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コロナ禍で結婚式や試合などの中止・延期が続出!送迎バスの貸切キャンセル料は?

コロナ禍で中止・延期になった場合のバスキャンセル料について

観光庁では「Go To トラベル」再開までの代替として、昨年から「県民割」などの観光を支援する「地域観光事業支援」を打ち出してきました。その後、2022年のGW前まで期間を延長。

「ウィズコロナ」へ方針転換し、経済活動を止めずに感染状況に気を付けながら、段階を経ながら旅行を再開する方針を打ち出しています。

今後は県内だけではなく、隣接県や地域ブロック(運輸局の管轄ごと)へと範囲を広げた「ブロック割り」を実施する予定。

とはいえ、感染状況によっては旅行も移動も「延期・中止」やむなしということも。そんな時、貸切バスのキャンセル料はいつから、いくらぐらいかかるのか気になりますね。

今回は送迎用に貸切バスを借りた場合のキャンセル料や、旅行キャンセル保険適用について詳しく解説していきます。

送迎用に貸切バスを借りた場合の、一般的なキャンセル料(キャンセルポリシー)について

貸切バスの運行契約について定めた法律「貸切バス運送約款第15条」では、以下のように定めています。

キャンセル料が発生するタイミングキャンセル料
利用日の14日~8日前まで貸切バス料金の20%
利用日の7日~24時間前まで貸切バス料金の30%
利用日の前日貸切バス料金の50%
当日100%相当額

つまり、貸切バス利用日の2週間前からキャンセル料がかかり始まるということになります。キャンセル料が発生するタイミングや料金は、一般的なパッケージツアー(国内旅行)などで定められているキャンセル料と同じ。

送迎用に貸切バスを借りる場合、原則的に全額“前払い”が基本です。キャンセル料がかかり始めるタイミングでキャンセルした場合は、その分を差し引いて返却されるということになります。

キャンセル料についてはこちらのページも参照してください≫

結婚式の送迎や合宿、試合の送迎で貸切バスを借りたが、コロナ禍で延期・中止に!

新型コロナウイルス感染は一進一退

2019年から続く新型コロナウイルスとの闘いは一進一退。新しい変異種が次々と生まれ、いつまた感染爆発が起こるとは限りません。

ここ数年、結婚式や試合の延期・中止などで泣く泣く貸切バスをキャンセルしなければならなくなったという声が良く聞かれました。

そんな中、延期した日時で同じバス会社に送迎を依頼した場合、キャンセル料は取らずに運行日変更として取り扱ってくれるバス会社も少なくないようです。

また、試合送迎や合宿送迎の場合も、次回また予約してもらえるならと、キャンセル料なしor安くしてくれるバス会社もあったようです。

延期した日時で貸切バスに空きがあれば運行日変更ということで配慮してもらえる可能性はありますので、あきらめずに相談してみてはいかがでしょうか。

旅行のキャンセル保険は貸切バスの場合適用されない!?

旅行キャンセル保険対象範囲は旅行会社の企画商品

最近注目を集めている旅行のキャンセル料を補償してくれる「旅行キャンセル費用補償保険」。突然のケガや病気、旅行当日の交通機関運休・遅延などによるキャンセルで、キャンセル費用が戻ってくるというものです。

「Go To トラベル事業」を利用した場合も対象となることから、注目を集めています。

旅行キャンセル保険を取り扱っているいくつかのサイトを確認してみましたが、貸切バスのキャンセルに対応している商品は見つかりませんでした。

旅行キャンセル保険で補償されている主なものは原則的に以下の通りです。

  • 旅行会社が取り扱っている国内旅行ツアー(クルーズは除く、企画旅行)
  • 旅行会社が取り扱っている日帰りツアー
  • 団体旅行や修学旅行などオーダーメイド旅行

また、保険会社によっては国内航空チケット、宿泊のみでも補償が受けられる場合や、イベントキャンセルを補償するケースもありました。しかし、基本的には宿泊や移動手段、観光などを含めた“旅行(ツアー)商品”が対象です。

残念ながら貸切バスだけの利用(結婚式送迎や試合送迎などの移動手段)は、保険の対象外ということになります。

コロナ禍で苦境に立たされている貸切バス会社

キャンセル続出で苦境に立たされるバス業界

2019年以降、貸切バスキャンセルが続発してバス会社は苦境に立たされています。日本バス協会が2020年1月~3月に調査した結果では、貸切バスのキャンセル件数は4月までの4か月間で約1万1千件にのぼりました。

2021年12月の時点でも、オミクロン株の感染拡大により予約キャンセルが続出。特に小中学校の修学旅行キャンセルが続きました。

国土交通省の調べによると、2020年~2021年までに貸切バス事業の休止・廃止を届け出た貸切バス事業者は全国で314事業者になっているそうです。

コロナ禍で結婚式や試合、イベント等を中止した場合の、送迎バスキャンセル料は原則ご負担ください

旅行キャンセル保険ではカバーされない貸切バス料金のキャンセル料。しかしながら、貸切バス会社も非常に苦しい経営状況を強いられています。

大変心苦しいところではありますが、バス会社からキャンセル料支払いのお願いがあった場合、ご理解・ご了承いただきますようお願いします。

貸切バスは換気能力に優れた、コロナ禍でも安心・安全な移動手段!

バス会社が取り組むコロナ対策

結婚式や試合、イベント送迎など、送迎用・移動用手段として貸切バスを便利に活用したい場面はたくさんあります。

貸切バスは、窓を開けなくても「外気導入固定運転」をすることで、約5分程度(マイクロバスで約6~7分)で車内の空気が換気できます。これは、窓が開かない新幹線と同等の換気能力を持つ移動手段

各バス会社とも、新型コロナウイルス感染症対策に一生懸命取り組んでいますので、どうぞ安心してご利用ください。

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貸切バス料金を安く抑えるならバス会社の「比較」がポイント

より安く、お得な料金で貸切バスを手配したいなら、見積りを取り寄せ、バス会社をしっかり「比較」するのがコツです。 見積り依頼はWebから24時間受付。バス会社から回答があったら、料金だけではなく、担当者の対応やサービスなどもしっかり比較しましょう!

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