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葬儀や納骨、法事の豆知識!体験者が送迎用に貸切バスをおすすめする理由

マイクロ送迎バスは葬儀に便利!

こんにちは!編集部Iです。今回は私の父が亡くなった時の体験談をもとに、お葬式や法事のあれこれをご紹介します。

実は父が亡くなったのはまだ65歳。体調を崩して入院後、末期の胃がんとわかり、そのまま数週間で帰らぬ人となってしまいました。

葬儀・納骨・法事送迎に貸切バスがおすすめ

お葬式に参列したことはあれど、自分たちでお葬式を出すのは初めて・・・。当然、数々のトラブルや失敗を体験しました。この時の体験を元に葬儀・法事についての豆知識や、準備しておいた方が良いことなどをまとめてご紹介!

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

お葬式の準備って大変!遺族の頭は真っ白

葬儀の準備

私の父は、脳内出血のため片麻痺がありました。すでに会社も定年退職しており、葬儀そのものは身内のみで行うと決めていたので、こじんまりとしたものを予定。

基本的なお葬式の準備などは、葬儀屋さんが全部仕切ってくれますので、頭真っ白の遺族でもなんとかなります

自分たちでなんとかしなければならなかったのは以下の項目。

  • お葬式の規模をどうするか(身内だけか近所の方などまで声をかけるかなど)
  • お葬式の費用(ランク)はどのぐらい?
  • お葬式の日程(お通夜と告別式はいつにする)
  • 故人の遺影選び
  • お坊さんの手配(自分たちの宗派は何?誰に頼めるの??)
  • お花や返礼品の準備
  • 精進落としの手配
  • お墓どうする?

などでしょうか。もちろん親類縁者への連絡もします。

やることは兄弟姉妹で分担するとしても、「死亡届」「火葬許可申請」の手続きなどを進めねばお葬式はできません。

亡くなった父の銀行口座が凍結され、お葬式代がピンチ!

口座凍結で葬式費用大ピンチ

父が亡くなり、パニック状態だった母。葬儀用の費用として預金をおろしに郵便局へ行きました。

その時窓口で「夫が亡くなったからお金が必要」と告げてしまったのです。当然口座は凍結し、お金がおろせなくなりその場で泣き崩れることに・・・。

「黙ってキャッシュカードでおろしちゃえばよかったのに」と家族や親せきに言われてさらに号泣・・・。

本来、遺族の預金口座は遺産分割協議の対象になるため、勝手におろして使うのはNGですが、葬儀費用は遺産から支払っても問題ないもの。事前に同意を取り付けておけばトラブルにならないそうですよ。

結局、他の銀行口座にあった預金をおろして(死んだことを伏せて)ことなきを得たのでした。

多分、同じようなことをやらかす遺族が多かったのでしょうね。令和元年(2019年)7月1日から改正民法が施行され、口座が凍結された場合でも一定額までは引き出せるようになりましたのでご安心を。

≫初めての法事(法要)!準備や心得、マナーは?【費用編】・葬儀の費用相場も調査!

お葬式は年寄りや体の不自由な参列者ばかり

体の不自由な参列者が多い

父は3人兄弟の末っ子ということもあり、親類縁者はお年寄りばかり。しかも、片麻痺のリハビリで通っていた施設・サークルの仲間の方も体のどこかに麻痺がありました。

身内だけとはいいながらも、サークルの仲間の方々が参列してくださいました。思いがけないことだったので、とても嬉しかったのを覚えています。

たまたま葬儀場の場所が駅から近かったので、タクシーで来るのは難しくなかったのが幸いです。

また、リハビリ施設の方が送迎用に施設の車を出し、麻痺のある方を送迎してくださったようでした。感謝、感謝です。

葬儀場から最寄り駅までの送迎手段も考えておこう

葬儀場までの送迎手段

自分の経験上、どの葬儀場所もたいていは駅から離れています。 雨や雪などの天候不良などの場合、すぐにタクシーが捕まらない場所も!

特に田舎などは必ず送迎バスの手配が必須です。葬儀場で送迎バスを運行してくれる場合もありますが、たいていの場合は自分たちで手配することになります。

もし、葬儀場が駅やバス停などから離れていたら、ぜひ 「貸切バスの達人」の達人で斎場までの送迎バスをレンタルしましょう

最近はGoogleマップやタクシー配車アプリなどが出来て、ずいぶん便利になりました。でも、せっかく参列していただいた方にスムーズに帰宅していただけるよう配慮したいものですね。

ご葬儀の相談をする際、取り仕切ってくださる斎場の方に相談したり、手配をお願いするのもありだと思います。

お墓の場所が決まってない!遺骨はどうする?

