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鹿児島へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「黒潮の森マングローブパーク」

奄美大島の自然を体感!自然回帰型の住用町の道の駅

「黒潮の森マングローブパーク」は、奄美大島本島を縦断する国道58号線沿いにあり、奄美群島国定公園特別保護地区のマングローブ原生林等の貴重な地域資源を活用した 自然回帰型公園施設になっている道の駅です。

黒潮の森・マングローブ

黒潮の森・マングローブ

住用町は「水と緑に囲まれた自然豊かな町」。町全体の94%が山林で、森にはアカヒゲ・ルリカケス・オオトラツグミなどの国指定の天然記念物や特別天然記念物アマミノクロウサギが生息しています。

北限といわれる雄大なマングローブ原生林(国定公園特別保護区)が広がる施設内は「住用の自然(スミヨウ ワールド)」として、以下の4 つのゾーンに分かれています(無料ゾーンと有料ゾーンあり)

1.マングローブゾーン
住用町のマングローブは沖縄県西表島に次ぐ、日本では二番目の規模を誇ります。ここではカヌーやボートによる、マングローブジャングルのエコツアーが楽しめます。遊歩道(ボードウォーク)や展望台もあり、バードウォッチングもできます。

2.リュウキュウアユゾーン
ここ住用町は沖縄では絶滅したと言われている、百万年もの期間独自の進化をたどった「リュウキュウアユ(幼魚)」の生息地。マングローブの館(一部有料)では、リュウキュウアユの生態系をマルチスクリーンやジオラマ水槽により紹介しています。

3.スミヨウガーデンゾーン(有料)
奄美大島、特に住用村にしかない貴重な植物を中心とした、自然のフィールドミュージアムで、リュウキュウアユゾーンとテーマゾーンとの間ににあります。ヒカゲヘゴの群落、アマミセイシカ、果樹園(タンカン、ポンカン、スモモ、ビワ等)、淡水魚が観察できる川のトンネル、アユの人口ふ化、飼育の様子が観察観察できます。

4.ふれあいゾーン
誰でも自由に利用でき、観光客と地元住民の交流を目的とした、レクレーション空間になっています。

マングローブの原生林を探検してみたいアクティブ派には『カヌーツアー』がおススメ。ガイド付きの約1時間のツアーで、料金は1,500円(お一人様・損害保険付き)です。一人乗りと二人乗りがあります。日差しと汗対策としてタオル、着替えやメガネバンド、日焼けクリームなどがあると便利。日付限定でマングローブナイトツアーも開催されています。

この他、地形を生かした起伏に富んだグランドゴルフコースもあります。入場料のみで終日利用可。クラブ・ボールのレンタルは1組200円で、スコアカードは無料です。

この他、車で2分の距離にある奄美アイランドには動物園や植物園があり、奄美大島の自然や動物を実際に見ることが出来ます。8月上旬には三太郎まつり、9月中旬には各集落豊年祭があります。

「黒潮の森マングローブパーク」のグルメ情報

●「レストランマングローブ」

奄美大島の郷土料理が食べられるレストラン。鶏飯(けいはん)は、薩摩の役人をもてなした料理といわれ、ほぐしたササミ・錦糸卵・シイタケ・ねぎやのりをのせて、地鶏のスープをかけて食べる奄美大島の名物。この他定食メニューもそろっています。
[営業時間] 10:00~18:00

「黒潮の森マングローブパーク」周辺の見どころ

●奄美アイランド

自然との共生と調和をテーマにした博物館、植物園、動物園、水族館があつまるテーマパーク。現在は、2010年10月に起きた集中豪雨被害のため、休館中です。

博物館では照葉樹林文化地帯の暮らしと民具をテーマに、南西諸島文化との比較展示をしています。特に、奄美大島の地場産業である製糖、酒造や染織に関した資料質量ともに充実。

植物園では約500種のサボテンと洋ランやベゴニア、世界のバナナなどを栽培展示。また、水族館では、奄美産オオウナギやリュウキュウアユなどを飼育。ウサギなどと遊べるミニ動物園もあります。

「黒潮の森マングローブパーク」おすすめのお土産情報

●アマミムラサキ

鹿児島県奄美市が公募し、ハンダマ(水前寺菜)や コウシャマン(紫芋)など島食材を使った“ムラサキ”をテーマにした特産品。パンやお茶、そばなどがあります。

●奄美大島紬

奄美大島紬

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

奄美大島を代表する1300余年の歴史を持つ高級絹織物。気の遠くなるような数々の工程を経て出来上がる逸品です。本場奄美大島紬で作ったハンドバッグやネクタイ、財布、帯〆、草履、名刺入れなどの小物ならお土産にも手頃かも。

●黒糖焼酎

黒糖原料の酒類製造は、酒税法の通達で大島税務署管内(奄美群島)だけに認められているものです。珊瑚礁の深層から湧き出る自然のアルカリ水(硬水)で仕込んだこだわりの焼酎は、アルコール分解がスムーズに行われるため、二日酔いがしにくいといわれています。

この他、ハブ製品やパパイヤのみそ漬けなども特産品です。

information
施設名:道の駅 黒潮の森マングローブパーク
アクセス:
名瀬港から車で20分
奄美空港から車で70分
路線バス古仁屋行き「マングローブパーク前」下車、西仲間行き「西仲間」下車 徒歩7分
住所:鹿児島県奄美市住用町石原478
電話:0997-56-3355
開館時間:
9:30~18:00(12/31 ~15:00)
レストラン 10:00~18:00
体験施設 10:00~16:00
博物館・美術館 9:30~18:00
休館日:1/1
駐車場:普通車:95台/大型バス:4台/身障者用:3台
トイレ:男性:11器/女性:7器/身障者用:2器
その他:「物産館」内の休憩コーナー 9:30~18:00

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