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長野・戸隠へ日帰り旅行!本当は貸切バスツアーで行きたかった【3】

長野県といえば善光寺!

どうも、どうも、どうも。編集部Iです。

WILLERの夜行バスで長野まで日帰り、戸隠ツアーを楽しんだレポートもいよいよ最終回。

ちなみに1回目は戸隠神社・奥社参り編2回目は戸隠神社・中社と日帰り温泉、絶品そば編でした。

今回は善光寺参り編です。

戸隠神社・中社から善光寺までは行きと同じ路線バスで移動

善光寺の参道

戸隠神社・中社から路線バス【70】長野-戸隠高原(ループ橋経由戸隠線)に乗り、善光寺へ。

行きはヘッドバンキングでしたが、帰りはさらに進化して、歌舞伎役者さんの「連獅子」並みのぐるぐるシェイキング状態です。

確実に座席から飛び出すぐらいの勢いだったと思うのですが、意外に疲れが取れました(!?)

「もう、歩けない・・・」とほざいていた小娘も、善光寺の参道を見て、がぜんやる気が出たようです。

とりあえず、お寺へと詣でに行きましょう!

牛に引かれるがごとく、のろのろと善光寺

善光寺・仁王門

善光寺・仁王門

戸隠神社で体力を使い果たしているため、牛のごとくの歩みで仁王門にたどり着きました。

善光寺は長野県でも古刹で、創建は飛鳥時代といわれています。

本尊である「一光三尊阿弥陀如来像」は日本最古の仏像として知られ、インドから百済を経由して552年(欽明天皇時代)に日本へ伝わったそう。

廃仏派であった物部氏がぽいっ!と難波の堀江に捨てたそうですが、信濃国司の従者として都に上った本田義光がお救いし、飯田市の方でお祀りしていたものを現在のところへ遷座しました。

善光寺の善は本田善光の善だったんですねー。

ちなみに物部氏が「捨てた」というのはちょっと怪しいかもしれません。日本書紀によって徹底的に悪者にされてしまった、物部氏や蘇我氏のことを思うとそのままうのみにはできないお話です。

この話をすると長くなるので、割愛!

さて、仁王門におわす仁王様の像はなんとも大迫力!巨匠である高村光雲氏と米原雲海氏の合作による彫刻だそうです。

その足もとには、旅行の安全祈願や厄除けとして、たくさんのわらじが奉納されていました。

その歴史的価値の高さから国宝に指定されている「本堂」

善光寺・本堂

善光寺・本堂

実は善光寺、火事などで何度も再建されてきたお寺。現在の本堂は江戸時代の1707年に再建されたものだそうです。

「撞木(しゅもく)造り」という独特な構造を持つ本堂は、大勢の参拝客を受け入れるのに便利な広々とした空間が広がっています。

普通のお寺には宗派があるものですが、ここ善光寺は「無宗派」の寺院。

しかもご本尊が安置されている瑠璃壇よりも、善光寺を開山した本田善光とその妻、息子が安置されている場所「ご三卿(さんきょう)」が占める割合が多いという、ちょっとユニークなお祀りの仕方になっています。

どうしてこのようになっているかは「謎」のようです。

そして善光寺といえば「お戒壇(かいだん)」巡り。

瑠璃壇とご三卿の間の床下にある部屋に入り、ロの字型に巡らされた真っ暗闇の回廊を回ります。

こちらは以前、善光寺に伺った際体験しましたが、本当に真っ暗で何も見えず、滅多にできない体験だなと思いました。皆さんもぜひ!

回すだけでお経を読んだと同じ功徳が得られる「経蔵」

善光寺・経蔵

善光寺・経蔵

本堂を出て、右手にあるのが「経蔵(きょうぞう)」です。

1757年に完成した歴史のある建物で国の重要文化財に指定されています。

中に八角形をした輪蔵(鉄眼黄檗版一切経・6771巻が収められている)があり、ここから突き出た柱を押すとくるくると回転する仕掛け。

経文を読まなくても読んだことになるということで、文字の読めない人でも功徳が得られるように考えられたものでしょうか。

拝観料300円を払って、功徳をいただく母娘。

ところが、他に人が全然いないため、2人で頑張ることに。思いの他重く、山歩きで砕けた腰がギシギシいいます。

善光寺山門

善光寺・山門(重要文化財)

ちなみに、山門と善光寺本堂にある内陣と合わせて参拝できる共通券は大人1,000円。じっくり見て回りたい方はこちらがお得ですよ!

仲見世通りで休憩&お土産チェック!

善光寺のお休み処

善光寺のお休み処

経蔵で体力を使い果たし、ヨロヨロと参道へと戻ります。

取り急ぎ、行きに目を付けていたクレープ屋さんへGo!

