堀切菖蒲園の花菖蒲

5月~6月は貸切バスでどこに行く?都内イベントや東京観光の穴場をチェック

定番の東京観光といえば浅草や上野、東京スカイツリーなど?でも、まだまだ魅力的な観光地がたくさんあります。
この記事では5月から6月にかけてぜひ楽しみたいお花の名所や東京らしい穴場の観光スポットや人気のイベントをまとめてご紹介します。

東京観光で人気のスポットやモデルコースをチェックしたい方は、下記記事もぜひ参考に!

5月に楽しみたいのはやっぱり花菖蒲!名所をまとめてご紹介

GW明けから見ごろを迎える花といえば、バラ、ツツジ、シャクヤク、ハナミズキなどなど。中旬~6月上旬にかけて最盛期を迎えるのは花菖蒲ですね。

紫・白・青・ピンクの鮮やかな花を咲かせるアヤメ科の植物で、5月5日の端午の節句でおなじみです。江戸時代から品種改良が盛んで約5,000種類あるとも!

ちなみに初夏に咲く花で似たようなものとして、「菖蒲」「花菖蒲」「あやめ」「かきつばた」がありますが、どう違うのでしょう?

  • 菖蒲(しょうぶ):ショウブ科(サトイモ科から独立) 花は淡い黄緑色の楕円形、5~7月に花が咲く
  • 花菖蒲:アヤメ科 花びらの根元に細長い黄色の模様がある 色は紫、ピンク、白、ブルーも 5月中旬~6月下旬
  • あやめ:アヤメ科 花びらの根元に網目模様がある 5月上旬に花が咲く
  • かきつばた:アヤメ科 花びらの根元に白い模様がある 5月中旬に花が咲く

なんとも微妙な違い…。都内で楽しめる菖蒲や花菖蒲の名所をご紹介してきましょう。

明治神宮御苑「花菖蒲」

明治神宮 菖蒲田

明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)のために植えられた菖蒲田の花菖蒲は6月頃が見ごろ。造営当時は、江戸系の80余種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花が集められ、現在では約150種1,500株が咲き競います。

花菖蒲には「江戸系」「肥後系」「伊勢系」などがあるそうです。

70万㎡という広大な鎮守の森は都内にあるとは思えない静けさ。パワースポットとして有名な清正井(きよまさのいど)や重要文化財の宝物殿、明治神宮のことがより詳しく理解できる明治神宮ミュージアムなどがあるので、ぜひ立ち寄ってみては?

ちなみに皇居東御苑菖蒲田にも84品種の花菖蒲が植えられており、こちらは明治神宮御苑の菖蒲田から株を譲り受けて育てているものだそうです。

Information

明治神宮御苑 菖蒲田
開園時間:9時~16時30分
※時期により延長される場合も
入場料:御苑維持協力金として500円
住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
問合せ先:03-3379-5511(代表)
観光バス駐車場:1日1回11,000円(マイクロは6,900円)、要予約

青梅市「吹上しょうぶ公園」

青梅市「吹上しょうぶ公園」

谷戸地(やとち)を保全するためにつくられた吹上しょうぶ公園。谷戸地とは、丘陵地・台地が湧水や浸食によって削られてできた、谷状の入り組んだ地形のことをいいます。

湧き水が集まる平坦地(湿地)で、古くから稲作が行われ、多様な生物の生息地でもあります。

花菖蒲をメインに約2,100ヘクタールに約10万株の花が咲き、開花時には「吹上はなしょうぶまつり」を開催。早咲きは5月下旬から、6月下旬まで楽しめます。

ちなみに秋は彼岸花の群生で秋を彩ります。

Information

吹上しょうぶ公園
開園時間:9時~17時(最終入園16時45分)、毎週水曜休み
入園料:200円(しょうぶまつり期間中、それ以外は無料)
住所:東京都青梅市吹上425
問合せ先:0428-22-111(環境部公園緑地課わくわく公園係)
観光バス駐車場:要問合せ

