全国どこでも対応!


コロナウイルス感染症対策について
[無料!]貸切バス料金 まとめてお取り寄せ

青森から日帰りでスキー・スノボー旅行、貸切バス料金について

青森から日帰りで愉しむスキーツアー・貸切バス料金について

北海道に負けないパウダースノーが楽しめる東北エリア。 2021年11月29日(月)現在では、 青森県内では八甲田山が滑走可能です。

青森県からアクセスしやすい岩手県内では、安比高原スキー場、八幡平リゾートなどが滑走可能となっています。

今回は青森県八戸市出発で町内会旅行。岩手県にある奥中山高原スキー場へ日帰りでスキー・スノボーを楽しみたいという依頼をもとに、バス料金を計算してみました。

また、青森から日帰り可能なスキー場についてもダイジェストにご紹介します。

青森県出発で岩手まで日帰りスキー&スノボー旅行送迎モデルコース

アスピリンスノーでスノーボードを楽しもう

今回は八戸市からアクセスがよい、岩手県一戸町にある奥中山高原スキー場までの日帰り送迎です。奥中山高原スキー場の雪はアスピリンスノー(粉雪)と呼ばれるさらさらの雪で有名。

山頂からは八甲田連邦や岩手産、奥羽山脈を見渡せる絶景パノラマビューを楽しめます。スノーパーク、キッズパークがあるので、幅広い顔ぶれで出かけても楽しく遊べるのがポイント。

今回の依頼のように、スキーをする人とスノボーをする人が一緒にお出かけする場合にもピッタリですね。コース11本、最長滑走距離は2,000mとすべりごたえも充分です。

<青森出発スキー・スノボー日帰り送迎・モデルコース>
▼07:30 八戸駅周辺でバス乗車
▼09:00 岩手県・ 奥中山高原スキー場到着
|バスは待機/回送
▼15:00 岩手県・奥中山高原スキー場出発
▼16:30 八戸駅周辺着・終了

スキー場まで日帰り送迎の貸切バス料金目安
(3時間・ 150㎞利用・税込)
現地で待機した場合)
・大型観光バス 91,212~131,472円
・中型観光バス 77,352~111,078円
・マイクロバス 65,868~94,512円
※バス待機中の駐車場代等がかかります

バスをいったん返した場合)
・大型観光バス 91,608~131,648円
・中型観光バス 77,968~111,452円
・マイクロバス 65,912~93,808円
※バスの回送分を含む
※高速道路を利用した場合は2往復分かかります

青森県も含め、東北エリア出発の貸切バス料金の目安は以下の記事も参考にしてください。

貸切できるバスの大きさ・定員数については以下を参考にしてください。

貸切バス乗車人数比較 | 大型バスの定員 | 中型バスの定員 | 小型バスの定員 | マイクロバスの定員

青森出発で観光貸切バス乗降場所について

八食センター
八食センター

八戸周辺で貸切バスを乗降する場合、八食センター八戸公園こどもの国の駐車場が無料で利用できます。また、道の駅なんごうも大型バス7台駐車可能。

町内会などで出発する場合は、バスが停められる場所を指定し、バス会社に伝えましょう。学校周辺や大きなショッピングモール、大型車が停められるコンビニの駐車場なども候補のひとつです。

青森駅や弘前駅の他、新幹線での玄関口となる新青森駅からの貸切バス乗降場所についてはこちらを参考にしてください。

青森県出発で日帰り可能なスキー場まとめ

青森県内には多数、スキー場がありますが、場所によっては岩手県の方がアクセスがよいという場合も。おすすめのスキー場を厳選してご紹介します。

青森市内から近い「八甲田国際スキー場」

八甲田スキー場

八甲田スキー場は十和田八幡平国立公園内の北部にあり、約半年間スキーを楽しむことができる山岳スキー場です。岩木山や陸奥湾などが見渡せる山頂付近では樹氷を見ることもできます。青森空港からも車で約1時間と、アクセスしやすいので、飛行機を利用した青森へのスキー旅行もおすすめです。

ガイド付きツアーを利用すれば、酸ヶ湯温泉や城ヶ倉温泉へ抜けるバックカントリーコースもあります。

八甲田国際スキー場はロープウェイ山頂付近に広がるエリアで、スノーパークも併設。非圧雪のパウダースノーでダイナミックなすべりを楽しんでみては?

