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2階建て大型観光バス(アストロメガ)貸切!箱根日帰りバスツアーに行ってきた

ご無沙汰してます!編集部Iです。

つい先日、バス専門誌「バスラマインターナショナル」さん主催の”第13回クラブバスラマ・バスツアー”に参加してきました。

バスファンにはおなじみ「バスラマインターナショナル」

ぽると出版発行の「バスラマインターナショナル」

 

このバスツアー、話題のバスや新型バスが登場したタイミングで行われているものです。個人ではなかなか貸切したり、乗車体験ができにくいものをチャーターし、実施しているそう。

今年は2016年12月に東京ヤサカ観光バスで、新型2階建てバス「スカニア/バンホールアストロメガTDX24」を貸切車として導入したのを受けて、箱根を日帰りで走る貸切バスツアーが企画されました。

はとバスでも、同じアストロメガを運行していますが、都内の定期観光などのみ。今回のように、山道や高速道路などを走らせたときの乗り心地を味わえるのはまたとないチャンス!すかさず申し込みをしました。

 

東京ヤサカ観光の2階建てバス

普段あまり目にすることのない2階建て貸切観光バス。現在、国内を走るアストロメガは、はとバスに3台、東京ヤサカ観光バスに2台の計5台のみ。めったにない体験なので、とても楽しみです!

バスツアー集合場所の池袋で・・・迷子・・・!?

さて、バスツアーにはよく参加している私ですが、今回の集合場所は初めての池袋(いつもは新宿)。街自体になじみがないので不安がいっぱい。

1時間ぐらい余裕をもって到着したいと家を出たのですが・・・。やっぱり30分以上もウロウロ迷子(な、なんでだ!?)。ちなみに集合場所は池袋東口・ニッセイ池袋ビル付近。ひーひーいいながら走る、走る。

なんとか遅刻せずに到着できました。行きは真ん中ぐらいの席で通路側。

 

アストロメガ車内の様子

 

ツアーには東京ヤサカ観光バスの若くてかわいらしいガイドさんも同行!車内がいっきに華やぎます。というのも、このツアー、バスファンのためのものとして企画されています。当日参加されていらっしゃるお客様は全員男性で、生粋のバスファンたち。女性は私1人(しかもおばちゃん)で、まだまだひよっこ。バスファンと口にするのもおこがましい限りでございます・・・。

唯一の女性(!?)しかも、若いバスガイドさんがご一緒してくださると、やっぱりいろどりが違いますよね!いろどりがっ!!

 

日本の保安基準を守ると、やっぱり2階建てバスは天井が低い・・・

アストロメガの天井

 

アストロメガの天井と、座っているお客さんの頭の距離、わかりますか?めっちゃ低い!特に大柄の男性の場合、窓際に座るのは正直きつそうです。でも皆さん、バスが大好物な方ばかり。ウキウキした空気が漂っているのがひしひしと伝わってきます。

日本の保安基準により、車高は3.8m以内と決められています。このため、今回の車両も三菱ふそう・エアロキングもこの法規で定められた全高におさまっています。

許可を得て、指定道路を走行する場合は車高4.1mまでOKですが、貸切運行を前提としているため、保安基準に合わせた仕様にしたそうです。

通常の貸切大型観光バスの場合、車高は3.5~3.75mです。2階建てバスはそれよりもほんのわずか高いだけですが、2階部分の座席が天井に近い位置に配置されているので、実際に座席に座って窓の外を眺めると、かなり上から見下ろす目の高さ(眺望)でした。

 

天井にスピーカーが埋め込まれてる

 

窓際の天井部分には、手元ライトやスピーカーが各席上に埋め込まれています。ガイドさんが1階にいたままでも、2階席へアナウンスが可能。2階席でもマイクが座ったまま使えるようにしてあるので、走行中の安全性に配慮されているなーと感じました。

 

【関連記事】バスツアーといえばコレ!?大型バスに詳しくなろう

 

休憩ポイントで観光バスが停まると、シャッター音が鳴り響く!

