全国対応・リピーター続出・比べてお得[無料!]貸切バス料金 まとめてお取り寄せ

ペットと一緒にバスの乗車はできる?路線・高速・貸切バスの対応比較

バスに猫は乗れるのか?
バス旅行を企画中の幹事さんの中には、犬や猫などペットと一緒にバス乗車したい!という方も多いのでは?
バスにペットとの乗車はできない、という対応のバス会社もありますが、実際にはバス会社によってペットと一緒に乗車できるところも

犬猫などのペットと一緒にバスに乗るときの条件や注意事項についてご紹介します!

路線バスやバスツアーのペットとの乗車について

まずは、貸切バスに限らず公共交通機関のペット持込についてはどうなっているのか確認してみましょう!

■ 路線バスのペット持込について

路線バスの場合は、ペットは「手荷物品」としてのバス内持ち込みが許可されています。

必ず持ち運び用のキャリーバッグなどフタのできる入れ物に入れてバスの車内に持ち込みましょう。

貸切バスとは異なり、車内には全く面識のない人が乗車しています。
動物アレルギーの人もいるでしょうから、犬や猫の顔はバッグからださないように、気を配りましょう!
料金は追加でかからないバス会社が多いようですが、念のため乗車前に各バス会社のwebサイトなどをチェックしておくのがオススメ。

なお、盲導犬や介助犬についてはそのままでの乗車が可能です。

■ 高速バスやツアーバスのペット持込について

路線バスとは異なり、ほとんどの場合がバス内へのペットの持ち込みは不可です。
高速バス(夜行バス)の場合は、移動距離と時間が大変長いこと、夜間の運行になることにより、他の乗客やもちろんペット自身に身体的負担が考えられます。

犬猫などペットと乗車できる貸切観光バスはある?

貸切バス旅行のペットとの乗車については、対応はバス会社によって異なります。

○ キャリーケースに入れればバスに持ち込んでOK

ペットと一緒にバスに乗車可能な貸切バス会社も多くあります。
ただし、キャリーバッグやゲージに入れて車内に出さないことが条件。

ペットの分の追加料金は特にかかりませんが、車内に出てしまった場合は特に汚したり等がなくても車両のクリーニング代がかかる可能性があります。
犬や猫と一緒にバスに乗ることができても、ペットのことが気になってバスの中ではあまりリラックスできないかもしれませんね。

バスに乗るならペットはキャリーバッグに入れよう

× ケースに入れてもバス内にペットの持込はNG

バス会社によっては、キャリーバッグに入れてもバス内にペットの持ち込みを断ることもあります。
臭いや抜け毛が車内に残る可能性や、車内に出てしまうことが考えられるので、ドライバーの安全運転のためにお断りしているんです。

貸切バスの達人から予約をされる際には、バス会社にペットの持込は可能かどうか確認をとりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

▼ 関連コンテンツ
≫貸切バスの料金見積もり・お問い合わせはこちら
≫ペットとバス旅行!貸切バスの乗車人数案内


ペットと貸切バスに乗車する時の注意事項

バス内へのペット持込ができるバス会社でも、乗車時には注意が必要です。

  • キャリーバッグから出さない
  • トイレは済ませておく
  • トイレなどしつけのできていないペットは乗車を控える

これらのことを守って、バスに乗るドライバーを含むすべての人が、気持ちよくバス旅を送れるようにしましょう♪

また、犬や猫にとってバスに乗るというイレギュラーな体験は少なからずストレスになります。
休憩を兼ねて、ドッグランのあるサービスエリアに立ち寄るのもオススメですよ♪

ペットとバスに乗るなら、ストレスを考えよう

ペットとのバス旅行なら、休憩を挟んで息抜をさせてあげよう!

ペットとバスに乗車するときに、飼い主にかかるリスク

しつけをばっちりしたペットでも、バスの中という環境では、パニックになったり普段通りの行動がとれないことも予想されます。
キャリーバッグから車内に出てしまい、車内に臭いがつく、座席シートを汚す、破くなどの事態には、バス代とは別にクリーニング代がかかると考えておいてください。

また、翌日以降の営業に支障が出た場合は、営業補償としてクリーニング代とは別に費用がかかる可能性も。

最悪の場合、安全に運行できないと運転手が判断した場合は、その場で旅行自体が中止して全員下車になることも考えられます。
その場合のバス料金は当日キャンセル扱いのため、戻ってきません。

ペットと一緒にバスに乗車したい!という飼い主の気持ちだけでなく、ストレスがかかるペットのこと、ほかの乗客のこと、もしもの時に自分に降りかかるリスクを考えたうえで持ち込みを検討しましょう。

▼ 関連コンテンツ
≫貸切バスで移動中のマナーについて


まとめ

  • 路線バスはキャリーケースに入れれば「手荷物品」としてペットと乗車可能
  • 高速バス(夜行バス)持込不可!
  • 貸切バスは、バス会社により対応が異なる(キャリーケースに入れればOK/入れてもNG)
  • ペットと一緒にバスに乗るときは、飼い主のマナーとしてリスクも考えておこう!

貸切バスの場合は、ツアーバスとは異なり、自分たちで旅行のスケジュールを立てることができます。

犬や猫をバスの中に持ち込む場合は、ペットのことを考えて、こまめに休憩をスケジュールに入れてあげましょう。
広いサービスエリアや公園などに立ち寄って、お散歩をしてあげるとペットも飼い主さんも快適なバス旅行を楽しめると思いますよ♪

ペットとバス旅行をしたい!という方は、貸切バスの達人にご相談くださいね♪

貸し切りバスのことなら「貸切バスの達人」貸し切りバスのことなら「貸切バスの達人」

関連記事

ページ上部へ戻る