葛飾区「都立水元公園」「堀切菖蒲園 」

都立水元公園
都立水元公園

「都立水元公園」は東京唯一の水郷公園で、23区内では最大規模を誇ります。100種類・1万4千株の花菖蒲が約20万本植えられており、例年6月上旬~下旬にかけて美しい花を咲かせます。

「堀切菖蒲園 」は歌川広重の浮世絵にも描かれている歴史ある庭園で、200種類・6千株の江戸花菖蒲が楽しめることで有名。例年ライトアップも行われます。

葛飾区では「水元公園」「堀切菖蒲園」を舞台に毎年「葛飾菖蒲まつり」を開催。期間中はさまざまなイベントなどが開催されます。例年では5月下旬~6月中旬頃。

両方を周遊しながら楽しむのがおススメです。

Information

都立水元公園
開園時間:24時間入園自由
※園内施設ごとに営業時間が異なります。
住所:東京都葛飾区水元公園3-2
問合せ先:03-3607-8321 水元公園サービスセンター
観光バス駐車場:あり(03-3608-5194に要問合せ)

堀切菖蒲園
開園時間:9時~17時
住所:東京都葛飾区堀切2-19-1
問合せ先:03-3697-5237 堀切菖蒲園管理事務所
観光バス駐車場:なし

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江戸川区「小岩菖蒲園 」・足立区「しょうぶ沼公園」

小岩菖蒲園
小岩菖蒲園

江戸川の河川敷に広がる小岩菖蒲園。地元から寄付された花菖蒲を元に、江戸川区が回遊式の庭園にしました。

100品種・約5万本の花菖蒲が咲き誇る美しいスポット。6月上旬~中旬ぐらいまで「小岩菖蒲まつり」を開催し、土日は模擬店なども出店して賑わいます。

おまつり開催中は足立区の「しょうぶまつり&世界の食広場」との間をシャトルバスが運行する日も。
足立区のしょうぶ沼公園では江戸系を中心とした約140種の花菖蒲を5月中旬~6月下旬頃まで楽しむことができます。

園内には、高さ4メートルの滝やせせらぎ水路、三連水車などがあり、水と緑に親しめる公園です。

Information

小岩菖蒲園
開園時間:24時間(河川敷へのゲート入口開放は8時30分~18時30分まで)
住所:東京都江戸川区北小岩四丁目先:江戸川河川敷内
問合せ先:03-5662-0321 環境部水とみどりの課みどりサービス第三係
観光バス駐車場:なし

しょうぶ沼公園
開園時間:24時間
住所:東京都足立区谷中2-4-1
問合せ先:03-3880-5239 公園維持課東部公園係
観光バス駐車場:なし

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東村山市「北山公園菖蒲苑」

狭山丘陵を背景にした自然豊かな場所にあり、新東京百景に選ばれている北山公園菖蒲苑。約600種類、8,000株、10万本の花菖蒲が開花します。

毎年6月上旬~中旬が見ごろで、例年5月末~6月中旬頃に「東村山菖蒲まつり」を開催。さまざまなイベントや模擬店の出店、ライトアップなどが行われます。

園内には多くの野草が自生しており、池やその周辺には多くの野鳥が集まり、羽を休める姿などを見ることも。秋は曼殊沙華が美しいスポットとなっています。

Information

北山公園菖蒲苑
開園時間:24時間(トイレ利用は8時30分~16時30分)
住所:東村山市野口町4-50
問合せ先:042-394-1988
観光バス駐車場:なし

文京区「小石川後楽園」

小石川後楽園

水戸藩の江戸屋敷だった小石川後楽園。江戸の大名庭園として現存する最古のものです。
特別史跡及び特別名勝として国の文化財に指定されています。

小石川台地の南端に位置する起伏に富んだ地形と自然林を活かし、日本各地の景勝を模した創設者頼房の庭造りを受け継ぎ、添景として2代藩主・光圀の時に儒教的思想を反映させた中国趣味が取り入れられました。

