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宮崎へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「北川はゆま」

東九州自動車道からの利用も便利!北川町の道の駅

道の駅北川はゆま

(C)宮崎県観光協会

延岡市北側町にある道の駅「北川はゆま」。国道10号線沿いにあり、東九州自動車道北川ICに隣接しているため、SAとしても利用ができます。

北川ICは2012年に増設されたもので、それにあわせて道の駅のトイレを増改築。身障者用トイレがオストメイト対応になり、九州の道の駅としては初めてのコイン式シャワーも設置されました。駐車場を広げる工事も行われ、最終的には大型バスは20台、普通車は60台以上駐車できるようになります。

駅のある北川町は、宮崎県の最北端、大分県との県境に位置し、町の9割は森林という豊かな自然に恵まれた場所にあります。

県境にある祖母傾国定公園には、名山として登山家たちにその名をとどろかせている大崩山があり、祝子川が町へ豊かな恵みを運んでいます。歴史的にも1877年の西南戦争においては町内が戦場となり、薩摩軍、野戦病院、西郷隆盛宿営地跡が残されています。

道の駅の名前になっている「はゆま」は、早馬(はやうま)から転じたもので、約1300年前の飛鳥時代に設けられた駅制度のなごりで駅(宿場)におかれた馬のことを意味しています。駅はかつて4里(16㎞)ごとに設置され、九州全体で約90か所あり、当時の交通連絡、通信の中継基地として使われたといわれています。

道の駅には北川町の特産品などを販売する「はゆま物産館」や地元産うなぎや鮎などが食べられるレストラン、伝統工芸が体験できる「はゆま館」があります。

「はゆま館」は北川町産の杉ひのきを使用した建物で、手作り表札や鉛筆立て、家具などが作れる「木工教室」を土日で行っています(要予約)。物産館の上には昔懐かしいからくり時計が設置され、10時、12時、15時、17時、18時になるとシャッターが開き、子どもたちと馬が登場。楽しい演奏を聞かせてくれます。

「北川はゆま」のグルメ情報

●レストランはゆま

延岡といえば、チキン南蛮!上にのってるタルタルソース、甘酢は料理長特製のオリジナル。この他、北川町産の鰻を使ったうな重、あゆ南蛮なども人気です。この他しいたけカレーやはゆまうどんなどもあります。
[営業時間]8時30分~17時30分

●きんかんソフト、日向夏ソフト、かまっ茶ソフト

宮崎は釜炒り茶日本一を誇りますが、その大部分は延岡で生産されています。また、糖度抜群のきんかんや日向夏果汁をふんだんに使ったソフトクリームは大人気。デザートにぜひ、忘れずに食べましょう。

「北川はゆま」周辺の見どころ

●大崩山(おおくえやま)、祝子川(ほうりがわ)渓谷

宮崎県「大崩山」

標高1,644mの大崩山は、花崗岩で形成された山で山頂から少し下がったところに九重山、阿蘇山、祖母山、傾山、由布岳、霧島山を望むことができます。モミ、ツガ、ブナ、カエデなどからなる原生林が広がり、ニホンカモシカが生息。春はアケボノツツジ、秋は紅葉、冬は氷結した落ち水の滝で有名です。北東山麓には祝子川渓谷、南西山麓には鹿川渓谷を配する景勝地。本格的な山岳コースからファミリー向けのハイキングコースまで、体力やレベルに合わせていろいろな山歩きを楽しむことができます。大崩山中腹の三里河原では、ヤマメの産卵を見ることができる名所です。

宮崎県「祝子川渓谷」

祝子川渓谷は、大崩山から流れる清流が花崗岩でできた岩を削りできた渓谷です。祝子川の水は年間を通して透明で、四季ごとに変化する自然の景観とともに美しい眺めを作り出しています。春は山藤の紫、山桜のピンク、目に鮮やかな新緑、楓やもみじの紅葉、冬は雪の白さというように彩の変化がたくさんの観光客の目を引き付けます。

