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第10回「2019バステクフォーラム」が大阪・舞洲で開催

バスに関連する最新の業界動向や先進技術等を参加者自ら体感できるイベント「2019バステクフォーラム」が、2019年5月17日(金)に大阪で開催されました。

バステクフォーラムは、バス業界情報誌「バスラマ インターナショナル」を発行する株式会社ぽると出版が主催するイベントです。2010年に初開催して以来、大阪での開催は今回で10回を数えます。

第10回を迎え大勢の来場者でにぎわったイベント

会場の舞洲スポーツアイランド・空の広場(大阪市此花区)には、国内外バスメーカーの主力車種や、運輸事業者が実際に運行している路線バス車両、そして特別装備を施したマイクロバスなど、総勢20台が出展。

さらに、バスに関連する部品メーカーや、運輸事業に不可欠な付帯サービスなどを手掛ける多種多様な事業者が参画しました。広大な会場は、バスメーカーや部品メーカーの関係者、運行事業者や現役バスドライバーなど多くの来場者で賑わいました。

イベントに出展した各バス事業者、バスメーカーなどは以下のとおりです。大型バスから小型バス・マイクロバスまで、できる限りご紹介していきます。

  • いすゞエルガ(大型路線車、大阪シティバス出展)
  • 三菱ふそう エアロエース(昼行高速車、西日本ジェイアールバス出展)
  • ヒュンダイ ユニバース( 6速AT車、現代自動車ジャパン出展)
  • 日野 セレガ(リフト付仕様車、日野自動車出展)
  • いすゞ ガーラ HD( 7速AMT仕様車、いすゞ自動車出展)
  • 三菱ふそう エアロエース(エレベーター付仕様車、三菱ふそうトラック・バス出展)
  • 三菱ふそう エアロクィーン(2019年モデル、三菱ふそうトラック・バス出展)
  • 日野ポンチョ ロング(大阪バス出展)
  • 菱ふそう ローザ(内装提案車 丸菱工業出展)
  • 三菱ふそう ローザ(二次架装車 エムビーエムサービス出展)
  • 日野 リエッセII(マルチユースマイクロバス 中京車体工業出展)
  • 三菱ふそう ローザ( スプリント観光仕様 中京車体工業出展)
  • 三菱ふそう ローザ(ロングボディ観音扉車 観光仕様 三菱ふそうトラック・バス出展)

大型路線バス「いすゞ エルガ 」

大型路線バス・いすゞエルガ
大阪市バスは従来のデザインから一新!

会場ゲートを入ってすぐのところの特等席に出展していたのが、バステクフォーラム初出展となる大阪シティバス。

大阪シティバスはバステクフォーラム初出展

2019年3月に同社初の新車として投入した、いすゞ エルガ 大型路線車を展示しました。

ホワイト/ブルーを基調としたニューデザインを採用

これまで長年親しまれた大阪市バスのデザイン(アイボリー/黄緑)を一新するホワイト/ブルーを基調としたニューデザインを採用しています。

新車のデザインは3種類でそのうち1種類を展示

新車のデザインは3種類(それぞれ2両ずつ投入)あり、今回展示されたのはそのうちの1種類です。

昼行高速バス「三菱ふそう エアロエース

西日本ジェイアールバス出展・三菱ふそう エアロエース
西日本ジェイアールバス出展・三菱ふそう エアロエース

西日本ジェイアールバスは、三菱ふそう エアロエースをベースとした昼行高速車を展示しました。

西日本ジェイアールバスの創立30周年を記念してデビューしたニューデザイン
創立30周年を記念してデビューしたニューデザイン

この車両は、2018年の同社創立30周年を記念してデビューしたニューデザインを身にまとっています。デザインの特徴としては、ホワイトを基調色とし、サイドビューにはブルーとピンク、そしてレッドを加えています。

ホワイトを基調色とし、サイドビューにはブルーとピンク、そしてレッドを加えています

同社では、「赤い差し色は利用者への情熱を表しています」とカラーリングの意図を説明しています。

西日本ジェイアールバス・バス車内の様子

また、国鉄バス時代からの伝統であるツバメのシンボルマーク、そしてアルファベットで尻上がりに大書したNISHINIHON JR BUSの文字が、強い躍動感を醸し出していました。

大型観光バス「ヒュンダイ ユニバース」

現代自動車ジャパン出展「ヒュンダイ ユニバース」
現代自動車ジャパン出展「ヒュンダイ ユニバース」

現代自動車ジャパンは、ユニバースを展示用と運転体験用の計2台出展しました。

ユニバースは展示用と運転体験用の計2台出展

2018年に販売を開始した6速AT仕様で、ZF社製のトルコン式オートマチックトランスミッション(流体式リターダ一体型)を搭載。最大出力430PSを発生する10リッターディーゼルターボエンジンにより、力強い走りと静粛性・快適性、優れた燃費・環境性能を兼ね備えたバスです。

