
「正倉院展」のついでに奈良・吉野山に紅葉を見に行く古代オタク、貸切バスでの日帰り送迎料金目安もご紹介!
毎年行けてなかった「正倉院展」。2025年秋に行われた「第77回正倉院展」に無事見に行くことができました。
せっかく関西まで足を運ぶのだから、タダでは帰らない!ということで、また夜行バスで奈良入りし、まだ紅葉には早いかなと思いつつ(2025年11月8日現在)、「正倉院展」を見に行く前に吉野山に行ってきました。
吉野山といえば桜の季節が有名ですが、桜の木も紅葉するんです。標高差があるので、少しずつ色づく紅葉のグラデーションが楽しめるのでは?という予測のもと、立ち寄って来たのですが…。
果たして紅葉はどうだったのでしょうか。
■夜行バスで奈良県立博物館「第77回正倉院展」へ
1日目)
バスタ新宿発(夜行バス)==大和八木駅7時着==「喫茶カシオペア」でモーニング==吉野山へ紅葉を見に行く(番外編)==夕方から奈良国立博物館「第77回正倉院展」へ==夜はオタ友と夕食==いろはグランホテル宿泊
■ツアー番外編:吉野山に紅葉を見に行く
大和八木駅==近鉄吉野駅==ケーブルで吉野山駅へ(銅鳥居・仁王門・金峯山寺蔵王堂・桜木神社・竹林院・金峯神社)==バスで下山==ケーブルで千本口駅・近鉄吉野駅==近鉄奈良駅着終
■2日目:京都で寄り道して滋賀へ
近鉄奈良駅==近鉄京都駅==バスで三十三間堂・養源院==JR湖西線「比叡山坂本」へ移動==大杉茶屋でランチ==旧竹林院==日吉神社==比叡山坂本から近江八幡へ移動==ホテル宿泊
■3日目:近江八幡観光
近江八幡駅==バスで八幡山ロープウェイ駅へ==八幡山山頂散策==下山して日牟禮八幡宮参拝==近江兄弟社メンソレータム資料館==ランチ==八幡堀遊覧==バスで「ラコリーナ近江八幡」へ==バスで近江八幡駅==米原駅(新幹線)==品川着終了
吉野山の玄関口・近鉄吉野駅から日本最古のロープウェイに乗車

近鉄大和八木駅から橿原神宮前経由で吉野駅まで電車で移動。特急に乗りたかったんだけど、間に合わず各駅停車で行きます。11月8日(土)の吉野は晴れ、ぽかぽか陽気でした。
吉野山駅(下千本)までは日本最古のロープウェイで

吉野山は標高と桜の開花時期に合わせて「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」の4エリアに分かれています。近鉄吉野駅の目の前、吉野山ロープウェイ駅があるのは「下千本」で、千本口駅から吉野山(山上駅)までを運行。

通常期は金土日月のみ運行でそれ以外は代行バスが、観桜期は毎日運行です。

もちろん徒歩で登るルートもあって、千本口駅から吉野山駅までは約20分の道のり。金峯山寺蔵王堂までは約35分でアクセスできるそうです(歩かないけどね)。

吉野山ロープウェイは1929年(昭和4年)の開業で、日本最古のロープウェイであり、2012年(平成24年)に機械遺産に認定されているそうです。まだ紅葉の最盛期には早い、ということもあり、比較的空いていました。
「下千本」エリアのハイライトは金峯山寺蔵王堂!