お墓が決まっていない場合

こんなに早くなくなると思っていなかったので、当然お墓の準備をしていませんでした

ただ父は一度、脳内出血で救急搬送された経験上、「お墓のことを決めておかねば」と思っていた様子。ガーデン葬(樹木葬墓地)や芝生墓所、公園墓地もいいなとか、いくつか視察にいっていたようです。

しかし、母方のお墓を継ぐ予定だった叔父夫婦に子どもがおらず、このままだと「お墓の管理が困る!」との相談がありました。父と母がそこに入り「合葬墓」になってもらえないかということです。

私の家は3人子どもがいて長男がいるので、長男に墓守を託したいということですね。

最初は難色を示していた父ですが、生来の性格の良さ!?のせいか、「お金かからないしまあいいか」といってたとか・・・。

しかし、墓石に刻まれているのは母方の姓。父がそこに入るにあたり、墓石になんと刻むのか、壊れているところをどう直すのかで再び母がフリーズしてしまいました。

最終的に墓石には「和」という文字を刻み、壊れたところはうちが直すで決着したのでした。

檀家ではないけど、同じ宗派のご住職に葬儀を頼むことは可能

檀家じゃなくてもお経はお願いできる

檀家(だんか)とは、特定の寺に所属してそのお寺を支援する家のこと。 葬祭供養の一切をそのお寺に任せ、お布施として経済支援を行うことを檀家制度といいます。

最近、特に都会ではその制度も薄れ、どの寺院にも属さないという家庭が増えてきました。かく言う私の家もそうです。

宗派は曹洞宗。檀家ではなくても引き受けてくれる、できるだけご近所のお寺探しです。当然、喪主である母は使い物にならないので、私が探しました。

たまたますぐ近くに引き受けてくださるご住職がみつかり一安心。お通夜、告別式、そして四十九日の法要、納骨、一周忌と大変お世話になりました。

お墓の修繕が間に合わない!納骨の行方はいかに

納骨するお墓がない!

母方のお墓に合葬が決まったのですが、まだ修繕が間に合わない。ということは、お骨を納められない。さあ、どうする・・・?

納骨は通常、四十九日の法要後に行うのが一般的なようです。ただ、宗派などによっては一周忌などに行う場合もあるそうです。突然亡くなり、お墓を準備する場合はだいたい3か月はかかりますしね。

基本的には、自宅にそのまま骨壺を置いておくのもOK。気になる場合は、お寺や納骨堂で預かることもできるそうです。

我が家の場合は、お寺で預かっていただきました。

初七日の法要とは?葬儀の日に行うのが通例

初七日の法要

初七日とは、命日も含めた七日目に行う初めての法要のこと。亡くなった方が三途の川のほとりにたどり着く日だそうです。

たいていの場合、何度も集まるのは大変なので、葬儀に繰り込む(繰り上げる)のが最近の通例。ご遺体を火葬後、葬儀場でそのまま初七日の法要を済ませることがほとんどではないでしょうか。

この時はまだ白木を使った仮の御位牌。四十九日の法要まで本番の御位牌は用意しておきます。

ちなみに初七日に三途の川のほとりに到着したら、激流・緩流のどちらを渡ることができるかの御裁きを受けるそうです。生前に善い行いをしてきたものは、金銀七宝で作られた橋を渡ることができます。

たいていの人は多少(大分!?)悪いことをしてるはずなので、比較的緩やかな流れの浅瀬を渡ることになりますよね。

「故人が緩やかな緩流を渡れるようお祈りする」というのが初七日の法要の目的。ただし、浄土真宗の方は、なくなってすぐに極楽浄土に行けるので初七日の法要は、故人への感謝の気持ちを伝える場になっているそうですよ。

四十九日の法要で大失敗!再び泣き崩れる母

49日の法要

四十九日の法要は、遺骨を預かっていただくお寺で行うことになりました。

四十九日とは故人が閻魔様の御裁きを受ける日です。ここでの御裁きは来世の行方を占う大事な日。「満中陰(まんちゅういん)」と呼ぶそうです。

故人の成仏を願い、極楽浄土に行けるよう、家族・親類縁者が集まり、法要を営みます。四十九日の法要は、仕事の都合もあり、週末に行うことがほとんどではないでしょうか?

