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奈良旅行!2日目は「日本書紀」にその名が残る山の辺の道へ

奈良・山の辺の道

奈良・山の辺の道

3年前、まっさらな気持ちで奈良旅行に出かけた編集部I。その後、古代史にすっかりハマり、今では立派なオタクに育ちました。

今回は、法隆寺の救世観音(ぐぜかんのん)春の特別公開に焦点を合わせ、再び奈良を訪問。1日目は法隆寺と明日香村を周遊する旅を楽しみました。

2日目は西ノ京からスタート!ピカピカになった薬師寺と鑑真和上縁の唐招提寺へ。午後からは「日本書紀」にもその名が残る「山の辺の道」を旅します。

発願(ほつがん)は680年!世界遺産「薬師寺」

西の京にある薬師寺

薬師寺は西ノ京駅から徒歩約1分。近鉄奈良駅から大阪難波行きに乗り、「大和西大寺」で橿原線に乗り換え約10分ぐらいで着きます。

薬師寺の歴史は、680年に天武天皇が皇后である持統天皇の病気回復を祈り、発願したことから始まります。その後、たびたびの火災により、「竜宮造り」と呼ばれた壮麗な伽藍は喪失。

お写経勧進による白鳳伽藍復興を目指し、1976年には金堂が落慶されました。その後もお写経勧進は続けられ、西塔、中門、回廊、大講堂、食堂(じきどう)、東塔と復興を果たしています。

再建された薬師寺

こちらのご本尊は、薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の薬師三尊像(国宝)。飛鳥白鳳期の最高傑作といわれています。

「せっかく来たのだから」ということで、通常は白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍の二か所に加え、西塔・食堂も拝観できる共通券を購入。薬師三尊像のある金堂、西塔、食堂、東院堂、玄奘三蔵院伽藍と回ります。

しかし、どこもかしこもぴかぴかにきれいになっていて、かえって歴史の重みが感じられないと思うのは、バチ当たりな感想でしょうか・・・。

薬師寺では、修学旅行を対象に法話やお写経体験を実施しています。また、団体は10名以上より開催。薬師寺の法話は「おもしろい!」と評判ですので、バス旅行で訪れる際はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

鑑真和上の命を懸けた“覚悟”を感じる唐招提寺

唐招提寺

唐招提寺は、唐の揚州に生まれた鑑真(がんじん)和上が、759年に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場として、私寺としてスタート。

天武天皇の第7皇子である新田部親王(にいたべしんのう)の旧宅を下賜され、住まいを改造して建てられました。2011年には、親王邸の塀をそのまま使ったとみられる築地塀跡が発見され話題になりましたね。

仏教が日本に伝えられたのは飛鳥時代。仏教には「戒律(かいりつ)」という守らなければならない決まりがありました。この戒律を授かってはじめて正式な僧と認められるのですが、当時の日本には「戒律を授ける」場所も僧もいません。

授戒が行われる場所「戒壇(かいだん)」

授戒が行われる場所「戒壇(かいだん)」

伝戒の師となる僧を唐から招へいしてほしいと願う朝廷。その強い思いは、遣唐使船に乗る2人の留学僧に託されます。その後、さまざまな苦難に合いながら、唐の高僧だった鑑真和上が来日を果たすまでを描いたのが井上靖さんの小説「天平の甍(いらか)」です。

鑑真和上は来朝後、聖武天皇が建てた東大寺に居住。戒壇院を設立し、授戒を行う僧の育成を行うなど、日本の仏教界に大きな変革をもたらします。

唐招提寺は決して派手なお寺ではありませんが、鑑真和上とそれを慕う弟子たちの思いが胸に迫る、印象的な場所でした。

長屋王の呪い?が今もささやかれる奈良の町

8世紀後半創建時の姿を残す金堂

8世紀後半創建時の姿を残す唐招提寺・金堂

鑑真和上の来日を熱望したのは、天武天皇の孫である長屋王(ながやのおおきみ)だったといいます。しかしこの長屋王は、藤原四兄弟から無実の罪を着せられ、一家滅亡に追い込まれてしまいます。

鑑真和上が来日した時、長屋王はすでに亡くなっていました。当然、長屋王に招へいされた鑑真和上を藤原氏は冷遇。唐招提寺は私寺としてスタートしたのはそのためでした。

ちなみに、長屋王を破滅させた藤原四兄弟は737年に流行した天然痘で、次々と死去。それを目の当たりにした藤原氏ゆかりの人々は「長屋王の祟り」に震え上がります。

長屋王の邸宅跡にそごうデパートが建設する際、たくさんの遺構が破壊されたといいます。そごうはその後、経営不振で閉店。その後を引き継いだ、イトーヨーカドーも閉店に追い込まれ、地元では「長屋王の呪い」とささやかれているそうですよ!