5月下旬~上旬にかけて白や紫色に輝く美しい660株のハナショウブが見ごろを迎えます。この時期はより近くで観賞できるように花菖蒲田の脇に木道を設置。

土日を中心に庭園ガイドやキッチンカー、伝統芸能公演などさまざまな催しが開催されます。

Information

小石川後楽園
開園時間:9時~17時(最終入園16時30分)
入園料:大人300円、65歳以上150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料
※20名以上の団体で割引あり
住所:東京都文京区後楽1-6-6
問合せ先:03-3811-3015 小石川後楽園サービスセンター
観光バス駐車場:なし

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東京都町田市「町田薬師池公園 四季彩の杜」

東京ドーム約3個分の広さを持つ町田薬師池公園 四季彩の杜。町田リス園、ダリア園、ぼたん園、七国山などを含め、四季折々の花々や豊かな里山の風景などを楽しむことができます。

2020年にオープンした西園(ウェルカムゲート)ではカフェや食事、散策も楽しめると好評。

5月下旬からは江戸・肥後・伊勢系などの多様な約175品種・2,200株の花菖蒲が見ごろを迎えます。6月中旬~7月上旬に見ごろを迎える42品種・約1,000株のあじさいとともに初夏の美しい景色を楽しめるのも魅力です。

Information

町田薬師池公園 四季彩の杜
開園時間:6時~18時
住所:東京都町田市野津田町3270番地
問合せ先:050-3161-6269                          ※4月1日以降 042-860-5118(指定管理者NESTMachida)
観光バス駐車場:事前予約必要

6月からはあじさいが美しい季節、ほおずき市もあります!

東京であじさいを楽しむなら6月上旬~7月中旬が見ごろの時期。あじさいの名所をダイジェストでご紹介しましょう。

あじさい祭りも開催される「府中市郷土の森博物館」

あじさい祭りも開催される「府中市郷土の森博物館」

約14万㎡の敷地内に府中の自然と歴史を再現。江戸~昭和の歴史的建造物の復元展示、プラネタリウム、四季折々の自然がたのしめる人気のスポットです。

特に梅・あじさいの時期は大人気。敷地内各所に30種・約1万株のあじさいが咲き誇ります。

園内に移築された旧小学校や役場、茅葺き農家などの復元建物を飾るあじさいの様子は、タイムスリップしたかのような懐かしい雰囲気を楽しめます。

Information

府中市郷土の森博物館
開園時間:9時~17時(最終入場は16時)
入園料:大人300円、中学生以上150円
住所:東京都府中市南町6-32
問合せ先:042-368-7921                         ※
観光バス駐車場:6台分あり、事前電話予約必要

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日野市「高幡不動尊金剛寺(たかはたふどうそんこんごうじ)」

高幡不動金剛寺は真言宗智山派の別格本山で、平安時代に開山された関東三大不動の1つ。新選組・土方俊三の菩提寺としても有名です。

都内最古の木造建築物の1つである不動堂、仁王門・丈六不動産尊像はは国の重要文化財。境内から山にかけて約200種類以上、約7,500株のあじさいが咲き誇ります。

毎年6月初旬~7月初旬にかけて「あじさいまつり」を開催。あじさい市・植木市・写真コンクール・俳句短歌大会などさまざまなイベントが開催されます。

Information

高幡不動尊金剛寺
住所:東京都日野市高幡733
問合せ先:042-591-0032                         ※
観光バス駐車場:要問合せ

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中央区「浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)」

江戸時代、徳川将軍家の別邸として作られた大名庭園で、東京湾の海水を引き入れた「潮入りの池」や鴨場が特徴。国の特別名勝・特別史跡に指定されています。

水上バスでもアクセスできるので、浅草とまとめて回るのも人気です。

春は菜の花、秋はコスモスなども美しく咲きますが、5月中旬から6月下旬まで見ごろを迎える約7品種・140~175株のあじさいも人気。花菖蒲もあるので、初夏のバス旅行の行き先としてぜひ!