今回は標高の高い奥千本まで行ってみたいと思い、ロープウェイと路線バスを上手く乗り継ぎなら、そぞろ歩きの予定。まずは「下千本」エリアで金峯山寺と吉水神社を訊ねました。
重要文化財・金峯山寺銅鳥居(きんぷせんじかねのとりい)

吉野山(山上駅)を降りてまずは金峯山寺を目指します。徒歩約4分ぐらいがで金峯山寺銅鳥居に到着。
正式には発心門(ほっしんもん)といい、修験道の行者たちが最初にくぐる門(山上ヶ岳まで発心・修行・等覚・妙覚の四門ある)。行者たちはここから向こうを冥土と見たて、ひとつ門をくぐるごとに俗界を離れて修行する決心を強めていったといいます。

高さ約7.5m、柱の周囲は約3.3mですべて銅製(室町時代の再建)。創立年代は不明だそうですが、聖武天皇が奈良の大仏の余銅で作られたという伝説もあるそうです。
国宝・金峯山寺蔵王堂に到着、仁王門は保存修理工事中

そこからさらに4分ほど登ると現れるのが国宝・仁王門です。金峯山寺で現存する最古の建造物で約70年ぶりの解体修理中。完成は2028年(令和10年)を目指しています。

道幅が狭く、車やマイクロバスも通るのでちょっと歩きにくい。観桜期は人であふれかえると思われるので、なかなか覚悟が必要ですね。
門内に安置されている金剛力士像(仁王像)は、奈良東大寺の仁王像に次ぐ大きさを誇り、国の重要文化財に指定されています。こちらの金剛力士像は2021年から奈良国立博物館で特別公開中。
仁王門修理完了まで見ることができますよ。
日本最大秘仏本尊特別ご開帳中だった金峯山寺蔵王堂

吉野山のシンボルである金峯山寺蔵王堂に着きました!紅葉には少し早いけど、所々葉っぱが色づいており、秋の気配を感じます。

金峯山寺蔵王堂は修験道の総本山で世界遺産の中核をなす資産です。東大寺大仏殿に次ぐ規模で、正面5間、側面6間、高さ約34m、檜皮葺の屋根を抱く木造建築(1592年再建)。

御本尊は日本最大級の秘仏「金剛蔵王権現(青い権現増)」3体で、通常は非公開ですが、仁王門の修理勧進のため、春と秋に特別開帳しています。金剛蔵王権現は円の業者が開創した日本独時の仏。
青黒い忿怒の姿で魔を破り、人々を救済する力強い「恕(じょ)」の姿です。3体の権現(仮の姿で現れた神仏のこと)はそれぞれ釈迦如来・千手観音・弥勒菩薩が姿を変えたものとされています。
拝観料をお支払いし、堂内へ入るとともかく大迫力の御本尊に圧倒されます。ゆっくり参拝できるよう、小さなブースがご本尊の前に設けられ、順番に案内してくださいました。
2026年(令和8年)4月10日(金)~6月7日(日)に奈良国立博物館 特別展「神仏の山 吉野・大峯-蔵王権現に捧げた祈りと美‐」が開催されることになっており、金峯山寺の秘仏ご本尊・金剛蔵王大権現のVR映像を巨大スクリーンで紹介されることになっています。
また、蔵王権現を通年で体感できるVR(仮想現実)作品「金峯山寺」をTOPPAN本社ビル地下1階にある「デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS®」で現在公開中(土・日・土日につづく祝日のみ、事前予約制)。なかなか吉野まで足を運べないという方はぜひ。

Information
金峯山寺
拝観時間:本堂蔵王堂・塔頭脳天神龍王院 8時30分~16時
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山
問合せ先:0746-32-8371
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つ「吉水(よしみず)神社」へ

金峯山寺蔵王堂を後にし、約7分ぐらい歩いたところにあるのが吉水神社。天武天皇の御代に役行者が創建したといわれ、元は「吉水院」といわれていたそうです。

明治時代の神仏分離により、後醍醐天皇の南朝の皇居であったことから、1986年(明治8年)に「吉水神社(吉の字は口の上に土かんむり)」と改められたそうな。御祭神は醍醐天皇で、楠正成公、吉水宗信法印公(吉水院の住職で、醍醐天皇を助けた)が合祀されています。
秀吉花見の本陣、 「一目千本(ひとめせんぼん)」

吉水神社は桜の名所として知られ、神社の境内(駐車場横)から1度に1000本もの桜を見渡せる場所として知られています。蔦屋重三郎が初めて出版した本のタイトル「一目千本」と同じタイトルとしても有名。
春は以下のような景色が楽しめるそうです。

