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兵庫へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「うずしお」

日本で最も渦潮に近いあわじの道の駅

道の駅「うずしお」

(C)ひょうごツーリズム協会

兵庫県南あわじ市の兵庫県道237号線ぞいにある道の駅「うずしお」。明石海峡大橋の開通により、神戸からのアクセスも大変便利になりました。神戸淡路鳴門自動車道・淡路南ICから車で約5分。鳴門岬を走る237号線のまさに先端にあります。

近畿側の陸からうず潮が観察できる唯一のスポット。春と秋の大潮の日は渦の大きさが30㎝になることも!約6時間ごとに起こる潮の満ち引きと鳴門海峡の複雑な地形によって生まれる現象のため、かならず見ごろ時間をチェックしてから訪ねるのがベストです。その日の満干時刻の前後1時間半ぐらいが見ごろになります。

大鳴門海峡・渦潮

駅の施設自体は17時までの営業ですが、駐車場、トイレ、うず潮が目前に見える展望台へは24時間入れるので、夜のうず潮観察もおススメです。

淡路島の中でも南あわじは土壌が肥沃で、農作物がとてもおいしいと評判。特に玉ねぎが有名で、旬の5月~10月頃はねらい目。この時期は売店でも購入できます。シーズンオフなら玉ねぎを使った加工品などがたくさんそろっているのでお土産にも最適です。

駅にはお土産コーナー「旬鮮館」、団体用メニューも豊富なレストラン、大鳴門橋記念館、うずしお科学館、四季折々の花が咲くうずしおプロムナード公園など、1日ゆっくり楽しめる施設が整っています。

≫淡路島バス旅行プラン&料金相場はコチラも参考に

「うずしお」グルメ情報

●道の駅うすしおレストラン

大鳴門橋とうず潮をみながら食事が楽しめる解放感いっぱいのレストラン。地元の鮮度抜群の魚介類、旬の食材を駆使したメニューが並びます。
レストランのこだわりは素材の持ち味やいちばんおいしいタイミングを見逃さず、あますところなく利用すること。淡路の豊かな食の恵みを実感できるメニューを提供しています。
地魚の白身魚だけを使った「白い海鮮丼」やサラダバーのついた「前略、道の駅定食」、「鯛茶漬け」、季節限定の「生しらす丼」、あわじ育ちの「淡路たこ天丼」など、ヨダレ必至!
[営業時間:9時~16時、11時まではドリンクメニューのみの営業]
※団体プランもあり。宴会や法事にも対応しています。

●あわじ島バーガー

兵庫県「あわじ島バーガー」

ご当地バーガー日本一決定選、とっとりバーガーフェスタ2013で見事グランプリを受賞。全国1位に輝いたおいしさはダテではありません。
こだわり生地でふっくら焼いたバンズに、ざく切の玉ねぎ、自家製のトマトソース、サクサク甘い玉ねぎカツ、甘辛く味付けた淡路ビーフ、オニオンピクルス、オニオンスライス、オニオンチップとまさに淡路づくし!
「前略、道の駅バーガー」をはじめ、オニオンビーフバーガー、淡路ビーフバーガーなど、バリエーションも豊富です。駅にきたら、忘れずに食べておきたい味。

「道ー1グランプリ2018」では「あわじ島うにクリームコロッケバーガー」でエントリー。

あわじ島うにクリームコロッケバーガー

淡路島産うに入りのクリームコロッケ、淡路島産のり、うにグラスソース、淡路島産の塩で揉みこんだきゅうりと淡路島づくしの逸品です。

●展望レストランうずの丘

鳴門海峡の絶景と淡路創作料理優勝シェフが作る淡路島No.1の料理が楽しめるレストラン。うずの丘大鳴門橋記念館2階にあります。淡路の旬の味を厳選し、心に残る味を提供しています。
淡路牛の最高峰 椚座牛(くぬぎざぎゅう)の赤トロ寿司や生しらす、ちりめん山椒、釜揚げしらすの三味が一度に楽しめる「淡路島しらすの十八番(おはこ)めし」、さわらや鱧など旬の魚を使ったお茶漬けなど、まさに絶品料理がずらり。団体向けのメニューもあります。
[営業時間:9時~15時30分]