海老名SAで1回目の休憩
快晴の7月、土曜日ということもあり、都内から首都高、東名高速道路は大渋滞。予想を大きく上回るノロノロ運転でした。最初の休憩ポイントは海老名サービスエリア。普通なら皆さん、トイレに行ったり、売店を冷やかしたりですが、さすが、バスファンのためのバスツアー!寸暇を惜しんでバスの写真を撮る、撮る、撮る・・・。気合が違います。

私も負けずにがんばりますっ。

バスの入口は1階部分の中央付近にあります。

 

バスの入口

 

ちょっと狭い階段を上って2階席へ。途中の壁には救急キットが設置されていました(こういうところが外国のバスっぽい)。

 

2階から1階を見下ろしてみた

 

後方から座席を撮影。ちなみに、窓は開きません。バス酔いしやすい人にとっては、ちょっとプレッシャーかも・・・。

 

アストロメガの2階席

 

そして、これが2階の最前列、かぶり席でございます。

 

一番前の座席

 

ドライバーさん席よりも前に座る感じなので、本当にすごい迫力。実際に座ってみないとなかなかわかりにくいのですが、これはとってもワクワクしますね。

という間に、休憩終了。バスはこの後、小田原厚木連絡道路を通り、第1回目の撮影ポイント「辻村植物園」駐車場へ向かいます。ちなみに「観光」するためではなく、バスを撮影するために行きます。念のため!

 

おなか一杯になるまで撮りまくれ!2階建て観光バス撮影会

さて、今回のツアー。アストロメガを製造・販売するスカニアジャパン(株)から2名の方が同行されていました。

目的地までの道中、アストロメガの乗り心地を体感するとともに、バスについての詳しい解説付き!というのが最大の特徴。

「辻村植物園」の駐車場では思う存分、撮影できるよう時間を取ってあるとのこと。皆さん、待ちきれないことでしょうね~。

途中、細い山道を登るところもありましたが、東京ヤサカ観光バスのベテランドライバーさん、大きな車体を巧みに操り、スイスイ進みます。加速も減速もスムーズで自然な乗り心地。

アストロメガは“オプティクルーズ”と呼ばれる12段変速で、クラッチを完全に自動化したAMT(オートメイテッド・マニュアル・トランスミッション)です。登り坂でも力強く、ギアが変速する際のガクガクするようなショックはまったく感じさせることなく、すーっと登っていました。

着きました、着きました!「辻村植物公園」は、お子さん連れに人気の「小田原ころもの森 わんぱくらんど」を併設。お隣には「フォレストアドベンチャー小田原」もあります。

 

辻村植物公園駐車場に到着!

 

土曜日でしたが、意外に空いている?印象です。都心から近く、しかも、小田原厚木道路荻窪インターよりバスで約5分程度。箱根方面での日帰りバス旅行を計画するなら、かなり穴場的なスポットかもしれません。

「辻村植物公園」は、明治40年代に辻村家の梅園が前身。諸外国から樹木の種子を積極的に取り寄せ、育てるという先進的な農園として有名だったそうです。

ホソイトスギ(サイプレスの精油が取れる)やユーカリなどもあるとか!アロマセラピストとしてはぜひ、再訪して心行くまでクンクンしたいところです。

ホソイトスギの香りは、若いころはあまり響かなかったのですが、年齢を重ねるごとに大好き(!)になりました。

「過剰なものを抑える」というのがキーワード。おしゃべりな人に嗅がせるとおとなしくなるとかならないとか・・・。あ、ちなみに、足のむくみ(水分過剰対策)などにもいいですよ!

さて、脱線しました・・・。

「わんぱくらんど」では、自然の沢を利用した水遊びや、小田原城をお手本にした子ども向けの遊びの城、芝ソリ遊びのできる緑のゲレンデ、ロードトレイン、アスレチックなど、盛りだくさんな施設。

羊のえさやりやポニー乗馬体験など、動物好きなお子さんにも魅力的なスポットになっています。

そして「フォレストアドベンチャー小田原」は、自然の森をそのまま活かしたアウトドアパークで、高い木の上から谷を滑り降りるジップスライド、ターザンスイングなど、ワイルドな体験ができる注目のスポット。

フランスなどでは、リスクマネジメント能力開発の研修ツールとして高く評価されているそうです。最近注目されているチームビルディング(社員研修)にもぴったりですね。

 

チームビルディングに人気のアウトドアパーク

 

修学旅行や校外学習としても人気なようで、団体貸切もOKだそうです。都心からも近いので、日帰りの遠足や子ども会のバス旅行なんかにもいいですね~。幹事さん、ぜひ、検討してみては?

