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鹿児島へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「山川港活お海道」

鮮度が違う!漁港にある金生町の道の駅

道の駅「山川港活お海道」は、カツオの水揚げ量が多い山川港にあります。薩摩半島の最南端、国道269号線沿いにあり、近くには有名な砂むし温泉があります。

鹿児島・山川港

もともと「いぶすき山川港特産市場 活お海道」として2009年4月にオープンしましたが、2011年に道の駅として登録。駅名になっている「活お」は「いお」と読み、鹿児島弁で魚を意味します。山川漁港は鹿児島湾入り口にあり、砂嘴の形状が鶴のくちばしに似ていることから江戸時代には「鶴の港」と呼ばれていたそうです。このため、駅にある建物の外観も鶴が羽を広げた姿をイメージしたデザインになっています。

山川港は戦国時代は島津氏の支配下にありましたが、鎖国後は薩摩藩による琉球貿易や砂糖輸送の拠点としてにぎわいました。約5000年前の海底火山噴火で形成されたもので、天然の良港としてカツオ漁が盛ん。港を歩くと鰹節の香りがただよいます。

気候が温暖で、南方の植物が町のあちこちに植えられ、山川石の石垣や石塔、中国伝来の魔よけの石碑「石敢當」(せきかんとう)などに出くわします。山川石は港近くの急崖(きゅうがい)からのみ産出される石で、鹿児島県内各地の由緒のある墓地などに使われています。見た目が美しく、加工しやすいのが特徴です。

「石敢當」はT字路になった道路の突き当りにおかれているもので、町を徘徊する魔物は直進する性質があることから、T字路の突き当りにぶつかると、壁を突き抜け家の中に入ってくるため、その侵入を防ぐ目的でおかれたものだそう。「石敢當」は中国の泰山にいた豪傑または神様の名前といわれています。

道の駅には14ブースの朝市直売ゾーンがあり、漁港から水揚げされたばかりのカツオやカンパチなどの鮮魚、さつま揚げ、鰹節、地元農産物野菜、生花などがにぎやかに並びます。特産品コーナーでは木工品や陶器など、地元の工芸品なども購入可能。

ここのいちばんの目玉はなんといっても鮮度抜群の魚介類を使った定食やどんぶり物が食べられる「市場食堂」です。指宿の新ご当地グルメ、温たまらん丼は、指宿の砂蒸し温泉で作られた温泉卵と特製ダレで煮込んだ山川産かつおの角煮がたっぷりのっています。

「山川港活お海道」のグルメ情報

●市場食堂「鶴の港」

地元(山川漁協、かいゑい漁協、指宿漁協)産の鮮魚をふんだんに使った料理が大人気。水揚げ量の多い鰹丼、菜の花かんぱち丼、山川漁師飯鰹手こね寿司など自慢のメニューが並びます。ご当地丼のかつおごろっと角煮温たまらん丼、山川名物豚皮コラーゲンや鶏肉を入れた山川コロッケ定食、鹿児島産黒豚を使用したメンチカツ定食など、ボリュームのあるメニューもそろっています。
[営業時間]11時~15時

●イートインコーナー

朝市直売ゾーンの外にある屋外テラスデッキで風景を楽しみながらひとやすみ。パッションフルーツを使ったソフトクリーム、揚げたてのさつま揚げや山川コロッケ、鰹を使ったホットサンドなどが楽しめます。

「山川港活お海道」周辺の見どころ

●山川の本枯れ節乾燥場

高級本枯れ節生産日本一を誇る山川港。港では天日干しをしている風景をよく見かけます。煉瓦造りのかつお節乾燥場は現在1棟だけになってしまいました。番所鼻という山川港に突き出た灯台のある場所へ向かう途中にあります。

●山川砂むし温泉

山川砂蒸し温泉

「伏目温泉」の地熱を利用した砂むし場「砂湯里(さゆり)」。波の音をBGMに温泉の熱と砂の重みでたっぷりと汗を流し、リフレッシュできます。駐車場は無料で50台。石鹸やシャンプーの使用は不可。伏目海岸には古くからの塩田跡も見ることができます。

また、近くにはヘルシーランドがあり、開聞岳を望む絶景の露天風呂や各種温泉施設が完備。温泉プール、芝のグラウンド(多目的広場)、レストランもあるので、1日ゆっくり遊べます。

あったかポカポカ鹿児島の「砂むし温泉(砂風呂)」体験で大量の汗をかこう

砂むし温泉は砂があるところならどこでもできるという訳ではありません。知ってました?

ただの砂ではなく、温泉で温まっている砂でなくては意味がないんです。
つまり天然の砂むし温泉は温泉が湧き出ているところじゃないと、ダメなんです。

引用元:「団体旅行ナビ」より

●フラワーパーク鹿児島

フラワーパーク鹿児島「花・風・光のシンフォニー」をテーマに、四季を通じて様々な花が楽しめる植物園。開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望できる展望回廊、ヨーロッパ風の屋内庭園や西洋庭園など、自然豊かな指宿の地の利を生かした施設になっています。
[営業時間]9時~17時(16時30分までに入園)、12月30日~31日休園
※駐車場無料(乗用車560台・バス12台)

「山川港活お海道」おすすめのお土産情報

●さつま揚げ

鹿児島といったらやっぱりコレ! 朝市直売ゾーンで揚げたても食べられます。すり身(タイ、トビ、シイラ、アジ、イワシ、エビ)もあるので、自宅で揚げたてを楽しむのも◎

●鰹の加工品

かつお節の生産量は日本一。その中でも最も高級品として有名なのが指宿山川産の本枯れ節。また、かつおの腹皮もおススメ。塩焼にして食べるとごはんがすすみます。かつお節をとったあとの腹皮はマグロでいうところの大トロに当たるところになるので、脂のノリが違います。鹿児島焼酎と一緒にぜひ!

●そら豆スイーツ

指宿はそら豆の生産も日本一。このそら豆を使ったお菓子がいろいろそろっています。豆をペースト状にして入れたマドレーヌやケーキなどぜひお試しを。

●山川地元焼酎

おススメやはり芋焼酎。鹿児島県産の上質の黄金千貫を主に使用し、天然を仕込み水、割水として使用した白露酒造の白露や匠の華、田村合名会社の薩摩乃薫やかめ仕込み純黒など、おいしいお酒がそろっています。

information
施設名:道の駅 山川港活お海道
アクセス:JR山川駅から車で3分
住所:鹿児島県指宿市山川金生町1番地10
電話:0993-27-6507
開館時間:
8時30分~18時
朝市 8時30分~11時
物産館 8時30分~18時
市場食堂 11時~15時
休館日:毎月第3水曜日、1月1日・2日
駐車場:69台 大型バス:2台 身障者用:2台
トイレ:男性:5器 女性:4器 身障者用:1器

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