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鹿児島へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「長島」

東シナ海の眺望が開ける、鹿児島最北端の町にある長島町の道の駅

道の駅「長島」は、東シナ海を望める絶景ポイントに位置する景勝地にあります。国道389号線沿いに位置するこの道の駅は、昼の風景はもちろん、夜の風景も格別です。漁火がネオンのように輝きロマンチックな雰囲気。2階にある展望所からは天草の島々が一望できます。

長島町

長島町

長島町は、阿久根市と黒ノ瀬戸大橋でつながれており、紺碧の海が広がる温暖なエリアです。長島本島、伊唐島、諸浦島、獅子島などの他、23の島々が点在する長島町ですが、「古墳の島」といわれるくらい数多くの古墳があり、5~7世紀にかけて200基以上の古墳が造られました。これらは、県や町指定の文化財として保存され、一部は公園化されて一般にも公開されています。

道の駅周辺には国民宿舎や温泉センター、歴史民俗資料館、文化ホール、プール、体育館、武道館、広場、ふるさとの森など、長島町の主要施設が集中しています。

特におススメは、道の駅から車で約5分のところにある長島海中公園。雲仙天草国立公園に含まれている長島町の北部にあり、海蝕性のリアス式海岸でグラスボートから色とりどりの美しいテーブルサンゴや亜熱帯魚などを見ることができます。運が良ければイルカウォッチングができるかもしれません。

物産館「ポテトハウス望陽」のオススメは「赤土ばれいしょ」。長島町は九州一のジャガイモの産地として有名で、鹿児島県ブランド指定を受けています。鉄分やミネラルが豊富な「赤土ばれいしょ」は、地元だけでなく東京や大阪などでも好評です。この他、ノリやドレッシング、焼肉のタレなどの地元の特産品も販売しています。

5月4日にはふれあい長島「道の駅」朝市が、8月には八十八日踊り花火大会、11月22日にはふれあい長島「道の駅」収穫祭があります。

「長島」のグルメ情報

●食堂「旬」

地元の旬の魚を使用。安くてボリュームのある料理を提供しています。特に「旬定食(刺身、あら煮、エビフライ付)2,000円」がおススメ! ごはんには地元産のヒノヒカリを使用しています。この他にもアジ丼やおにぎり、うどん、そば、コーヒーなど、気取らずに食べれるメニューがそろっています。
[営業時間]9:00~15:00

「長島」周辺の見どころ

●小浜崎古墳群

「小浜崎1号・2号古墳」は小浜崎半島の先端にあり、長島では最も古い古墳になります。両方とも石室は古い形態の竪穴式石室で築造は5世紀と考えられています。この他、金環や銀環、勾玉など県下最大級の装飾品を出土した「白金古墳」、横穴式石室を持つ「鬼塚1号・2号古墳」があります。

●歴史民俗資料館

道の駅から徒歩約2分のところにあります。長島は、肥後と薩摩の境に位置するため、両方の影響を受けつつ、また、長い間離島であったため、特異な歴史があり、特色のある文化が形成されてきました。展示物の中で特に目をひくのは、古墳の出土品です。県下で最大級の装飾品を出土した白金古墳の遺物は、南九州ではめずらしく、他にも遣唐使船模型や薩摩藩長島郷士のゆかりの品々、民家展示室、特色ある民具の数々など、離島でありながら海に向かって開けた長島の文化に触れるには最適な場所になっています。

「長島」おすすめのお土産情報

●海産物

長島近海で育った長島海峡アジ。身がひきしまり、程よく脂がのった最高級の逸品。この他、ブリやあおさ、ワカメ・トサカ等の海草、イリコ、丸干し、ウニ、ミリン干しなど豊富にそろっています。

●農産加工品

地元長島町の農産物を原料にした味噌、焼肉のタレ、ひじきの佃煮、梅干、ラッキョウ、切り干し大根、長島漬、お菓子などを販売。おふくろの味が楽しめます。

information
施設名:道の駅 長島
アクセス:国道3号線折口から国道389号線を車で約10分
住所:鹿児島県出水郡長島町指江1576-1
電話:0996-88-5531
開館時間:
4月~9月、8:30~18:30
10月~3月、9:00~18:00(12/31 ~12:00)1/2 10:00~15:00
レストラン、喫茶・軽食 9:00~15:00
休館日:1月1日 レストラン不定休
駐車場:普通車:24台/大型バス:2台/身障者用:1台
トイレ:男性:5器/女性:3器/身障者用:1器
その他:
「ポテトハウス望陽」
4月~9月、8:30~18:30
10月~3月、9:00~18:00
12/31 ~ 12:00・1/2 10:00~15:00

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