宗教都市「天理」から山の辺の道にある「石上(いそのかみ)神宮」を目指す

天理教発祥の地・天理

天理教発祥の地・天理

午後からは山の辺の道沿いにある石上(いそのかみ)神宮、大神(おおみわ)神社と回る予定。ということで、西の京から橿原線で「平端駅」で乗り換えて「天理駅」に向かいます(所要時間は15分ぐらい)。

天理市は、天理教発祥の地といわれ、人口7万人のうちの半分が天理教信者だそうです。

目的地である石上神宮は駅から歩くと約30分。バスはあるものの2~3時間に1本あるかないかです。

5月の奈良の日差しは夏にも負けないぐらい(気温も30度!)。ここはタクシーで向かいます。

天理大学

駅から石上神宮までの道のりは、ひたすら天理教関連の施設や学校が広がり、他では見ることができない風景!アウェイ感はんぱないです。

石上神宮の参道
石上神宮の参道

石上神宮に到着。いつもの見慣れた景色が広がっています。さすが山の辺の道!静かで静謐な空気が漂う空間でした。

物部氏ゆかりの聖地!ご神体は「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」

石上神宮

皆さんは物部氏と聞いて思い出せるのは、あの蘇我氏と仏教導入で争った物部守屋ですよね?おそらく歴史の授業で「物部氏」が登場するのはその場面ぐらいかと思います。

でも物部氏、かなり古くから日本で力を持っていた豪族で、その祖先は神武天皇にヤマトの地を譲った、饒速日命(にぎはやひのみこと)までさかのぼるといわれています。

ヤマト建国に最も貢献した、中心人物だったわけです。

その物部氏ゆかりの石上神宮は、日本最古の神社の一つ。ヤマト王権の武門をつかさどった物部氏が祭主であったことから「ヤマトの武器庫」と呼ばれることも

創建は第10代崇神天皇の御世で、主祭神は「布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)」「布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)」「布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)」の三柱。

●布都御魂大神は、神武天皇による国土平定をもたらした太刀、韴霊(ふつのみたま)のこと。

●布留御魂大神は、物部氏の祖・ニギハヤヒノミコトが天津神から授かった十種類の神宝のこと。

●布都斯魂大神は、スサノオノミコトが八岐大蛇を退治した際に使った十塚剣(とつかのつるぎ)のことです。

石上神宮・拝殿

石上神宮・拝殿

国宝に指定されている拝殿の奥には現在、本殿が建てられていますが、以前は禁足地として何もない場所でした。1874年にその禁足地を発掘。そこから言い伝え通り、布都御魂剣をはじめ、数多くの神宝類が出土しました。

出土した布都御魂剣をお祀りするため、大正時代に本殿が建立。禁足地は現在も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれ、昔の佇まいを残しています。

石上神宮で最も有名なのが国宝「七支刀」。鉄製で左右に各三本の枝刀が段違いで突き出した特異な形をしています。

『日本書紀』の神功皇后摂政52年に、百済から献上されたとみえる「七枝刀(ななつさやのたち)」にあたると考えられているとか。神社ではこの「七支刀」を描いたお守りも購入(限定品)できます

「山の辺の道」は三輪山の麓から石上神宮を通り、奈良へと通じる道

石上神宮には鶏がたくさん

山の辺の道は天理駅から桜井駅までの約16㎞をつなぐ散策路として、大勢の観光客が歩いています。ちょうど中間地点にあるJR柳本駅から天理側、桜井側と2回に分けて歩くことも可能。

石上神宮をスタートし、その途中には長岳寺、黒塚古墳、桧原神社(元伊勢)、大神神社、箸墓古墳などさまざまな史跡・名跡があります。いつかゆっくりと歩いて回りたいものです。