●祝子温泉「美人の湯」

延岡から約1時間、上祝子バス亭から約5分程度。解放感あふれる露天風呂と展望風呂の窓からは大崩山の雄姿が眺められます。泉質は単純温泉、重曹泉で、肌の脂汚れを落とし、すべすべにしてくれます。
[開館時間]10時~20時(月・火・水は18時まで)、毎週木曜定休
[料金]大人500円、子ども300円(小学生未満、幼児無料)

●北川運動公園

大きなグランド、町民体育館、テニスコート、読書広場のある総合運動場。グランドにはナイター設備もあります。公園内には宿泊施設「ホタルの宿」もあるので、スポーツ合宿や研修旅行にもぴったりです。北川町には北川(本川・小川)の大きな川が流れており、北川全域がゲンジボタルの生息に最適。町おこしのシンボルとしてホタルの里づくりに取り組んでいます。6月には「ホタル祭り」が開催。期間中は公園内にあるホタルの館が無料開放されます。

●西郷隆盛宿陣跡資料館

1877年(明治10年)に西南戦争が勃発。西郷隆盛率いる薩軍は政府軍と戦うものの、少数の兵力では勝ち目はなく、北川へと敗走しました。北川町の俵野に宿陣をはった西郷は、ついに薩軍解散の命を出し、陸軍大将の軍服を裏庭で焼いたと言われます。薩軍最後の宿陣となった児玉熊四郎邸は、昭和8年12月5日に史跡として県指定を受け、現在も、西郷隆盛宿陣跡資料館として、西郷隆盛の遺品やゆかりの品々を展示しています。館内の案内員から教科書には載っていない逸話を教えてもらえるので、ぜひ訪ねてみてください。
[開館時間]9時~17時、月曜、年末年始(12/29~1/3)休館

「北川はゆま」おすすめのお土産情報

●農水産物

北浦・土々呂からの乾物、揚げみ、延岡産の野菜、果物、イノシシ、鹿、北川でとれる鮎、ウナギなどがいっぱい。手作りのこんにゃくやお漬物なども多数そろっています。

●チキン南蛮甘酢

レストラン料理長特製のたれ。秘伝レシピをほぼ再現しています。実は延岡は「チキン南蛮発祥の地」。本場の味を家庭でも再現できるようレシピ付き。

●ご当地缶バッヂ

延岡のキャラクター「チキ南蛮長」や道の駅キャラクター「はうま君」、地元鹿肉を使ったディアカレーキャラクター「ディア君」など、延岡ならではの楽しいキャラクターが勢ぞろい!

●のべがくヘベスケーキ、のべがくプリン

延岡学園調理科の生徒と合同企画で誕生したオリジナルスイーツ。ヘベスの香りが新しいパウンドケーキ、ヘベスケーキ。宮崎県産のこだわり素材をつかったプリンが大好評です。

●清流きたがわの鮎もなか

道の駅と延岡の老舗和菓子店「虎屋」がタイアップ。鮎の形の最中に抹茶餡を入れたオリジナルお菓子です。オーブンで軽くあぶるとさらにおいしいと評判。この他クッキー生地とシュー生地を重ねた皮に抹茶クリームを入れた「北川はゆまのお茶々がーる」、チョコレート生地にかぼちゃクリームが入った「北川はゆまの南瓜ぼーい」もおスス!

information
施設名:道の駅 北川はゆま
アクセス:延岡市218号交差点より北へ約11km
住所:宮崎県延岡市北川町長井5751-1
電話:0982-24-6006
開館時間:9:00~18:00(12/31 ~15:00)
休館日:年中無休(年末年始は時間短縮)
駐車場:57台 大型バス:5台 身障者用:3台
トイレ:男性:17器 女性:11器 身障者用:1器
※休憩所は24時間利用OK、コインシャワー室あり

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