さて、ここではアストロメガを思う存分撮影できるとともに、アストロメガのスタッフの方から、詳しいガイドツアーがいただけるということで、2班に分かれてさっそくスタートです。

 

熱心に解説に耳を傾けるツアー客たち

 

 

外国の大型観光バス、サイズ・重さ・仕様など、国産とどう違う?

先ほど、日本の保安基準でバスの車高の話をしましたが、外国の観光バス、車幅も日本のものとは違います。

日本の大型バス(中型バスも)は2.5m以内と決められています。しかし、欧州のバスの車幅は2.55mが基準になっていることが多いようです。

また全長は日本で12m以内に対し、海外では12mを超えるサイズがよくあります。

マイクロバスと大型バスのサイズの違い

手前はマイクロバス(日産シビリアン)、アストロメガの隣は通常の大型観光バス

 

このちょっとした違いが、外国製のバスをそのまま輸入できない大きな障壁になっています。今回のアストロメガも、国内を走らせるにあたり、苦労したのがボディの製造。

どのバス製造メーカーであっても、日本マーケットのためだけに、小ロットでバスを特別に製造するということは難しい。

そんな中、ベルギーの「バンホール」が名乗りをあげたのが2012年のことだったそう。とはいえ、バンホールはエンジンとシャーシを製造できません(海外では車体をつくるメーカーとエンジン+シャーシをつくるメーカーがは別のことが多い)。

そこでエンジンとシャーシを提供するメーカーとして白羽の矢が立ったのが「スカニア」です。

スカニア社は、スウェーデンのトラック・バスおよび産業用・船舶用エンジンメーカー。

しかも、バス製造メーカーでは珍しく、ボディもエンジンもシャーシーも製造できます。

100年以上の歴史を持ち、これまでに製造したバスはのべ17万台と、実績も十分。

現地法人があり、日本国内での部品調達やサービス体制がしっかりしていたことから、2014年、スカニア×バンホールの2階建て大型バス「アストロメガ」の開発・製造プロジェクトがスタートしました。

ちなみにバンホール社が小ロットでもバスの車体製造を引き受けられたのは、ベルギー・アントワープの工場に手作りのラインがあったから。それでも、大変な苦労があったといいます。

 

アストロメガの重量を軽くする苦労があった

 

アストロメガには、乗車定員数(車いす乗車可能台数も)の他、荷物の最大積載量も表示されています。

日本のバスにはこの表示ありませんよね?

バスはもっぱら人を運ぶものとされていて、荷物をたくさん運ぶことを想定していないから、ということのようです。

道路通行車両の制限で定められている最大重量は20トンまで。それを超える場合は許可が必要になり・・・ということで、どこをどう走るかが決められない貸切観光バス(東京ヤサカ観光バス)の場合は、この基準内に収めておかねばなりません。

そもそも車両が2階建てになっている時点で重いわけで、エンジンやシャーシーを軽くすることはできない。あとは内装や仕様でスリムアップしていくしかありません。

「東京ヤサカ観光バスさんからは、解放感のあるグラスルーフ(天井)にしたいという要望を頂いていたのですが、重量を下げるために断念していただきました・・・」とスカニアジャパンの辻村さん。

 

開閉式のオープントップバス

解放感たっぷり、エアロキングベースのオープントップバス(写真はバステクフォーラム2017より/エムビーエムサービス出展)

 

さらに、軽量化を進めたシートを採用するなど、細かなところで工夫を重ねたそうです。

アストロメガのシートはプラスチック素材を多く使っている

 

海外ではリサイクル製も配慮し、プラスティック素材を使用したシートをよく見かけます。見た目はちょっと高級感に欠けますが、長時間乗ってもお尻が痛くなることはなく、快適な乗り心地でしたよ!

座席と座席の間には、USBコネクターもついていたので、充電もばっちりです。

▼ 貸切観光バスの大きさはこちらも参考に
≫貸切バスの種類とサイズ比較

 

2階建てバスの1階には、車いす2台乗車可能!