神社で放し飼いの鶏

ちなみに石上神宮、境内でたくさんの鶏が飼われています(放し飼い)。鶏の声は魔除けと考えられており、神宮内には鶏をかたどった入れ物の中におみくじが入った「ご神鶏(しんけい)みくじ」があります。

歩く時間がないので電車で桜井駅へ!大神(おおみわ)神社を目指す

大神神社

桜井駅からは再びレンタサイクルで爆走のパターンです。明日香村に比べると、国道を激走することになり、気が抜けません。しかし、全部を歩いていたら死にます。貧乏旅行はツライ。

レンタサイクルのメリットは、神社近くまで行けること。駐車場からだと結構距離あります。

大神神社は石上神宮と並び、山の辺の道の聖地。三輪山をご神体とし、出雲の大物主神(おおものぬしのかみ)をお祀りしています。

大神神社の拝殿

こちらもお山がご神体なので、拝殿はあるが、本殿はなし。さすが大物主神(=蛇)!卵がお供えしてありました。

三輪山はもともとは禁足地で、入山が厳しく制限されてきました。最近では、特別参拝が許され、狭井神社 (さいじんじゃ)で申し込みをすれば入山できます。

ただし、物見遊山での登拝は厳禁。カメラやスマホでの撮影は禁止、水分補給以外の飲食不可など、いろいろ守るべきルールがあるのでご注意を。

大神神社の巨大な鳥居

大神神社の巨大な鳥居

参拝を済ませた後、参道沿いのお店で三輪そうめん&柿の葉寿司の昼食。おいしそうに見えたんだけどなー。そうめんのつけ汁が超絶甘い。まるでスイーツのようでした(辛党にはつらい)。

気を取り直し、レンタサイクルにまたがり、次なる目的地「箸墓(はしはか)古墳」を目指します。国道に向かうと遠近感がおかしくなるような巨大な鳥居!

こちらの鳥居は、昭和59年昭和天皇の御親拝を記念し、昭和61年に建てらてたそう。高さ32.2m、柱間23mもあり、車道をまたぐ鳥居としては日本一だそうです。

なんでここまででかいのかと思いましたが、ご神体は三輪山。遠くから見たらちゃんとバランスが取れてましたよ。

いつの間にか卑弥呼の墓になっている?!箸墓(はしはか)古墳

箸墓古墳

箸墓古墳とその向こうに見える三輪山

箸墓古墳は、前方後円墳で宮内庁から大市墓(おおいちのはか)とし、第7代第7代孝霊天皇皇女・倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定(じじょう)されています。

倭迹迹日百襲姫命(長い・・・)は、大神神社の祭神である大物主神の妻であり、大物主神の本当の姿が蛇だったのをみてびっくりして死んでしまった(かなりざつくりした説明)といわれています。

この箸墓古墳、邪馬台国機内大和説を唱える人々の間では、卑弥呼の墓ではないかといわれています。三輪山のふもと、「纏向(まきむく)遺跡」の南端に位置し、遺跡から大型建造物(祭祀殿)が見つかったことからここが邪馬台国じゃ!と地元(もしくは畿内説を推す人々の間)では盛り上がっています。

箸墓古墳のまわりには「卑弥呼の庭」みたいなネーミングの施設ができてたりして、ノリノリな様子がうかがえます。

邪馬台国があった場所は近畿?九州?

邪馬台国論争

邪馬台国はどこにあったかについては、古くは江戸時代から論争があり、今も邪馬台国が取り上げられると大炎上するテーマであります。私がハマっている歴史作家の関裕二さんは、九州説を支持。なかなか説得力のある推理を展開しています。

先日、BS-TBS「諸説あり!」で放送された邪馬台国スペシャルは興味深い内容でした。畿内説の中心である「纏向遺跡」、そして九州説の中心である「吉野ケ里遺跡」を現地取材。

さらに、中国へ飛び、漢字学・歴史学などの中国人権威にも取材。それぞれ「九州説」に有利な見解が提示されていたように感じました。

そもそも邪馬台国がどこにあり、卑弥呼が誰ということばかりに注目が集まるのはいかがなものか。それよりももっと大事なことがあるのでは?という問いかけは胸に響きました。

古代日本には纏向遺跡のような強大な祭祀都市が生まれており、そこで各地から部族が集まり、ゆるやかな共同体を形成していたということが重要だということ。今回の旅を通じて、邪馬台国がどこにあったかや、卑弥呼が誰かなんて、どうでもよくなってしまったというのが感想でした。