Information

浜離宮恩賜庭園
開園時間:9時~17時(最終入園は16時30分)
入園料:大人300円、65歳以上150円
※20名以上の団体で割引あり
住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
問合せ先:03-3541-0200 浜離宮恩賜庭園サービスセンター                      
観光バス駐車場:大手門枡形にある観光バス専用駐車スペースの利用可(予約不可)

あきる野市「わんダフルネイチャーヴィレッジ」

東京サマーランドに隣接する愛犬と大自然の中でアウトドアを満喫できる関東最大級の複合施設です。大谷石を使用したドッグランやドッグプール、ハイキングコース、レストラン、オートキャンプ場などがあり、愛犬家には魅力的なスポットです。

約3万㎡の敷地に約60品種・1万5千株のあじさいが植えられているエリアでは「あじさいまつり」も開催。ハイキングコースを散策しながら初夏のお花見が楽しめます。

また、秋川渓谷・南沢あじわい山でも「あじさいまつり」を開催。この地で暮らしていた南澤忠一さんがご両親のお墓までの道のりを「あじさいでいっぱいにしよう」と植え続けた約50種類・15,000株が楽しめます。

Information

わんダフルネイチャーヴィレッジ
開園時間:9時~17時
入園料:中学生以上850円、南沢あじさい共通券1,000円
※犬連れの場合は料金が異なる(別途犬の入園料が必要)
住所:東京都あきる野市上代継字白岩600番地
問合せ先:042-558-5861
観光バス駐車場:1台2,000円

青梅市「塩船観音寺(しおふねかんのんじ)」

約1300年以上の歴史を持つ真言宗醍醐派の別格本山・塩船観音寺。約2万本のツツジがすり鉢状の境内に咲き誇る「つつじの名所」として知られています。

室町時代に建立された本堂、重要文化財の秘仏・十一面千手千眼観自在菩薩立像、鎌倉〜室町期作の仁王門などは国指定文化財。毎年5月3日に山伏たちが燃え盛る柴の上を渡る「柴燈護摩供火渡り荒行」でも知られています。

塩船観音寺

ツツジ園とは反対側の東側斜面には手鞠型のアジサイ、古風でおしとやかなガクアジサイ(ヤマアジサイ)、大きさと花の数がともに大迫力のカシワバアジサイなどが植えられており、梅雨の時期を楽しませてくれます。

Information

塩船観音寺
開園時間:8時~17時
住所:東京都青梅市塩船194
問合せ先:0428-22-6677
観光バス駐車場:第二駐車場 1台3,000円

江戸時代から続く初夏の風物詩「ほおずき市」と「朝顔市」

赤いちょうちんのような独特の形状を持つほおずき(鬼灯)。ナス科の多年草で6月末から7月にかけて黄色花をつけ、その後六角のがくの部分が袋状になり、果実を包みます。

熟すとオレンジ色になり、古くから生薬として煎じて飲まれてきました。ほおずきの実を水で丸飲みすると、大人は持病(癪)、子どもは腹痛が治るという民間信仰も。

江戸っ子の夏の風物詩として定着する「ほおずき市」は、港区にある愛宕神社の千日参りの縁日で売られたのが最初といわれています。その後、浅草寺にも伝わり、江戸中に広がったのだとか。

日本の夏を彩る「朝顔市」は神社の境内などで鉢植えを販売するイベント。特に有名なのが入谷の鬼子母神(真源寺)で開催される「入谷朝顔まつり」でしょうか。

江戸の粋を感じるイベントをぜひのぞいてみませんか。

港区・愛宕神社「千日詣り ほおずき縁日」

86段の出世の石段で有名な愛宕神社は1603年、徳川家康の命により、防火の神として愛宕山に創建された神社です。「ほおずき縁日」はもともと京都の愛宕神社で行われる火伏の行事で、ほおずきは厄除けの効果がある縁起物とされてきました。

