
【2026年】栃木出発で楽しむ貸切バス旅行!定番の観光プラン&料金をご紹介
今回は、フォトジェニックなスポットと美味しいグルメが満載な栃木へ貸切バス旅行。おすすめの日帰り旅行、1泊2日旅行のモデルコースと運転手付き貸切バス料金の目安・相場をご紹介します。
注目を集める観光スポットも併せてチェック!
貸切バスならプロの運転手付きで安心してお出かけできます。貸切バスの料金を比較・見積りしたい方は、全国対応の貸切バス料金比較サイト「貸切バスの達人」のトップページをぜひ参考になさってください。
参加人数に合わせて大型バスからマイクロバスまで、バスの種類も自由に選べるのでリーズナブル。バスの中は自分たちの貸切空間ですから、お子さま連れでも他の乗客に気兼ねすることなく楽しめますよ。
栃木日帰りバス旅行モデルコース(8時間・150㎞利用)
宇都宮駅9時出発→大谷資料館・大谷摩崖仏→日光東照宮・二荒山神社参拝→ランチ→日光ストロベリーパーク→湯西川温泉(散策・日帰り入浴)→宇都宮駅17時着終了
<貸切バス料金相場>
・大型観光バス 107,140
円~
・中型観光バス 91,520
円~
・マイクロバス 79,970
円~
栃木1泊2日バス旅行モデルコース(16時間・370㎞利用)
【1日目】
宇都宮駅9時出発→つつじ吊り橋・殺生石・乙女の滝→那須高原りんどう湖ファミリー牧場(ランチ・観光)塩原温泉17時着・泊
【2日目】
塩原温泉9時発→龍王峡→東武ワールドスクエア(見学・ランチ)→足尾銅山→宇都宮駅17時着終了
<貸切バス料金相場>
・大型観光バス 296,560
円~
・中型観光バス 255,640
円~
・マイクロバス 222,860
円~
※貸切バス料金相場はすべて税別で、バス会社から乗車地までの回送代は含みません。
※バス乗務員の宿泊代(1泊2食/夕食・朝食付き)はお客様の実費負担となります。
※別途実費(高速道路、有料道路代、観光地の駐車場代、施設入場料など)が必要です。
栃木県を含め関東エリア出発の貸切バス料金については以下の記事も参考に
2026年栃木バス旅行でおすすめしたい注目のスポット4選
北関東にある栃木は東北エリアとの境目に位置します。自然豊かでグルメや花の名所など魅力的な観光資源があります。
2026年におすすめの最新観光スポットをご紹介しましょう。
アートと食の複合施設「大谷グランド・センター」

大谷石の産地である大谷町「旧・山本園大谷グランドセンター」をリノベーションし、アートと食の複合施設「大谷グランド・センター」として2026年1月に生まれ変わりました。
欧米ラグジュアリーブランドともコラボレーションし注目を集めるYOSHIROTTENの常設展示も行われて話題に。
食事処や大浴場を備えた「旧・山本園大谷グランドセンター」は閉業後30年以上に渡り廃墟になっていました。展示室はかつての浴場で、この窓から望む平和観音が当時の記憶をとどめています。
大谷グランド・センターには、食を通じてこの土地の魅力を伝えるレストランもオープン。アートと食が楽しめる場所として新たな歴史を刻みます。
Information
大谷グランド・センター
住所:栃木県宇都宮市大谷町1396-29
開館時間:10時~17時 火曜・水曜休み
※施設により営業時間が異なります。
問合せ先:028-688-8830
バス駐車場:要問合せ
東武日光駅近くに誕生「チーズガーデン THE NIKKO」

栃木県那須塩原の銘菓といえば「チーズガーデン」の「御用邸チーズケーキ」。特徴の異なる数種類のチーズを最適なブレンドで創り上げたチーズケーキは、ジャパン・フードセレクションで2022年に金賞を受賞したこともある実力派です。
そんなチーズガーデンが2024年7月20日(土)に、東武鉄道「東武日光駅」から徒歩約3分のところにカフェを併設した「チーズガーデン THE NIKKO」をオープン。これまでホールタイプでの提供だった「御用邸チーズケーキ」をミニサイズにして、焼き立てを提供します。

