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お客様の安心・安全が最優先「アビコ西武観光」

アビコ西部観光

アビコ西武観光さんでは、「お客様の安全な輸送はすべてに優先する」と考え、「運輸安全マネジメント制度」に基づき、PDCAサイクル(バスを安全に運行するための計画、実行、チェック、改善)を確実に実施するための方針を定めています。

●2013年度運輸の安全に関する目標
車外人身死亡事故、車外人身重傷事故、車内人身重傷事故すべてにおいて0件が目標。
(ちなみに2012年度はすべてにおいて0件を達成)

●輸送の安全に関する行動計画
1.輸送の安全に関する計画の作成、実行、チェック及び改善(PDCAサイクル)を確実に実施するとともに、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって輸送の安全性の向上に努めます。

2.事故情報の共有化半期毎に事故の傾向を分析し、点呼時や班別業務研修会で情報を共有化し、再発防止策や新たな事故防止の取り組みに活かします。重大事故が発生したときには直ちに事故警報を作成し、全社員に対して周知を行い、具体的な再発防止策を策定します。

3.ヒヤリ・ハット情報の収集と共有化ヒヤリ・ハット情報の目的や有効性の教育を実施し、その収集に努めます。また、半期毎に分析し、傾向と対策を現場にフィードバックします。

2012年関越自動車道で起きた高速ツアーバスの事故はまだ記憶に新しいもの。国土交通省も再発防止のため、運転手1名の夜間走行距離を上限670キロから400キロに引き下げ、それを超える場合は運転手2人体制を義務付けるなど運行基準の強化が進められています。

お客様が安心してバスを利用できるように、またアビコ西武観光のバスを利用してもらえるように、全社員一丸となって取り組んでいく姿勢は好感が持てました。

※アビコ西武観光バスさんは、平成25年9月に貸切バス事業者安全性評価制度において、一ツ星(セーフティバスマーク)を取得。
さらなる安全なバスの運行に積極的に取り組んでいらっしゃいます。

(取材協力:アビコ西武観光)

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