纏向遺跡から出土した土器などを見に「 桜井市立埋蔵文化財センター 」へ

桜井市立埋蔵文化財センター
桜井市立埋蔵文化財センター・埴輪コーナー

古代史マニアでなければ知らないよね、纏向(まきむく)遺跡。桜井市域の北部に広がる初期ヤマト政権発祥の地として今熱い視線を集めているスポットです。

ここのいちばんの特徴は、生活の場ではなく、祭祀(あるいは政治)が行われていた場所だったこと。つまり、日本最初の「都市」だった、あるいは初期ヤマト政権最初の「都宮」だったといわれています。

いろいろ難しい話はおいておいて、この遺跡がすごいのは、日本各地からさまざまなモノや人がここに集まってきていたということ。出土した土器の15%が東海・山陰・北陸・瀬戸内・河内・近江・南関東などからもちこまれていました。

纏向遺跡から出土した土器

纏向遺跡から出土した土器

そして、九州からの土器が少ないことから、日本は西から発展してきた(ざっくりいうと東は野蛮人が住むとこ)という通説を覆し、東にも力のある豪族がいて、それらがここヤマトに集まり、共同体としての都市を造ったという見方が提示されたことがポイントです。

最近では縄文文化が世界的にも注目されています。かつて歴史の本では、北九州から朝鮮半島から渡来人が大挙しておしかけ、水田稲作が始まり、縄文文化を席巻(ある日突然、弥生時代になったかのようなイメージ)したといわれてきました。

でも発掘調査などが進み、現在では、少しずつ混血が進み、融合していったと考えられています。縄文人は意外にバリエーション豊かな食生活を送っており、「あえて稲作を選択しなかった」こともわかっています。

歴史は変えられないといいますが、さまざまな発見や研究が進むことによって「塗り替えられていく」ものです。そして、教科書や歴史書にかかれていることが正しく、それがすべてではないということを感じる今日この頃です。

2日目の宿は京終(きょうばて)にある「町屋ゲストハウスならまち」へ

京終にあるゲストハウスに宿泊

2日目は奈良駅に近い場所に宿をとりました。「町屋ゲストハウスならまち」は、代々書道家が住んできた築100年ぐらいの町屋を改装した建物です。

近くにはまだ3つ、銭湯が残っていて、ゆっくりくつろげるアットホームな宿。女性専用、男女混合ドミトリ、個室とあります。

オーナーの安西さんは歴史にも詳しく、手作りで京終の見どころ案内マップなども作成されています。ちなみに「京終(きょうばて)」は、難読地名として有名。

JR奈良駅の次が京終駅で、格子の町として注目されているならまちへ歩いてすぐ。近鉄奈良駅へは徒歩圏で、東大寺や興福寺にもレンタサイクルがあれば、簡単にアクセスできる便利な立地です。

昭和レトロな銭湯「花園新温泉」へ

花園新温泉

花園新温泉

夜は大阪にいる友人と難波で食事をする予定。神社仏閣巡りで汗だくになっていたので、まずは近くの「花園新温泉」へ向かいます。

昭和生まれで銭湯通いをしたことがある方なら、まさに懐かしの銭湯!男女別の入り口を入ると、番台があり、そこでお金を払います。

木札の下駄箱、マッサージチェア、タイル張りの浴場、熱いお湯と冷たい水が出るプッシュ式の水道蛇口などなど。幼いころの思い出が蘇ります。

ハンドタオルとシャンプー・石鹸は銭湯で貸してくれます。バスタオルはゲストハウスで貸してくれました。ゲストハウスはシャワーしかなかったのですが、銭湯巡りができてかえって楽しめました。

夕方少し早い時間に出かけたので、空いており、近所のおばちゃんたちが井戸端会議に花を咲かせていました。

大阪なんばでグリコ・法善寺横丁・粉もんツアー

大阪道頓堀・グリコ

普段なかなかお会いできない、大阪在住のSさんと夕食をとるため、難波駅に向かいます。「大阪・なんばは初めて」という同行者のために、まずは道頓堀ツアー。

大阪らしい巨大張りぼて看板やグランド花月、阪神タイガースが優勝した飛び込む場所などなど。さらに法善寺横丁に立ち寄り、苔むすお不動様へお参り。人混みを避け、手際よく案内してくれます。

