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茨城へ観光バス旅行!おすすめの休憩スポット「まくらがの里こが」

茨城の最西端にある利便性の高い大和田の道の駅

道の駅「まくらがの里こが」道の駅「まくらがの里こが」は、茨城県最大の道の駅として2013年7月7日にオープンしました。

東京方面と栃木方面を結ぶ国道4号線(古河小山バイパス)沿いにあり、東京や埼玉、栃木まで50~60㎞と利便性の高い立地です。

茨城県の西部に位置する古河市は関東エリアのほぼ中心にあたる場所。渡良瀬川に囲まれた自然豊かな場所にあります。

渡良瀬遊水地

道の駅の名前にある「まくらが」は古くから古河を指す枕詞になっているとか。

鎌倉時代から120年余にわたる古河公方時代を経て、江戸時代には徳川譜代大名の城下町であった古河市にまつわる古風な施設名になっています。

古河歴史博物館

古河歴史博物館

お城そのものは残っていませんが、当時の様子を知ることができる「古河歴史博物館」や、日本で初めて篆刻専門の美術館として開館した「篆刻美術館」、古河市の名誉市民である永井路子さんの旧宅を再現した「永井路子さん旧宅」などの文化施設など、観光スポットもいろいろあります。

道の駅では地元古河の朝どれ新鮮野菜を取り揃えた古河マルシェ「まくらが」がウリ!

専門店のお弁当やお惣菜などもあり、「つくり手の顔が見える直売所」になっています。

お土産処「ゆきはな」では、古河と茨城の名産品や工芸品などがずらり。

地元食材を使ったフードコートやベーカリカフェなど、ここでしか出会えない商品の開発や提供を徹底。

何度でも訪れたい道の駅を目指しています。施設内にはコンビニ「サークルKサンクス」もあるので便利です。

▼「まくらがの里こが」周辺で楽しめるアクティビティやイベント

●古河桃まつり(古河公方公園) 3月下旬~4月上旬
●中田永代太々神楽(市指定文化財) 4月
●古河さくらまつり(ネーブルパーク) 4月
●古河花火大会 8月
●古河関東ド・マンナカ祭り(古河市中央運動公園) 10月
●まくらがの里道の駅マルシェ 11月
●提灯竿もみまつり 12月

「まくらがの里こが」のグルメ情報

●地産地消フードコート「みやことほまれ」

地元古河の食材をふんだんに使った大型フードコート。うどんやそば、カレー、ハンバーグ、丼もの、定食などの他、日替わり定食があります。

地粉で売ったうどんを使った特製カレーうどんにはおにぎりが入っており、残ったスープでリゾットもOK。

名産のさしま茶を使った茶そば、地鶏やローズポーク(古河・八千代などで生産されてるブランドブタ)を使ったメニューなどもおススメ。

店名の「みやこ」は地元特産のカボチャのブランド名、「ほまれ」は彩誉という人参のブランド名からつけています。
[営業時間]9:00~20:00

●カフェ・ベーカリー「はなもも」

地元食材を使い、店内の釜で焼き上げる手作りパンが人気。

この他、地元で有名店のパンや洋菓子、オリジナルジェラート、フレッシュジュースなども楽しめます。

新鮮な野菜を使ったジュースは日替わりです。店名の「はなもも」は古河市の花からとられています。

●お茶屋「さしま」

さしま茶

さしま茶

地元銘茶「さしま茶」と和菓子を販売。試飲できます。

さしま茶は県西部に位置する猿島地方で生産されているブランド茶です。日本で初めて海外に輸出されました。

猿島地域は、鬼怒川と県境を流れる利根川に挟まれた地域で、お茶の栽培に適した洪積土壌。濃厚な味と香りとコクが楽しめます。

「まくらがの里こが」周辺の見どころ

●ネーブルパーク

ネーブルパーク自然とのふれあいが楽しめるスポーツ施設。アスレチック広場や引き馬、地下迷路、つり掘りなどがあります。

パーク内には宿泊施設もあり、別荘タイプのログキャビンや研修センター「平成館」など、家族や団体で気軽に利用できます。

BBQ広場やキャンプファイヤーもOK。古河ブランドに認証されたおみやげ品を扱うアンテナショップ「花桃館」も人気です。
※12月28日~1月4日は休園

●古河総合公園

古河総合公園日本で初の受賞となる「ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞。

25ヘクタールにおよぶ広大な自然の中に、四季折々に美しい花々が咲く自然公園です。古河を代表するまつりのひとつ「桃まつり」の時期は大変な人でにぎわいます。

公園内には5品種の花桃が植えられ、野点茶店、野外音楽会、郷土物産品お即売会なども楽しめます。

●古河の七福カレーめん

歴史の商都「ミュージアムタウン古河」が街おこしとして始めたもの。

市内のそば店やラーメン店、中華料理店などの飲食店が、古河で調合されたカレー粉を使って開発した古河でしか味わえないカレーめんをふるまいます。

古河市観光協会が企画した「古河七福神めぐり」は大好評。旧古河市内に祭られた七福神を巡り、七福カレーめんを楽しんでもらうというイベントです。

●坂長

出城界隈に位置する古くからの建物を利用して、ギャラリーやホール、資料室、レストラン、ショップなどを集めた注目のスポット。

敷地内には、店蔵(旧古河城文庫蔵)、袖蔵(旧古河城乾蔵)、文庫蔵、石蔵、中蔵、主屋があり、平成12年に国の登録有形文化財に指定されています。

泉石亭では笠間焼の器でオランダ料理が楽しめるレストラン。古河藩家老である鷹見泉石(たかみせんせき)にちなんだ名前で、泉石がオランダ外交に努めたことにちなみ、オランダ料理を提供しています。

古河の歴史を体感できる文庫蔵(展示室)、ステージ付きのミニホール石蔵など、レンタルスペースもいろいろあります。

「まくらがの里こが」おすすめのお土産情報

●お土産処「ゆきはな」

古河市の農家のお母さんたちのネットワーク「食遊三和」がプロデュースするオリジナル商品が人気です。

牛乳そばチップ、ハーブソルト、梅干し、かりんジャムやシロップ、あげもちなどを詰め合わせた元気セットもおススメ。

古河の名産であるかぼちゃ、さしま茶を使用したスイーツはここだけの限定品になります。

●古河市の名産品

みやこかぼちゃみやこかぼちゃは甘味が強く、ほくほく感が特徴。

赤土の特性を生かして作る「彩誉(にんじん)」は甘味があり、フルーツのような味わいです。

夏はほおずき、ニガウリ、冬ははくさいがおすすめです。また、品質の高いバラの生産地としても有名。

●古河ブランドの商品

鮒の甘露煮、濃厚な味わいの昔しょうゆ、古河市のシンボルである「花桃」の実をイメージしたかりんとう「桃林花」、古河城主に命名され諸大名や旅人にも愛された「御家寶(ごかぼう)」などもあります。

information
施設名:道の駅 まくらがの里こが
アクセス:
東京から国道4号線から車で120分
宇都宮から国道新4号バイパスから車で60分
住所:茨城県古河市大和田2623番地
電話:0280-23-2661
開館時間:午前9時~午後8時
休館日:年中無休
駐車場:普通車193台 大型バス35台 身障者用3台
トイレ:男性用10器 女性用15器 身障者用2器
※トイレ、駐車場、公衆電話などは24時間利用可
[開館時間]9:00~16:30
[休館日]月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/18~1/4)
[入館料]無料

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