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北海道へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「富士見」

日本海を眺めながら地元の料理を楽しめる遠別町の道の駅

北海度「道の駅 富士見」
道の駅「富士見」は北海道の北部、稚内と留萌を結ぶ国道232号線、通称「日本オロロンライン」の中間地点にあります。

丘の上にあるメイン施設・レストラン「とんがりかん」は、晴れた日には日本海を挟んで利尻富士を望むこともできる絶好のロケーションに位置し、美しい景色を眺めながら、日本海の海鮮料理が食べられるお店として人気を集めています。

道の駅「富士見」があるここ遠別は、日本海という豊かな漁場から水揚げされる海産物と、最北限の米どころもある豊かな食材に恵まれています。「とんがりかん」は、この地の利を生かしたメニューがそろっているというわけです。

道の駅の裏手の富士見ヶ丘公園には、41ヘクタールの広大な敷地内にパークゴルフ場や農村公園、ログハウス、バーベキューハウスなどもあり、家族連れからも人気を集めています。公園周囲の森林は鳥獣保護区なので、バードウォッチングや植物、小動物の観察も楽しめます。

西側には遠別川の河口に寄り添う形で「遠別川河川公園」あります。子どもが遊べる遊具や水辺の広場がありキャンプサイト、炊事棟も設置されているので、キャンプもOK。晴れた日には遠く利尻富士が見えるので「風と夕日のモニュメント」と合わせて日本海に堕ちる夕日を見るのに絶好のビューポイントになっています。

日本海側に面してある海水浴場、みなくるび~ちは、「遠別川河川公園」の西にあります。遊泳区域が防波堤で囲まれているため、お子さん連れでも安心。

「富士見」のグルメ情報

●レストラン「とんがりかん」

料理長一押し、そしてとんがりかん一番の人気メニューがタコおこわ。北海道道の駅弁に認定されています。具材に日本海の荒波にもまれて育った、旨みたっぷりのミズダコを贅沢に使い、巧みと心をこめて作られています。お土産用にお持ち帰りもOK。この他、帆立和風カレーなども人気です。小上がりとテーブル席がある2階フロアでは、団体で会食を取ることができます。
[営業時間]11:00~19:00(4~12月営業)※毎週火曜日定休

「富士見」周辺の見どころ

●金浦原生花園

遠別の町から国道232号線を4kmほど南に下ったところの海沿いに金浦原生花園があります。ここは約450m×130mの広さの海沿いの平原に数万本のエゾカンゾウが群生し、6月になると一斉に咲いて黄色い絨毯を敷き詰めたようになります。すぐ横の日本海の向こうには利尻富も見え、エゾカンゾウの黄色い絨毯の先に日本海と利尻山が広がる景色は秀逸です。

●旭温泉

遠別町南部、山間を分け入った野趣あふれる場所にある旭温泉。赤茶色で湯冷めしにくい保温効果が特徴の「旭の湯」と、黒色で肌をなめらかにする美肌効果が特徴の「富士見の湯」、2つの源泉の湯が楽しめます。日帰り入浴もOK。
問合せ先:温泉旅館 矢野 Tel:0139-42-2525(要予約)

「富士見」おすすめのお土産情報

●直売所イチオシ「たこ天かまぼこ」

地元遠別で水揚げされたタコを直売所内ですり身と合わせて加工。注文を受けてから揚げているので、アツアツが食べられます。

●「はくちょうもち」「北吹雪」

遠別町は日本最北の米どころ。そこで栽培されているもち米「はくちょうもち」は、粘りとコシがあり、時間がたっても固くなりにくいのが特徴です。敷地内において6月~10月の毎週日曜に開催されているフレッシュ市場「花菜夢」で、この「はくちょうもち」で作った大福等が販売されています。タイミングがあえば、ぜひ! また「はくちょうもち」を使った遠別の地酒「北吹雪」もおススメ。

information
施設名:道の駅 富士見
アクセス:沿岸バス「第1富士見」停留所下車、徒歩5分
住所:北海道天塩郡遠別町字富士見 道の駅富士見
電話:01632-7-3939
開館時間:9:00~17:00(直売所)/11:00~19:00(レストラン(4~12月営業)
休館日:レストラン:毎週火曜日(4~12月営業)
駐車場:普通車:158台 大型バス:16台
トイレ:男:大2器/小5器/女:4器(24時間使用可) ※( )内24時間可
その他:パークゴルフ場、遠別川河川公園キャンプ場、海水浴場

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