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埼玉へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「きたかわべ」

渡良瀬遊水地の雄大な景色に圧倒!遊水地でのレクリエーションも楽しめる小野袋の道の駅。

道の駅「きたかわべ」道の駅「きたかわべ」は、古河と佐野方面を結ぶ主要道路、県道9号(佐野古河線)沿い。

首都圏のオアシスとなっている渡良瀬遊水地に面した利根川のスーパー堤防上にあります。

駅からは渡良瀬遊水地が一望でき、遊水池でのスポーツを満喫するための「スポーツ遊学館」では、ヨット、カヌー、自転車などの貸し出しを行っています。

「スポーツ遊学館」は町営の施設で、1階にはボート艇庫、2階は事務所と展示室、休憩室、屋上は渡良瀬遊水地の眺望が楽しめるウッドデッキのテラスになっています。

渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地は2012年7月にラムサール条約登録。2,500haの広大な植生を有し、その半分がヨシ原になっています。多数の動植物が生息、生育しており、まさに生きている自然の博物館といわれています。

ここではヨット、ウインドサーフィン、カヌー、釣り、BBQ、サイクリングなどが楽しめ、首都圏から気軽に足を運べるオアシスになっています。

毎年8月には花火大会がおこなわれ、20,000発の花火が夜空を彩ります。また、お盆の時期には納涼祭りやオニバスフェスタなどのお祭りを開催。11月はマラソン大会、ふるさと秋まつりでにぎわいます。

物産販売施設「いな穂」では、利根川と渡良瀬川に挟まれた輪中の地・北川辺地区の肥沃な大地に育まれた銘柄米コシヒカリや新鮮な地元農産物が販売されています。

「農村レストラン わらべ」では、ねばりと光沢があり、冷めてもおいしいと評判の地元産ブランド米コシヒカリを堪能することができます。

黒米が1割入っている黒米うどんは、モチモチしとした食感が特徴の人気メニューです。

▼「きたかわべ」周辺で楽しめるアクティビティやイベント

●田植えまつり 4月
●あやめまつり 5月
●渡良瀬遊水地花火大会/納涼祭り/オニバスフェスタ 8月
●稲刈り体験 9月
●渡良瀬遊水地マラソン大会/ふるさと秋まつり 11月
●収穫祭 12月

 

「きたかわべ」グルメ情報

●農村レストラン「わらべ」

地産地消を目指したレストラン。ここの名物は田舎風の素朴な手打ちそばですが、米どころ北川辺ということでごはんを使った定食ものがおススメです。黒米を練りこんだ手打ちうどんはもちもち感たっぷり。
[営業時間]11:00~14:00

「きたかわべ」周辺の見どころ

●渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地をドローン撮影洪水調節や水資源の確保を主目的に埼玉、栃木、群馬、茨城の4県をまたいで整備された、総面積3,300ha(東京ドーム700個分)の広さを誇る水と緑と原野のオープンスペースです。

見渡す限り緑豊かなヨシ原が広がり、さまざまな植物や鳥、小動物、昆虫などが見られるなど、貴重な自然が豊富に残されています。また、ヨット・ウィンドサーフィン・カヌーなどのウォータースポーツをはじめ、釣り、バーベキュー、サイクリングなどを楽しむことができます。

●オニバス自生地

オニバス

昭和32年に埋め立てられた越中沼跡地の水路。昭和57年以降の水路工事などにより、沼底にあった種が掘り起こされ発芽したものと思われています。「オニバス」とは、池や水路に見られるスイレン科の一年草で漢字で書くと「鬼蓮」です。

国及び県のレッドデータブックで「絶滅の恐れのある植物」に指定され、関東地方の自生地はこの場所のほか、東京葛飾区の一か所しかしかありません。

埼玉県内では絶滅したとされていましたが、平成5年ごろに発見され以来、毎年巨大な葉を広げ可憐な花を咲かせています。花の見ごろは7月下旬から9月ごろまで。

●農業体験交流施設「ライスパーク」

田植え体験できる「ライスパーク」都市と農村の交流を目的として平成7年に整備されました。田植えや稲刈り体験の他、貸し水田もあります。ここでは、さまざまな農業を体験したり、農村文化に触れることができます。
[開館時間]9:00~17:00
[休館日]毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

●旧川ふるさと公園

旧川(旧渡良瀬川)の持つすばらしい水辺景観を生かそうと、平成5年に「ふるさと創生事業」の一環としてオープンしました。

総面積1.9haの広大な用地に、各種イベントに対応できる芝生広場や、ピクニックや散策に適した四季の森などさまざまな施設を完備したアメニティゾーンです。

●田中正造翁の墓

足尾鉱毒事件の義人として広く世に知られている田中正造翁のお墓。北川辺西小学校の校庭南西の隅にあります。

田中正造は、明治23(1890)年の第1回衆議院総選挙に当選してから、その後も連続当選し、国会で主として足尾鉱毒問題をとりあげ、渡良瀬川沿岸の被害農民のために奮闘を続けました。

明治34年に議員を辞職し、その年の12月10日に鉱毒被害について明治天皇に直訴しました。

その後も、谷中や北川辺を遊水地にして改修する計画に反対する運動の先頭に立って闘い、晩年は利根川治水問題のために奔走し、大正2(1913)年9月4日午後0時50分に亡くなりました。

「きたかわべ」おすすめのお土産情報

●北川辺ブランド米コシヒカリ

美しい水源と肥沃な大地に恵まれた北川辺エリア。埼玉県内の米生産で1位を誇る加須市の中でも、旧北川辺で生産されるものに限られます。もちもち感が独特で甘さを感じる特有の粘りけが特徴です。

このコシヒカリを使ったおまんじゅうや味噌「みつか」、おにぎりなどもおススメ!

また米粉を使ったバームクーヘンなどもありますよ!

●北川辺とまと「木甘坊(きかんぼう)」

安心・安全にこだわり栽培。木の上で熟した甘いトマトです。そのままでももちろん、スープやシャーベットにしてもおいしいと評判。

information

施設名:道の駅きたかわべ
アクセス:東武鉄道東武日光線『柳生駅』より徒歩10分・東北自動車道加須ICから約20分
住所:埼玉県加須市小野袋1737
電話:
<スポーツ遊学館> 0280-61-2299
<物産販売施設> 0280-62-555
開館時間:
<スポーツ遊学館> 9時~17時
<物産販売施設・特産直売所> 8時~17時
休館日:月曜(但し休日は開館)、開館した休日の翌日、年末年始
駐車場:普通車33台 大型バス22台 身障者用3台
トイレ:
<駐車場>男性用6器 女性用6器 身障者用1器
<スポーツ遊学館>:男性用3器 女性用2器 身障者用1器
<物産販売施設>:男性用3器 女性用2器

 

 

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