さて、この2階建てバス、定員数は2階は49席、1階は4席の合計、53席あります(補助席はなし)。乗務員用にプラス2席で、車いすは2台そのまま乗車可能になっています。

もちろん、乗り降りがスムーズにできるよう、折りたたみ式スロープが標準仕様。眺望のよい2階建てバスなのに、1階席なのが残念ですが、車いすを利用している人も無理なく一緒に旅を楽しめるのは便利です。

1階には4席あります

大型観光バスで一般的に多いのは11列シートで45人乗り(補助席を入れて乗車定員数55人)。次いで12列シートの49人乗り(補助席入れて乗車定員数60人)が標準的な仕様になっています(バス会社によって、正座席・補助席数やシート列は異なる場合があります)。

今回乗車したアストロメガは、補助席なしで乗車定員55人。1階にある4席を除いて51席が2階部分にすっきりとおさまっているというところがポイントになっていますね。

また、アストロメガには大型観光バスのように貫通式トランクルームがないので、大きな荷物をたくさん乗せられません。座席の上についている荷物棚もないので、荷物が多い場合はちょっと不便かなと思いました。

アストロメガ運転席

(バステクフォーラム2017大阪より)

 

運転席はコンパクトにすっきりまとめたレイアウト。東京ヤサカ観光バスの場合、1階の座席スペースを広げるため、少々狭くなってしまったそう。

アストロメガのエンジンルーム

 

アストロメガは「SCANIA EURO 6エンジン」、直列6気筒の12,742ccのターボ・ディーゼル。最大出力は302kW(410PS)/1,900rpm、最高トルクは2,150Nm/1,000~1,300rpm。出力は少なめですが、トルクが大きく、ギア変速との連携がよいせいか、力強くなめらかな走りに感じました。

山道でも体が左右に振られる感じはなく、また、高速道路を走行している際も、常に安定した乗り心地でした。サスペンションはちょっと固めと感じる人もいるかもしれませんが、私はむしろちょうどよく、たびたび睡魔に負けてしまいました・・・。

日本の平成26年規制の排ガス規制をクリア。衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報装置、横滑り防止装置、車間距離保持機能付きオートクルーズなど、環境や安全対策も万全です。

【参考記事:「2017バステクフォーラム」にて東京ヤサカ観光バスを紹介しています】

 

箱根湖尻ターミナルで昼食後、スカイラインを走ります!

怒涛の撮影会終了後、バスは箱根新道を通って芦ノ湖へ向かいます。芦ノ湖北側、箱根関所近くにある箱根湖尻ターミナルでお昼ご飯です。

箱根湖尻ターミナル

そういえば、ここ、何年か前にお正月の箱根神社初もうでバスツアーで来たことがありました!

お正月の湖尻ターミナル

同じようなアングルで写真(映像が寒い)撮ってるし・・・。

こちらの2階からは、芦ノ湖が見渡せる眺望の良さが売りです。団体用のメニューもあり、私たちの他にもたくさんのお客様(主にインバウンド)が利用していました。

大型バス用の駐車場も20台あり、こちらで昼食をとる場合は無料で利用できます。また、乗務員さん用の無料休憩室もあります。

以前こちらに来た時よりも、中国語や韓国語の案内が充実。少なくなったとはいえ、駐車場にはインバウンド向けと思われる観光バスが数台停まっていました。まだまだ、箱根は人気の行き先の一つなのでしょうね。

湖尻ターミナルにあった木

駐車場脇にあった大きな木!前に来たときは気づきませんでした(寒かったし・・・)。

お正月にきたときは、湖尻港から箱根園まで箱根芦ノ湖遊覧船に乗りました。天気がよく暖かい日なら、気持ちよかったでしょうね~。

湖尻港

箱根遊覧船

この後、大雪が降った箱根は、チェーンを用意してこない乗用車が箱根新道で立ち往生で大渋滞を引き起こしていました・・・。正月の箱根にノーチェーン、ノーマルタイヤって、お山をなめているとしか思えん。皆さんもくれぐれもご注意を!