「九九や旬粋(九九やしゅんすい)」というお店で、山門正面にあります。

1階はお土産屋さんでその一角にそばクレープとそばガレットのお店へ一直線です。

写真がなく恐縮ですが、娘は定番のバナナチョコレートホイップクリーム(そばクレープ)を注文し、母はクリームチーズと八幡屋磯五郎の七味ごまを選択(こちらはそばガレット)。

七味とクリームチーズ、これが思いがけず、とてもおいしかったです。

そば粉100%の塩味クレープ生地はカリっと香ばしく、ペロリと行けちゃいました。

会社へのお土産「りんごのささやき」を購入。八幡屋磯五郎の七味ごまもキッチリ、買ってかえりましたよ。

個性派ソフトクリームがしのぎを削る参道

先ほどのクレープで使用されていた八幡屋磯五郎のお店では「七味チョコソフト」がありました。う~ん気になります。

みそソフトや甘酒ソフト、ほうじ茶ソフト、りんごソフト、栗ソフト、そばソフトと信州オールスターが勢ぞろいって感じです。

その中で、最も心惹かれたのが駒ケ根高原「すずらんハウス」の牛乳を使ったやつ。

このソフトクリーム、ちょっとシャーベット状でシャリシャリ感があります。

以前、駒ケ根に行ったときに食べてとてもおいしかったので、こちらをチョイスしました。

すずらんソフト

あ、すみません。すでに一口ペロリとしてる写真で・・・。

こちらのソフトクリームを購入できるお店は「つち茂物産店」です。ほかにも「びんずる」というカラフルな焙煎玄米をトッピングした「びんずるソフト」というのもあります。

もうちっと元気があれば何でもできたのですが、なんせ、すでに2万歩近くも歩いている母娘には立ち上がる気力もありません。

高速バスの時間まであと3時間近く、どぅやって生き延びよう・・・。

ちょっと心惹かれるカフェを発見!

「The Fujiya Gohonjin」藤屋御本陣

「The Fujiya Gohonjin」藤屋御本陣

こちらは、加賀・前田家藩主や伊藤博文、福沢諭吉など名だたるセレブが宿泊したという「ご本陣富士屋旅館」を利用したカフェ「The Fujiya Gohonjin」です。

結婚式場や宴会場などもあり、アールデコ調のインテリアで整えられたなかなか趣のある建物で、国の有形文化財に指定されています。

ところが、平日火曜日ということでお休み。

むむむ、残念。トイレ休憩を兼ねて「竹風堂」へ。

こちらは小布施にある栗菓子で有名なお店の甘味カフェになります。もうお腹パンパンなんですけど・・・。

長野駅前で高速バスが来るまで養老の滝でヨロヨロ!?

養老の滝・長野駅前店

ということで、生ビール全開です。もうお腹いっぱいで入らないといっていたのに、ビールはまだ入る隙間があるってどうゆぅこと?

のどぐろのお刺身、タコのから揚げ、きゅうりの1本漬けを肴にジョッキを開ける母娘。

さすが、養老の滝さん。コスパ最高です。16時30分から開いてるのも神です!

こちらでバスが出発するまでの時間(18時発)を満喫させていただきました。

平日はとっても空いていてどのスポットもラクラク回れていいのですが、定休日のところが多いのが難点。

しかも、高速バスの時間、もっと早いやつにすればよかったのですが、思ったほど歩けずに最後は時間つぶすのに苦労してしまいました。

なかなか予定どおりとはいかないようです。

色々反省点はありましたが、おいしいものにとっても恵まれて、また行きたい!食べたい!というところばかりでした。

皆さまもぜひ、私たちの旅行プランを踏み台に戸隠神社日帰りバスツアーをお楽しみくださいませ!

■今回の日帰り高速バスプラン

時間 スケジュール
24:40 バスタ新宿発・WILLER長野行利用
5:45-7:00 アルピコ交通・観光路線バス【70】戸隠高原バス乗車
8:08 戸隠奥社入り口着
9:00 戸隠神社奥社着・お参り
9:50 奥社入り口戻り
11:15 戸隠神社中社お参り
11:30-12:00 神告げ温泉
12:10-13:00 「徳善院蕎麦 極意」で昼食
13:30 アルピコ交通・観光路線バス【70】戸隠高原バス乗車
14:23 善光寺到着・お参りと仲見世散策
15:55 アルピコ交通・長野駅行き路線バス乗車
16:10 長野駅着
16:30 養老の滝本店(長野駅前店)
18:00 長野駅東口発・WILLERバスタ新宿行
22:35 バスタ新宿到着!

■今回の日帰り高速バスプラン料金目安

高速バス往復 大人3,700円
路線バス1日乗車券 大人2,600円
神告げ温泉入浴料 大人600円
昼食 1,800円前後
善光寺・経蔵入館料 300円
仲見世の食べ歩き 1,200円前後
お土産代 2,000円
養老の滝 1,300円前後
合計:13,500円

 

■善光寺

ホームぺージ

 

●住所:長野県 長野市大字長野元善町491
●アクセス:上信越自動車道長野ICから車で約40分
●観光バス駐車場:貸切マイクロバスや大型バスで訪れる場合は、善光寺第4駐車場を利用のこと(24時間駐車可)。
駐車料金は2時間まで2,500円で、30分ごとに500円かかります。
●問合せ先:善光寺事務局 電話:026-234-3591(代)

戸隠神社奥社・中社をめぐる貸切バスツアーモデルプランと料金目安はこちら

 

▼貸切できる観光バスの種類一覧
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