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大阪へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「ちはやあかさか」

聳える金剛山の雄大な景色を楽しめる!楠木正成公ゆかりの史跡や文化財が残る千早赤阪村の道の駅

道の駅「ちはやあかさか」のある千早赤阪村は、大阪府唯一の村です。国道309号線沿いにあるたいへん小規模の駅。大阪の南東部、南河内郡にあります。2018年4月にリニューアルしています。

金剛山

金剛山

村の南東にそびえる金剛山は、標高1,125m。奈良県御所市と千早赤阪村の県境にあり、かつては高間山・高天山や葛城嶺といわれた金剛山地の主峰です。金剛山は修験道の開祖、役小角が開山した修験道の聖地として知られています。山頂は葛木神社の神域となっており、立ち入る事はできません。

ロープウェイが山上の大阪府民の森「ちはや園地」までかけられているので、気軽に山登りを楽しむことができます。「ちはや園地」には星と自然のミュージアムやBBQ場、キャンプ場、ピクニック広場などがあり、展望台からは360度のパノラマで大阪湾の街並みや大峰山などを見渡すことができます。

千早赤阪村のもう一つの顔は歴史上で有名な楠木正成(くすのきまさしげ)の生誕地であること。楠公は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて足利尊氏公とともに活躍した武将で、吉川英治氏著「私本太平記」や山岡宗八「新太平記」など、さまざまな小説に取り上げられていることで知られています。村内には楠公の立てた千早城や建水分神社、寄手塚・身方塚など正成ゆかりの史跡や文化財が数多く残っています。

千早赤坂の棚田

また、下赤阪の棚田は1999年7月に日本の棚田百選に選ばれています。6月初旬から水がはいり、緑の稲が棚田を美しく彩ります。秋には彼岸花が土手を縁取り、毎年11月には大阪ミュージアム構想の特別展として棚田ライトアップ(棚田夢灯り&収穫祭)が開催。千早赤坂中学のグランドには露店や物産の販売などが行われて賑やかな1日になります。駐車場は村民運動場か赤坂小学校の運動場に駐車場があり、そこから無料のバスで会場まで移動できます。

駅には小さな休憩所と売店があるのみ。金剛山のハイキングついでに立ち寄ったり、休憩に利用できます。

「ちはやあかさか」のグルメ情報

駅の周辺には飲食店はないのでご注意を。

●ごはんカフェ「三郎」

紅葉で有名な観心寺の隣、河内長野市にある田舎の一軒家カフェ。三郎ごはんは「おかあさんがちょっとガンバってつくった家庭料理」がコンセプト。和風、洋風、中華風となんでもありのほっこりメニューです。発芽玄米ごはんと白米が選べます。野菜は近隣の自家農園野菜や裏山で採れた筍など旬のものを使用。牛すじカレーもあります。
[住所]河内長野市寺元257 Tel:0721-22-4070
[営業時間]10時~17時、日曜、祝日休み、ランチは11時~15時

●ログハウス「森のくまさん」

千早赤坂村に平成24年4月にオープンしたカフェ&ランチのお店。自家農園で栽培した旬の有機野菜をふんだんに使用した手作り欄chい、自家製ケーキが楽しめます。コーヒーはサイフォン、ネルドリップで入れた本格コーヒー。
[住所]大阪府南河内郡千早赤阪村大字小吹423-1 Tel:090-2285-7956
[営業時間]9時~17時、木・金曜定休、ランチは11時~

●茶屋・山ぶきの里

Webページもブログもなし、口コミでお客さんが集まる店。築100年以上の古民家で味わう手作り料理でゆったり過ごせます。食事メニュー(いもがゆ、あげ餅など)のみ前日まで要予約。金剛山から帰るルートで富田林のほうに行くルートと、河内長野へ行くルートを結ぶの道の真ん中のトンネルの上にあります。ぜんざいやお抹茶、あんみつ、クルミ餅、コーヒーがあります。
[住所]大阪府南河内郡千早村中津原729 Tel:0721-72-0335
[営業時間]11時~17時、金曜と第1日曜休み、食事は要予約

「ちはやあかさか」周辺の見どころ

●ちはや園地

大阪「ちはや園地」

村営金剛山ロープウェイ「金剛山駅」下車。金剛山山頂、府民の森にあります。夏は避暑、冬は樹氷が楽しめます。宿泊はバンガロー、常設テントがあり、持ち込みテントなら通年での利用ができます。炊事棟の他、バーベキューロストル、コンロ、ピザ窯もあり。キャンプ場利用者は千早赤阪村営宿泊施設「香楠荘」のお風呂を利用(500円)可。
気軽にハイキングを楽しむならピクニック広場がおススメ。本格的なログハウス造りの休憩所もあります。

「星と自然のミュージアム」
金剛山の自然を身近に楽しむための施設で、1階のエコ府民プラザでは、府民が撮影した金剛山の草花や野鳥、昆虫の写真、標本や森の天然素材を使って作成した作品などを展示。1階から2階をつなぐスロープは、金剛山の歴史を物語るタイムトンネルになっています。
最上階には星見台を設け、昼間は太陽の黒点やプロミネンスを観察できます。夜は月に1~2回星空観察会も開催。施設内には学習スペースもあるので、学校の研修にもぴったりです。

●千早城

大阪「千早城」

かつて金剛山中腹にあった山城で、鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した楠木正成の城。堅牢な山城で、正成が奇策を用いて籠城戦を戦いぬき、最終的に幕府軍を撤退させる事に成功した事で有名です。楠公は金剛山一帯にいくつもの要塞を築き、その指令所として千早城を用いたと伝えられています。昭和9年3月13日に楠木城跡(上赤坂城跡)、赤阪城跡(下赤坂城跡)とともに国史跡に指定されています。
金剛山登山口から千早城址までは、徒歩で約20~30分程度ですが、ずっと登りでそれなりに準備をして登ることをおススメします。

●奉建塔

大阪「奉建塔」

道の駅から徒歩約3分程度のところに大きな石積塔があります。昭和15年楠公600年祭記念として建てられたもので、塔の高さ43尺は湊川で戦死した楠公の年齢43歳に由来します。
刻まれた文字「非理法権天」は、正成が旗印として用いたもので、「非は道理に勝たず、道理があっても法則には勝てない」という意味。1月2月にかけてはスイセンが、春には桜がたくさん咲く名所としても知られています。

「ちはやあかさか」おすすめのお土産情報

村独自のものは少なく、温州みかんや名水こんにゃく、山の豆腐など、山里らしいお土産が並びます。温州みかんは10月~11月頃、みかん狩り農園が開園されます。

information
施設名:道の駅 ちはやあかさか
アクセス:
・近鉄長野線「富田林駅」より 金剛バス「森屋バス停」下車 徒歩10分
・近鉄長野線 「富田林駅」より 金剛バス「役場前バス停」下車 徒歩5分
・大阪駅」からの所要時間:60分
住所:大阪府南河内郡千早赤阪村二河原辺7
電話:0973-52-3630
開館時間:売店:10:00~17:00
休館日:月・火、年末年始
駐車場:普通車:75台 大型車:2台 身障者用:2台
トイレ:男性 11器:女性 8器 身障者用:1器
※村立郷土資料館 (開) 9:00~17:00 (休) 月曜
楠木正成ゆかりの遺品をはじめ、郷土の歴史や民俗資料をわかりやすく展示・紹介。

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