓遊舎ひこさん」

JR駅に隣接、英彦山の天狗オブジェがお出迎え、田町の道の駅

福岡県の東南部にある道の駅「歓遊舎ひこさん」。北部九州の最高峰、英彦山(標高1,200m)や鷹須山(標高979m)を境に大分県に接しています。駅のある添田町は、大半が山間地帯で年間の平均気温は低め、雨量は多めの気候。豊かな森林資源を持ち、山がもたらす清流がおいしい農作物を育てています。

英彦山(C)福岡県観光連盟

駅は英彦山参道から車で約20分の距離にあり、登山や参拝に訪れる人にとって便利なお休み処になっています。英彦山は山形県の羽黒山、奈良県の熊野大峰山と並び、「日本三大修験山」のひとつ。江戸時代の最盛期には、俗に「彦山三千八百坊」といわれ、山伏の修験道場として武芸の鍛錬に励む3,000人の衆徒と800もの坊舎があった伝えられています。

英彦山修験道の中心的建造物「英彦山新宮奉幣殿」は、かつての英彦山霊仙寺大講堂で、現在の建物は1616年に当時の小倉藩主、細川忠興公により寄進されたもの。朱塗りの柱、こけら葺きの屋根が巨大な杉の緑に映え、厳かな趣をたたえています。国指定重要文化財に指定。銅鳥居から神宮まではスロープカーで結ばれており、約15分で到着します。もちろん、今まで通り、参道を踏みしめて登ることもできます。

駅の裏手にはJR日田彦山線が通り「歓遊舎ひこさん駅」があります。平成20年に添田駅と豊前桝田駅の中間に開業したものです。道の駅は県道52号線沿いにあり、くるくる回る大きな天狗の面が目印。

駅の物産館では、すべて町内で栽培された農作物のみを取り扱うことにこだわっています。販売するすべての野菜や加工品には「農作物生産履歴」が残されており、安心して購入できるように配慮。入口付近には英彦山の麓から湧き出る天然水「山霊の水」があり、1,000円以上買い物すると持ち帰れるようになっています。

食事関連では、添田町内で採れた野菜をふんだんに使用したバイキングが楽しめる食事処「旬菜坊キッチン農家(みのりや)」、麺どころの「ふかくら庵」、お弁当やお好み焼きが楽しめる「華」、手作りパンの店「麦の里」、杵つき餅を扱う「もち工房」があります。

また、休日は子ども連れでにぎわう「子どもわくわくパーク」を併設。川遊びや滑り台、アスレチックなどの他、モノライダーや電動カーなどの遊具も。すこし離れたところには添田クアハウス「ハピネス」があり、100円で足湯を利用することもできます。

「歓遊舎ひこさん」のグルメ情報

●ひこさん旬彩坊「キッチン農家」

ランチバイキングがドリンクバー込みの料金で、平日大人1,000円、日曜祝日は1,260円。添田町の旬の農作物を使用したお惣菜中心のメニューです。平日は40種類、日曜祝日は60種類です。野菜をたっぷり使ったちゃんぽんも大人気。団体向けの予約も可能です。
[営業時間]10時30分~15時(LO 14時)

●お食事処「ふかくら庵」

うどんやそばなどの麺類やカツ丼、親子丼などの丼物もあります。地鶏鉄板焼、豚しょうが焼き、田舎豆腐と野菜の揚げ出し定食、だご汁定食など定食ものも充実。
[営業時間]10時30分~18時

●お好み亭「華」

こどもわくわくパーク内にあります。地元婦人部「野の華会」が地元の食材を使って作る日替わり弁当やうどん、山菜おにぎり、お好み焼きが楽しめます。
[営業時間]11時~17時、毎週木曜定休

●麦の里

物産館前、駐車場内にある手作りパンのお店。テラスで食べるのもおススメ。物産館の中にも別のお店のパンもあります。生乳ソフトクリームも濃厚でおいしい。
[営業時間]9時~18時、第3水曜定休

●もち工房

地元婦人部「野の華会」が作っている杵つき餅のお店。きなこもちやあんころもち、おからかりんとう、日曜祝日限定のぜんざいも人気。
[営業時間]平日:9時~12時、日曜祝日:9時~18時