私の場合もそうでした。 法要の日はずらしてもいいそうですが、四十九日よりも前に行うこととされています

当日、お寺でお経をあげていただく際に持っていくものを準備します。白木の御位牌、遺影、お骨、お花、お菓子、お線香などなど。

ところがここで大失敗をやらかします。用意したお花とお菓子を車のトランクルームに入れっぱなし。法要が終わり、車に戻ってお花とお菓子がそこにあるのを見て泣き崩れる母。

法要の際、お花やお菓子を用意できない家族もいらっしゃるので、あえて声をかけなかったとお寺の方からいわれました・・・。

「お母さんはいっぱいいっぱいなんだから、あなたたちがしっかり支えないといけない」とご住職からこっぴどく叱られる私・弟・妹。一周忌には同じ轍を踏まぬよう、「御位牌係」「遺骨係」「お花・お菓子係」など担当制にしたのは言うまでもありません

一周忌は準備完璧!しかし車が渋滞に巻き込まれ遺骨が遅れる

卒塔婆
卒塔婆

一周忌とは故人が亡くなり、満1年目の命日に行われる法要。年忌法要の中で最も重要とされているそうです。

お墓の修繕も完了し、法要に必要なものも完璧に準備。今回は担当制なので漏れはありませんぞ!

お寺からは「卒塔婆(そとば)」どうしますか、と質問が。卒塔婆とは、供養でお墓に立てる細長い板のことです。通常、長さが60cm~180㎝あるので、長めの卒塔婆の場合、乗用車に乗せるのはちょっと一苦労です。

浄土真宗では立てないそうですが、うちは曹洞宗なので用意しました。ちなみに卒塔婆を立てることは「善を積む」ということで、故人への冥福を祈ると同時に、自分自身も善を積むという意味合いになります。

もちろん当日、この卒塔婆係も決めていきました!

ご住職はご自身の車でお墓までいらっしゃるとのこと。私たち親類縁者は事前に準備しておいた、ドライバーさん付きの貸切マイクロバスを利用しました。

ただ、全員乗り切れなかったため、母と弟は自家用車で向かうことに。母は遺骨係だったので、助手席に骨壺を抱いて乗ります。

ところが、弟が道の選択を誤り、渋滞にはまって大遅刻。

お墓の前で待ちぼうけするご住職を見て、泣き崩れる母。お葬式や法事ってホント、大変です・・・。

「プロのドライバーさんがハンドルを握ったマイクロバスに素直についてくれば、このようなことはなかったのでは?」と思う姉でした。

葬儀や納骨、法事(法要)の送迎は貸切バスがおすすめ!

法事には送迎バスをレンタルしよう

数々の失敗、失態を乗り越え、無事納骨・法要をすませた私たち。ご住職をお墓でお待たせしてしまわないためにも、送迎はプロのドライバー付きの貸切バスを手配するのがイチバンです。

そのメリットは以下の通りです。

  • 乗る場所、降りる場所を自由に設定可能(ドアツードアもOK!)
  • スケジュール通りに法要が執り行なえる(ご住職を待たせない!)
  • 精進落としでお酒を飲んでも大丈夫(運転はプロのドライバーが担当するので安心)
  • 1台でまとまっていけば忘れ物をしない!(←うちだけか・・・)

お酒好きの父の血を引く私・弟・妹も飲めるタイプです。父を送るには「やっぱりがっつり飲まないと!」。

父は焼酎をビールで割る派(!?)でした。最後の日に 「 点滴にこっそりお酒まぜちゃえばよかったね」と家族で話したのも良い思い出です。

法事の精進落としでの思い出

三回忌の時、父の遺影の前にお酒をコップについで置き、みんなで精進落としをしていました。ふと、父の遺影を見ると、コップの中身が、いつの間にか半分以上なくなっているじゃないですか!!もちろん誰も飲んでませんよ。