また、衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)、車線逸脱警報装置(LDWS)、車両安定装置(VDC)、全席3点式ELRシートベルトを標準装備しており、欧州統一基準適合の安全ボディで、乗客に安心・安全を提供する最新鋭のバスとなっています。

リフト付き大型観光バス「日野 セレガ

日野自動車出展「日野 セレガ(リフト付仕様車)」
日野自動車出展「日野 セレガ(リフト付仕様車)」

日野自動車は、セレガ リフト付仕様車を展示しました。 この車両はセレガ ハイデッカをベースに、車椅子乗降用のリフトを装備した車両です。

リフト本体を車体側面下部のスペースに設けた収納スペースに格納

リフトは、従来のようにバスの車体側面に沿って上下するタイプとは異なり、リフト本体を車体側面下部のスペースに設けた収納スペースに格納しておき、使用時にリモコンでリフトを引き出して使用するタイプを採用しています。

リフトは2本のアームが乗降台を水平に保ちつつ、アームを起点に上下方向に円弧を描くように動作するのが特徴で、車椅子利用者のみならず、付き添いの人も一緒に乗降ユニットに乗れるため、安心感があります。

付き添いの人も一緒に乗れる電動リフト
付き添いの人も一緒に乗れる電動リフト

また、リフトの装置自体が薄くてコンパクトなため、ラゲッジスペースの減少を最小限に抑えることができる点も強みです。

大型観光バス「いすゞ ガーラ HD

いすゞ自動車出展「いすゞ ガーラ HD」
いすゞ自動車出展「いすゞ ガーラ HD」

いすゞ自動車は、主力車種のガーラHD(Hi-Decker)を展示しました。この車種は、貸切バスシリーズや高速バスシリーズなど多様なラインナップを有しています。

貸切バス12m・7速AMT仕様のハイデッカーを出展
貸切バス12m・7速AMT仕様のハイデッカーを出展
ガーラHD(Hi-Decker)の車内の様子

今回は貸切シリーズの12メートル級、しかも2018年に追加された7速AMT仕様のハイデッカーを出展。艶やかな薄いピンクの外観と、内装のカーテン類に配されたピンクの配色が優雅な雰囲気を醸し出していました。

大型観光バス「三菱ふそう エアロクィーン

三菱ふそうトラック・バス出展「三菱ふそう エアロクィーン(2019年モデル)
三菱ふそうトラック・バス出展「三菱ふそう エアロクィーン(2019年モデル)」

三菱ふそうは、同社のバスラインナップの最上位に君臨するスーパーハイデッカー車・エアロクィーンも出展しました。

エアロクィーンは次世代へのメジャーチェンジが完了

出展車両は最新鋭の2019年モデルで、バージョンアップした衝突被害軽減ブレーキ(ABA4)や、左折時の巻き込み事故防止に寄与するアクティブ・サイドガード・アシストブレーキ、そして、装着が急速に進むドライバー異常時対応システム(EDSS)といった最新の安全装備を多数搭載しています。

2017年モデルから搭載しているダウンサイズエンジンと8速AMTの駆動系とともに、「エアロクィーンは次世代へのメジャーチェンジが完了しました」と同社が胸を張る、充実の製品に仕上がっています。

小型路線バス「日野ポンチョ ロング」(大阪バス出展)

大阪バス出展「日野ポンチョ ロング」
大阪バス出展「日野ポンチョ ロング」

昨年に続きバステク出展を果たした大阪バス。同社は東・名・阪、そして京都や北海道、福井県にてバス事業(計13社)を手掛ける東京バスグループの一員です。

日のポンチョロングの車内の様子

大阪バスが出展したのは日野 ポンチョのロングです。布施八尾線(2016年10月開設)などの市街地路線で使用されている車両で、定員36人の小型ノンステップバスです。

日野ポンチョ ロング・車内モニター

ポンチョは機動性や経済性に優れていることから、同社のみならず、全国各地のコミュニティバスや狭隘路線などでも重宝されています

マイクロバス「三菱ふそう ローザ」(内装提案車 丸菱工業出展)

丸菱工業出展「三菱ふそう ローザ(内装提案車)」
丸菱工業出展「三菱ふそう ローザ(内装提案車)」

丸菱工業は、1964年の創業以来、「健康工学」に基づく高品質な自動車用シートや内装を手掛けているメーカーです。

オリジナルシートカバーを装着した内装

同社は、今回のバステクで、オリジナルシートカバーを装着した内装を提案。写真やイラスト、QRコードなどを自由自在にプリントした鮮やかなデザインのシートカバーが目を引いていました。