「歓遊舎ひこさん」周辺の見どころ

●添田町クアハウスハピネス

泉質はナトリウム、炭酸水素塩泉で神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があります。バリアフリーでプールサイドまで車いすでつけることができます。歩行用温泉プール、ジャグジー、子ども用プールの他、トレーニングルームも完備。足湯もあるので、ドライブの途中でちょっと休憩にも便利。一般利用料は250円、中学生150円、小学生以下は100円、幼児無料。足湯は1回100円です。
[営業時間]平日・祝日:10時~21時、日曜:10時~18時、足湯:10時~18時、12/29~1/1休館

●英彦山花園(かえん)

スロープカー花駅そばに整備された公園で、17万㎡の広大な敷地に添田町の花「シャクナゲ」を5,000本の他、高山植物70種類以上、3万2千本の花木を植樹しています。4月下旬~5月上旬にかけてシャクナゲまつりを開催。苗の販売やご当地グルメの販売などもあります。この他、夏休みなどに体験イベントなどもあり。
[開園時間]9時~17時、不定休、入園料大人200円、小学生・中学生100円

●英彦山

英彦山神宮奉幣殿(C)福岡県観光連盟

英彦山は大分県と福岡県にまたがる山で、県内では釈迦岳(標高1,231m)に次いで高い山になります。耶馬日田英彦山国定公園の中にあり、日本百景・日本二百名山のひとつ。弥彦山(新潟県)、雪彦山(兵庫県)とともに日本三彦山に数えられます。

山の中腹には英彦山神宮奉幣殿があり、多くの参拝客が訪れています。参道を徒歩で登ると約30分かかっていましたが、2005年10月に、この神宮へ向かう参道沿いに全長849mのスロープカーが完成。ご年配の方でも気軽に登れるようになりました。

「銅鳥居」
スロープカー「幸駅」真横にある英彦山への玄関口にある高さ約7mの大鳥居。佐賀藩主鍋島勝茂公の寄進によるもので、青銅製でできています。国指定重要指定文化財。

「財蔵坊」
山伏が生活した坊舎で当時のままの姿を残すのはここのみ。土日のみ内部を見学(10時~15時)できます。県指定有形民俗文化財。銅鳥居から徒歩で約2分程度です。

「山伏文化財室」
スロープカーの「花駅」内にある資料館。山伏や修験道に関する貴重な文化財や資料が展示されています。開館時間は9時~16時30分、入場無料。財蔵坊から徒歩で約10分程度の距離です。

「旧亀石坊庭園」
室町時代の画僧・雪舟が3年間、この山にとどまり築いたとされる庭園。山林を背景にした配石、水のたたずまいに雅さを感じさせます。国指定の名勝。山伏文化財室より、徒歩約10分ぐらい。

「歓遊舎ひこさん」おすすめのお土産情報

●添田町産の農作物

英彦山のきれいな水と金ノ原(きんのばる)台地の赤土で育てられた野菜は、毎日すべて入れ替えと鮮度抜群。特に根菜はおススメで大根やニンジンなど一味違うと評判です。無農薬・化学肥料を使わないで栽培した米「英彦山清流米(添田町産夢つくし)」もあります。好みの精米が選べます。

●彦山ようかん

ちょっと珍しいバナナ味で注目されています。創業80年以上、すべて昔ながらの手作業で作られており、バナナの他に茶と本練りの2種類。周りが固い昔ようかんや甘さ控えめの田舎ようかんもおススメ。

●英彦山がらがら

800年以上の歴史を誇る福岡県指定登録商品。世界最古の土鈴(どれい)と言われており、魔よけや田畑の害虫よけになると伝えられています。英彦山参りを無事に済ませたら、このがらがらと飯杓子をお土産として近所に配るのが習わしでした。各家庭の玄関先に必ず飾られています。

●柚子加工品

青唐辛子と青柚子の皮で作られた特産品、ゆずこしょう。英彦山山伏の象徴である柚子の木のまだ青いうちに収穫した実が使われているのが特徴です。ゆずドレッシング、ソースもあります。

●駅オリジナル豆腐

福岡県産の大豆と山霊の水でつくりました。ここでしか手に入らないお豆腐。豆乳や厚揚げなどの加工品も豊富に扱っています。

information

施設名:道の駅 歓遊舎ひこさん
アクセス:
杷木ICより→(県道52号)→(国道211号)→(国道500号)→(県道52号)→ 添田町 約40分
住所:福岡県田川郡添田町大字野田1113-1
電話:0947-47-7039
開館時間:店舗・売店  9:00~18:00
休館日:12/31、2月中旬頃に数日
駐車場:普通車:33台 大型車:1台 身障者用:2台
トイレ:男性:3器 女性:2器 身障者用:1器

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