お酒好きの父が飲みに来たのかなとほっこり(ゾクり?)したのを覚えています。

お墓の場所が山や丘の上というのはよくある事です。墓所に入ってから、自分たちのお墓の区画まで、とんでもない坂道を登らなければならないということもよくあります。

葬儀や納骨、そして法要には、送迎用に貸切バスを手配して、心置きなく故人を送りましょう

納骨や法要の貸切送迎バスでおすすめのバスタイプ

私たちが手配したのは20名乗れるマイクロバスでした。参列者が多い場合は、その人数に合わせた大きさの貸切バスを手配することも可能です。

最も手ごろなサイズのマイクロバス

小型マイクロバス

マイクロバスは定員20~21名乗りの小型バス補助席を利用すれば最大で26~27名まで乗ることができます

マイクロバスの座席

車体の長さも7m未満と短いので、住宅街のご自宅前までお迎えが可能です。霊園やお寺の前の道が多少細い道であっても大丈夫。

プロのドライバー付きでレンタルすれば、事前に家の前まで入れるか確認してくれますよ。

ゆったり乗れるので長距離移動なら中型バス

中型バス

中型バスは定員27名(バスによっては28名乗りもあり)乗りで、補助席がないタイプのバス

中型バスの座席

車体の長さは9mで、座席と座席の間をゆったりとしているのがメリット。長時間移動する場合はこちらのバスがおすすめです。

トランクルームもあるので、遠方から飛行機や電車で移動し、参列するときにも便利。宿泊用の荷物を入れることができます。

参列者が多い場合は大型バス

大型バス

故人がまだ現役の会社員や学校の先生など、参列者が多い場合は43~45名乗りの大型バスがおすすめ補助席を入れると最大で53名前後乗れます

大型バスの座席

車体の長さは12m未満・車幅2.5mがありますので、道路幅が狭い場合は注意が必要です。こちらもトランクルームがゆったりしているので、荷物が多い場合でも楽々。

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納骨や法事送迎用に貸切バスを予約するには?

葬儀準備はアンケート形式が便利

葬儀や納骨、法要の日時が決まったら参加の有無を確認。その際に、送迎バスを利用するかどうか同時に確認しましょう。

我が家ではアンケート形式でファックス・メールで送付。精進落としに参加する人数や卒塔婆を立てたい人の数、送迎バス利用の有無など、漏れのないようにやりとりしました

送迎バスの利用人数が決まったら、「貸切バスの達人」で見積りを依頼。この時に必要なのは以下の情報です。

  • 利用日:納骨や法要の日時
  • バスタイプの選択:乗車人数に合わせて大きさを選ぶ
  • 出発場所:最初にバスに乗車する場所に近いバス会社を紹介してもらう
  • 利用方法:片道だけの利用か、往復の利用か、途中でピックアップしてほしい場所、お寺の場所、お墓の場所など

各バス会社から見積りが届いたら料金を比較。各バス会社の対応(親身に相談に乗ってもらえそうか)なども確認します。

基本的には出発場所から最も近いバス会社さんの方が料金は安いです。

お願いしたいバス会社を決定し、料金を支払って予約完了。利用日前日に、最終確認と当日担当してくださるドライバーさんの名前・連絡先を聞く。

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ことばの意味法事の準備法事・葬儀の費用相場服装・マナー編会食(お斎)編

 

貸切バス会社選び、ここがポイント!

種類が同じでも仕様がことなる貸切バス

実は同じ大きさのバスであっても、定員数や座席の仕様などはバス会社によってまちまち。すごくシンプルな送迎タイプから、ちょっと贅沢なプレミアム仕様まで存在します。

同じマイクロバスといっても、座席数が違いますし、乗降用のステップがあったりなかったりします。

足が不自由な年配者が多い、車イスを使っている人がいるなど、事情がある場合は、事前にバスの仕様をよく聞いてからバス会社と契約するようにしましょう。

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葬儀や納骨、法事の豆知識!送迎用に貸切バスをおすすめする理由まとめ

葬儀に貸切バスを利用する理由まとめ

私たち家族がやらかした失敗の数々。終わってしまえば良い思い出ですが、当時、喪主である母にとっては心の痛い出来事でした。

身近な人を亡くせば動揺して当たり前。とはいえ、せっかく参列してくださった方々にご不便、ご不自由をおかけするわけにはいきません

費用を抑えるなら自分たちで車を出して分乗するのもアリですが、私たちのように遺骨だけ遅刻などのトラブルも・・・。

もし、四十九日の法要でもプロのドライバーさん付きで送迎していただいていたら、お花やお菓子を車の中に忘れることはなかったかもと思う悔恨の日々。

送迎バスをドライバー付きで手配して「とてもいい法要だったね」と言っていただけるように準備しておくことをおすすめします!

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貸切バス料金を安く抑えるならバス会社の「比較」がポイント

より安く、お得な料金で貸切バスを手配したいなら、見積りを取り寄せ、バス会社をしっかり「比較」するのがコツです。 見積り依頼はWebから24時間受付。バス会社から回答があったら、料金だけではなく、担当者の対応やサービスなどもしっかり比較しましょう!

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