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東京春の名所巡りはいかが?

湯島天神の梅

(C)公益財団法人 東京観光財団

大都会東京の中にもこんな場所があるのか!と思わせるような広々とした庭園や旧財閥のお屋敷など、あなたの知らない東京を見つけに行ってみませんか?

春はもうすぐ!各地の梅まつり情報をご紹介!
旧岩崎邸庭園~バレンタインスペシャルガイド~120年の歴史を巡る小旅行!
高尾山の春の風物詩「火渡り祭」が今年も開催!火の粉を浴びて健康祈願!

●梅まつり2015
冬の峠もそろそろ超えて、春に向かって緩んでくる季節がそろそろやってきます。2月は各地で梅が咲き始め、恒例の梅まつりが開催されます。寒さに身を縮めているのはもったいないですよ!春を迎えにお出かけしましょう!

東京の梅まつり
■小石川後楽園「梅香る庭園へ」
小石川後楽園は水戸黄門様のゆかりの庭です。江戸時代初期、水戸徳川家の初代である頼房が、江戸の上屋敷の庭園として造ったもので、二代目の光圀公(黄門様)の代に完成した庭園です。現在では文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定され、大切に保護・管理されている貴重な庭園です。
約120本の紅梅・白梅の梅林が春の訪れをいち早く知らせてくれます。
池を中心とした庭園は都心の喧噪を感じさせないゆったりとした時間が流れ、梅を見ながらほっこりとしたひと時を過ごせることでしょう。

期間中イベント
「大江戸玉すだれ」江戸の物売りとして流行った玉すだれの公演。
日時:2/15(日) 12時~、13時半~(各回30分)
場所:松原 ※雨天中止
出演:佃川燕也
参加料:無料(入園料別途)

「特別ガイドツアー~梅めぐり~」
約30種90本ある小石川後楽園の梅の花を解説しながらご案内。
日時:2/22(日) 10時~、12時半~(各回約30分)
講師:上田良就氏(植物研究家)
集合:松原 参加料無料 各回当日先着20名

「琴と尺八演奏会~春によせて~」
日時:3/1(日)10時半開場 11時開演(約30分)
場所:涵徳亭 参加費無料 定員50名(先着順)

「庭園ガイド」
庭園ガイドボランティアの案内で園内散策。
日時:期間中毎日 11時~、14時~(各回約60分)
集合:シダレザクラ前広場 参加料無料

他にもさまざまなイベントが開催されますので、梅とともに楽しめますよ。

場所:文京区後楽1-6-6
開催期間:2月7日(土)~3月1日(日)
開園時間:9時~17時
入園料:一般300円 65歳以上150円 小学生以下及び都内在住在学の中学生は無料

■文京梅まつり
江戸時代から梅の名所として親しまれてきた湯島天満宮(湯島天神)。昭和33年から開催されるようになった梅まつりは今回で58回目を迎えます。期間中は約40万人もの観光客で賑わい、東京の春の風物詩として定着しています。
期間中の土日は「湯島白梅神太鼓」「在日中国雑技団」の他、講談や落語などの催しもあります。

場所:文京区湯島3-30-1
日程:2月8日~3月8日
入園時間:8時~19時半(入園無料)

■向島百花園「梅まつり」
向島百花園は江戸時代後期、開園当初には約360本の梅が植えられ梅の名所として「新梅屋敷」と呼ばれ親しまれていました。現在でも約20種類のの梅を見ることができます。江戸の文化を感じる向島百花園で粋なひと時を!

開催中イベント
「江戸を観る~大江戸大道芸~」
南京玉すだれや独楽回しなどの大道芸を披露。
日時:2/15(日)3/7(土)※雨天中止
11時半~、13時半~、15時~(各回約30分)
場所:売店前広場 出演:浅草雑芸団 参加料無料

「すずめ踊り」
墨田区ゆかりの浮世絵師葛飾北斎が描いた「北斎漫画」にも登場している「すずめ踊り」を披露。
日時:2/7(土)3/8(日)※雨天中止
13時~、15時~(各回約30分)
場所:売店前広場 出演:福来雀 参加費無料

「梅を味わう」
梅の季節に因んだ和菓子作りを体験できます。制作後は座敷から梅を眺めながら、作った和菓子と日本茶を味わいます。
日時:2/28(土)13時~15時半
場所:御成座敷 講師:酒井哲治氏(東向島「菓子遍路一哲」店主)
費用:1500円 定員25名(事前申込制)
申込FAX:03-3619-2321(向島百花園サービスセンター)
イベント名「梅を味わう」と参加者全員の氏名(1通につき4名まで)、代表者の電話番号を記入のこと。申込期限2/6(金)必着。