特に、自動車シートメーカーとプリント機器メーカーが共同開発した専用インクを使用しており、優れた耐久性が特徴とのことです。

貸切マイクロバス「三菱ふそう ローザ」(二次架装車 エムビーエムサービス出展)

エムビーエムサービス出展「三菱ふそう ローザ(二次架装車)」
エムビーエムサービス出展「三菱ふそう ローザ(二次架装車)」

エムビーエムサービスは、三菱ふそうのバス部品製造や設計、架装改造工事等を手掛けるカスタムメーカーです。 今回展示したローザは少人数での貸切用途を想定した造りとなっています。

ハイグレードなマイクロバス

シートには、バスのみならず新幹線のシートも製造する天龍工業製のシートを採用し、定員は18名。

細やかな高さ調整が可能な荷物棚
細やかな高さ調整が可能な荷物棚

また、LED式ラインライトや間接照明、細やかな高さ調整が可能な後方荷物棚、シャープ製アクオスモニターなどを備えた、ハイグレードなマイクロバスに仕上がっています。

貸切マイクロバス「日野 リエッセII」(マルチユースマイクロバス 中京車体工業出展)

中京車体工業出展「日野 リエッセII(マルチユースマイクロバス)」
中京車体工業出展「日野 リエッセII(マルチユースマイクロバス)」

中京車体工業は、1945年の創業以来、3万6000台を超えるマイクロバスの架装改造を手掛けてきた老舗カスタムメーカーです。

超ロングなシートレールでシートアレンジが自在
超ロングなシートレールでシートアレンジが自在
シートの移動や取り外しが楽にできる構造
シートの移動や取り外しが楽にできる構造

今回展示したリエッセIIは、超ロングタイプのシートレールを3列分備えており、各シートの取り付けを自在にアレンジできるほか、積載する荷物にあわせて、シートの取り外しが簡単にできる、マルチユースなマイクロバスに仕上がっています。

貸切マイクロバス「三菱ふそう ローザ」(ロングボディ観音扉車 観光仕様 三菱ふそうトラック・バス出展)

三菱ふそうトラック・バス出展「三菱ふそう ローザ(ロングボディ観音扉車 観光仕様)」
三菱ふそうトラック・バス出展「三菱ふそう ローザ(ロングボディ観音扉車 観光仕様)」
ローザ最新モデル(2018年モデル)

ローザ最新モデル(2018年モデル)も展示がなされていました。

三菱ローザの豪華な内装

現行のローザは1997年にモデルチェンジされたものですが、それ以来となる大胆なフェイスリフトを2018年10月に敢行し、LEDポジションランプ付きの異形ヘッドランプを配しています。

三菱ふそう ローザ・後部は観音扉

展示車はロングボディの後部観音扉車で観光仕様となっています。

安全対策のための、最新技術を搭載したバス走行実演

バステクフォーラムでは、定置型の車両展示やブース展示だけでなく、最新技術を来場者が実際に体験できる走行実演も行われます。今回は、後付可能なドライバー異常時対応システムや右左折巻込防止警報装置などの実演が行われました。

右左折巻込防止警報装置&後付EDSS装着車の実演

長年にわたって活躍しているブルーリボンに最新装備を後付け
長年にわたって活躍している「九州産交バス」の路線バスに最新装備を後付け

モービルアイ社が開発した右左折巻込防止警報装置(シールドプラス)と、ナプテスコオートモーティブ及び城東自動車工場が手掛けた後付型ドライバー異常時対応システム(EDSS)を装着したバスで実演が行われました。

運転席に設置されたEDSS用非常ブレーキボタン
運転席に設置されたEDSS用非常ブレーキボタン

どちらの装備も、九州産交バスで現役の日野ブルーリボン(KL-HU2PREA型)に後付け装着されているのが目を引きました。

客席上部に設置されたEDSS用非常ブレーキボタン
客席上部に設置されたEDSS用非常ブレーキボタン

最新のバスでしか見かけないEDSSの非常ブレーキボタンが、長年にわたって活躍中の車両に設置されていることに、ちょっとした感動を覚えました。

バス後部に設置されたシールドプラス用カメラ
バス後部に設置されたシールドプラス用カメラ
サイドミラー上部に設置されたシールドプラス用カメラ
サイドミラー上部に設置されたシールドプラス用カメラ

また、右左折時の歩行者や自転車の巻き込み防止に寄与するシールドプラスについても、車体の四隅に小型カメラを設置するなどの改造が施されており、最新の装備によって古いバスであっても活用可能という状況を実感しました。