と、脱線しましたが、この後、バスの座席を前側、後側とチェンジ!なんと、運のよいことに一番前の窓側席になりました。

かぶり席にチェンジ!わははははー。ムスカ大佐のように「人がゴミのようだ」と心でつぶやいてみました・・・。

バスは新緑の箱根を快調に走り抜けます。

天気もよく、気持ちの良い景色が続いていた、はず・・・。

夏の箱根は緑が目にまぶしい

実はこの後、記憶がありません・・・。本当に面目ない。一番前の最も眺望のよい席に座りながら居眠りとは・・・。それだけ、このバスの乗り心地が最高だったんですよ!本当に!!

御殿場で日帰り入浴後、最後の激写!

着きました。御殿場にある「御胎内(おたいない)温泉健康センター」

御胎内健康センター

こちらは富士山のふもとにあるアルカリ性単純温泉です。

「御胎内」というのは、富士山の噴火によってできた「複合溶岩樹型」の洞窟があり、人の体の内部に似ているところからそのような名前が付けられたそう。

健康センターの隣には「御胎内清宏園」という森があり、桜やツツジの他、樹齢百年余といわれる楢(なら)の木も生い茂り、野鳥や高山植物の姿を見ることができるそうです。

温泉は男女別で室内浴場と露天風呂。しかも、外には富士山が噴火したときの溶岩を掘り起こした岩で作ったドーム状のお風呂が!

この日は晴天でじりじりする太陽が照り付けていたので、皆さん、この中に入っている人が多かったです。

御胎内温泉健康センターの外観

それにしてもこのお風呂。天井までの吹き抜けガラスで室内にいても、ほぼ外にいるかのような感覚。さらに露天風呂ときたらめちゃめちゃ広いし、見通しの良い広場みたいなレイアウト。思わず、富士山に向かって裸で仁王立ちしてみたくなります(!?)

バスが駐車場に入った時、救急車が出ていきましたが、開放感に浸っていると日射病で倒れます。皆さん、気を付けてくださいね。

健康センターの前には18ホール(まるびコース・9ホール、みくりやコース・9ホール)の御殿場市役所 富士山樹空の森パークゴルフ場がありました。

御殿場市役所 富士山樹空の森パークゴルフ場

起伏に富んだ地形を活かした本格的なグリーンコース。

汗をかいた後は、健康センターですっきり。これは社員旅行にもよさそうです。ともかく眺めがいいので、気持ちいい!いいお湯でしたよ。

お風呂を出ると、すでに皆さん、バスの周りに集合。最後の激写タイムが始まっていました。

バス撮影会

ええと・・・。バス、ではなく、ガイドさん??

青空にバスが映えます

バスを後方から撮影

皆さん、名残惜しそうに、時間の許す限り撮影していました。

帰りのバス車内では、ツアー恒例のビンゴ大会!

さて、いよいよバスは池袋まで帰ります。と、その前にクラブバスラマ・バスツアー恒例のビンゴ大会がありました。もちろん景品はバス関連グッズ。ファンにとってはワクワクドキドキの瞬間です。

参加人数に合わせて、ぽると出版さんが用意してくれた景品の他、スカニアジャパンと名鉄観光バスの方から追加でプレゼントが投入。ビンゴを出した順に1~37番までの景品の中から欲しいものを選ぶ仕組みになっているのですが、シークレットで追加景品が付加されることに。

皆さん、気合が入ります!

景品には両備バス「ソラビ」バス型バスタオル、関東バス 方向幕タオル、日野ブルーリボンハイブリッドバス1/80モデル、西鉄連節バス・はとバスペーパークラフトセットなどなど。

ちなみに、私は中ごろにビンゴを出して「関西のバス会社ミニノートと付箋、三菱ふそうのボールペン」を頂きました。

ビンゴの景品

かわいい!!

途中、サービスエリアでドライバーさんインタビューがありました。

今回、運転を担当してくださった方は平成元年に東京ヤサカ観光バスに入社。以来29年間、同社でハンドルを握ってきたそうです。ちなみに、平成元年にはまだ、ガイドさんは生まれてなかった(!)そうです。

通常の大型観光バスと比べ、運転しにくいところはありますか?という質問に対して、特にないとのこと。しいていえば、桜回廊など、道路に木が張り出したところを走るとき、窓や車体をこすらないか気になりますとおっしゃっていました。

巧みでスムーズ、安全運転でバスは無事、池袋に到着。いろんな意味で熱い、暑い一日でした。

ぽると出版編集部の方から「これでIさんも、ますますバスが大好きになったでしょう!!」と声をかけていただき、「はいっっ!!」と元気よく答える私。

また、どこかのバス祭りでツアーでご一緒した皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

秋にはまた、幕張でバステク開催が決定したそうですよ!首都圏のバスファンの皆さん、こうご期待!