また、食べ歩きにぴったりの「御用邸チーズケーキブリュレ」も販売。ここだけの特別な食体験が楽しめます。

日光の観光地巡りに疲れたらちょっと一休み。お土産探しにもぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

Information
チーズガーデン THE NIKKO
営業時間:9時~18時(L.O17時)
住所:栃木県日光市松原町8-1
問合せ先:0288-25-7046
※バス駐車場なし
日光さる軍団がよりパワーアップ「おさるランド&アニタウン」

おさるさんと芸人たちが繰り広げる面白くてかわいいコントに曲芸などで人気を集めるおさるのテーマパーク「日光さる軍団」。新たにケープペンギンやカピバラ、猫、犬などと触れ合いができる「アニタウン」が誕生しました。
複数のおさるさんたちが登場する「さる軍団theater」は累計観覧車40万人を突破する人気のステージ。この他、「おさるサッカーガチバトル」「おさるの学校」「おさると玉入れ合戦」など、さまざまなショーを楽しんでみては?
Information
日光おさるランド&アニタウン
住所:栃木県日光市柄倉763
開館時間:平日 10時~16時、土日祝 9時~16時
問合せ先:0288-76-8036
バス駐車場:あり、要問合せ
雑木林を活かした公園とドイツをイメージして誕生「グリムの森」

下野市(旧石橋町)にあるグリムの森・グリムの館は、グリム兄弟や童話、ドイツについて知ってもらおうとオープンした施設。1975年(昭和50年)に、石橋町がドイツのシュタインブリュッケン村と姉妹都市になって以来、交流を重ねてきたことから実現しました。
1996年(平成8年)に開館し、雑木林を活かした公園とドイツのレッチンゲン庁舎をイメージして造られた建物「グリムの館」が特徴の施設です。ちなみに旧・石橋町がシュタインブリュッケン村と姉妹都市になったきっかけは、「シュタイン=石、ブリュッケン=橋」を意味することから。
音楽イベントやツリークライミング体験など様々なイベントが開催され、11月下旬から1月上旬まで開催されるイルミネーションは、園内全体を彩り、童話の世界に引き込まれるような美しさと好評です。
グリムの館の1階はグリム兄弟に関する展示コーナー、2階の図書館には貴重なグリム関係の本を揃え、自由に閲覧可能。カフェレストラン「お菓子の家(マツガミネコーヒービルヂング営業)」もあります。
Information
グリムの館
開館時間:9時~20時(10月~3月は19時まで)、毎週火曜、月末、年末年始休み
住所:栃木県下野市下古山747
電話番号:0285-52-1180(一社 グリムの里いしばし)
バス駐車場:要問合せ
栃木バス旅行でおすすめの観光スポット&アクティビティ
栃木出発で日帰りや1泊2日のバス旅行でおすすめの立ち寄り先をダイジェストにご紹介!団体で楽しめるアクティビティも合わせてチェックしてみてくださいね。
徳川家康公を祀る「日光東照宮」「日光二荒山神社」など、世界遺産「日光の社寺」

栃木を代表する観光スポットといえばやはり日光。関東エリアの小学校定番・修学旅行の行き先になっていますね。
1999年にユネスコの世界文化遺産に「日光の社寺」として登録。日光山内にある日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」がその範囲となっています。

東照宮は徳川家康公の霊廟として創建され、神社建築様式「権現造」の完成形であり、その後の霊廟建築や神社建築の規範となっています。

東照宮へと入る豪華絢爛な陽明門は国宝にも指定。本殿までを直線で結ぶと、本殿の真後ろに北極星がくるため、パワースポットとして人気。ぜひ訪れてみては?
Information
世界遺産「日光の社寺」
住所:栃木県日光市山内
電話:日光東照宮 0288-54-0560、日光山輪王寺 0288-54-0531、日光二荒山神社 0288-54-0535
バス駐車場:
・東照宮大駐車場 1日1台1回マイクロバス1,200円、大型バス2,000円
※7日前までに要予約。土日祝日、特別な行事のある日は駐車不可。
・二荒山神社駐車場 マイクロバス3時間3,000円、中型・大型バス3時間4,000円
・日光市神橋駐車場 マイクロバス1日720円、大型バス1日1,540円
・市営西参道第2駐車場 マイクロバス1日720円、大型バス1日1,540円
日光観光「中禅寺湖」「いろは坂」「華厳の滝」「鬼怒川温泉」など