安全装備に積極投資する帝産観光バス

安全装備に積極投資する帝産観光バス
安全装備に積極投資する帝産観光バス

このほか、保有するバス全車(291台)に後付型の衝突防止補助システム(モービルアイ)を装着する大型投資を行った帝産観光バスのエアロエース最新モデルや、日野セレガに搭載されたEDSSの実演も行われました。

現役バスドライバーから大人気!最新バスの運転体験・試乗

バステクフォーラムで、現役バス運転士から絶大な人気を集めているのが、「運転体験試乗」です。

事前に応募したドライバーが、会場内の広大なテストコースを自ら運転できるもので、今年は、日野セレガ、三菱ふそうエアロエース、ヒュンダイユニバース、ブルーリボンハイブリッド、そしていすゞエルガが用意されました。

日野セレガハイデッカAMT車
日野セレガハイデッカAMT車
日野ブルーリボンハイブリッド(AMT車)
日野ブルーリボンハイブリッド(AMT車)
ヒュンダイユニバースAT車
ヒュンダイユニバースAT車
いすゞエルガ(アリソンAT搭載・阪急バス)
いすゞエルガ(アリソンAT搭載・阪急バス)
三菱ふそうエアロエース2019年モデル(AMT車)
三菱ふそうエアロエース2019年モデル(AMT車)

JR東日本コンサルタンツ 「超節水型バス専用洗車機(BIG WASHERIII)」の見学ツアー

超節水型バス専用洗車機の見学ツアー
超節水型バス専用洗車機の見学ツアー

鉄道設備に関する調査や設計、施工やメンテナンスなどを幅広く手掛けるJR東日本コンサルタンツ。同社が全国のバス事業者に納入し高い評価を得ているのが、超節水型バス専用洗車機(BIG WASHER III)です。

西日本ジェイアールバス大阪高速管理所にある洗車機

この洗車機は「大型バス1台あたり100リットル(他社比66%減)の水で洗車が可能」と標榜する超節水型なのが特徴です。また、微細なミストと強力な風圧により洗浄効果を高めるとともに、ブロー機能も搭載したことにより、拭き上げ作業の大幅な軽減を実現しています。

大型バス1台あたり100リットル(他社比66%減)の水で洗車が可能

今回のバステクでは、この洗車機を導入している西日本ジェイアールバスの二階建てバス(エアロキング)に見学者を乗せ、同社の大阪高速管理所まで移動し、洗車機にてバスを洗浄する場面を見学することができました。 わずかな量の水でスピーディーに洗車が可能という点に感心しました。

ニチボウ による エンジンルーム自動消火システムの実演

エンジンルーム自動消火システムの実演
実演装置内で火災を再現

昨年に引き続き、今年のバステクフォーラムでも、消火システムを手掛けるニチボウによるエンジンルーム自動消火システム(フォグメーカー)の実演が行われました。

消火後も薬剤を噴出し続けることで再出火を防ぐ
消火後も薬剤を噴出し続けることで再出火を防ぐ

消火剤の窒息効果および冷却効果で、燃え盛る炎を確実に消し止めました。また、45~60秒程度噴出を続けることにより、再出火を防止しているとのことです。

その他ブースでバス装備関連の 出展多数

バスの実車展示や運転体験に目を奪われがちですが、バス事業は多くのパーツメーカーやシステム、サービス等によって成り立っています。

バステクフォーラムにも、さまざまなバス関連事業者がブースを出展していました。そのごく一部ですが、紹介します。

オージ・車内の案内表示装置や降車報知装置
オージ・行先表示器や降車合図装置
Will Smart・バス向けサイネージシステム
Will Smart・バス向けサイネージシステム
リオス・スマートバス停
リオス・スマートバス停
クローバーターボ・IHI製リビルドターボチャージャー
クローバーターボ・IHI製リビルドターボチャージャー
ZFジャパン・オートマチックトランスミッション
ZFジャパン・オートマチックトランスミッション

「2019バステクフォーラム」まとめ

以上、駆け足ではありますが「 2019バステクフォーラム」の模様を紹介しました。バスをより安全に快適に運行するための工夫や、革新的な技術の最前線などを感じていただけたのではないでしょうか。

取材させていただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

2019バステクフォーラム
開催日程:2019年5月17日(金)10時~16時30分(雨天決行)
開催場所:大阪府大阪市此花区 舞洲(まいしま)スポーツアイランド「空の広場」
主催:ぽると出版
協賛:日本バス協会、近畿バス団体協議会
後援:国土交通省近畿運輸局

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