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兵庫へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「但馬楽座」

宿泊可能!質の良い温泉で身も心も癒される養父市の道の駅

養父市の道の駅紹介道の駅「但馬楽座」は養父市上野にあり、山陰・但馬観光の中継地点として最適な場所にあります。播但有料自動車道・和田山ICから国道312号を経由し、国道9号を鳥取方面へ約20分ほど走ったところ。国道9号線は、京都から山陰地方を経由し、山口県下関市へと続いています。

駅は休憩施設としてだけではなく、コンコンと湧き出る天然温泉、ホテル、コンビニエンスストアも併設。スキーやゴルフ、観光の行き帰りに、ふらりと立ち寄ってもくつろげます。電気自動車用の急速充電器(8時~17時)も平成23年4月に設置。1回200円で利用できます。

駅では但馬牛が食べられる本格和牛レストラン「やぶ牧場」や軽食堂、物産センター、ホールや大宴会場も備えた宿泊施設、美人の湯で有名な「やぶ温泉」があります。また、2013年11月にローソンがオープンし、より一層便利になりました。

「但馬楽座」グルメ情報

●和牛レストラン「やぶ牧場」

お手頃価格で但馬牛を食べられると評判のレストラン。目の前の鉄板で焼く但馬牛ステーキコースもあります。ここでのイチオシは「牛炙りとろ卵丼」。
養父市を代表するご当地メニューを開発しようと編み出されたのがこのメニュー。地元野菜を素揚げしたり、焼いたりしたものの上にブラックペッパーをたっぷり聞かせた炙り但馬牛(みやもとや)を乗せ、こだわりのあまからダシ醤油(マルナカ醤油)ととろ卵(多田ファーム産)をのせていただきます。
ヨーグルトに付け込んだ但馬牛のモモを使用。おどろくほど柔らかでまろやか。香ばしくうま味が濃縮している感じです。
この他自分たちで陶板焼きする「楽座定食」、ハンバーグセット、ビーフシチューもあります。
[営業時間]11時~14時30分/17時~20時30分、無休

●軽食堂(屋外施設)

さっと食事を済ませたいときに気軽に利用できます。ラーメン、うどん、そばなどの麺類から丼もの、エビフライ、コロッケ、から揚げなどの定食がそろっています。
但馬牛も食べたい!という方には焼肉定食や焼肉コースもあり。テーブルの鉄板で焼くこともできます。
[営業時間]11時~19時、無休

「但馬楽座」周辺の見どころ

●やぶ温泉(駅内)

地下1,000mから湧出するラドンを含む弱アルカリ性の天然温泉。神経痛や筋肉痛、慢性消化器病などにもよく聞きます。重曹を多く含んでいるので汚れをよく落とし、保湿効果にすぐれ、やわらかな湯あたりで美人の湯とも呼ばれています。毎月26日はふろの日として半額での利用もOK。
湯上りサロンもあるので入浴後はゆっくり休憩も。ボディケアで疲れを癒してもいいですね。
大人500円、子ども300円、3歳未満は無料
[営業時間]8時30分~22時(21時30分受付終了)、サウナは10時~22時

●ほたるの里 花と緑の希望王国

豊かな自然が広がる里「奥米地(おくめいじ)」は、初夏(6月中旬~7月初旬)の夜に水辺でゲンジボタルが群れ飛び、昼はチョウやトンボなどがたくさんいます。お食事処や宿泊施設もあり、さまざまな自然体験ができます。ほたる祭りは毎年6月上旬~中旬頃。
大正末期に建築された旧養父町役場を移築改造したレトロの雰囲気たっぷりの「ほたるの館」。こちらには宿泊施設、レストラン、研修室があります。養父小学校奥米地分校を宿泊・研修施設として改装した施設「めいじ」は宴会場も完備。奥米地自然体験施設「めいじキララ」では奥米地の自然について学べる情報コーナーや研修室、ホタル体験コーナーもあります。家族やグループで宿泊できるバンガローや炭焼きBBQが楽しめるいろりもあります。

●石ケ堂古代村キャンプ場

森区の石ヶ堂は、洞穴祭祀遺跡や縄文時代の土器、石器が発見された土地柄。巨石奇岩がそびえる石ヶ堂遺跡のふもとに広がるキャンプ場には、、竪穴式住居5棟と高床式倉庫(住居用)を再現。古代ロマンを満喫しながら自然とのふれあいが楽しめます。
テントサイト、炊飯棟、トイレ、キャンプファイアー場も併設。近くで水遊び、川遊びもできます。
火起こし、勾玉作り、土笛づくり、竹トンボづくりなどの古代体験(要予約)やそば打ち体験も可能。
[問合せ先]森石ヶ堂開発組合 TEL:0796-66-0366

●養父神社(やぶじんじゃ)

但馬五社の一つに数えられ「養父の明神さん」と親しまれています。農業の神として知られ、古くから但馬牛の牛市中心地であり、近くでせり市も行われています。

兵庫「養父神社」
毎年4月中旬に行われている「お走り祭り」は、養父神社から斎神社へ往復40㎞の道のりを重さ150㎏の御輿を担いで練り歩く、但馬に春を告げるお祭り。現在では、途中は車で運んでいます。
祭りの由来は、但馬がまだ泥海だったころ、但馬五社の神様たちが、養父町斎(いつき)神社の彦狭知命(ひこさしりのみこと)に頼んで、豊岡市瀬戸を切り開いてもらい、豊かな大地が生まれたので、養父大明神が代表として、彦狭知命にお礼参りしたことからはじまったとされています。
「ハットー、ヨウゴザルカ」の掛け声をかけながら町中を練り歩くスケールの大きさ、胸まで浸かり大屋川を渡る「川渡御」の勇壮果敢な姿が見応えたっぷりです。

「但馬楽座」おすすめのお土産情報

●但馬の地酒

ずらりと並んだ地酒コーナーが圧巻。香住町でつくられる「香住鶴」、山東町にある田治米合名会社の「竹泉」、此の友酒造の「天空の城」など充実したラインナップになっています。

兵庫県「但馬の地酒」
出石城山ガーデンの地ビール「いずし浪漫」も扱っています。

●養父市のキャラクター「やっぷー」グッズ

やっぷーは氷ノ山のブナの森にすむ妖精。のんびり屋でおっとり。山の木の実が大好きというキャラクター。
やっぷーのかわいいイラストが描かれたTシャツやマグカップ、トートバッグ、キーホルダーなどがあります。

information
施設名:道の駅 但馬楽座
アクセス:養父ICから車で約5分
住所:兵庫県養父市上野299
電話:079-664-1000
開館時間:9:00~20:00
休館日:無休
駐車場:普通車:100台 大型バス:5台 身障者用:2台
トイレ:男性:18器 女性:12器 身障者用:1器

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