日光を訪れたなら、ぜひ立ち寄って欲しいスポットがたくさん。華厳の滝は日本三名瀑の一つで、中禅寺湖の水が一気に落下するダイナミックな落下はあまりにも有名です。
中禅寺湖は男体山の噴火により生まれたもので、遊覧船からの景色もぜひ楽しんで欲しいスポット。中禅寺湖までの観光道路であるいろは坂は標高差440mを昇るカーブがスリリングです。
都心からの日帰りも可能ですが、ぜひ鬼怒川温泉などに泊まってゆっくり楽しんで欲しいエリアです。
Infomtion
華厳の滝・中禅寺湖・いろは坂
住所:栃木県日光市中宮祠
電話:0288-55-0030 (華厳滝エレベーター)
鬼怒川温泉
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原
電話番号:0288-22-1525 (日光市観光協会)
栃木を代表するテーマパーク「東武ワールドスクエア」「日光江戸村」
実は栃木県内には人気のテーマパークや遊園地がたくさん!有名なところでは世界の建築物・遺跡を1/25のスケールで再現した「東武ワールドスクエア」があります。
時代劇の撮影場所はコスプレイヤーさんたちにも人気なのが「EDO WONDERLAND 日光江戸村」。江戸時代の文化を肌で体感できるユニークなスポットとなっています。
この他、那須高原にはかわいい動物との触れ合いが楽しめる「りんどう湖ファミリー牧場」も。
東日本最大級を誇る遊園地「那須ハイランドパーク」、国際規格のサーキットを備えた「モビリティリゾートもてぎ」、北関東最大級の宝石探し体験施設「トレジャーストーンパーク」などもあります。
お子さま連れのバス旅行にはぴったりですね。
Infomtion
東武ワールドスクエア
営業時間:9時~17時
※12/1 ~ 3/19は9時30分~16時まで
入場料:中学生以上2,800円、4歳以上1,400円
※前売り券や15名以上の団体で割引あり(2023年4月以降は10名以上で割引)
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
電話:0288-77-1055(予約センター)
バス駐車場:大型・中型バス1,500円、マイクロバス800円
(2023年4月以降の料金)
EDO WONDERLAND 日光江戸村
営業時間:9時~17時、毎週水曜休み、1月16日~31日は冬季休村日
※12月~3月19日まで9時30分~16時
入場料:中学生以上5,800円、小学生3,000円
※小学生以上8名から団体料金を適用
住所:栃木県日光市柄倉470-2
電話:0288-77-1777
バス駐車場:大型バス1,300円、マイクロバス1,300円
日本で最も古い学校として日本遺産にもなっている「史跡 足利学校」

「史跡 足利学校」の創建については奈良時代、鎌倉時代など諸説ありますが、1439年(永享11年)に関東管領・上杉憲実(うえすぎのりざね)が書籍を寄進し、鎌倉円覚寺から僧・快元(かいげん)を招いて初代の庠主(しょうしゅ=校長)とし、学校を再興して以降、歴史にその名をとどめています。
1990年(平成2年)には建物と庭園の復元が完了し、落雷により消失してしまった江戸時代代中期のもっとも栄えた時の様子が再現されています。
Information
史跡 足利学校
営業時間:4月~9月 9時~17時、10月~3月 9時~16時30分(受付は閉館30分前まで)、毎月第3水曜日
入館料:大人420円、高校生220円、中学生以下無料
※20名以上の団体割引あり
住所:栃木県足利市昌平町2338
電話:0284-41-2655
バス駐車場:「太平記念館 観光駐車場」大型バス10台駐車可能(無料)
花とイルミネーションの名所「あしかがフラワーパーク」

足利市にある「あしかがフラワーパーク」は1968年に開園。樹齢160年におよぶ大藤と四季折々の花が楽しめる「花と光の楽園」としてバスツアーで人気の行き先となっています。
早春には牡丹、梅、ろうばい、春はチューリップ、雪柳、さくら、初夏には藤、つつじ、シャクナゲ・・・というように季節ごとに咲く花々を楽しめるのが人気のポイント。毎年10月中旬からスタートするイルミネーションは日本夜景遺産「日本三大イルミネーション」に認定されています。


