港区・愛宕神社「千日詣り ほおずき縁日」

千日詣りは、この日に参拝すれば千日分のご利益があると信仰され、境内で自生していたほおずきを飲めば病がなおるとされました。

社殿前に茅(ち)の輪が用意され、これをくぐることで無病息災、延命長寿を祈願しご利益が授かることができると言われています。

愛宕神社 ほおずき市
【開催日】例年6月23日・24日
【場所】愛宕神社(港区愛宕1-5-3)
【問合せ】03-3431-0327

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台東区・浅草寺「四万六千日 ほおずき市」

雷門の巨大な提灯でおなじみ、628年創建の都内最古の寺院・浅草寺。聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)をご本尊とし、通称「浅草観音」として親しまれる聖観音宗の総本山です。

功徳日は自社によって異なりますが、浅草寺では7月10日に詣でると四万六千日分の功徳があるといわれています。四万六千日にともなうほおずき市の起源は、明和年間(1764〜72)とされているそうです。

台東区・浅草寺「四万六千日 ほおずき市」

7月9日・10日の両日はいなせな恰好の売り子たちが声をあげてほおずきを売り、境内は朝から晩まで参拝者で埋まります。

浅草寺 ほおずき市
【開催日】例年7月9日・10日
【場所】浅草寺(東京都台東区浅草2-3-1)
【問合せ】03-3842-0181

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文京区「文京朝顔・ほおずき市」

「ほずき市」は「こんにゃくえんま」で有名な源覚寺(げんかくじ)、「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院(でんつういん)をメイン会場に開催されています。

源覚寺は1624年の創建で徳川秀忠や家光の信仰篤い古刹で、江戸時代、眼病を患った老婆に自らの右目を与えて治したという伝説から、老婆が好物のこんにゃくを供え続けたことで「こんにゃくえんま」として知られています。

傳通院は1603年に、家康の生母・於大の方を葬った場所で、のちに堂宇を建立し、寺院になりました。徳川家由縁の女性の墓が多くあります。

新選組の前身である浪士隊が結成されたのは傳通院の塔頭寺院である「処静院(しょじょういん、現在は廃寺)」。山門の近くに残された石柱近くに「処静院跡」の看板が残されています。

文京朝顔・ほおずき市
【開催日】例年7月19日・20日
【開催場所】】源覚寺(文京区小石川2-23-14/傳通院(文京区小石川3-14-6)
【問合せ先】03-3813-3638(「文京朝顔・ほおずき市実行委員会事務局」礫川地域活動センター)

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台東区「入谷朝顔まつり」

台東区「入谷朝顔まつり」

日本最大の朝顔市といわれるのがこの「入谷朝顔まつり」。「恐れ入谷の鬼子母神」で知られる真源寺とその前の言問通りで開催され、約30軒以上の朝顔業者と、100軒近い露店(縁日)が並び、毎年約75,000人の人出で賑わいます。

朝顔はヒルガオ科の一年草で、奈良時代に中国から遣唐使によって我が国に伝来したとのこと。当時、朝顔の種子は下剤用として使われていたようです。

現在のような観賞用として栽培されるようになったのは江戸時代。朝顔の種は中国名で牽牛子(ケンゴシ、ケニゴシ)、和名を阿佐加保と書き、後に朝に咲く花である事から朝顔と言われるようになったのだとか。

「入谷の朝顔」が有名になったのは江戸末期の頃から。一時開催されなくなりましたが、戦後まもなく復活し現在に至ります。

入谷朝顔まつり
【開催日】例年7月6日・7日・8日の三日間
【開催場所】】入谷鬼子母神(真源寺)(東京都台東区下谷1-12-16)
【問合せ先】03-3841-1800(下谷観光連盟・入谷朝顔実行委員会)

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この記事を書いた人
バス観光マガジン編集部 編集ライター

バス観光マガジンの中のヒト。貸切バスについての基礎知識やバス旅行のヒント、バスファンのための情報など、バスに関する楽しいコンテンツを日々お届けします。

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