開催場所:墨田区東向島3-18-3
開催日:2月7日(土)~3月8日(日)9時~17時
入園料:一般150円、65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住在学の中学生は無料

■「せたがや梅まつり」
小田急線梅が丘駅からほど近い羽根木公園で開催される梅まつりです。開催期間の土日祝日には、琴演奏や俳句講習会、抹茶野店、茶席、餅つきなど様々な催しの他、模擬店や植木園芸市、梅ようかん、梅大福、完熟梅のマドレーヌなど、梅に因んだ食べ物の販売も。

場所:世田谷区世田谷代田4-38-52
開催期間:2月中旬~3月上旬
入園無料 問合せ:03-5432-3333(せたがやコール)

●旧岩崎邸庭園「庭さんぽバレンタインスペシャルガイド~120年の歴史を巡る小旅行~」
財閥岩崎家の華やかな暮らしを垣間見ることができる旧岩崎邸では、バレンタインデーに合わせて洋館のほか、通常非公開としている地下室などを見学することができるガイドツアーを開催します。

三菱創業者の岩崎家の本邸として建てられた「旧岩崎邸庭園」は、上野公園や湯島天神が建ち並ぶ界隈にあります。庭園内には明治29年に建てられた3つの建物が現存していて、中でもゲストハウスとして使用された洋館が有名です。
かつては岩崎家の集まりや、外国人・賓客を招いてのパーティーに使用されていたという洋館はとても美しく、洋館の手前に広がる広い芝生などまさに別世界です!

設計を手がけたのは鹿鳴館やニコライ堂などを代表作に持つ英国人のジョサイア・コンドル氏です。完成当初は15,000坪の敷地に20棟以上の建物がありましたが、現在では洋館・撞球室・和館の3棟のみが残っています。

今回のツアーでは通常非公開の地下室や撞球室を、職員によるガイド付きで見学できます。日々の管理や過去に行われてきた補修工事など、旧岩崎邸の魅力を職員ならではの視点から案内してくれます。
特にビリヤードを行う専用のスペース・撞球室は、スイスの山小屋風の外観で、当時としてはとても珍しい建物だったと言われています。
洋館と地下道で繋がっているのも見どころです。

バレンタインデーは旧岩崎邸で財閥の栄華を体験してみませんか?

場所:台東区池之端1-3-45
開催日:2月14日(土)10時~、15時~(各回約60分)
料金:入園料一般400円 65歳以上200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
問合せ:03-3823-8340(旧岩崎邸庭園サービスセンター)

●高尾山 火渡り祭
ミシュランガイドで最高ランクの3つ星を獲得し、日本を代表する観光地となった高尾山。登山道はよく整備され、ケーブルカーでも気軽に登頂できることもあり、ここ数年は爆発的な人気を博しています。
標高599mの山頂からは関東平野の街並や筑波山、房総半島、江ノ島まで眺めることができ、西側は丹沢山地や富士山が見渡すことができます。冬至の前後には富士山の真上に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」が見渡せるということで特に賑わいます。
そんな観光客に大人気の高尾山は、古くから修験道の山として、修行者の修行の場としての厳しい一面も持っています。古くから天狗が存在しているという伝説もあり、天狗信仰がある霊山として地元の人々に崇められてきました。
高尾山薬王院は、1200年以上の歴史を持ち、真言宗智山派の大本山として「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」と並び三大本山として知られています。
本格的な修行を行う修験道から、一般の人が体験できる「体験修行」なども随時開催しているので、登山に飽き足らず体験してみるのもいいかもしれません。

「火渡り祭」は、高尾山で毎年3月の第二日曜日に、高尾山麓の自動車祈祷広場にて行われる恒例行事です。燃え盛る焔と勇壮な儀式が圧巻の高尾山修験道の一大イベントです。
山伏達が燃え盛る火の上を渡った後は、一般の人たちも渡ることができます。「渡火証」を300円で購入し、今年一年の健康や平和を願って火渡りにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

外国人観光客に大人気の高尾山火渡り祭。勇壮な山伏の姿を見に出かけてみてはいかが?!

場所:八王子市高尾町2177 薬王院
開催日:3月8日(日)午後1時~

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