<基本情報>
八甲田国際スキー場/八甲田スキー場
住所:青森県青森市 荒川字寒水沢1-12
問い合わせ先:017-738-0343

<青森出発日帰りスノボー旅行・モデルコース>
バスをいったん返した場合の料金で計算しました。
行き)
▼08:00 青森駅でバス乗車
▼09:00 八甲田スキー場到着・バスは回送

帰り)
▼16:00 八甲田スキー場お迎え
▼17:00 青森駅バス到着・終了

スキー場までの日帰り往復送迎(バスをいったん返した場合)の貸切バス料金目安
(2時間・50㎞利用・税込)
・大型観光バス 49,456~71,236円
・中型観光バス 41,976~60,214円
・マイクロバス 35,684~51,106円
※バスの回送分も含めて計算しています。
※高速道路を利用した場合は2往復分かかります。
※マイクロバスには荷物室がないため、定員数以下での利用になります。

本州最北端・さらさらのパウダースノーが楽しめる「青森スプリング・スキーリゾート」

本格的なスノーパークで遊べるスキー場

青森スプリング・スキーリゾートは、津軽平野を日本海を望む極上のスキー場。岩木山の山麓に広がる原生ブナ林に囲まれ、全14コース・最長3,500m、標高差545mと雄大な大自然の中でダイナミックなすべりを楽しめます。

クロスカントリーやスノーハイキングも可能。スノーパーク・ハーフパイプは海外からも注目を集める本格派です。

<基本情報>
青森スプリング・スキーリゾート
住所:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町鯵ヶ沢高原
問合せ先:0173-72-1011

<青森出発日帰りスノボー旅行・モデルコース>
バスをいったん返した場合の料金で計算しました。
行き)
▼07:45 弘前駅でバス乗車
▼09:00 青森スプリング・スキーリゾート到着・バスは回送

帰り)
▼16:00 青森スプリング・スキーリゾートお迎え
▼17:15 弘前駅バス到着・終了

■スノボー日帰り往復送迎(バスをいったん返した場合)の貸切バス料金目安
(3時間・70㎞利用・税込)
・大型観光バス 61,292~88,242円
・中型観光バス 52,052~74,613円
・マイクロバス 44,198~63,217円
※バスの回送分も含めて計算しています。
※高速道路を利用した場合は2往復分かかります。
※マイクロバスには荷物室がないため、定員数以下での利用になります。

北海道に負けないアスピリンスノーが魅力「安比高原スキー場」

安比高原スキー場は青森からもアクセス抜群

安比高原スキー場は岩手県の北西部に位置し、青森からのアクセスも良好です。コース数はなんと21本、最長滑走距離5,500mと国内有数の規模でスキーヤー・ボーダーを魅了します。

圧雪バーン、非圧雪コース、個ブレーン、ツリーランゾーンと多彩なゲレンデコンディション。有名パークビルダーが設計したスノーパークやチュービングなどが楽しめる雪遊びランド、スノーシューツアーなどめいっぱい遊べるスキー場となっています。

<基本情報>
安比高原スキー場
住所:岩手県八幡平市安比高原
問い合わせ先:0195-73-5111

<青森出発日帰りスノボー旅行・モデルコース>
▼07:30 新青森駅でバス乗車
|トイレ休憩
▼10:00 岩手県・安比高原スキー場到着
|バスは待機
▼15:00 岩手県・安比高原スキー場 お迎え
|トイレ休憩
▼17:30 新青森駅バス到着・終了

スキー場まで日帰り送迎の貸切バス料金目安
(5時間・ 280㎞利用・税込)
・大型観光バス 116,908~168,278円
・中型観光バス 99,308~142,307円
・マイクロバス 84,282~120,483円
※バス待機中の駐車場代等がかかります

▼関連コンテンツ
≫スキー&スノボ送迎の貸切バス料金・プラン
≫送迎バス貸切手配について

貸切バスは換気能力に優れた、コロナ禍でも安心・安全な移動手段!

貸切バスの新型コロナウイルス感染症対策について

青森出発でスキーを楽しむなら、県内はもちろん、岩手県や秋田県へもアクセス良好です。メンバーや楽しみ方により、ベストなスキー場を選んでお出かけください。

貸切バスは、窓を開けなくても「外気導入固定運転」をすることで、約5分程度(マイクロバスで約6~7分)で車内の空気が換気できます。これは、窓が開かない新幹線と同等の換気能力を持つ移動手段

各バス会社とも、新型コロナウイルス感染症対策に一生懸命取り組んでいますので、どうぞ安心してご利用ください。

貸切バスなら全国1,100以上のバス会社に見積り可能な貸切バスの達人で

貸切バス料金を安く抑えるならバス会社の「比較」がポイント

より安く、お得な料金で貸切バスを手配したいなら、見積りを取り寄せ、バス会社をしっかり「比較」するのがコツです。 見積り依頼はWebから24時間受付。バス会社から回答があったら、料金だけではなく、担当者の対応やサービスなどもしっかり比較しましょう!

  • STEP1
    希望条件を入力
  • STEP2
    料金見積りが到着
  • STEP3
    バスを予約
貸し切りバスのことなら「貸切バスの達人」貸し切りバスのことなら「貸切バスの達人」

関連記事

ページ上部へ戻る