豊臣秀吉が南朝を偲び、吉水神社を本陣として盛大な花見の宴を1594年(文禄3年)に行いました。その時、歌の会、茶の会、能の会などを開いて豪遊。

数多くの能面や金屏風などの宝物を神社に寄贈したそうです。これらは書院内(重要文化財)に展示されているそうで、一般拝観できるそうですよ。

吉水神社で御朱印をいただき、おみくじを引いた小娘。なんと大吉でした。
Information
吉水神社
拝観時間:9時~17時
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山579
「中千本」では天武天皇により建立されたといわれる「櫻本坊(さくらもとぼう)」へ

櫻本坊は天武天皇が見た桜の吉夢がご縁で建立されました。役行者の高弟・角乗僧が開基した神仏習合の修験道場。
天武天皇(当時は大海人皇子)は天智天皇の死後、後の持統天皇と子どもたちを伴い吉野に隠遁していました。
吉野山日雄利休で昼寝をしていた天武天皇。ある丘の上にある一本の桜が満開の花を咲かせている夢をみたそうです。
この夢を離宮の監守であった角乘に伝えたところ「天皇の位に就かれることを示した吉瑞」といわれ、挙兵したとのこと。

天智天皇の皇太子・大友皇子との皇位継承を巡る「壬申の乱」。なぜ、天武天皇は乱を制することができたのか…。それは誰が(どの古代豪族が)天武天皇の即位を助けたのかが鍵(うふふと笑う古代史オタク)。
天皇即位の後、吉野を訪れた天武天皇は夢に見た桜の側に一堂を建てられ、櫻本坊と名付けたというわけですね。
櫻本坊のご本尊は鎌倉時代に造られた役行者倚像(重要文化財)で、御年19歳の等身大のお姿。聖天堂には役行者ご感得の、日本最古の聖天尊(歓喜天)が祀られ、ご本地仏である十一面観世音菩薩が10月1日に特別ご開帳されます。

訪れた時は、ちょうど天武天皇ご神像(寺宝・秘蔵)を特別ご開帳中(通常非公開の宝聚堂<宝物殿>も開扉)でした。1年間で1週間のみ(11月月8日~16日)ということでしたので、ご縁かと思い、拝観することにします。

吉野の絶景が広がる「大講堂」
天武天皇の像を拝観した後、百畳の間「大講堂」へ。夏は修行の入宿道場として使われています。

写真ではこの大パノラマ、ちょっと伝わりにくいのですが、ため息がでるほどの素晴らしさでした。

春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雪景色と自然の移ろいを肌で感じながら修業できる「百畳の間で五感を澄ます」も行われているそうです。この景色が見れただけでも吉野山に来たかいがあったと感じました。

Information
櫻本坊
拝観時間:8時30分~16時
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山1269
問合せ先:0746-32-5011
宿坊(旅館)として泊ることもできる「竹林院群芳園(ぐんぽうえん)」

大和三庭園の1つに数えられる群芳園を有する竹林院。こちらは宿坊(旅館)として宿泊することもできます。
竹林院は「椿山寺」と称し、聖徳太子建立の一寺と伝わり、修験道の山伏たちの宿坊として利用されてきたそうです。護摩堂には聖徳太子座像(南北朝時代の作)を安置。

約1万坪の敷地面積を誇り、秀吉や文人墨客の宿としても愛され、昭和56年には昭和天皇・皇后両陛下が宿泊されたこともあるそうです。
秀吉の観桜時に千利休が修築した「群芳園」

竹林院の庭園は当麻寺中の坊、大和小泉の慈光院とともに、大和三庭園の一つに数えられるもの。室町時代の末頃、竹林院第21代住職・祐尊が築造しました。

その後、秀吉の吉野山観桜(1594年)の際、千利休が手を加え、現在のような桃山風の庭園に修築したものなのだそうです。一説には細川幽斎(天下人に重用され、茶道、歌道など芸術文化の発展にも尽力した人物)が作庭したものともいわれています。
約50種の椿や桜、紅葉、馬酢本等が植えられており、吉野山の自然の景観も取り入れた借景式の庭園。秀吉の観桜時には、5,000人の家来を連れて庭園の頂上で大々的な花見の宴を催したそうな。

