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石川へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「千枚田ポケットパーク」

海に向かって広がる白米千枚田を一望できる白米町の道の駅

道の駅「千枚田ポケットパーク」道の駅「千枚田ポケットパーク」は、北陸自動車道・金沢西ICからのと里山海道を経由し、国道249号を珠洲方面へ2時間30分程度の場所にあります。

駅は石川県と富山県をまたぐ能登半島国定公園の中にあり、能登半島最北部にある奥能登ならではの美しい景観を満喫できます。

棚田が広がる千枚田ポケットパーク

2011年に認定された世界農業遺産(能登の里山里海)を代表する棚田「白米千枚田(しとよねせんまいだ)」は、海岸沿いの急斜面に1,004枚、小さな水田が連なる名勝!

田植えの頃、水田に夕日が映える情景は幻想的なまでの美しさで、まさに「日本の原風景」にふさわしい眺めです。駅の展望台からは季節ごとに表情を変える、棚田の風景をゆっくり眺めることができます。

夕暮れ時の幻想的な棚田

千枚田では日本古来の農法である「苗代田」を復活させ、種もみから苗を育成しています。田んぼの面積が狭く、耕運機が入らないため、すべて手作業。毎年、ボランティアを募り、田植えや稲刈りを行っています。駅では千枚田で収穫された希少なお米を販売し、レストハウスでも食べることができます。

道の駅「千枚田ポケットパーク」は、こういった地域の魅力や個性を創出している活動が認められれ、2015年に国土交通省の「手づくり郷土(ふるさと)賞」に認定されました。

能登半島の外浦は海藻の宝庫。売店には地元の海女さんが採った海藻が、1月~3月かじめ、くろも、あおさ、かすかも、5月わかめ、7月もずく…と並びます。コーヒーやソフトクリームも販売しているので、千枚田を眺めながら食べるのも格別ですね。

「千枚田ポケットパーク」のグルメ情報

●レストハウス「きらめき」

地元食材を使った定食が食べられます。もちろんお米は千枚田のもの。シンプルに塩結びのおにぎりがおススメですよ!注文してから握ってくれます。輪島市民のソウルフード「かかし」もあり。頭の部分をうずらの卵、腕をウインナー、胴体をフランクフルトソーセージで案山子の形に串にさして揚げたもの。藤田総本店で30年以上前からつくられてきたもので、TVで紹介されて有名になりました。
ここのおススメは、千枚田のお米でつくったポン菓子が入ったソフトクリーム。バニラ、塩チョコレート、キャラメル、ブルーベリーなど好みのフレーバーを楽しんで。

「千枚田ポケットパーク」周辺の見どころ

●白米の千枚田(駅のすぐ横)

奥能登の最高峰、高州山の裾野に沿って、海岸沿いへと小さな水田が階段状に無数に広がっています。駅の展望台からはその全景を眺めることができます。

5月上旬には田植えを終えた水田に水が入り、空や海の青さのコントラストが美しい季節。8月頃は青々と伸びた苗が風に揺れ、豊かな実りを予感させます。9月には収穫を待つ苗が金色に輝き、息をのむ美しさ!11月から3月はイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催されています。

棚田のきらめき

「あぜのきらめき」は、千枚田のあぜ道をペットボトルで作られたLED照明(通称:ペットボタル)で飾り、日没後~約4時間ライトアップ。「ほたるびと」と呼ばれるボランティアが設置したペットボタルの数は2万個を越え、ギネス記録に認定されています。
ペットボタルは中にソーラーパネルが入っており、日中、太陽光で充電し、日没後、充電できなくなると点灯を始めるというエコな仕組み。道の駅では駐車場拡大改修を行いましたが、初日は大勢の人が訪れるため、輪島マリンタウンや道の駅ふらっと訪夢などから格安のシャトルバスを運行し対応しています。
日没後、30分前後が特に美しく、うっすらと見える日本海の波と柔らかなLEDの灯りはため息が

●輪島市ふるさと体験実習館(駅から車で約15分)

わら細工、竹細工、みそ・とうふ作りなど、いろいろな体験ができます。

●石川県輪島漆芸美術館(駅から車で約20分)

輪島漆芸美術館輪島塗の本場にある日本で唯一の漆工芸美術館。世界各地の漆工芸を展示しています。

●輪島朝市(駅から車で約20分)

輪島の朝市毎月10日と25日を除く毎日開催している朝市。鮮魚、野菜、干物、民芸品などがムシロの上に所狭しと並べられています。

「千枚田ポケットパーク」おすすめのお土産情報

●海藻

能登半島の外浦は海藻の宝庫。売店には地元の海女さんが採った海藻が、1月~3月かじめ、くろも、あおさ、かすかも、5月わかめ、7月もずく…と並びます。

●千枚田米

●千枚田天然塩

●いしる

●魚貝瓶詰

●輪島塗

輪島塗の夫婦椀

information
施設名:道の駅 千枚田ポケットパーク
アクセス:北陸自動車道金沢西ICからのと里山海道・主要地方道七尾輪島線経由国道249号を珠洲方面へ2時間15分
住所:石川県輪島市白米町八部99-5
電話:0768-34-1242
開館時間:8:30~17:30(11月~3月上旬のきらめき期間中は8時30分~20時)
休館日:無休
駐車場:普通車49台 大型バス5台 身障者用2台
トイレ:男性用5器 女性用5器 身障者用2器
※EV普通充電器あり

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