3年前は鶴橋韓流ツアーでしたが、今回は道頓堀川沿いのお好み焼き「千房」へ。定員さんのほとんどが外国人というイマドキの大阪らしい光景がひろがっていました。

その後は、昭和レトロな「純喫茶アメリカン」へご案内。豪華絢爛なシャンデリア、お店で働いている方は清楚なワンピース&蝶ネクタイ姿と雰囲気たっぷりです。メニューには“コーヒ”と書かれています。

レトロな純喫茶で一休み

プリンがおいしいということで、私はプリンアラモードを選択。とてもおいしかったので朝食用に2個、テイクアウトして帰りました。

お持ち帰りも可能な純喫茶「アメリカン」

その後、奈良まちまでもどり、再び銭湯へ。2回目は高濃度炭酸風呂や超音波風呂など、現代的な設備がそろう「朝日温泉」です。閉館ぎりぎりでしたが、大勢の入浴客でにぎわっていました。

残念ながら3つ目の「ほてい湯」には行けずじまい。またの機会にたずねてみたいものです。

奈良2泊3日旅行・2日目の観光&おすすめポイントまとめ

大神神社の拝殿

奈良にはあまり宿泊施設がない、おいしいグルメがない、という印象をお持ちの方が多いかもしれません。確かに奈良駅周辺で、団体で宿泊できる施設は限られてしまいます。

少し離れて橿原神宮駅前や平城京近くのホテルを選ぶ、民宿を貸切するなど、いろいろな選択肢があります。奈良に滞在しなければ見えてこない魅力がありますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

奈良旅行2日目の観光&おすすめポイント

  • 唐招提寺は「天平の甍」を読んでから訪れると感動が深まります!
  • 時間にゆとりがある方は、石上神宮から大神神社までの山の辺の道をぜひ歩いてみましょう
  • 古墳好きなら「箸墓古墳」は美しく、見ごたえがあり、おすすめです
  • 古い町屋が並ぶ“ならまち”には、グルメや食べ歩きが楽しめるスポットがいっぱい!
  • チャンスがあれば、レトロな京終の銭湯に行ってみよう

さて2日目も、日本人の旅とは思えないぎっちぎちのスケジュール。最終日3日目も頑張りましたよ!続く!!

<Information>
薬師寺
奈良県奈良市西ノ京町457
拝観時間:8時30分~17時(受付16時30分まで)
拝観料:大人800~1,600円、中高生500~1,200円/小学生200~300円
※25名以上で割引あり、拝観エリアによって金額が異なります

唐招提寺
奈良県奈良市五条町13-46
拝観時間:8時30分~17時(受付16時30分まで)
拝観料:大人600円、中高生400円、小学生200円
※30名以上で割引あり、特別展は別途料金

石上神宮
奈良県天理市布留町384
拝観時間:日の出から日没まで
拝観料:無料

大神神社
奈良県桜井市三輪1422
御祈祷受付:9時~17時(予約不要)
拝観料:無料(宝物所蔵庫のみ有料)

箸墓古墳
奈良県桜井市箸中

桜井市立埋蔵文化財センター
奈良県桜井市芝58番地の2
開館時間:9時~16時30分(入館は16時まで)、毎週月曜・火曜、年末年始休み
入館料:大人300円、小中生150円
※20名以上で割引あり、特別展は別途料金
※大型バスは芝運動公園内の駐車場を利用のこと

町屋ゲストハウスならまち
奈良市北京終町30

■新花園温泉
奈良県奈良市花園町13
営業時間:11時30分~23時30分、毎月8日・28日休み
入浴料:中学生以上420円、小学生150円、幼稚園以下80円

朝日温泉
奈良県奈良市京終地方東側町20
営業時間 14時~24時
入浴料:大人420円、小学生150円、乳幼児80円

ほてい湯
奈良市肘塚町7番地
営業時間 14時~24時、第2・4金曜休み
入浴料:大人420円、小学生150円、乳幼児80円

大阪道頓堀千房
大阪市中央区難波千日前11-27 道風ビル1F~2F
営業時間:11時~24時、無休

純喫茶アメリカン
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目7−4
営業時間:9時~23時(火曜のみ22時30分まで)、不定休

 

 

 

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