「うずしお」周辺の見どころ

●うず潮科学館(うずの丘大鳴門橋記念館内)

潮の満ち引きや鳴門海峡の独特な地形が生み出す自然現象であるうず潮。そんなうず潮の不思議について詳しく学べます。
年に数回しかみることのできない最大級のうずしをを臨場感たっぷりの立体映像で体験できるシアターや、現在の様子を観察できる「リアルタイムうずしお」など、うずしおのすべてを体感できます。記念館の中にはこの他、淡路特産品を購入できる味市場や展望レストランうずの丘があります。
[開館時間:9時~17時、年末休館]
※駐車場無料(普通車:150台、バス20台)

●淡路ファームパーク イングランドの丘

兵庫県「淡路島ファームパーク イングランドの丘」

駅からバスで約20分程度の距離。動物とのふれあいや四季折々の花をたのしむことができる広大な自然公園。
BBQガーデンやバラ園、淡路の歴史を紹介する資料館「国生み館」、サイクルボートなどがある「イングランドエリア」と、手作り体験教室や動物ふれあい広場、コアラ館、東洋一の希望を誇るロックガーデンなどがある「グリーンヒルエリア」に分かれています。収穫体験などもできます。園内にあるイベント広場では、音響や照明、厨房、控室などもあるヒルトップホール(240名収容)、野外ステージ、芝生広場なども貸し出しています。
[営業時間:9時~17時(土日祝~18時)、季節により変動あり、年中無休]
※駐車場無料、最大1,500台収容可能。

「うずしお」おすすめのお土産情報

●元祖!玉ねぎドレッシング

淡路島特産のやわらかく甘みたっぷりの玉ねぎを使用し、丸大豆しょうゆをブレンド。こくがありマイルドな風味が人気です。サラダだけではなく、肉料理やシーフードとの相性も抜群!

●漁師さんのつくった「くぎ煮」

兵庫県「くぎ煮」

淡路島を代表する郷土料理「いかなごのくぎ煮」。炊き方にこだわりを持つ地元丸山港の漁師さんのつくったもので、無添加、しょうが、みりん、しょうゆ、酒でじっくり炊き上げた昔ながらのおいしさです。

●淡路島びわゼリー

無農薬・有機栽培で育てたびわ。売れ筋No.1を誇るびわゼリーはびわの実がまるごと入ったぜいたくな味わい。びわにはベータカロチンが含まれており、血行促進や疲労回復、目の疲れにもよいといわれています。

兵庫県「淡路島びわゼリー」
また、古来より万病によいとされるびわの葉をお茶にした「びわ聖茶」。肌荒れにもよいので、ボディリンスにしたり、化粧水がわりにしてもGoodです。

●玉ねぎグッズ

玉ねぎスープやフライドオニオン、淡路牛とたまねぎカレー、ハヤシルー、玉ねぎの皮茶、たまねぎスパイス、佃煮など、あますところなく使ったアイデア商品がずらり。

●海産物

淡路といえば「鳴門海峡わかめ」!肥沃な海で荒波にもまれながら育ったわかめは抜群のおいしさ。この他、ちりめんやいかなご、のり、乾物など、豊かな海の恵みをぜひ味わってみて。

information
施設名:道の駅 うずしお
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICから約3km(約5分)※道の駅うずしお&うずの丘 大鳴門橋記念館は、高速道路上ではなく一般道にあります
住所:兵庫県南あわじ市福良丙947−22
電話:0799-52-1157
開館時間:9:00~17:00
休館日:無休
駐車場:普通車:45台 大型バス:4台 身障者用:2台
トイレ:男性 22器 女性 13器 身障者用:2器

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