散策路をえっちらおっちら登っていくとあずまやがあり、ここからは吉野の山々を見渡すことができます。と、ここで奥千本に行くバスの時間が迫っていることに気が付き、猛ダッシュでバス停に向かう母娘でした。
Information
竹林院群芳園
庭園公開時間:8時~17時(庭園拝観料が別途必要)
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山2142
問合せ先:0746-32-8081
マイクロバスを使った路線バスで「奥千本」で金峰神社を目指す

無事、竹林院前から出発するバスをつかまえた母娘は「奥千本」に到着。こちら1時間に1本しかないのでこれを逃したら行けないところでした。

竹林院前から約15分のくねくね山道を登るバス。ここを歩くのは無理…正倉院展に間に合いません。

ローウェイの山上駅から歩くと約2時間とのことですが、私の短い足ではもっとかかるのではないかと思われます。
吉野山最奥の青根ヶ峰そばにある「金峰神社」

金峰神社は金峰山の地主神・金山毘古神(かなやまひこのかみ)をお祀りしています。中世以降、修験道の行場として知られています。
拝殿は旧吉野神宮にあったものを移築。社殿を少し下ったところには源義経が身を隠したといわれる義経隠れ塔もあります(古代史オタクなのでそれ以外の時代はあんまり興味ない…)。

“金峰”とは大峯山へかけての総称で、古来地下に黄金の鉱脈があると信じられていたことからそう呼ばれていたようです。「宇治拾遺物語」などにもこの山に登って黄金を得たそいう話が載っているとかいないとか…。
金峰山は黄金浄土であるという観念から生まれたものだそうです(吉野町の看板より)。

神社脇から西行庵へ続く石畳がありました。徒歩約30分かかるそうで立ち寄るのは難しそうです。
次回、2026年4月4日(土)に歴史作家・関裕二先生のファンクラブ関西支部・巡礼の道ツアー(おそらく吉野駅からフルで歩くはずw)で行くことになっていますが、参加は難しそう…。残念です。
バスが来るまでまったり、ちょっと早すぎる紅葉などを愛でます

標高765mのところにあるそうですが、紅葉はまだまだこれからといった印象でした。13時8分のバスに乗車する予定ですがあと30分ほどあります。

ここから下ったところに「高城山展望台」や「花矢倉展望台」、「吉野水分神社」などがあります。高城山展望台までは徒歩約18分、竹林院までは約367分かかる模様。
もう少し紅葉が進んでいたら、高城山展望台まで歩いて、そこでバスを捕まえるという手もあったのですが、それほどでもなかったので安全策を取り、バスを待ちました。

バスの車窓から紅葉が美しくところをパシャリ。そのままバスで吉野山ロープウェイ山上駅まで降りました。
懲りない私は現金不足でお昼ご飯食べられないかもピンチ!

以前、島根古代史オタク旅行をしたときに、現金をあまり用意していかなかったせいで、途中大ピンチになったことがありました(地方あるある)。
お金が下せそうな銀行はおろかコンビニもなく…。同行した友人からお金を借りるという始末です。

これに懲りて地方に行くときは多めに現金を用意していくようにしていたのですが、拝観料や御朱印やらでかなりギリギリなことに。吉野山のいたるところに柿の葉寿司や葛餅などのおいしそうなお店が立ち並んでいたのですが、どこも現金払いのようだったので断念しました(涙)。

近鉄吉野駅前にあったお店で小銭をかき集め、柿の葉寿司を買って小娘と分け合います。ビールはPayPayが使える売店があったのでラッキー――!