 

<立ち寄り施設情報>
●わんぱくらんど・辻村植物公園
http://odawara-jigyo-kyokai.jp/wanpaku/
小田原市久野4377-1
TEL:0465-24-3189
【路線バス利用】
小田原駅西口3番乗り場・箱根登山バス「水之尾・いこいの森(わんぱくらんど)行」で約15分、終点まで
【貸切バスで来場】
小田原厚木道路「荻窪IC」より約5分
・駐車場料金:大型バス(30名以上)1,020円/1日
※静岡方面からは、箱根口IC下車になります。

●フォレストアドベンチャー小田原
http://fa-odawara.foret-aventure.jp/
神奈川県小田原市久野4391
TEL:080-4330-4030(予約・問合せ)
【営業時間】
通年(不定休)、9時~17時
【路線バス利用】
わんぱくらんどと同じ「いこいの森」で下車。わんぱくらんどの中を通り、西管理棟又は第二駐車場を目指して徒歩7分ぐらいです。
【貸切バスで来場】
「わんぱくらんど第2駐車場」を目指します。駐車料金はわんぱくらんど利用と同じです。
【利用料金】
子ども(小学1年生~17歳)2,600円(団体料金:2,300円)/大人(18歳以上)3,600円(団体料金:3,300円
※ご利用は小学生以上、身長110㎝以上、体重130kgまで
※団体貸切も可能。詳しくは施設までお問合せを

●箱根湖尻ターミナル
http://www.izuhakone.co.jp/kojiri-terminal/
神奈川県足柄下郡箱根町湖尻110
TEL.0460-84-9511
【レストラン営業時間】
喫茶:9時~15時30分/食事:11時~15時30分
※売店は9時~17時まで営業
【アクセス】
東名高速道路・御殿場ICから乙女峠経由で約30分、小田原から国道138号線経由で約45分、電車の場合は小田原駅から伊豆箱根バスで約60分(タクシーで約45分)。
・駐車料金:大型バス17台駐車可能、食事、遊覧船、売店利用で無料

●御胎内温泉健康センター
http://www.otainai-onsen.gr.jp/
静岡県御殿場市印野1380-25
TEL:0550-88-4126
【営業時間】
10時~21時、毎週火曜定休(祝祭日は翌日休み)、12/30~31休み
※1/1~3は10時~18時まで営業
【利用料金】
3時間までの利用で、平日:大人500円、子ども(3歳以上中学生以下)300円、土日祝:大人700円、子ども400円。
※タオル等のレンタル(有料)あり
【アクセス】
東名高速道路・御殿場ICから約20分、裾野ICから約25分、御殿場プレミアムアウトレットから約30分。
電車の場合は、JR御殿場線 御殿場駅下車、印野本村行きバスで約20分「富士山樹空の森」で下車のこと。
・バス駐車場は2台ぐらいのスペースがありました。事前に施設に問合せてください。

●富士山樹空の森 パークゴルフ場
http://jukuu.jp/
静岡県御殿場市印野1380-15
TEL:0550-80-3776
パークゴルフ直通TEL:0550-70-9393
【営業時間】
9時~17時(12月~2月は16:00まで)
毎週火曜日定休(祝日の場合、翌日休園) 及び年末年始
※7月20日~8月31日までは無休
【利用料金】
一般 1日券700円・1回券400円、小中学生 1日券400円・1回券300円、用具レンタル100円
※団体は20名以上から割引あり。
※団体の場合は必ず電話で事前予約をしてください。

■取材協力
株式会社ぽると出版「バスラマインターナショナル」
http://www.portepub.co.jp/
※今回のツアーの様子は、バスラマNo.163(8月25日発行)に掲載予定です。

東京ヤサカ観光バス
http://www.tokyo-yasakabus.jp/
東京都北区豊島4‐1‐1
TEL:03‐3919-5195
※今回の2階建て大型バス貸切希望の場合は、直接お問合せください。

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