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埼玉へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「いちごの里 よしみ」

いちご好きにはたまらない!徹底的にこだわった「いちご」を味わえる吉見町の道の駅

道の駅「いちごの里よしみ」

(写真提供:国土交通省関東地方整備局)

道の駅「いちごの里 よしみ」は、埼玉県比企郡吉見町の県道27号(東松山鴻巣線)沿いにあります。駅のある吉見町は埼玉県のほぼ中央。吉見百欠や八丁湖周辺に散在する黒岩横穴墓群など「古墳時代を代表する」貴重な史跡があることで有名です。

農業が盛んな町で昭和30年代半ば頃からいちごのハウス栽培を開始。荒川と市野川に挟まれた肥沃な大地で育まれたいちごは評判を呼び、県内有数の生産量を誇ります。「吉見いちご」は特産品として高い評価受けています。

道の駅には食堂や売店、体験室、加工室を備えた物産館施設の他に、いちご狩りのできる「いちごハウス」や、いちごのお城をモチーフにした遊具のある「わんぱく広場」などがあります。

体験室では完全予約制で6人~15人までで手打ちうどん体験が可能です。1人1,500円で事前予約制、10時、12時、14時、16時から受付ています。

吉見町いちごがり

「いちごの里物産館」の売店では「いちごかりん糖」「いちご大福」「新鮮いちごの手作りジャム」などが人気です。食堂では、地粉を利用した「うどん」がおすすめです。吉見町B級グルメ「ミニあぶら味噌丼セット」もあります。

ソフトクリーム(いちごソフト、いちごみるく・北海道ソフト)も人気で、濃厚なクリームの中にいちごのつぶつぶ感を楽しめます。

また敷地内には焼き鳥屋やラーメン屋などが集う「笑天街」も併設。吉見B級グルメをつかった地元の味が楽しめます。

1月~5月のいちごシーズンはいちご街道と呼ばれるほど。駅は甘いいちごの香りに包まれます。秋にはコスモス祭りも開催するので、1年を通じて楽しめる駅です。

▼「いちごの里 よしみ」周辺で楽しめるアクティビティやイベント

●いちごまつり 1月
●秋の道の駅ままつり/コスモス祭り 10月
●吉見まつり/農業まつり 11月

 

「いちごの里 よしみ」グルメ情報

●食堂「楽楽庵」

地粉を使ったうどんがイチオシメニュー。吉見産いちご100%自家製手作りソースを使った「いちごカレーうどん」はここだけの味です。

吉見町名物あぶら味噌を使った丼ものもあります。

吉見あぶら味噌は、なす、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどの旬の野菜を豚バラ肉と一緒に油でいため、手作り味噌と砂糖で甘辛く味付けした地元の郷土料理です。

[営業時間]11時~15時(休日は16時まで)

●ソフトクリーム

いちごの里の名前どおり、とてもおいしいいちごのソフトクリームを一年中楽しむことができます。いちご・いちごミルク・北海道ミルクの3種類があります。

●笑天街

吉見名物炭火やきとり「気っ風」。備長炭を使用して焼くやきとりはさめてもおいしいと評判。名物は豚カシラ肉をつかい、ネギと一緒に焼いたものを自家製のみそだれでいただくのが吉見町龍流。

「らーめん大吉」は、昔ながらの中華そばが楽しめるので人気。煮干しの和風スープに醤油を合わせたもの、塩をあわせたもの、どんこつを合わせたものなどお好みに合わせて選べます。ジューシーな手作り餃子もおススメ。

「ことう店」の目玉は油味噌丼。手作りコロッケや一晩寝かせた熟成カレー、焼き魚定食など庶民にうれしいメニューがそろっています。
[営業時間]10時~17時

「いちごの里 よしみ」周辺の見どころ

●吉見百穴(道の駅から車で約10分)

吉見百穴国指定史跡。古墳時代後期につくられた横穴墓群で、発掘された当時は先住民族の住居跡と言われましたが、大正末期に墓穴であることが確定しました。

現在219個の横穴があります。特に春は岩山を覆い尽くすように咲く桜が見事で見応えがあります。

●ヒカリゴケ(吉見百穴内)

ヒカリゴケ百穴には国指定天然記念物である「ヒカリゴケ」が自生しています。

ヒカリゴケは、レンズ状の細胞がつながってできている原糸体と共に生えているため、光線を屈折反射し、黄金色に光ります。森林内の湿地に生えるめずらしい植物です。

●吉見観音(安楽寺本堂・三重塔)

吉見丘陵の中腹にある安楽寺。本堂には左甚五郎作といわれる虎の彫刻があり、境内諸堂には露座の阿弥陀如来や仁王門、仁王像、三重塔、薬師堂、百体観音などがあります。

三重塔は高さ24m。内に七尺二寸(約2.2m)の誕生釈迦像を安置しています。安楽寺本堂、三重塔共に県指定有形文化財。

●八丁湖公園

吉見百穴近くにある人工湖と丘陵地帯を含む公園。標高38mほどの通称ポンポン山(玉鉾山)があり、ちょっとしたハイキングに最適。

武蔵地方最古の高負彦根神社境内の裏手にあり、岩山の中腹を踏みたたくとポンポンと音がすることから、この愛称がつけられたといいます。晴れた日には、赤城や男体、筑波の山々が遠望できます。

公園のはずれには黒岩横穴墓群があり、古墳時代中期~後期につくられたものと推定されています。明治の頃、発掘調査が行われ、16基の横穴墓が発掘されましたが現在もほとんどが未発掘。総数は500基に及ぶのではないかといわれています。

 

「いちごの里 よしみ」おすすめのお土産情報

●いちご

なんといっても名産のいちごがイチオシ!

旬以外なら、いちごを使用した各種スナック類、いちごジャム、いちご大福、いちごかりんとう、いちごのしずくサイダーなどがあります。

いちごジャムは、とちおとめ、あきひめ、紅ほっぺなど吉見産いちご100%使用し、さとうとレモンだけで自然な味を大切につくっています。

●ほんもろこ醤油煮

10月~12月の限定発売。養殖魚のほんもろこをしょうゆや生姜であじつけ。ごはんのおともや、酒のつまみにぴったり!

●吉見産大豆100%使用「味噌」

米、大豆ともに吉見産。無添加の手作りで埼玉県認証食品に認定されています。名物あぶら味噌をぜひ、自宅でチャレンジしてみませんか?

information
施設名:道の駅いちごの里 よしみ
アクセス:関越自動車道東松山ICから鴻巣方面へ約7km・東京方面から国道17号より鴻巣左折、約8㎞・JR高崎線「鴻巣駅」下車 バス「東松山駅行」 「比企吉見農協前」 下車徒歩1分・東武東上線「東松山駅」下車 バス「免許センター行」 「比企吉見農協前」 下車徒歩1分
住所:埼玉県比企郡吉見町大字久保田1737番地
電話:0493-53-1530
開館時間:
<3月~10月> 9:00~18:00
食堂 平日11:00~16:00
休日11:00~18:00
<11月~2月> 9:00~17:00
食堂 平日11:00~16:00
休日11:00~17:00
休館日:12月30日~1月4日
駐車場:普通車161台 大型バス11台 身障者用2台
トイレ:男性用12器 女性用11器 身障者用1器

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