奈良市内からの日帰りで駆け足で吉野山を巡ってきましたが、こんどはぜひ宿坊に泊まってゆっくりと山歩きをしてみたいものです。桜の季節は恐らく大変な混雑化と思いますが、一生に一度はみてみたいものです。
新緑には遅く、紅葉にはちょっぴり早い時期でしたので思いのほかゆっくり過ごせました。皆さんもぜひバスツアーで訪れてみてくださいね。
関西エリア発で吉野山まで貸切バスで送迎してもらう場合

吉野山まで奈良市内、京都、大阪から貸切バスをチャーターして送迎してもらう場合、料金はどのぐらいになるのでしょうか。2025年10月から吉野山観光駐車場(下千本駐車場)は通年有料(バスは3,000円)となっていますのでご注意ください。
観桜期は交通規制が敷かれ、貸切バスは事前予約制の駐車場を利用することになります(予約なしの乗り入れは不可)。マイカー規制も行われ、自動二輪や原付バイクでも規制対象です。
【2026年】観桜期の吉野山観光駐車場利用について
申込方法の詳細はまだ発表になっていませんが(2026年1月現在)、利用期間等の概要は以下の通りです。
【利用期間】2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)
【予約受付】2026年2月2日(月)10時~開始予定
【対象駐車場】吉野山観光駐車場(奈良県吉野山下千本)
【利用料金】1台1日13,200円、特定日<3月28日(土)・29日(日)、4月4日(土)・45日(日)・11日(土)・12日(日)>は19,800円
【問合せ先】吉野山交通・環境対策協議会 バス駐車場予約センター 0746-32-2036
バス駐車場代がかなり高いので、大型バスチャーターでないと旅費が高くなる可能性が大ですね。奈良市内からであれば路線バスでの送迎もありますし、近鉄線を使って…という方法も。
以下、奈良市内出発・京都発・大阪発でバスチャーター日帰りした場合の料金を計算してみました。1人の運転手で運転してもよい時間は1日9時間までですのでご注意ください。
■奈良市内から吉野山まで送迎してもらった場合の貸切バス料金目安
1.バスを返さない場合(90㎞・9時間利用)
奈良駅周辺8時出発==吉野山観光駐車場10時頃着==吉野山散策・観光==吉野山15時出発==奈良駅周辺17時着終了
大型バス:88,418円~
中型バス:74,943円~
小型マイクロバス:65,340円~
2.バスをいったん返して迎えに来てもらう場合(90㎞・4時間利用)
奈良駅周辺8時出発==吉野山観光駐車場10時頃着==吉野山散策・観光==吉野山17時出発==奈良駅周辺19時着終了
大型バス:96,580円~
中型バス:82,170円~
小型マイクロバス:71,280円~
※バスの回送代、有料道路代などは往復分かかります。
吉野山周辺の宿坊に泊まる場合は、いったんバスを返して…というのが良さそうです。
■京都駅から吉野山まで送迎してもらった場合の貸切バス料金目安(200㎞・9時間利用)
京都駅8時出発==吉野山観光駐車場10時30分着==吉野山散策・観光==吉野山14時30分出発==京都駅周辺17時着終了
大型バス:106,568円~
中型バス:90,673円~
小型マイクロバス:78,650円~
■大阪駅から吉野山まで送迎してもらった場合の貸切バス料金目安(140㎞・9時間利用)
大阪駅8時出発==吉野山観光駐車場9時40分着==吉野山散策・観光==吉野山15時20分出発==京都駅周辺17時着終了
大型バス:96,668円~
中型バス:82,093円~
小型マイクロバス:71,390円~
※上記金額には有料道路・高速道路代、バス駐車場代、ランチ代、駐車場代、シャトルバス代などは別途実費となります。
※バスの営業所から乗降場所までの回送代は含みません。
▼貸切できる観光バスの種類一覧
貸切送迎バスの種類|大型バス|中型バス|小型バス|マイクロバス|サロンバス
★記事内で紹介した貸切バス料金目安は、2025年9月26日に国土交通省から発表された「新公示運賃額」に基づき計算した最低基準額です。
バス会社ごとに料金を算出する単価が異なりますので、あくまでも目安としてお考えください。
貸切バスをご利用になる場合は必ず見積りを取り寄せて、正確な金額を確認しましょう。
バス会社の比較がポイント!











